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次長コレクション [2007年10月12日(金)]
10月 1日 平成19年度 赤い羽根共同募金運動スタート

早いものでもぅ10月ですね・・・
10月から赤い羽根共同募金運動が始まりました。
毎年1000円以上募金をしてくださった皆さまに
共同募金の記念章を差し上げております。


そこで・・・
次長の机の中から発掘された記念章を並べてみましたぁ


次長が共同募金の担当を始めた
昭和59年から今現在まであります。



あぁ・・・
昭和63年の記念章がないのです・・・
(どなたかお持ちの方はご連絡下さいませ・・・)

平成7年の記念章も無かったんですが
うちの会館利用者が
なんと!
持っていたのでお借りしましたっ




去年共同募金運動も60周年を迎えたわけですが
40周年!
50周年!!
60周年!!!
と3種類の記念章が揃いました。




今年の記念章はコレッ!!!
近年 愛ちゃん希望くんのキャラの記念章が
マイブームです♪(マニアック・・・(笑




40周年記念功労賞もいただいちゃってましたっ
さっすが次長〜♪
地区拠点実験事業 [2007年09月13日(木)]
地区ふれあいサロン実験事業


夕張市の財政破綻により地域の行政窓口が閉鎖されたが、高齢化の進む現状の中どこに相談したらいかわからない。小さい文字が見えない。色々文書が届いても内容が分からない等地域の不安は高まっている。高齢者にとって不安感は体調不良や認知症・引きこもりの事態も起こしかねない重要な問題。市民参加というが最低限の代替案を行政が検討すべきではなかったのか。様々な議論がありましたが「お話し相手になる」「心のよりどころとなる」「お茶菓子は持ち寄りで」等など「そんな安心してもらう場所づくりならできるかもしれない」と、7月はじめから各地区で準備を進め7月27日から11月迄の期間実験事業として、各地区が選んだ協力員・ボランティアにより、市内4箇所で週2回を基本に対話窓口の開設しています。
(モデル地区 若菜・南部・沼ノ沢・紅葉山)


◎ 高齢者に安心していただくことが最優先
◎ 行政窓口等から送付される文書の読み聞かせ
◎ 手続きに関するアドバイス
◎ お茶会や対話による安心確保



地域の方々が協力して大掃除  若菜地区サロン



紅葉山地区サロン




沼ノ沢地区サロン




南部地区サロン


今後、どの程度の利用があるのか。各地区の会館も住民負担。継続していくのは厳しい。やはり最低限の行政支援が無ければ継続できない。しかし代替案も無い。先が見えず課題は多いけれど、まずはこの取り組みを通じて、最低限地域に必要な手立ては何かどこまで可能か体験し考えることも大切ではないか。まずはやってみようと始まりました。

                  主催 夕張市社会福祉協議会地区協議会
                  協同 夕張市社会福祉協議会
                             
JAバンク車椅子贈呈 [2007年09月11日(火)]
夕張市農業協同組合・北海道信用農業協同組合連合会様から車椅子6台寄贈いただきました。

早速、地域の拠点への貸出や市民への短期貸出用として使用しております。
心から感謝申し上げます。



JA夕張市農協 現 永沼誠一組合長 様(写真中央)が昭和53年青年部長の時に社会貢献活動として始められた「福祉メロン」贈呈は今年も社会福祉協議会を通じて8月市内の各施設に送られました。昭和56年水害により1度中止となりましたが歴代25名の青年部長に引き継がれて29回目・約メロン1700箱に達します



引き継がれる奉仕の精神



現、新山稔一青年部長様から、こんなときだからこそ農業を営む者として財政破綻の夕張の中でできることがある。心をこめて作ったメロンで施設に暮らしている方、障がいのある方、施設を利用されている方に少しでも笑顔が生まれることを願いますとのメッセージに、再生に向け希望を感じ涙される高齢者の方もおられました。
 

 
 


 
第5回 福祉ふれあい広場vol,1 [2007年07月12日(木)]
第5回 福祉ふれあい広場α

第1回 ゆうばり社協福祉文化フェスティバル


今だからこそ、そこに残したいものがある。

夕張に生きる人たち
夕張を想う人たち
夕張を見つめる人たち
夕張の未来を願う人たち

ともに創ろう「これからのゆうばり」


◎ ふれあい音楽祭ゲスト 
 
         
波多野信子 炭鉱(やま)の歌
 
 


すずき一平 ・ 曽 山 良 一 



追加ゲスト

バイオリン奏者 杉田知子



◎ ゆうばり文化祭り 
   


市民参加、昔懐かしい盆踊り再現
古布や着物をリサイクル、
手作り前掛け、仮装輪踊りコンテスト 


  
◎ 親子の広場
ピエロのりんりんがやってくる。






第5回 福祉ふれあい広場vol,2 [2007年07月12日(木)]
子供の広場


◎ 各種ボランテイア協賛売店

おでん・ところてん・カキ氷・駄菓子屋・ 
やきとり・トン汁・やきそば・お好み焼き・
ビール・ジュース・そば・うどん・焼きとうきび
のりまき・いなり弁当・アクセサリー・陶芸品 他
ふれあい広場名物「かぼちゃ団子」




ふれあい広場 地元出身ゲスト 


リリーズ





くつろぎ広場



その他イベント等

元気な子供写真展

極真空手演武・抽選会



たくさんのご来場お待ちしております


入場無料

日時 平成19年 8月18日(土)12時20分〜

場所 夕張市老人福祉会館 多目的野外広場
 
(夕張市若菜3番地)

雨天決行
安心ゆうばり社協経過報告 [2007年06月05日(火)]

◎ 住民参加型による相互支援
◎ 足の確保による安心できる生活支援  にむけて
◎ 生きがい活動の拠点づくり


地区拠点づくりと発信に向けて

財政破綻に伴い、地区の行政窓口が閉鎖されましたが
本会の地区組織役員から、高齢者にとって届けられる様々
な文書の内容等について気軽に相談できる窓口が必要。
でなければ、高齢者は安心して暮らせない等との声が上がり、
本会役員は地区事務局(地区協議会)について残すことを決断
し、様々な検討を昨年から進めてきました。
継続するための、運営費と人材の確保等、様々な検討を
地域と本部において協議してきました。できるだけ、早期に
地区窓口について開設を目指し、今月12日〜22日にかけ、
地域に出かけて、その方策や地域負担についてさらに懇談し、
一部地域でモデル的にでも、できるだけ早期に開設することを
目指しています。

テレビ電話法律相談の経過報告

東京司法書士会と懇談し、構想2年。
札幌司法書士会の全面的協力で、4月1日から開始した、
テレビ電話相談は、これまで3件の相談がありました。
ご利用いただいた方からは、完全個室で最大50分も
無料で相談でき、安心ですとの声が寄せられております。

人権・行政・心配ごと相談   

経費節減と相談窓口の効率化を図るため、毎月25日に
合同相談として開催。司法書士会とも連携して、年に数回
各地域を巡回しての相談窓口開設も準備を進めています。


要介護者や身障者のアクセス改善

これまでも、閉じこもり防止と健康を最大の目的として、通院を主体に移送
サービスの実施をしてまいりましたが、より安心していただけるよう、サービス
の充実に向けて準備を進めてまいります。


ゆうばり福祉文化基金

現在、第2回目の追加公開に向けて、ご支援者の皆様に確認を
取らせていただいております。作業が終了次第、ご報告申し上げます。



パートナーシップ体制を目指しての挑戦
現段階では、先の見えない挑戦ですが、多くの皆様の支援に
対しお答えしなければと考えています。
経過報告を含め概略ではありますが、ご支援を頂いている
皆様へのご報告といたします。

計画・予定報告 [2007年05月24日(木)]
◎ 5月29日役員会で、18年度の事業報告。
  老人福祉会館運営を含む、新年度事業推進経過・寄付・支援状況報告。

◎ 6月中は、地域拠点作りと始動に向けての地区懇談会。
   地区役員からの要望を受け、文化福祉基金を含む配分
   検討・資料作成。

◎  福祉ふれあい広場実行委員会開催。

◎ 7月の役員改選との基金使途計画検討。

◎ 8月18日 「福祉ふれあい広場」ゆうばり社協文化フェスティバル
  ・夢音楽館 開催予定。 

◎ その他、夕張の交通課題への取り組み継続。 

◎ 住民参加型フォーラム開催検討。
再生への提言について [2007年04月05日(木)]
4月5日読売新聞に「再生への提言」という題名で
日本財団が提案するNPO活動拠点の構想図が載っていました。

私たち社協は「安心ゆうばり!みんなでつくるまちづくり事業」を提案しています。
・市内中心部に高齢者などが集える拠点の開設
・生きがい活動となる軽作業ができる場所の開設
・有償移送サービスの受け入れの拡大
などなど・・・
今、地域の役員と具体的協議を進めています。

社協が考えている拠点事業に対し、
日本財団が具体的な構想の提案をしてくれています。

日本財団・北海道社会福祉協議会などと
連携して早期実現を目指したいです。


プロフィール


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