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市民協働推進セミナーA [2011年11月27日(Sun)]

横須賀市市民協働推進セミナー

持続性のある社会貢献を考える  第2回


〜 持続する事で見えてくるもの 〜


横須賀市内で10年以上社会貢献活動をしている団体の活動紹介と、継続していくために必要な事を考えるパネルディスカッションを行いました。







参加者の皆さんからも問題意識を提示していただきながら、活発な意見交換をする事ができました。
みなさん様々な課題を抱えながら、それでも継続していかれる秘訣は 「ひと」!!

会員獲得や参加者の確保も、結局はどんなチラシやポスターより「くちこみ」が効果あるというお話で 「人間関係」「誠意を持った活動」 の大切さを改めて感じました。

会場からは、新しく団体を立ち上げた方からの決意表明もあり、横須賀市内での社会貢献活動がますます継続的に発展していかれるよう、気持ちを新にしました。

市民協働推進セミナー@ [2011年11月19日(Sat)]


本日は、市民協働推進セミナー 4回シリーズの第1回

「ご近所力で継続性のある活動を」

を開催いたしました 拍手



荒天にもかかわらず、多くの人にご参加いただき、感謝の気持ちでいっぱいです。ハート



いろいろな不安を抱えて生きていく我々ですが、地域での顔の見えるたすけあい活動があれば、どんなに安心感があるか。人は、一人では生きていかれない。サポセンのキャッチフレーズでもある「NOT ALONE」を改めてかみしめました。



活動を継続していくためには、経済的な部分や、後継者問題、活動を広げていくための広報の問題など、多岐に渡る課題があります。継続するための課題や解決策について必ずしも深められたセミナーではなかったかもしれませんが、実際に現場でがんばっている方々のお話は、活動の大きなヒントになったのではないでしょうか。一番大切なのは、与えられた役割を誠意を持って全うすることだという講師のお話が心に残りました。心と心でつながることのできる活動ができればうれしいと思いました。

さて、セミナーは、2回、3回と続きます。

<第2回> 持続することで見えてくるもの : 長年活動を継続している団体の取組から、続けていることで見えてくる意義と課題を検証します。


<第3回> 被災地への継続的な支援を考える : これから長い取り組みになる被災地への支援。継続するための課題と、そこから見えてくるヨコスカシの課題を考えます。

<第4回> コミュニティビジネスの手法から、継続のヒントを学ぶ :コミュニティビジネスの立場から活動を検証することで、活動を継続していくヒントを学びます。


まだまだお申込受付中ですので、ふるってごさんかください。 



市民協働推進セミナー [2011年11月18日(Fri)]

太陽明日は、いよいよセミナー第1回目!!

「ご近所力」にスポットを当て、持続性のある社会貢献について考えます。

大変反響があり、多くのお申込をいただきました。ありがとうございます。担当としては、うれしい限りです。が、いまさらながら緊張してきました・・・困った皆さんのご期待にそえる、充実したセミナーになるよう、がんばります!!!まる力こぶ

明日、飛込みでのご参加もお受けしますので、どうぞ足をお運びください。



そして、来週の市民協働推進セミナーは・・・ 

第2回 「持続する事で見えてくるもの」

10年以上活動を継続している団体の取組から、続けていることで見えてくる意義と課題を検証し、持続するために大切なことを学びます。

事例紹介、パネリスト:津久井の自然を守る会(三澤幸子さん)
              どんぐりの会(井出聖子さん)
              よこすか市民会議(諏訪芳朗さん)
              シニアネット横須賀(今城基さん)

日時:11月26日(土) 13:00〜15:00
場所:産業交流プラザ(京浜急行汐入駅徒歩1分)



長年活動をしている方々の貴重な経験をみんなで分かち合い、今後の活動の糧になればと思います。これから市民活動をはじめようと思っている方も、是非ご参加ください。もちろん、長く活動なさっている方も大歓迎です。

団体に所属していない方でも、ボランティアを長く続ける秘訣が得られます。

奮ってご参加ください。
ウサギのたみんウサギ
被災地支援市民ボランティアに参加 [2011年11月14日(Mon)]



11月11日より釜石へと出発、12日午前8時頃、活動地(昭和園クラブハウス)に到着。
10時開場にむけ、サロン開場設営、仮設住宅へのチラシ配りと、それぞれの役割を皆、被災者が喜んでもらえるだろうかと期待を膨らませながら、準備に励んでいました。チラシの成果か5,6人の方が早くから待っていてくれました。私は「卵など差し上げたい班」で、安田養鶏場の卵、クッキー、走水の水、婦人、紳士用の冬物を配るボランティアでした。
食べ物と衣類の場所が離れていたので両方を同時に把握出来なかったのが残念でした。

天気が良かったので外にブルーシート敷きその上に衣類を並べました。半袖でいい位の暖かさでした。横須賀から持って行った衣類はあっと言う間になくなり、釜石の学校の体育館に置いてある衣類を追加で並べました。「これ、似合いそうですがどうですか」と声を掛けたり、「サイズが合うようならこれどうですか?」と背中にあてて見たり、卵の方では、1袋に2個のたまごでしたので、「うちの家族は7人なんです。」、「隣の人に頼まれたの」「10個入りじゃないんだ」とかいう人には余分に差しあげたりしました。「赤い卵なんて買えないんだよ」と子どもに話しかけているお母さんもいました。チヨットですが、被災者の方とふれあう事が出来た気がしました。クッキーはとっても好評でした。子どもおもちゃサロンでは布のおもちゃで楽しそうに遊んでいました。このボランティアをNHKが放送していて、それを見て子どもにせがまれて来た方もいたそうです。喫茶コーナーでは傾聴ボランティアの方が接待しお話をされました。喫茶にはコーヒー、ジュース、たまごスープ、これが又とってもおいしかったです。お昼には岩手の社協の方が用意してくれたカレーをご馳走になりました。

15時終了し片付けた後、集合写真を撮り、16時頃、宿泊地(花巻鉛温泉)へと向かいました。夕食をとりながらのミーティングの予定でしたが、時間がないのでバスの中でのミーティングになりました。沢山の人、子どもが来てくれて良かった。楽しかった。

湯治場でとてもレトロで最初は驚きましたが、温泉がとても良くって、ボランティアで来たのに申し訳ない思いがしました。13日は8時に旅館を出発し被災地視察をしました。岩手社協の局長さんが釜石、大槌を案内してくれました。3月11日の津波が来る前からの映像を撮り続けテレビでは見る事がなかった衝撃的な映像でした。ビデオを見ながら被災地を案内してもらい8か月立つと云うのに、家がそのままだったり、車も流されたままの状態だったり、瓦礫も積んだままでした。東北の人は我慢強く、辛抱強く、多くを語らない人が多いと思うのですが、流石に、政府に対しての怒りと苛立ちを局長さんから感じ取りました。気持ちが分かるだけに目頭が熱くなり、胸が痛みました。私たちに出来る事は本当に小さな力ですが、政府がその小さな力を大きく出来るよう行動すべきではないか、これから寒さが厳しい冬、どう考えているのでしょうか。

今回のボランティアバスに参加させていただき本当に感謝しています。被災者の方へ私が出来る事からはじめていきたいと思います。そんな事を考えながら横須賀へと帰って来ました。紅葉ラッシュなのか道が渋滞し10時半福祉会館前に到着。みなさまご苦労様でした。(おおしまよし子)
よこすか発 釜石お訪ね隊 「サロンよこすか」に参加して [2011年11月14日(Mon)]



釜石市内の仮設住宅に隣接した昭和園クラブハウスでサロンを開きました。ここは周りに商店や住宅街がたくさんある町中でした。

夕べまでの雨で駐車場は少しぬれていましたたが陽が上がるにつれて乾き、晴天で風も無いので外は暑いくらいでした。

大きなテント2張り。一つは入り口で大学生たちがニーズを聞く受け付けに。もう一つはクラブハウスの入り口に建て、卵・走水の水・作業所が作ったクッキー・釜石からのアーモンドなど、配っりました。中古のエプロンやかっぽう着も喜ばれました。

調理班がザルいっぱいのネギを刻んで、絶品の卵スープを作り、全員に喜ばれていました。手づくりの温かい、おいしいものが何より喜ばれると思いました。

大きなブルーシートを4枚も広げ、衣類を並べたましが横須賀から運んだ物はあっというまになくなり、釜石のボラセンからトラック満杯の衣類が届けられました。好みの物を選んで持って行って頂くことができました。海外からの支援の物は大きすぎて選んでいただけませんでした。衣類はサイズや好みがあり、卵や水のように一律に分けられないため、欲しい物を届ける難しさを感じました。

ボラセンから依頼されて参加した傾聴の会の方達は、喫茶を担当しお茶を運んでじっくりお話を聞くことができたようです。また、布おもちゃの会の方たちは三十畳ほどの和室に布おもちゃを広げ、子どもたちに遊んでもらっていました。持参したたくさんの車のぬいぐみがかわいらしくておみやげに差し上げていました。こうして手応えがあり、充実感を得られているようでした。子どもがたくさん来てくれて良かったです。私はじっくりお話できませんでしたが、衣類や卵を差し上げた方が「遠くからありがとうございます。気を付けて帰ってくださいね。」と言ってくださりうれしかったです。

翌日、釜石のボラセンの所長さんの案内で海岸線の視察をしました。海からかなり遠いところまで一面、家の土台しか残っていない惨状でした。車内では町長さんが撮っていたビデオを見ながらお話を伺いました。第1波で堤防があふれ、大きかった第2波が引くときにすべてが持って行かれたそうです。15分ですべての財産や多くの人命を失ったのです。大槌町では火災も起き、遺体は性別も解らないため、いまだに行方不明者扱いなのだそうです。

そこから少し高台になった所に仮設住宅がありました。周りには商店も普通の家もなく、どこにどのようにして買い物に行くのだろうと思いました。本来、こういう場所での支援が重要だと思うが、そこにはサロンを開けるような場所もなく、ボランティアを企画することの難しさがみえました。釜石の所長さんのお話では、これからは家族も財産も失って一人でこもってしまっている人を外に連れ出す今回のような心のケアにボランティアの形が変わっていくということでした。そして、海岸寄りに持っている土地には家が建てられない。仮説の入居は2年。何もできないまますでに8か月が経ってしまったのに、あと1年4か月で何が出来るのかと、政府に対して怒っていらっしゃいました。1日も早い復興を願わずにはいられませんでした。

副隊長が「ボランティアを楽しんでください」とおっしゃった意味がよくつかめませんでしたが、5便までと違って、温泉付きの宿で、紅葉の美しい露天風呂まで入れて申し訳ないほど良かった、良かったの体験でした。ありがとうございました。(すずきとし子)
のたろんフェア2012二次募集(応募状況) [2011年11月11日(Fri)]

二次募集を行っていましたフリマ雑貨は定数に達しましたウインク

引き続き二次募集を行うのは、

○市民活動パネル展示

○ミニ展示

○団体紹介CM作成(ミニ体験内)
の3コーナーになりますので宜しくお願いたします!
のたろんフェア参加団体二次募集のお知らせ! [2011年11月10日(Thu)]

2012年2月11日(土)、12日(日)に開催される「のたろんフェア2012」の
参加団体二次募集を下記、項目のみ行います笑顔

○市民活動パネル展示(机、イスなし)
○ミニ展示
○フリマ雑貨(館外)
○団体紹介CM作成(ミニ体験内)

以上4コーナーになります。

11月25日(金)まで受付(先着順)、各定数になり次第締め切ります。

その他、フリマ館内、飲食館外、ミニ体験、ステージ、プレイベントは定数に達しました。
こたろんフェア [2011年11月07日(Mon)]






先週末 5日、6日と、「こたろんフェア」が開催されました。
これは、「のたろんフェア」に参加している障がい者福祉活動団体が作品を展示、販売する会です。

5日は、お天気にも恵まれ、産業祭りとドブ板バザールからの人の流れも多く、大変にぎやかに行われました。
6日はあいにくの雨模様。それでも、元気いっぱい呼び込みをするスタッフの勢いで人の流れをつくり、通路に設置した販売ブースはにぎわっていました。

今回の成功をうけ、これからも積極的にドブ板バザールと連携して、様々な販売支援を行っていかれたらなぁとおも居ます。

みなさんも、次回を楽しみにしていてくださいね。




市民協働推進セミナーC [2011年10月24日(Mon)]

2011年度市民協働推進セミナー 「持続性のある社会貢献を考える」

第4回 「コミュニティビジネスの手法から、継続のヒントを学ぶ」

コミュニティビジネスの立場から活動を検証することで、活動を継続していくヒントを学びます。

講師:NPO法人コミュニティビジネスサポートセンター 永沢映さん

パネリスト:朋ボランティアグループ 遠藤禮二さん
       NPO法人ワーカーズ・コレクティブ キッズポケット 
               小室卓重さん
       NPO法人アンガージュマン・よこすか 
               石井利衣子さん

日時:12月10日(土) 13:00〜15:45

場所:産業交流プラザ(京浜急行汐入駅徒歩1分)


志を持って行っている活動でも、活動資金が足りなくて困っていませんか。
コミュニティビジネスの手法に学ぶことは多いと思います。
実際に収益を上げながら活動に活かしている団体の事例から、継続のヒントを学びます。

多くの方のご参加をお待ちしております。
ぽぴーぐみ 清掃活動 [2011年10月22日(Sat)]

<お知らせ>
本日予定していたぽぴーぐみの清掃活動は、雨天のため中止が決定いたしました。
明日への順延もいたしません。今月の清掃活動は中止です。

・・・というお知らせを書いている最中に太陽が出てきてる・・・
なんて意地悪なんだ・・・
中止は、決定です悲しい

11月に仕切りなおしで、同じエリアをリベンジしたいと思いますので、奮ってご参加くださいびっくり

ウサギのたろんウサギ