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第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【振り返り会開催!】 [2018年11月07日(Wed)]
第6回岡山高校生ボランティア・アワードは、
多くの高校生・大学生・若者の力で形になりました。

今回のアワードの企画・運営に携わった、
「高校生実行委員会」と「交流会チーム」それぞれで
高校生アワードの“振り返り会”を開催しました!

DSC_0798.JPG


◇高校生実行委員会の振り返り会

高校生実行委員としてアワードに携わった高校生たちは、
当日を迎えるまでに、たくさんの準備や話し合いをしてきました。
そうして当日を迎え、発表の舞台に立つ高校生たちとともに、アワードを作り上げました。

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(高校生アワード当日、さまざまな役割を担った高校生実行委員たち)

振り返り会では、
★今回の高校生アワードで感じたこと
★自分の役割で良かったこと・もっとこうすれば良かったと思うこと
★高校生実行委員会について思ったこと・来年度へのアドバイス
 について、それぞれの思いを話しました。
   「視野が広がる良い経験だった」
   「自分もいろいろな活動をしていきたい」
   「正々堂々と発表している高校生がすごいと思った」
   「丁寧な言葉遣いや声掛けなどができて、しっかり役割を果たせた」
   「やりがいがあって、また参加したいと思った」
   「もっといろんな人と関わりながらアワードを作り上げたい」   などなど!

DSCF3807.JPG
(振り返り会の様子:さまざまな思いを紙に書きだしています)

高校生たちは、アワードを通して多くのことを感じ、それぞれに成長しています。
ゆうあいセンターでは、こうした気持ちを持った高校生たちを、
もっともっと応援していきたいし、もっともっと増やしていきたいと思います!



◇交流会チームの振り返り会

交流会チームは、岡山市内を中心にさまざまな活動に取り組んでいる
大学生や20代の社会人の合同チームで企画運営を行いました。

「学生イベント企画団体とり.ous」×「チーム響き」×「NPO法人だっぴ」
普段ゆうあいセンターに出入りしていて、なんとなく存在は知りつつも
接点があるようでなかった3つの団体に声をかけて始まったこのチーム。

CIMG3162.JPG
(3団体一緒にMTを行ってきました。写真左奥では高校生実行委員会が開催されています!)

数か月にわたる準備・ミーティング・そして当日。
それぞれ予定が立て込んでいる中、間を縫うようにして作り上げた交流会。

振り返り会では、
「高校生に、数年後に向けて新しい視点をもってもらうことができた」
「大変なことはいろいろあったが、参加してよかった」
「各団体のカラーがわかり、今後つながりを持つきっかけとなった」
 などの声が聞かれました。

IMG_8927.JPG
(振り返り会も、各々予定のある中、3団体が集合して開催しました。)

今回の交流会企画をひとつのきっかけに、岡山の若者の力をどんどん発揮して、
これからも社会を見つめ、課題解決や魅力的なまちづくりに貢献してほしいです!



◇第6回岡山高校生ボランティア・アワードをふり返って

6月7日のキックオフイベントを皮切りに始まった、第6回岡山高校生ボランティア・アワード。
エントリー期間中には、平成30年7月豪雨により岡山県内でも甚大な被害が発生しました。
さまざまな状況の中、「今できることは何か?」を考えながら今回の高校生アワードに向き合いました。
しっかりやり切ることができたのは、高校生実行委員会や交流会チームのみなさんが
それぞれの「できること」を発揮し、みんなで形にした結果です。

アワード当日、最終審査会の舞台で発表した高校生たちも
「高校生にできること」「高校生だからできること」に
取り組んだ成果や、そこで感じたことをまっすぐに会場に伝えてくれました。

岡山高校生ボランティア・アワードは、高校生のみなさんの活動を多くの人に知ってもらい、
より良いボランティア活動ができるようになることを目的として毎年開催しています。


第6回目のボランティア・アワードはここでしめくくりとなりますが、
ゆうあいセンターでは、今回のアワードに関わった高校生の
これからのボランティア活動を、もっともっと応援していきます!

第6回岡山高校生ボランティア・アワード、
かかわってくださったみなさま、ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

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第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【交流会の様子】 [2018年10月06日(Sat)]
先日開催した「第6回岡山高校生ボランティア・アワード」。
例年、表彰式の後に交流会を開催しております。
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今回の交流会は、大学生や20代の社会人を中心に活動する若者チームで企画運営を行いました。

高校生の交流のために力を発揮してくれたのは、
「NPO法人だっぴ」「学生イベント企画団体とり.ous」「チーム響き」の3つのチームです。

企画運営に携わったのは、数年前まで高校生だった大学生や社会人。
「自分たちの活動を紹介し、交流会に参加する高校生が少し先の未来を考える機会を提供する」
それが今回の交流会のねらいでした。


はじめに、3つの若者チームが自分たちの団体紹介プレゼンテーションを行いました。
個性の異なる3団体の説明を聞き、活躍の仕方も、活動の目的も様々であることを高校生たちに伝えました。

そして、いよいよ交流の時間です。
高校生たちは興味のある団体の話を聞くために各団体のブースに向かったり、高校生同士で話をするなどしました。
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交流の時間を終えて、1日を振り返りながら高校生たちに数年後の自分について、若者チームが司会をしながらみんなで一緒に考えました。
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そして、最後は大賞を受賞した「#おかやまJKnote災害ボランティア部」の高校生に
今日の感想やこれからの展望などについて話をしてもらい、交流会をしめくくりました。
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今年度も「岡山高校生ボランティア・アワード」そして「交流会」を無事に開催できました。
ボランティア活動に取り組む高校生のエネルギーに圧倒されました。
本アワードの開催にあたってご協力いただいた多くのみなさま、ありがとうございました!
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第6回(2018年度)岡山高校生ボランティア・アワードの様子と受賞チームの紹介 [2018年09月18日(Tue)]
第6回(2018年度)岡山高校生ボランティア・アワードの様子と受賞チームの紹介


2018年9月15日(土)に開催いたしました、
「第6回 岡山高校生ボランティア・アワード」の様子と受賞チームを紹介いたします。

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(出場者および高校生実行委員、審査員の方々)


書類審査を通過した8つのエントリー者が、最終審査会で
それぞれの活動内容を6分間で発表する一般公開プレゼンテーションを行いました。

★それぞれの活動テーマや内容はこちら

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(出場者紹介で、会場に向けて挨拶をする高校生。)


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(ボランティア活動について発表する高校生。審査員より、発表についてコメントをいただきます。)


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(表彰式の前に、最終審査を終えた審査員より、本日の発表に対するご講評をいただきました。)


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(本アワードは、高校生実行委員が運営しています。司会や受付など、さまざまに活躍しました。)

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【大賞】
団体名:#おかやまJKnote高校生災害ボランティア部
テーマ:真備の中高生に明るいニュースを!「MABI PAPER」プロジェクト
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【キラリ!高校生パワーで賞】
団体名:#おかやまJKnote
テーマ:JK世代のシェア部室から生まれる世の中を明るくする方法
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【一歩一歩がステキで賞】
団体名:ティアボラ (KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパス)
テーマ:「合・会・愛」(3つのあい)
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【地域をより良くしたいで賞】
団体名:高等部2年 (岡山大学教育学部附属特別支援学校)
テーマ:平井幼稚園をよろこばせよう
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(出場者および審査員の方々)


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本アワードは「表彰」という形ではありますが、
活動する高校生の想いや動機に優劣をつけることを目的とするものではありません。

ご参加下さった皆さま、審査員の皆さま、企画運営に携わって下さった高校生実行委員の皆さま、
そして、ご出場いただき、素晴らしい発表をしてくださった高校生の皆さま、本当にありがとうございました。
第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【出場団体紹介】 [2018年09月07日(Fri)]
「高校生の、高校生による、みんなのためのイベント」
9月15日(土)、第6回 岡山高校生ボランティア・アワードは間もなく開催です!

第6回アワード当日プログラム表紙枠付き.jpg
アワードの出場者を、発表順にご紹介します。


【出場者紹介@】
●団体名● らっかんランチ食堂 (岡山市立岡山後楽館高等学校)
●テーマ● 地域をつなぐ後楽館の挑戦


岡山後楽館高校では月に一度、学食を地域に開放する「らっかんランチ食堂」を行っています。
きっかけは、「たまにはこういう賑やかなとこで食べるんもいいなぁ」という地域の方との交流会での一言。学食の騒がしさが、一人または夫婦二人で食事されている方にとっては、賑やかでよかったとのことです。
最近では幼い子連れのお母さんや、高齢者施設の方も来られます。「らっかんランチ食堂」を通じて高校生の元気を感じていただけたらと思っています。

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【出場者紹介A】
●団体名● ティアボラ (KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパス)
●テーマ● 「合・会・愛」 (3つのあい)


ティアボラには誰かの「助け」になりたいメンバーが集まっています。
1人でも多くの人の「助け」になれれば…と思い、活動をはじめました。(助け合い)
商店街のハロウィンイベントに出店し、小学生と一緒に飛び出すオバケを作りました。(出会い)
募金活動を行ったほか、ホスピタルアートでは切り絵を作成し、病院の壁を彩りました。(愛)
これからも自分たちに出来ることをしっかりとすることで誰かの「助け」になるように活動していきたいです。

集合写真.JPG

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【出場者紹介B】
●団体名● #おかやまJKnote高校生災害ボランティア部 (代表者:金光学園高等学校)
●テーマ● 真備の中高生に明るいニュースを!「MABI PAPER」プロジェクト


#おかやまJKnote内に結成した「岡山高校生災害ボランティア部」は豪雨復興支援のためのボランティア組織です。
8月から真備地区の被災住民に明るいニュースを届ける為、新聞「MABI PAPER」を創刊しました。箭田分館にサテライト編集部を開所し、新聞の配布や高校生記者が取材活動を行います。
紙媒体を真備公民館箭田分館を中心に配布しているほか、PDF版も配布しています。9月以降はニーズを見ながら発行頻度を決める予定です。

災害ボラ活動2.jpg

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【出場者紹介C】
●団体名● 高等部2年 (岡山大学教育学部附属特別支援学校)
●テーマ● 平井幼稚園をよろこばせよう


学校近隣の平井幼稚園の子ども達に向けて、@読み聞かせ、Aマジックショー、B手作りまちがいさがし、C除草作業などの活動を行っています。
活動内容は生徒自身が決め、どうすれば園児に喜んでもらえるかイメージしながら準備します。当初は交流に不安もありましたが、十分な準備により活動は充実し、「また来てね」などの声も聞かれるようになりました。今後も継続し、園児の笑顔を増やしたいと意気込んでいます。

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【出場者紹介D】
●団体名● 中国デザイン専門学校 高等課程 上山チーム
●テーマ● 美作市上山の環境保全ボランティア


上山の古民家カフェを拠点に、講師の指導のもと、夏祭りの準備、竹の伐採、周辺に散乱した丸太の回収、棚田の草取りなどの活動を行いました。
活動と講師のお話から、「地域は信頼で成り立っている」、ボランティア作業は「人と人との信頼を作るためのもの」などを学びました。友人たちと汗をかきながら作業した成果として、目に見えて綺麗になった光景を目のあたりにすると、自分たちにも役に立つことがあるという実感が湧きました。

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【出場者紹介E】
●団体名● 中国デザイン専門学校 高等課程 保育園チーム
●テーマ● 保育園ボランティア体験


保育園でのボランティア活動として、0〜3歳児の遊び相手、プール遊びや絵本の読み聞かせなど、普段接しない世代との交流を行いました。
普段はデザインの勉強をしていますが、別分野の活動でも、行事のポスター制作、読み聞かせの絵本イラストに対する子どもたちの反応を直に見るなど、普段の勉強と関係する内容があるとわかりました。別分野のボランティア活動を通して、「互いの仕事と仕事は繋がっている」と、視野が拡がりました。

保育園3s.jpg

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【出場者紹介F】
●団体名● #おかやまJKnote (代表者:岡山市立岡山後楽館高等学校)
●テーマ● JK世代のシェア部室から生まれる世の中を明るくする方法


#おかやまJKnoteは、2018年1月に結成した、「学校」の枠を越え、「自分のやりたいこと」と「社会のニーズ」を結び付ける活動を行う高校生有志の団体です。[JK=ジャスト高校生]世代が地域の大人と対等に活動し、岡山でインパクトを創出することが目的です。
「シェア部室」は、世の中を変える何かを生み出してみたい!そんな学校の枠を越えた高校生の居場所です。ミーティングでは、自分・地域・世界の未来を考え実現する方法を議論します。

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【出場者紹介G】
●団体名● 倉敷高等学校JRC部
●テーマ● 地域への恩返し


倉敷高等学校JRC部は、育ってきた地域(倉敷・岡山)への恩返しをテーマに活動しています。
設立から日は浅いものの、最近は活動の幅を広げ、@地域の民生委員・高齢者・学生が店主、人と人とのつながり作りが目的のソーシャル(社会的)な駄菓子屋の開催、A岡輝みんな食堂での地域の人との交流、居場所作りのお手伝い、B倉敷市内の小学校でのお勉強&絵本の読み聞かせなどを定期的に行っています。

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※「NGOチームはるはる」は、都合により最終審査は辞退となりました。

みなさまのご参加をお待ちしております。
◆これまでのアワードの様子など → https://goo.gl/tMMlds
◆観覧申込み → https://goo.gl/7p2ueH
第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【審査員紹介】 [2018年09月01日(Sat)]
最終審査会で、岡山の高校生の「本気」、見てみませんか?

岡山高校生ボランティア・アワードとは、
高校生の、高校生による、みんなのためのイベント。
だから、企画も運営も発表も、高校生が主役です。

9月15日(土)の最終審査会では、
ボランティア活動に励む高校生らが、行った活動についてプレゼンテーションを行います。
審査員およびご観覧者の皆様による投票で、ボランティア活動に取り組む高校生を表彰します。

――――――――――――――――――――――――
日時:2018年9月15日(土) 10:30〜13:30
会場:きらめきプラザ 3階301会議室
   (〒700-0807 岡山市北区南方2丁目13-1)
対象:若者のボランティア活動を応援したい方
――――――――――――――――――――――――

* * * * 審査員のご紹介 * * * *

第6回 岡山高校生ボランティア・アワードの審査員をご紹介します(五十音順)

末光 茂 (すえみつ しげる)さん  (社会福祉法人旭川荘 理事長)
1942年愛媛県松山市生まれ。1967年岡山大学医学部を卒業し、旭川荘旭川児童院に児童精神科医として勤務。1988年に旭川児童院院長、1991年に川崎医療福祉大学教授。2007年より、旭川荘の第3代理事長に就任。2010年には上海市第二社会福利院名誉院長となるほか、社会福祉法人全国重症心身障害児(者)を守る会理事、全国重症心身障害日中活動支援協議会会長などを歴任。

高田 武子 (たかた たけこ)さん  (岡山ユニセフ協会 専務理事)
広島県尾道市生まれ、1967年より岡山在住。大学生最後の1年間を目の不自由な女性と共に過ごした経験が、これ迄のボランティア活動の原点となった。当初は細々と個人的なボランティア活動だったが、仲間ができ、活動や支援のための資金作りとして、日本ピアノ工業創生期の貴重なピアノを修復し、WesternPiano ムジカクラブを立ち上げ、チャリティーコンサートを開始。社会福祉・教育・国際交流に関わる個人やグループを支援、また2002年からDV被害者の自立支援の一助にサンフラワー基金を設立し現在に至っている。
現在:サンフラワー基金会長・岡山市ジュニアオーケストラ運営委員長など
 
松畑 煕一 (まつはた きいち)さん  (中国学園大学・中国短期大学 前学長)
1940年生まれ。広島大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修士課程修了の後、1985年10月より岡山大学教育学部教授。岡山大学教育学部長・研究科長、同大学理事・副学長などを経て2005年6月に中国学園大学・中国短期大学副学長、2006年6月から4期12年間、中国学園大学・中国短期大学学長を務めた。
NPO法人連塾理事長、教育ネットワーク岡山会長
 
山川 隆之 (やまかわ たかゆき)さん  (吉備人出版 代表)
1955年岡山市生まれ。三重大学農学部卒業。
伊勢新聞記者、岡山リビング新聞社編集長を経て、1995年に株式会社吉備人を設立。『絵本のあるくらし』『岡山人じゃが』『愛だ!上山棚田団』など、これまでの23年間で約650点を出版。2012年度福武文化賞奨励賞、2013年度岡山市文化奨励賞(学術部門)受賞。
日本出版学会会員、デジタルアーカイブ学会会員
 
西村 こころ (にしむら こころ)さん  (ゆうあいセンター センター長)
都市緑化の研究をしていた学生時代、園芸療法士の実践に触れたことが転機となり進路転換。勤め始めた社会福祉施設でボランティア担当という役割を任され、様々な人との出会いからボランティアコーディネーターの仕事へ関心を寄せるようになる。ほか、同法人の職員研修担当、実習指導者として働いた後、立命館大学サービスラーニングセンターに転職し学生の市民活動と学びを支える仕事に従事。2014年岡山NPOセンターに入職、現在に至る。

* * * * * * * *

第6回 岡山高校生ボランティア・アワード
◆出場者・出場団体のご紹介はコチラ
◆お申込みはコチラ(申込みフォームに必要事項をご入力ください。) 
第6回高校生アワードバナー750.jpg

■主催・お問い合わせ先
 岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
[TEL] 086-231-0532 [FAX] 086-231-0541 [E-mail] youi@okayama-share.jp
        
■後援
 岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、福武教育文化振興財団
第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【観覧者大募集!】 [2018年08月22日(Wed)]
最終審査会で、岡山の高校生の「本気」、見てみませんか?

岡山高校生ボランティア・アワードとは、
高校生の、高校生による、みんなのためのイベント。
だから、企画も運営も発表も、高校生が主役です。

9月15日(土)の最終審査会では、
ボランティア活動に励む高校生らが、行った活動についてプレゼンテーションを行います。
審査員およびご観覧者の皆様による投票で、ボランティア活動に取り組む高校生を表彰します。

ご観覧者のみなさまには、投票や感想をお寄せいただき、
ボランティア活動に励む高校生にエールを送っていただければと思います。

高校生ならではのユニークな活動、柔軟な発想力、エネルギー溢れる活動の様子に
触れられる機会です。ご期待ください。

――――――――――――――――――――――――
日時:2018年9月15日(土) 10:30〜13:30
会場:きらめきプラザ 3階301会議室
   (〒700-0807 岡山市北区南方2丁目13-1)
対象:若者のボランティア活動を応援したい方
――――――――――――――――――――――――
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* * * * 出場者・出場団体 * * * *

団体名:らっかんランチ食堂
所属学校名:岡山市立岡山後楽館高等学校
テーマ:地域をつなぐ後楽館の挑戦

団体名:ティアボラ
所属学校名:KTCおおぞら高等学院岡山キャンパス
テーマ:「合・会・愛」(3つのあい)

団体名:#おかやまJKnote高校生災害ボランティア部
所属学校名:代表者:金光学園高等学校
テーマ:真備の中高生に明るいニュースを!「MABI PAPER」プロジェクト

団体名:高等部2年生
所属学校名:岡山大学教育学部附属特別支援学校
テーマ:平井幼稚園をよろこばせよう

団体名:中国デザイン専門学校 デザイン高等課程 基礎デザイン科
所属学校名:中国デザイン専門学校
テーマ:美作市上山の環境保全ボランティア

団体名:NGOチームはるはる ※※都合により、最終審査は辞退となりました※※
所属学校名:代表者:岡山学芸館清秀中学校・高等部
テーマ:私にできる支援の形

団体名:中国デザイン専門学校 デザイン高等課程 基礎デザイン科
所属学校名:中国デザイン専門学校
テーマ:保育園ボランティア体験

団体名:#おかやまJKnote
所属学校名:代表者:岡山市立岡山後楽館高等学校
テーマ:JK世代のシェア部室から生まれる世の中を明るくする方法

団体名:倉敷高等学校JRC部
所属学校名:倉敷高等学校
テーマ:地域への恩返し

* * * * * * * * * * * * * * * *

◆お申込み方法◆
申込フォームに必要事項をご入力ください。 → https://goo.gl/7p2ueH

◆交流会について◆
岡山高校生ボランティア・アワードの一環として、最終審査会の終了後、
同会場にて高校生が集う交流の時間を設けております。
岡山市内を中心に、大学生や20代の若者が活躍する団体(NPO法人だっぴ、学生イベント企画団体とり.ous1、チーム響き)が主体となり企画運営いたします。
高校を卒業した後、数年後の自分の活動や取り組みを知る、考える機会として、ぜひご参加ください!

時間:14:00〜15:30 ←表彰式終了後
対象:高校生、高校関係者
※上記フォームより、観覧と併せてお申込みください。


■主催・お問い合わせ先
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
[TEL] 086-231-0532 [FAX] 086-231-0541 [E-mail] youi@okayama-share.jp
        
■後援
岡山県教育委員会、岡山市教育委員会、福武教育文化振興財団
【開催しました】小学生の夏休みボランティア!「高校生と一緒に地域づくりランチを盛り上げよう」 [2018年08月14日(Tue)]
【小学生の夏休みボランティア 3日目を開催!】

1)ふちどり文字1カット済修正済IMG_7804.jpg

『小学生のための夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストV』の3回目を8月3日に開催しました。この夏、3つの「日替わりクエスト」を準備し、
第1回目のクエスト「世界へつながる!古切手 & 民族衣装体験」を7月26日に、
第2回目「指を使って話をしよう!」を8月2日に開催しました。

* * *

第3回目となる今回のクエストは「高校生と一緒に地域づくりランチを盛り上げよう」です。この日は参加者の小学生と、後楽館高校の高校生と先生方、ほか保護者・ゆうボラさん・スタッフを合わせ、計23名での開催となりました。
最初にボランティア・ミニ講座でボランティアってなんだろうということについて学びました。
2)ミニ講座 修正済.jpg

日替わりクエストでは、ゆうあいセンターから後楽館高校へ移動し、高校の先生や高校生たちと自己紹介をして、早速活動を開始!
3)最初の説明 修正済IMG_7748.jpg

まず始めに行ったのが、小さい子供たちが遊ぶためのキッズスペース作り!
マットを組み合わるのですが、形などに気を付けて考えながら作業を行っていました。少し組み合わせにくいマットはみんなで協力しつつ高校生に手伝ってもらいながら楽しそうに活動をしていました!
4)マット敷 修正済DSCF3151.jpg

続いてらっかんランチ食堂に来られた方が利用する机のかざりつけ。机を台ふきでふいて、テーブルクロスをし、テーブルクロスがズレないようにセロハンテープで止める作業。机をふく人、テーブルクロスをひく人、テープをはる人で役割分担も子どもたちだけでできていました。長机の拭き掃除もアルコールスプレーをかける子に続き、他の子たちが後について机をふきましたが、細かいところまでしっかりと拭きあげていて、先生や高校生たちも凄く驚いていました。
5)テーブルクロス 文字入.jpg

6)机拭き 文字入 修正済DSCF3165.jpg

最後に、らっかんランチ食堂では、きてくれた人に渡しているスタンプカードがあり、そのカードのスタンプが3つたまるとお菓子がもらえる仕組みになっています。そのお菓子を入れる袋を1枚の紙から作成しました。1枚の紙を折り、側面にガムテープを貼り作成する袋。袋にはそれぞれが自由に絵やメッセージを書いていました。集中して楽しそうに作成していました。「袋をつくるのは難しかったが1番楽しかった作業だった」と多くの子が言っていました。
7)封筒づくり1.jpg

8)封筒づくり2.jpg

ゆうあいセンターに戻り、絵日記と振り返り。高校生が手伝ってくれたことや、上手だねと褒めてもらったことがとても嬉しかったようです。
修正済IMG_7828.JPG

クエストが終わったあとにらっかんランチ食堂に足を運んでくれた子もいました。「来年もあったら行きたい!」と言ってくれた子もいて充実した1日になったようで良かったです。
10)子ボラ×高校生2018-08-03全員写真.jpg


* * *

ゆうあいセンターの小学生の夏休みボランティア、
3日目の日替わりクエスト「高校生と一緒に地域づくりランチを盛り上げよう」。
おかげさまで楽しいボランティア体験プログラムを一緒に行うことができました。
岡山後楽館高校のお世話になった皆さま、ありがとうございました。


かわいい『ゆうあいクエストV』にて、3回の日替わりクエストで参加者が作成した
「小学生のボランティア絵日記」を、ゆうあいセンターに9月上旬まで展示します
ぴかぴか(新しい)
(絵日記は参加者の了承を得てコピーを取らせていただいたものを掲示しています)。
センター内、資料スペースの近くにございますので、ご来館の上ぜひご覧ください
exclamation×2


★子どもボランティアFB頁
https://www.facebook.com/youikobora/
★ゆうあいセンターHP
https://goo.gl/fdWKpW
★ゆうあいセンターブログ(チラシのダウンロードはこちら)
http://blog.canpan.info/youi-c/archive/233

【開催しました】小学生の夏休みボランティア!「指を使って話をしよう」 [2018年08月10日(Fri)]
【小学生の夏休みボランティア 2日目を開催!】

『小学生のための夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストV』

8月2日(木):この日も外は猛暑!でも午後からたくさんの子どもたちが集まって、
日替わりクエスト「指を使って話をしよう」開催となりました。

1)最初の挨拶.jpg


まずはセンタースタッフと夏ボラの中高生たちによる「ボランティア・ミニ講座」。
ボランティアという言葉を知ってる?から始まって、ボランティアってどんなことをすること?
そしてボランティア活動に大切な3つのポイントをみんなに覚えてもらいました。
はい!はい!と手もたくさん挙がっていましたよ。
2)ミニ講座.jpg

3)ミニ講座を聞く.jpg


そしていよいよ岡山盲ろう者友の会さんによる「指点字を覚えよう」。
最初に、目も見えず耳も聞こえない盲ろう者である浅井さんが紹介されました。
とても元気でユーモアがある浅井さん!今日の講座を楽しみにしてくださっていたようでした。
4)村上さん.jpg

5)お話を聞く修正済み DSCF3110.jpg

6)浅井さんと通訳者.jpg


岡山盲ろう者友の会の村上さんから、指点字の一文字一文字を教えてもらいながら
配られた指点字表を見つつ、子どもたちもどんどん文字を覚えていきます。
7)指点字を覚える.jpg


「いえ」や「あお」など簡単な単語が打てるようになり、自分の名前を打てるようになったら
いよいよ浅井さんに指点字で一人ひとり自己紹介!
これがなかなか難しく、打ったつもりでも伝わらなかったり、緊張して早く打ってしまったり!
でも浅井さんは一人一人に「○○さんというんだね」「きょうだいなんだね」と声をかけてくださり
全員が浅井さんに名前と学年とを知ってもらうことができました!
8)指点字1.PNG

9)指点字2.PNG


最後に絵日記でふりかえり。
「ゆびてんじ、むずかしかったけどたのしかったよ」というみんなの声が
とても嬉しかったです。
また機会があったら、指点字でぜひお話をしてみてね。

10)子ボラ夏ボラと講師.jpg

11)全員集合写真.jpg



* * *

〈オマケ〉
日替わりクエスト2日目の今回も、「夏のボランティア体験」で参加した中高生が裏で表で活躍しました。写真はプログラム終わり、片付けも済んだ後の、夏ボラ×ゆうボラ×ゆうあいスタッフです。
今回の日替わりクエストで、1回目とはまた別の体験ができたかなと思います。参加した小学生や保護者の皆さま、ありがとうございました。この会に集まった人それぞれが、「ボランティアとひとことで言っても色々あるのだな〜」と感じていたら、そして(アナタもワタシも)これからも色んなボランティアをしていかれたら良いなと期待しています。
今回お世話になった「岡山盲ろう者友の会」の皆さまにも、ありがとうございました。

12)夏ボラゆうボラとスタッフ480×360.JPG


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【開催しました】小学生の夏休みボランティア!「世界へつながる!古切手 & 民族衣装体験」 [2018年08月09日(Thu)]
【小学生の夏休みボランティア 1日目を開催!】

「ゆうあいクエストV〜小学生のための夏休みボランティア体験」初日を、2018年7月26日(木)午前に開催しました。この夏、3つの「日替わりクエスト」を準備し、第1回目のクエストは「世界へつながる!古切手 & 民族衣装体験」です。
この日は夏ボラ(中高生の夏のボランティア体験)とのコラボで、参加者の小学生と、夏ボラの中高生、ほか保護者・ゆうボラさん・スタッフを合わせ、計22名での開催となりました。

看板.jpg


プログラムでは最初にボランティア・ミニ講座で学び、
2)ご挨拶とミニ講座.JPG

次に日替わりクエスト。ゆうあいセンターで普段から集めている、古切手を整理整頓する作業で、切手の台紙を切りとったり分類したり。作業しつつ切手の絵柄を見ていろんな発見があったり、楽しみ方は色々です。わいわい作業して、これがボランティアの活動の一つというのも嬉しい。
5)切手.jpg

3)切手の作業.png

4)切手作業.jpg

「古切手がどうして世界につながるのかなぁ」を知りたくて、ゆうあいセンターから古切手を送る先の一つである、シャプラニールのステナイ生活のことを学び、その寄付の先のバングラデシュやネパールの子どもたちのことを、ビデオ映像も交えて見聞きしたり、感じたりし、今まで知らなかったことを知る機会となりました。
6)ビデオ.jpg


作業の合間には、南アジアの民族衣装の簡単な説明を海外経験のあるスタッフから聞き、実際にひとりひとり身につけてみました。
7)民族衣装1.jpg

8)民族衣装2.jpg


その後、場所を移動してみんなで写真を撮ってから、活動のふりかえりの時間を持ち、ボランティア日記をかきました。この絵日記は参加者がそれぞれ持ち帰りましたが、そのコピーを後日、ゆうあいセンターに掲示します!
9)振り返り1.jpg


この日、参加者に人気だったのは、ゆうあいくんとセンターくん。そして写真の決めポーズは参加した小学生の発案で、ジャスティス!になりました。(^.^)
修正済 上下をカット済み 横1200 IMG_7599.jpg


参加者のみなさま、企画にかかわり支えて下さったみなさま、ありがとうございました!


〈オマケ〉
「小学生のお世話をしたい」と、夏のボランティア体験で参加した中学生・高校生。ゆうあいクエストの前後1時間の準備から片づけまで、ありがとうございました。(朝いちばんに名札づくりや衣装の仕分けをしているところと、ゆうボラ&ゆうあいスタッフも交えての振り返り写真です)
10)夏ボラ.jpg

12)子ボラ×夏ボラ集合.jpg


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小学生の夏休みボランティア!「ゆうあいクエストV」 [2018年06月22日(Fri)]
あの人気企画が…3年ぶりに帰ってきた。
その名は
「ゆうあいクエストV」exclamationexclamationexclamation
小学生のための夏休みボランティア体験ぴかぴか(新しい) です!

子ボラ2018チラシ表 枠付きJPG.jpg

3つの日替わりクエスト(ボランティア体験プログラム)が
ありますので、チャレンジしてみてください。
1回だけのご参加も、2回または3回全部のご参加も
申込みを受け付けます。
たくさんのご参加をお待ちしています!るんるん


■対象■
ボランティア活動に興味のある小学生と保護者の方
上記の活動を支援するボランティアをやってみたい中学生、高校生


■活動日時と日替わりクエストの内容・各回定員■

@ 7月26日(木)10:00〜12:00  【定員15名】
   「世界へつながる!古切手 & 民族衣装体験」

A 8月2日(木)13:30〜15:30  【定員10名】
   「指を使って話をしよう!」

B 8月3日(金)10:00〜12:00  【定員15名】
   「高校生と一緒に地域づくりランチを盛り上げよう」


■活動場所■
@Aゆうあいセンター
Bのみ、ゆうあいセンターおよび会場となる高校(徒歩5分程度)

■注意事項など■
・3年生以下の参加は保護者同伴でお願いいたします。
・就学前のお子様をご同伴される場合は、あらかじめご相談ください。
・子ども会など、団体でのご参加も可能です。ご相談ください。
・駐車場には限りがあります(当センターには専用の駐車場はありません)。
 乗り合わせや公共交通機関利用などご協力をお願いいたします。

■申込みについて:お申込み内容を電話・FAX・Email 等でお知らせください。
★お申込み内容
・参加者(お子様)のお名前、学校名、学年
・保護者様のお名前
・お電話番号
・E-mail アドレス
・参加希望日時

<申込締切は7月24日(火)>

■チラシ両面■
こちらからPDFファイルをダウンロードできます⇒
子ボラ2018チラシ(両面).pdf

■お問合せ・お申込み先■
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
 〒700-0807
 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
 ≫ アクセス
 TEL    086-231-0532 
 FAX    086-231-0541 
 Eメール  youi@okayama-share.jp
 URL  http://youi-c.okayama-share.jp/
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