CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
夏が来〜れば思い出す〜♪ [2018年08月09日(Thu)]
はるかな『尾瀬』〜♪
に、やってまいりましたー!(>v<)

子ども達の夏の思い出に…と思いきや、
着くや否やの雨模様…雨

それでも行けるところまで行ってみよう!と揚々に歩き始めましたグッド(上向き矢印)

途中からカッパを羽織り、天気はあいにくですが、職員Mさんが路に咲く花や木々についてを教えてくれ、それを聞きながら歩く尾瀬に自然の素晴らしさを感じました。
RIMG6980.JPG


雨脚も強くなり、今回は尾瀬沼ビジターセンターをゴール地点にしていたのですが、あと1kmと言ったところで雷がゴロゴロと鳴り出し…雷 
「もっと進みたい!」との子ども達の声も上がったのですが、子ども達の安全が第一の為、残念無念で引き返す事に。

ビジターセンターで撮影予定でしたが、残り1.1kmの標柱前で記念写真を撮りました(笑)
RIMG6974.JPG


木々が屋根になってくれる場所で昼食タイムを取りました。
ゴール地点まで行けなくても…子ども達は自然の中でラーメンを食べられれば大満足なようです♪
RIMG6985.JPG


温泉に入り、帰りの車で「次は尾瀬の山小屋に泊まろう!」との職員Mさんのアイディアに子ども達大喜び!

夏の思い出はまだまだ増えそうです♡
Posted by 養徳園 at 23:20 | この記事のURL
餃子? [2018年08月07日(Tue)]
先日、子どもたちに夕食何が食べたいか聞くと「餃子!!」というので皆で作ることにしました。
具を作ったのは夕食当番の職員I。混ぜて包むのは子どもたちと職員Yさん。
餃子1.jpg

餃子3.jpg

オリジナルの形やきれいな形の餃子をそれぞれが作り、焼きあがるのをとても楽しみにしていました。
餃子2.jpg

夕食の時間になり一口食べたH君が「ん?ハンバーグ?・・・」といい、具を作ったIも一口食べてみると「あ、これハンバーグの味だ!」と大笑い。
餃子4.jpg

ハンバーグ味の餃子でも子どもたちは「おいしいよ!」と食べてくれました。そんな優しい子どもたちの横で「もっと料理の勉強しないと…」と反省するIでした。
Posted by 養徳園 at 13:34 | この記事のURL
流しそうめん!! [2018年08月06日(Mon)]
分園Nです。

小学生のH君が「オレ、流しそうめんやりたい!」と叫けび、職員が「よし、夏休みにやろう!」と言ってしまったことがきっかけで、今日の流しそうめんの会になりました。
さて、やろうとは言ってみたものの、テレビでやっているように、竹を使った本格的なものはできそうにありません。インターネットで色々探してみたところ、雨どいを使った簡単な方法を発見。ホームセンターに駆け込み、材料を購入しました。

DSC_5028.JPG

DSC_5029.JPG

今日はお昼にI職員とY職員がいたので、丁度いいと思いましたが、あいにくお昼になると雨が降ってきてしまいました。しかし、やる気になった子どもたちを止めることはできません。雨の中の流しそうめん大会となりました。流す水が、すぐ無くなってしまったり、そうめんを茹ですぎてべちゃべちゃになってしまったりと、失敗の連続でしたが、子どもたちが楽しんでくれたので、良かったです。笑いの絶えない一日となりました。


DSC_5032.JPG


DSC_5031.JPG

Posted by 養徳園 at 19:52 | この記事のURL
離島へGO→☆ [2018年08月06日(Mon)]
今年もOの家恒例の夏の一泊旅行に行ってきました!

一日目はお馴染みの海で遊んでからの長岡花火☆
何回見ても感動で子ども達も『おぉ〜!』とずっと言っていました☆

DSC01724.JPG


そして二日目は初めての佐渡島へGO→GO→
たらい船に乗ったり海鮮に舌鼓…なかでもみんな必死だったのが
砂金を探すこと

20180803_154415.jpg
みんな全くしゃべらず30分あっという間に過ぎてしまいました。
そして佐渡島とのお別れ(._.)しかし子ども達は初フェリーで元気に甲板に行ったりと
疲れ知らずで最後まで元気でした。さすがに帰路の車中ではみんなぐっすり。。。
無事に帰ってくることができました。

Posted by 養徳園 at 16:38 | この記事のURL
地元のお祭り [2018年08月05日(Sun)]
近年、多くの地域で子どもの担ぎ手がいなく、寂しいお神輿になってしまっていることをよく耳にし、見かけます。少子化は文化の継承も困難にさせてしまうものなのですね。また、施設で暮らす子ども達は、今、現在自分の住む地域を「ふる里」とはなかなか感じれないことも学びました。
 しかしながら我が園の子ども達は、この日の子ども神輿に約十人が参加し、地元の方からは「いっぱい来てくれて、助かったよ」と言われ、自分の思い出にも「暑くて大変だったけど、みんなで担いだおみこし」が、残ったことでしょう。こんな形の地域貢献をされている児童養護施設は割と多いのではないでしょうか。将来それを「ふる里」として思い出せるかはわかりませんが、少なくとも「自分の住んでいた街の思い出」は一つ増えた事でしょう。
KIMG0663.png

KIMG0677.jpg
 地域貢献などと、ついつい頭を固くしてしまいこんなことを考えてしまいますが、きっと子ども達はいたって純粋に、みんなで額に汗して休憩に食べた、アイスが美味しかったと記憶するのかもしれません。
KIMG0680.jpg

Posted by 養徳園 at 01:56 | この記事のURL
暑い夏には…これ! [2018年08月02日(Thu)]
こんにちは。Aユニットです。
夏といえば、花火にプールに水代わりですよね(^^♪

でもうちのAユニットは “川遊び” が大好きなんです。
この日は、暑い中、サンダルに水筒、虫網を片手に
目の前にある川に行ってきました。
思い思いに魚を捕まえたり、川ならではの
“自然ウォータースライダー”で大はしゃぎです。
こんなに夢中で遊びました。
タイトルなし.png
Posted by 養徳園 at 23:30 | この記事のURL
夏の風物詩 [2018年08月02日(Thu)]
夏といえば…花火!

今年の七夕飾りの景品でもらった分と去年出来ずにしまっておいた分を集めて
Sユニット今年初の花火をやりました。
IMG_2631.JPG
IMG_2628.JPG
IMG_2625.JPG
中には花火を始めて経験する子もいて、とても喜んでいました。

まだまだ暑い夏が続きますが、暑さに負けず夏の楽しい思い出沢山作ろうね!
Posted by 養徳園 at 23:19 | この記事のURL
子ども達のユニット会議→後日談の巻(Sユニット) [2018年08月02日(Thu)]
ある日の昼食での話…

「今日は園長先生が一緒に食べるよ〜」と声を掛けると
「誰が園長先生の隣に座るの?」と子ども達。すると目を輝かすY君。
「じゃあ、Y君座る?」と聞くとニコニコしながら園長先生の隣へ。
和やかな雰囲気で食事が進み…

先日のユニット会議の様子が養徳園日記にのってるよと職員Mさん。
子ども達の会議でこんな話し合いが出来るなんて感心…と園長先生が言うと、
子ども達が「見たい!見たい!」(自分達の事がどんな風に書かれているのか気になる様子)
そこで園長先生が記事を読み上げてくれました。
RIMG6956.JPG
読み上げ終わり、Yちゃんのシャワーの温度レバーの話になりポツリと
「園長先生も気持ちがよくわかる。園長先生が直す役なんだ。」と。
「えー」
「奥さんが掃除した時、最後にカビ防止に水をかけるからレバーがそのままに。
 直して下さいって言わないのは代わりに掃除してと言われちゃうから…」
Yちゃんと園長先生の困っていること同じだったなんて…
びっくりやらおかしいやら…困っている二人には申し訳ないけど他の子も職員も笑ってしまいました。
Posted by 養徳園 at 22:10 | この記事のURL
園長先生と職員Ⅿとの会話 [2018年08月01日(Wed)]
Ⅿ:先日、子どもたちを連れて外出した時、この子たちを「さすが!施設で生活していただけに育ちがいいね!」「思いやりがあると思ったら…施設で育ったんだね!」と言われるように養育したいと考えたんですけど…。

園長:…(笑)…
 
Ⅿ:施設だからこそ誇れるものを養って、社会に出したいとも思ってるんです!

園長:オレも、そういう幻想を抱いたことはあったな…

Ⅿ:…幻想ですか?…

園長:幻想だな!そういう思いが強くなれば「きちんとさせなきゃ!」とか「しつけなきゃ!」と思ってしまう…そうじゃなくて…社会の中で三度の飯を食べられるようにする=社会に適応させることの方が、評価されることよりも大切なんだよな〜〜!
Ⅿさんも、まだまだ半分、青いな!!

Ⅿの心は揺れた!
Posted by 養徳園 at 11:01 | この記事のURL
子ども達のユニット会議 [2018年08月01日(Wed)]
 ある日の夕方、「困ってることがあるのでユニット会議を開いて!」と小6のYちゃん。「どんなことに困ってるの?」と聞くと…「大人に言ってもダメだから…皆に言いたい」と教えてくれない。内心、「信用されてないな」と思いつつ…「今晩、やろうね」
 夕食準備をしながら、他の子に「Yちゃんがユニット会議をやりたいと言っているので、今晩やろうね」と声をかけると、「私もやりたいと思ってた」と小5のⅯちゃん。

 夕食が終わり、会議を始めたが…「何しろ、信用されていない大人への不平不満は如何ばかりかと…言われただけでも撃沈してしまいそう…でも、甘んじて受けなければ、子どもたちの安心した生活は得られないだろうし…だけど、撃沈の前に少しだけ“ほっ”とする空気もほしい」と心のなかでつぶやいていた。
そこで、議題1は、「普段の生活で感じた良かったこと、ホッとしたこと」
・泣いているとき、優しくしてくれた
・ご飯を残さないところ

RIMG6955.JPG

 次なる議題2は「困っていること、嫌な思いをしたこと」
・「部屋の前で遊ばれると…うるさいから、リビングで遊んでほしい」と小5のⅯちゃん

 ユニット会議の提案者の小6のYちゃんの困っていることは…「お風呂に入った時、シャワーの温度のレバーをきちんと中間にもどしておいてほしい」だった。「いきなり冷たい水が出てビックリすることがある。次の人のために戻しておいて」

 確かに、職員が解決するには毎回、チェックをしに行かなければ…すれば小言も言われそうだし…子どもの力で解決=協力したかったのかも!
 些細な事案だが、些細なことが積み重ならないようにしたい!そして、「次の人のために!」という気配りを子ども達自身が提案し、実行しようとしていることに「日々の生活の大切さ」を感じた。
 
 そんな会議を締めくくるに当たって、あえて言い重ねもせず…「ユニット会議に協力してくれてありがとう」と伝えた。

 信用されていないのかも…と覚悟して臨んだユニット会議だったが…想像以上に子どもたちの生活に「ユニット会議という文化」が根付いたことを実感。根付くまで10年という年月を要した!
Posted by 養徳園 at 10:56 | この記事のURL
| 次へ