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ユースビジョンは、この度の地震に関する支援活動を行うため、
NPOの専門性を活かした東北地方太平洋沖地震復興応援ネットワーク関西(スペシャルサポートネット関西)に参画しています。
公式ウェブサイト
【開催報告】1/8-9!2012年リトリート新年会 [2012年02月01日(Wed)]


1月8-9月の1泊2日
2012年リトリート新年会in三重・津を
開催しました。

15回目のリトリートは、三重・津が舞台。
これまでのリトリートに津から参加してくださっていた
津市市民活動センターのみなさんの
活動現場を見に行こう!との趣旨で、開催しました。

今回は東京や佐賀、鳥取から遠方の参加もあり、
参加者は30名でした。
そのうち、約3分の1がリトリート初参加。

初参加の方は、「リトリートって何?」「どういう意味?」といった
もやもやした気持ちのまま、車に分乗し、
集合場所である榊原温泉へと向かいました。


「リトリート」は、参加して、体で感じてはじめてわかるイベントです。
今回のリトリートも、リトリートらしい1泊2日になりました。

続きを読む・・・
Posted by shibahara at 13:16 | ネットワーク形成 | この記事のURL | コメント(0)
[お知らせ]ユースビジョン年末年始休業について [2011年12月27日(Tue)]


日頃は当団体にご支援をいただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、年末年始は下記の期間休業いたします。

年末年始休業日:12月28日(水)-2012年1月4日(水)
※年始は1月5日(木)からの営業となります。

期間中にいただいたご連絡については、
1月5日(木)以降に順次、対応を開始いたします。
ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

今年1年も大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。
静かに新たな年を迎えたいと思います。

特定非営利活動法人ユースビジョン事務局
【参加申込受付開始!】2/7-8大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー2012 [2011年12月27日(Tue)]

参加申込受付開始!

大学ボランティアセンターの学生スタッフのリーダー層を対象にした
年に1回のセミナーを、2012年2月に開催いたします。

新年度の代表、副代表として決まったみなさん、
このセミナーに参加して、新年度を迎える準備をしましょう!

■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□
     大学ボランティアセンター学生スタッフ
         リーダーセミナー2011

   2012年度の大学ボランティアセンター活動を創る!
  〜学生スタッフの私たちが考える2012年のボラセンの姿〜
□■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■

 新年度の運営を担うリーダーとして、よりよい大学ボラン
ティアセンターにしていきたい!そんな思いを持つ学生スタ
ッフのリーダーを対象としたセミナーを今年も開催します。

 大学ボランティアセンターの2012年度の計画を立てる
ために学生スタッフのリーダー層に必要な力、考え方を、
1泊2日で学びます。
 今年は立命館大学サービスラーニングセンターの協力を得て、
立命館大学を会場に開催します。ボラセン現地見学や交流を通して、
他大学から学びましょう。

 学生スタッフ活動の年間計画を考える場、大学ボランティアセン
ターの意義や学生スタッフの価値について見つめる場として、ぜひ、
参加ください。

(*ここでの「リーダー」とは、学生スタッフの代表や副代表、チームリ
ーダー
など幹部の役職を持っている人のことです。リーダー制度を持っていない大学は
運営の中核を担っている人を指します)

【日 程】2011年2月13日(日)〜14日(月) (1泊2日)
【場 所】セミナー会場:立命館大学衣笠キャンパス教室
     宿泊会場:宇多野ユースホステル(京都市右京区)
     http://www.yh-kyoto.or.jp/utano/access.html
【参加対象】
 大学ボランティアセンター等で活動する学生スタッフで、
 2012年度の運営の中核を担うリーダー
      
 *2011年度の運営の中核を担っていたリーダーの方は、
後輩リーダー
 (2012年度リーダー)の助言役
として参加可能です。
【定 員】30名(先着順)
     ※1大学(1キャンパス)あたり最大4名まで
【参加費】7,000円 (税込。宿泊費、セミナー受講料含む)
  ※食費は、実費負担となります。
  ※ただし同一組織から、2011年度リーダー2名以上参加の場合は
    1名6,500円に割引
【参加申込】申し込みフォームから申込
【主 催】特定非営利活動法人ユースビジョン
     大学ボランティアセンターリソースセンター
【協 力】立命館大学サービスラーニングセンター

詳細ページ↓
http://www.daigaku-vc.info/modules/eguide/event.php?eid=27
12/12 Youth Vision Cafe 第22回開催しました! [2011年12月27日(Tue)]

12月12日(月)に「YouthVisitonCafe第22回」を開催しました。

ゲストは、シチズンシップ共育企画代表の川中大輔さん。
ユースビジョン事務所にて行い、カフェ・交流会あわせて28名の方にご参加いただきました。



はじめに、どんな人がこのカフェに参加しているのか
参加者、スタッフを含め自己紹介と「どんな話を聞きたいのか?」参加の動機を話します。
その後、川中さんご自身の「ボランティア」という言葉に捉え方の変遷を横軸に、幼少からのライフストーリーをうかがいました。

小学校時代、川中さんが通う学校では、毎年テーマが決められ、そのテーマにかかわることをさまざまな教科で学びながら、テーマを深めていく「総合学習」の授業が行われていました。ブラジル・リオデジャネイロで開催される「地球サミット」を翌年に控えた1991年、川中さん5年生のときのテーマは「環境問題」。

「総合学習」の時間に近所の川の水を採取し、理科で水質を調べ、社会科では公害について学び、家庭科では使用済みの油から石けんを作り、国語では富山和子氏著作の「川は生きている」を読むなど、テーマと個々の授業が関連づけられていました。その過程で、川を汚している原因が一般家庭からの生活排水であることが分かります。「私たち市民が変われば川や海をきれいにすることができる」と気づいた川中少年は、友だち3人で「海を守る会」を設立し代表に。学園祭で大人相手に洗剤の良し悪しや廃油石けんの作り方などについて講義しました。

進学した“普通”の中学校は、川中さんにとって、小学校の授業とのギャップから「授業がおもんない!」うえに、意義の分からない校則がたくさんあります。納得のいかなかった川中さんは、さまざまな意見や“政策”の提言をタイプライターで打ち込み、神戸市や教育委員会に送りつけるという運動を展開。先生から「頼むから止めてくれ」と言われると、子どもの権利条約12条を持ち出して、意見表明権を主張するような中学生でした。こうして日本の教育の現場を変えるため、教員を志すようになります。

その後、山一證券の経営破たん、阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件、神戸連続児童殺傷事件など、これまで当たり前であったことが崩れていき、「自分」が問われる時代の中で過ごした高校生活。安定などないと感じながら「混乱の中でしか社会は変えられない、この時代に生まれたことには意味がある」と考えるようになります。そして、生徒が自主的に予算を動かし作り上げていく文化祭の企画・運営に携わることで、運動だけでなく、実践することの大切さを実感したそうです。

高校3年から大学にかけて、先輩の立ち上げた組織Brain Humanityを通じて、子どもたちが自分の中にある新しい感性に気づくためのキャンプのリーダーや、学びたいのに学校に行けない不登校児の教育に携わるうちに「先生じゃなくてもできる教育がある」ことに気づきます。そして、不登校児教育のための教育セミナーに出席したことが、はじめてのワークショップとの出会いでした。



2000年にBrain Humanityで初の学術イベントの責任者をつとめると、大学2年生にして、NPO法人格取得した同団体の副理事長に就任。また同団体にインターンとして来日した米国NPOスタッフから、教室で“学ぶ”ことと、ボランティアなど社会的活動の現場で“動く”ことをつなげたサービスラーニングについて知らされます。

これまでうさんくさいと考えていたボランティアこそ、社会変革の担い手となりうると思い直した川中さん。そして、日本の教育を変えるには、ワークショップやボランティアによる現場での実践が必要だと考え、お互いの理解を促進するファシリテーションについて学びたいと思い立ちます。当時の日本にファシリテーションにかかわる本はほとんどなかったので、自分が「この人はすごい」と思える人について勉強するようになり、ボランティア国際年にあたる2001年ファシリテーターとしてデビューしました。

その後、教育の研究のため、そして「広い世界を見る」ため、東京の大学院に進学しますが、そこでもさまざまなNPOの仕事を任されます。そのうちNPO業界の集まりや催しではどこに行っても同じ顔に会う「この業界の狭さ、ええんかな?」と危機感を感じ、次の担い手を育成するため、2003年シチズンシップ共育企画を設立。高校生へのユースACTプログラムなどを通じて、市民に「する」教育ではなく、市民に「なる」機会を提供しています。

続いて、大学コンソーシアム京都でのご経験や、大学教員、ファシリテーターとしてのさまざまなNPOやコミュニティの支援など、まさに八面六臂のご活躍を駆け足でお話しいだきました。こうした多彩なお仕事を「おもろいか」「社会に必要とされているか」どうかで受けていくという川中さん。今後のご活躍にも期待がふくらみます。

カフェ終了後の交流会では、
参加者同士の交流もたくさん見られ、日付が変わってもなかなか終わらない会をなりました。




このように、YouthVisionCafeではこれからも、社会に対する思いを持った人とのつながりを築ける場、ゲストや参加者の話を聞いてこれからの取り組みにいかせる場として、開催していきたいと思います。

次回も楽しみにしていてください。
Posted by takahashi at 02:48 | ネットワーク形成 | この記事のURL | コメント(0)
【募集中】東日本大震災復興支援学生ボランティア団体パワーアップセミナー [2011年12月26日(Mon)]

参加者募集中です!

京都文教大学設立15周年記念行事

東日本大震災復興支援 
学生団体パワーアップセミナー

を実施いたします。


※当団体は企画運営協力として関わっております。

 去る3月11日に発生した東日本大震災は、東北地方を中心に未曾有の被害をもたらしました。この 震災の影響により被災した地域や被災者に対して、全国各地から学生ボランティアが参加し、避難物資の仕分けや泥かき、仮設住宅でのサロン活動や子どもの学習支援など多彩な活動を展開しました。 そして、被災地では今後も若い力が求められています。
発災から9ヵ月が過ぎ、被災地の様子や被災者のおかれている状況やニーズが変化するなか、学生の熱意を復興へとつなげていくために、今後の活動のあり方を学生団体同士で学びあいます。

詳細は続きを!
続きを読む・・・
【開催報告】NPOソーシャルメディア活用講座 [2011年12月18日(Sun)]

12月11日(火)に、Flag三条にて
NPOソーシャルメディア活用講座
【ソーシャルメディアを武器にする 〜NPOによる活用事例から学ぶ〜】
を開催しました。

講師は、日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチームで
さまざまなNPOや福祉施設でインターネットやITツールを使った
広報やコミュニケーションの支援、講演を続けていらっしゃる
山田泰久さん。

学生団体やNPOスタッフ、社会福祉協議会の方などをはじめ
16名の多彩な参加者の方が参加してくださいました。




はじめに、参加者全員から自己紹介と講座に期待することをうかがいながら、 山田さんが各参加者が所属する団体のウェブサイトやブログを開いて紹介。

「NPOの情報発信の意義と状況」についての講義では、
「2ちゃんねる」などのネット掲示板とソーシャルメディアの違いから、
ソーシャルメディアは過去の発言が蓄積され、ネット上の人間関係が分かるため”炎上”や無責任な発言が起こりにくという特性があることなどが示されました。

つづくミニワークショップでは、
参加者が「情報発信チェックシート」に
所属団体で情報の開示や発信に活用しているメディアや
特に力を入れていることについて記入します。

後半の講義では、
山田さんがチェックシートの内容にアドバイスしながら、
Twitterやfacebook、USTREAM、CANPANブログなどの
具体的な使い方のノウハウやコツ、留意点について、
詳しく解説してくださいました。




参加者の方がたからは、
「すぐに活用できる具体的なテクニックがもりだくさんだった。早速やってみます!」
「これまでソーシャルメディアについて組織の理解が得られなかったが、
この講座の内容を示して説得を試みます」など、
熱い感想が寄せられました。

Flag三条近くの飲食店で行われた懇親会では、
東京と地方でのNPOやネット上のサービスの認知、活用の仕方の違いから、 NPOや市民活動にとって参考になるマンガ、アイドルまで、
山田さんの新幹線の時間が迫るまで話がひろがりました。

リアルでも、オンライン上でも、さまざまな新しいつながりができた今回の講座。
講座の直後、山田さんのfacebookの友だちの数は1,000人を超えました!
山田さん、参加者のみなさま、どうもありがとうございました!!
Posted by takahashi at 00:00 | ネットワーク形成 | この記事のURL | コメント(0)
大学ボランティアセンター学生スタッフリーダーセミナー [2011年12月09日(Fri)]


今からご予定ください!!

大学ボランティアセンターの学生スタッフのリーダー層を対象にしたセミナーを、2012年2月7-8日に開催することが決定しました!

大学ボランティアセンター学生スタッフ
リーダーセミナー2012


大学ボランティアセンターの2012年度の計画を立てるために学生スタッフの幹部層に必要な力、考え方を1泊2日で学びます。

【日 程】2012年2月7日(火)-8日(水) 1泊2日
【場 所】京都市内会場を予定(宿泊は宇多野ユースホステル)
【内 容】・大学ボランティアセンターという組織について学ぶ
    ・学生スタッフをマネージメントする役割について学ぶ
    ・他の大学ボランティアセンターから学ぶ
【講 師】調整中
【対 象】大学ボランティアセンターで活動している学生のスタッフのうち
     2012年度の運営の中核を担うリーダー層
【定 員】30名(先着順)
     ※1つの組織から複数名の参加をおすすめします。
【企画・運営】(特)ユースビジョン
【参加費】7,000円(予定)(税込。宿泊費、セミナー受講料含む)
     ※食費は別途実費負担。
【申込方法】大学ボランティアセンター情報web上のページから申込み
【問合せ】(特)ユースビジョン(担当:橋、芝原)
    住所:京都市中京区御倉町85-1烏丸ビル2階Flag三条
    電話 075-25-48617 FAX 075-254-8627

12月中旬より、申込受付開始予定です。
【終了しました】NPOソーシャルメディア活用講座 [2011年11月26日(Sat)]

終了しました!

2011年12月11日(日)17:30〜 Flag三条で開催!

NPOソーシャルメディア活用講座
【ソーシャルメディアを武器にする 〜NPOによる活用事例から学ぶ〜】

facebookのユーザー数が8億人を超え、twitter、mixiなどのソーシャルメディアの利用者は急激に増加しており、もはや一部のマニアだけのものであるとは言えません。社会の課題解決に取り組むNPOやNGOも、活動の広報やコミュニケーションのために戦略的に活用をすすめており、ソーシャルメディア担当スタッフを置く組織もでてきました。
ソーシャルメディアをボランティアや支援者、受益者などのステークホルダーとのコミュニケーションや活動にどのようにいかしていくのか。さまざまなNPOによる活用事例に学びながら、自分たちの活動でどのように応用できるのかを考える講座を開催します。
講師は、国内外のNPOや社会的企業の事例を研究しながら、かずかずのNPOや福祉施設に対して、インターネット、ソーシャルメディアを使った情報発信やコミュニケーションの支援をしている、ソーシャルメディア界のトップランナー日本財団の山田泰久さん。
ソーシャルメディアの本当のチカラを引き出し、自分たちの活動、団体にいかしていく方法を身につけたい方は、ぜひご参加ください!

日時:2011年12月11日(日) 17:30〜19:30
場所:Flag三条 京都市中京区烏丸三条北西角御倉町85-1 烏丸ビル2階
    TEL 075-254-8617
地図:http://www.youthvision.jp/contact.html#map
対象:ソーシャルメディアを社会的な活動にいかしたいという方
   (NPOやNGOに関わる方歓迎!)
参加費:500円
定員:30名
申込方法:
 ↓こちらのフォームに必要事項をご記入ください。
http://bit.ly/vlxpBn

講師:山田泰久さん(日本財団 システム統括グループ情報コミュニケーションチーム)
慶應義塾大学卒。日本財団システム統括グループ情報コミュニケーションチーム・CANPAN事務局、日本ソーシャルブログ協会会長、NFCPソーシャルメディア研究会等。日本財団でシステム・Web・ソーシャルメディアを担当しながら、NPOの情報発信支援、ツイッターセミナー講師、授産施設や発達障害団体の支援などを行う。

内容:NPOなど、社会の課題の解決に取り組む団体が広報や関係するステークホルダーとのコミュニケーションにTwitter、mixi、facebookなどのソーシャルメディアを活用するためにどうすれば良いか、さまざまなNPOのの事例から学ぶ講座です。

主催:特定非営利活動法人ユースビジョン
10/18(火) YouthVisionCafe第21回 開催しました! [2011年10月29日(Sat)]

10月18日(火)に、「YouthVisionCafe第21回」を開催しました。

ゲストは、京都地域創造基金の原芙佑子さん。
ユースビジョン事務所にて行い、カフェ・交流会あわせ18名の方にご参加いただきました!

このたびのカフェでは、通常の進め方とは違い、ライブ感のあるカフェに。

「なぜ参加したのか」「どんなことを聞きたいのか」という質問を、
原さんが参加者のみなさんに尋ね、
それに答えながら、ご自身の生い立ちやキャリアストーリーを語られました。




中学・高校時代は神戸の女子校に通ったという原さん。
周りとのブランドや見た目、おカネを重視する価値観に違和感を覚え、
大学は系列大学ではなくあえて京都へ。

大学時代は、大学生協の学生委員として情報誌の編集などに力を入れます。
ホテルや新聞社などでインターンシップも経験し、
「人の転機にかかわる仕事がしたい」との思いから
求人情報サービス企業へ就職されました。

そこでさまざまな業種、職業の人びとと出会い、
世の中には非常に多様な仕事があること、社会は複雑であることを学び、
上司の「職業に貴賤なし」という言葉を胸に4年間勤務。

リーマンショック後の早期退職制度を利用して、会社を辞めた後は、
まちづくり系のNPOを経て、大学時代にともに活動した人のつながりで知った
現在の職場に転職。
寄付者とNPOを結ぶ仕組みづくりや季刊情報誌「civien」の編集などで活躍されています。



一方で、
子どもの頃、阪神淡路大震災で被災され、、
各地から多くの支援やボランティアが集まるのを目の当たりされたご経験から、
「なぜ自発的に被災地を支援したいと思うのか」
「被災者ではない人にとって、被災地はどのように見えているのか」
「被災地・被災者を支援するということは、どういうことなのか」
そういったことを知りたくて、
東日本大震災被災者を支援する「いわてGINGA−NETプロジェクト」にも
運営スタッフとして参加されました。

また、
参加者からの「おすすめの本は?」という質問をあらかじめ予想して(!)、
手荷物の中から、
お気に入りの西村佳哲さんや岡本太郎さんの著作を紹介してくださいました。

西村佳哲(2003)『自分の仕事をつくる』晶文社
西村佳哲(2011)『かかわり方のまなび方』筑摩書房
岡本太郎(2003)『強く生きる言葉』イースとプレス
etc.




仕事をするうえで、ありのままの自分でいられる場を持ち、
「誰といっしょに仕事がしたいか」を
大切にしてこられたという原さん。
そうした経験から、これからも、
人と人をつないで"Win-Win"な関係を築きながら、
ありのままの個人がうけいれらえるような
環境、社会を作りつづけていきたいとのこと。
今後のご活躍も楽しみです。




カフェ修了後の交流会では、
知る人ぞ知る原さんのキャラクターにせまったり、
参加者同士の交流もたくさん見られ、笑いのたえない交流会となりました。

このように、YouthVisionCafeではこれからも、
同じような思いを持った人とのつながりを持てる場や、
ゲストや参加者の話を聞いて、これからこんな考えで取り組んでみよう、
がんばってみようという思いを持てる場として、開催していきたいと思います。

次回も楽しみにしてください!

Posted by shibahara at 16:24 | ネットワーク形成 | この記事のURL | コメント(0)
【開催報告】ソーシャル・キャリアカフェを開催しました! [2011年09月27日(Tue)]

9月27日(火)に、Flag三条にて
特定非営利活動法人日本アントレプレナーシップアカデミー(JAE)と共催で
ソーシャル・キャリアカフェを開催しました。

NPO、企業それぞれの立場から障がい者の働く現場を変えてきたメインゲスト
特定非営利活動法人京都フォーライフ 常務理事/事業統括責任者 堀田正基氏
プレジャーサポート株式会社  代表取締役 町孝幸氏
のお2人が対談。

堀田氏は、
障がい者の方と雇用契約を結んで、
リネン工場や機械を入れるための段ボール箱等を作る紙器加工工場を運営し、
外部の企業と連携して、障がい者の働く場を広げる
京都フォーライフでのお仕事を紹介。
ボクシングやロック・ギターに打ち込んだ学生時代、
就職してからの聴覚障がい者の方との出会い、
依願退職をしてから福祉施設での実習、
大学院で研究しながらの京都フォーライフ設立までを語ってくださいました。
「障がいを持った利用者のためというよりも、学ばせていただくことの方がはるかに多い」
との言葉が印象的でした。

町氏は、
人事・経営コンサルタント会社プレジャーサポートを経営しながら、
障がい者の働く作業所で高品質の洋菓子を作り、販売する
「Chance Project」の取り組みを紹介。
野球部のマネジメントに奔走した大学時代、
就職した銀行の破たん、
事業再生から会計事務所への転身、
友人との起業、そして個人での起業について、
切れの良いジョークを交えながら、話してくださいました。
「社会起業家などという概念でなく、自分が何をして楽しいか、何のため、誰のために働きたいかをつきつめることが大切」
というメッセージが響きました。

対談後は、
JAEのアントレプレナーシッププログラム、
ユースビジョンのNPO・NGOインターンシッププログラムについて説明、
彼らのような社会起業家のもとでの実践的なインターンシップの
魅力とやりがいについて紹介しました。

その後、お酒や食べ物も加わり歓談。
大学生や社会人など19名の多彩なゲストとともに、
本気で社会をより良くする働き方や次にどんなアクションを起こせば良いのか、
相談、提案、アドバイスが交わされ、あっという間に時間が過ぎていきました。

ゲストの方がたからは、
「起業の苦労、喜び、本音を聞くことができてとても良かったです」
「これからの自分の進む道に勇気をもらいました」など
の感想が寄せられました。