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防災減災危機管理アドバイザー 学校防災 地域防災 吉田亮一 Disaster prevention adviser Ryoichi Yoshida

防災減災アドバイザー 学校防災 地域防災の経験と体験を講師として全国へ。平成18年から平成23年まで地域防災リーダの経験と実績・3・11の東日本大震災では避難所の責任者として小学生・中学生・高校生と様々な役割をこなした。学校防災と地域防災の経験と実績を全国の方々にお伝えし、今後の防災に協力をして行きたいとの、思いからYY防災ネットを立ち上げ防災応援プロジェクトを開始し、全国の自治会・町内会・小学校・中学校・高校へ講演・防災授業など、様々な活動をして行きたいと思います。
又、平成21年から27年まで総務省消防庁宮城県防災アドバイザーへ登録し、全国都道府県市町村の危機管理課よりご依頼を頂いています。
平成24年からは文部科学省実践的防災教育支援事業で全国の教育委員会からご依頼を頂いています。
又、全国で東日本大震災指定避難所の再現をしています。企画・計画から全て経験体験からの再現をいたします。

連絡先
メール ohisamaryouichi@if-n.ne.jp
電 話 022-281-0517
090-1937-9545
※非通知設定。
※部署名・担当者名でお願い致します。
※こちらから、即時ご連絡を致します。



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学校防災 文部科学省実践的防災教育総合支援事業
平成27年度もご依頼を頂いています。 (04/05)
災害への備え [2017年04月23日(Sun)]
災害への備えとは。
災害から守る備えの条件は最大の危機感を持ち、想定以上の備えです。備えはオーバーで良い。まさかが現実に起こる災害です。備えは災害との競争。勝つか負けるかは備えです。
災害への備え [2016年11月04日(Fri)]
秋も深まり、山々からは冬の便りが届き始めました。
家庭の備え・地域の備えも冬場の災害に備えて下さい。
備蓄品の点検を行って下さい。
備え [2016年01月03日(Sun)]
この三日間、書かせて頂いた備えは私たち町内会が平成18年から五年間をかけて備えとして行った事です。東日本大震災では指定避難所(17日間)の開設・設営・運営は全て地域住民の団結でした。一切、先生方・行政のお手伝いを必要としませんでした。事前に学校との打ち合わせの行っていました。様々な経験と体験を防災講演などで行っています。又、東日本大震災指定避難所の再現も全国で行っています。



備え [2016年01月03日(Sun)]
学校防災と地域防災の関係
学校と地域が普段から防災関係で密接な関係で在ってほしい。学校は地域の中にあり、地域は大きな家族です。災害時には小学生・中学生・高校生は大きな地域の原動力になります。又、施設として学校が避難所としての役割にのなりますが、指定避難所の開設・設営・運営は全て地域が行う事が基本です。学校の先生方は児童・生徒の安否確認に全力を尽くし、災害後の学校運営の立て直しに全力を尽くすことが、学校としての役割です。


@学校より避難所図面(全体図)を入手。
A備品提供書類の入手。
B学校と地域の協議会の開催。
C学校防災訓練へ地域が参加。
D地域防災訓練に学校が参加。
E保護者へ地域防災と学校防災の説明会。
※指定避難所(仙台市)の図面には、体育館と教室の避難場所・洗濯機・物干し・仮設トイレ・障碍者避難場所・更衣室・喫煙場所・ペット避難場所・一時遺体安置場所・立ち入り禁止場所などが図面に記入されています。平成18年に入手しました。
※その図面を使用して訓練をお願いいたします。
備え [2016年01月03日(Sun)]
要援護者
要援護者対策は様々な困難に突き当たる。しかし災害時には地域を守る責任者として必要な対策です。私たちの地域も困難を乗り越えました。
平成19年に要援護者対策に乗り出しました。最初に行った事は、用介助者の発掘です。269世帯の中には、現役でない方がおります。災害時に要援護者をサポートして頂ける方を募集致しました。医師・教員・行政・施設関係・保育士・薬剤師・栄養士・看護師・介護士などで、現役でない方を募集しました。

その後に要援護者を募集しました。
要援護者の定義しは
一人では避難や避難生活が出来ない人を要援護者と言います。
妊産婦・乳幼児・幼児・児童(低学年)・高齢者・障碍者・外国人
上記の七つが要援護者の対象です。
@名簿は手書き。
A一枚のみの作製。
B茶封筒に収納し封印。
C表に災害時のみ開封と明記。
D災害時に開封して防災マップに印す。
※毎年、新しく作製する。

備え [2016年01月03日(Sun)]
防災用品とは
防災用品は家庭(自助)での防災用品。地域(共助)での防災用品が必要です。地域での防災用品は災害直後から一時避難場所、指定避難所で使用する防災用品です。


平成18年から5年間をかけて地域(269世帯)で備蓄をして来ました。一切、行政のお世話にならず地域、独自で備蓄をして来ました。


@防水式業務用無線機5台。
Aインバーター式発電機2台。
Bハロゲン広角式投光器4台。
Cアルミ製リヤカー1台。
Dアルミ製テント1台。
E炊き出し用品。
F車椅子2台。
G介護用洋式トイレ2台。
H飲料水。
その他
※防災倉庫は集会所の倉庫を使用。
※購入費は毎年優先順位をきめて凝り越し金を使用。
備え [2016年01月03日(Sun)]
防災訓練とは。
防災訓練は本番に備えた訓練です。
全て、通した訓練をお願いします。
家庭から避難→一時避難場所→指定避難所。
@平日の訓練。
A夜の訓練。
小学生・中学生に役割を。
備え [2016年01月03日(Sun)]
防災組織を立ち上げましよう。
平成18年に防災組織を立ち上げました。
世帯数は269世帯でした。
@総務班       4名
A消火班       4名
B救出半       4名
C救護班       4名
D報告連絡班  2名
E警備班       2名
F給食給水班 4名
人選の仕方。
前年度の班長が担当します。







備え [2016年01月02日(Sat)]
地域の防災マニュアル
防災マニュアルは地域の防災に重要です。
防災マニュアルの内容。
@地域での過去の災害と被害を書く。
A今後、起こる災害と被害の想定を書く。
B各家庭(自助)の備えと災害時の行動を書く。
C災害時の地域(自主防・防災担当者)行動を書く。
D一時避難場所・指定避難所関係を書く。
※防災マップを使用した防災訓練B〜Cを行う。

備え [2016年01月02日(Sat)]
@防災マップ
防災マップには二種類があります。
一、啓発活動用。
二、実践的マップ。

地域の防災マップは実践的マップが便利です。
防災マップの作製
○大きさはA3版。
○素材はコピー紙でラミネート(厚で)加工。
○内容は危険個所・消火栓・防火用水施設・交番・消防・
  一時避難場所・指定避難場所・各世帯・その他地域情報。

○使用方法は防災訓練と災害時に使用します。
○配布は全世帯。
○保管場所は玄関の下駄箱の上。
※ラミネート加工をすることで、訓練・災害時に
 油性ペンで書き込むことが出来ます。
※A3版は他の書類と紛れることが少ない。
詳しくお知りになりたい方はご連絡、下さい。


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