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第7回 岡山高校生ボランティア・アワード エントリー団体募集! [2019年09月24日(Tue)]
「岡山高校生ボランティア・アワード」は
高校生の皆さんが、より積極的に
ボランティア活動に参加できる社会環境づくりを目的として、
皆さんの実践活動を応援するプログラムです。

Vアワードチラシ表.jpg

ボランティア活動に尽力する皆さんの努力や想いに敬意を表し、
2019年11月に最終選考会(一般公開プレゼンテーション及び表彰式)を行います。
ボランティアなどの社会貢献活動に関わる
生徒の皆さまからのエントリーをお待ちしております。

【エントリー受付期間】
 2019年7月30日(火)〜9月24日(火)

【選考内容】
(1)一次選考 (書類選考)
   応募書類を元に一次選考を実施し、10月15日(火)までに結果を通知いたします。
(2)最終選考 (公開プレゼンテーション・表彰式)
   日時:2019年11月16日(土) 10:30〜14:30 (予定)
   会場:津山圏域雇用労働センター(〒708-0022 岡山県津山市山下92-1)
   ※審査員及び一般来場者による選考を行います。

【審査員】
 太田 昇さん(真庭市長)
 岡山 一郎さん(山陽新聞社 編集委員室長)
 貝原 博子さん(特定非営利活動法人 市民活動センター みんなでしょうえい 代表)
 山田 英生さん(株式会社 山田養蜂場 代表取締役社長)

【応募資格】
 以下(1)(2)両方の条件を満たしている方が対象です。
(1)2018年10月以降、
   地域社会の活性化・福祉の向上を目的として、
   自分たちにできることを考え実践した(実践している)グループ及び個人。
(2)応募時点で岡山県内の高等学校または高等専門学校に在学中の方。
   ※過去の受賞歴にかかわらず何度でも応募できます。


【募集要項・エントリーシートはこちらから】

■募集要項
>>エントリー団体募集要項.pdf【PDF】

■エントリーシート
>>エントリーシート.docx【Word】
>>エントリーシート.pdf【PDF】

■募集チラシ
>>Vアワードチラシ.pdf【チラシデータ】


【高校生実行委員メンバーを中心に企画を進めていきます!】
詳細はこちらから。


【主催】
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」

【後援】
岡山県教育委員会・岡山市教育委員会・公益財団法人 福武教育文化振興財団

【お問い合わせ・応募先】
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
住所  : 〒700-0807 
    岡山市北区南方2丁目13-1岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
TEL   : 086-231-0532  
FAX   : 086-231-0541 
Eメール : youi@okayama-share.jp
URL   : http://youi-c.okayama-share.jp/
開館時間 : 火曜日〜金曜日9:00-21:00
     土曜日・日曜日9:00-18:00
休館日  : 月曜日・祝日・年末年始(12月29日〜翌1月3日)
【開催報告】小学生の夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストW〜C「高校生と地域活動」 [2019年08月22日(Thu)]
【開催しました「ゆうあいクエストW」 4日目】

「ゆうあいクエストW〜小学生のための夏休みボランティア体験」 4日目を、
2019年8月2日(金)午前中に開催しました。この日のクエストは、「高校生と地域活動」(らっかんランチ食堂)です。

第4回目となる今回のクエストは「高校生と地域活動」です。この日は参加者の小学生と、後楽館高校の高校生と先生方、ほか保護者・ゆうボラ・スタッフを合わせ、約40名での開催となりました。

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この日もゆうあいクエストのプログラムの最初に、ボランティア体験に先立ち、ゆうあいセンターからのお話と、ボランティアについて学ぶボランティア・ミニ講座を行いました。
「ボランティアって何だろう」を学んだ後、ゆうあいセンターから後楽館高校へ移動し、高校の先生や高校生たちと自己紹介をして、早速活動を開始!

らっかんランチ食堂とは学校の食堂を開放し、学校と地域との交流を図ることを目的に毎月1回、岡山後楽館高等学校が実施している食堂です。
今回のらっかんランチ食堂は防災をテーマに特別メニューでの開催でした。

キッズスペース作り&ダンボールベッド・ダンボールトイレを作成するチームとハザードマップの貼り付け&参加者が利用する机の整理、テーブルクロスを取り付けるチームの2つのチームに分かれて活動を行いました。

A.jpeg

高校生のお兄さんやお姉さんに手伝ってもらいながら、らっかんランチ食堂に来られた人たちが気持ちよく使えるようにそれぞれ工夫をしながら活動をしていました。

B.png

自分たちが作ったダンボールベットに寝てみると、「意外にしっかりしていて凄い!」との声が。

その後、「中島防災(倉敷市)」さんより、防災グッズの説明があり、折りたたみ式担架とリヤカーを体験しました。「乗ってみたい!」と多くの子どもたちの手が挙がっていました。

C.jpeg

リヤカー、担架は高校生に運んでもらいました。リヤカーは小学生の子どもたちでも押せるほど軽量のものでした。保護者の方も担架に乗ったり、子どもたちと一緒に体験しました。

D.png

そしていよいよプログラム終盤!高校生、先生のみなさんにお礼を言い会場からゆうあいセンターに移動し、振り返りの絵日記をかきました。

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振り返りの絵日記では、ボランティアについて理解しただけでなく、普段あまり経験することのない体験をしたことで「防災」についての意識が変わったと感じる内容となっていました。「今日の防災のことで学んだこともボランティアにつながるんだと分かった。」というような感想がありました。

クエスト終了後には、多くの参加者が保護者の人とらっかんランチ食堂に参加していました。この日の食堂では防災食のアルファ米やクラッカーが無料で提供されるほか、防災食のレトルト食品などが用意されていました。子どもたちにとっても、良い夏休みの経験ができたと思います。

ゆうあいセンターの小学生の夏休みボランティア、4日目の日替わりクエスト「高校生と地域活動」。
おかげさまで楽しいボランティア体験プログラムを一緒に行うことができました。
岡山後楽館高校のお世話になった皆さま、ありがとうございました。

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*****
小学生のための夏休みボランティア体験「ゆうあいクエストW」2019夏

1) バリアフリーなゲームにトライ♪(⇒ 7/25 クエスト@)
2) 災害支援 何ができる?(⇒ 7/26 クエストA)
3) 古切手で 国際協力(⇒ 8/1 クエストB)
4) 高校生と地域活動(⇒ 8/2 クエストC)
*ボランティア日記を書こう(⇒ 毎回)

ゆうあいセンター・ホームページ ⇒ https://bit.ly/2xpAY4n
ゆうあいブログ ⇒ http://blog.canpan.info/youi-c/archive/262
フェイスブック子ボラ頁 ⇒ https://www.facebook.com/youikobora/
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【開催報告】小学生の夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストW〜B「古切手で国際協力!」 [2019年08月16日(Fri)]
【開催しました「ゆうあいクエストW」 3日目】

「ゆうあいクエストW〜小学生のための夏休みボランティア体験」 3日目を、
2019年8月1日(木)に開催しました。『「古切手で国際協力!」(アムダマインズ)』は、小学生7名、おうちのかた、夏ボラの中高生、ゆうあいセンターのボランティアとスタッフ、全員で19名での開催となりました。

会のスタートは「ゆうあいクエスト」ではお馴染みの、ゆうあいくん&センターくん登場で、ゆうあいセンターからのごあいさつをしてからすぐに、ボランティア・ミニ講座を行いました。ミニ講座ではボランティアで大切な3つのこと等を学びました。

1 子ボラB.JPG

次に、古切手で国際協力の説明です。
ゆうあいセンターでは普段から回収箱を設置しており、皆さまが持ってきてくださる古切手を集めています。その古切手を整理し、段ボール箱にまとめて国際協力団体のひとつ、シャプラニール(ステナイ生活)に送っています。それが換金され寄付として海外での活動に役立てられている、という流れをお話ししました。

2 子ボラB.jpg

では海外での活動、国際協力ってどんなことをしているのだろう。ネパールでの活動など、現地のことを知っている人のお話を聞こう…!と、ここで、岡山に拠点を置く国際協力団体、アムダマインズの竹久さんにバトンタッチしました。
日替わりクエストのタイトルは「古切手で文字の読み書きをできない人の力になろう!」です。

アムダマインズについては、竹久さんから
「アムダマインズは、貧しい地域に住む人たちの暮らしをよくするために活動している団体です」という紹介が最初にありました。

3 子ボラB.jpg

「文字の読み書きができない」ことについて知ろう、ということで、いくつかミニクエストが展開されました。

文字の読み書きができないとどんなことに困るだろう?
世界のどの国や地域かな。世界地図を見て知ろう。
どうして、文字の読み書きができないのかな。
文字を読めないってどんな気持ち? 文字が読めるってどんな気持ち?

5 子ボラB.jpg

みんなで考えたり、クイズやゲームで体験したり、お話を聞いて学んだり。

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5-2 子ボラB.jpg

ネパール語で、自分の名前はどう書くのか教えてもらって書いてみたら、ちょっとむずかしいという声も聞こえましたが、暗号を読み解くようにすぐにコツがつかめた人もいましたね!

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そして、「文字の読み書きができない人のために、お手伝いできることは?!」のひとつとして、ここからは、古切手の整理整頓ボランティアをみんなでしました。

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ゆうあいセンターで寄付として集めている古切手を机の上に広げ、切手の台紙を切りとったり分類したりします。

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机を囲んだみんなはノリノリになってきて、集中してハサミを使い、上手に切り取って喜ぶ姿あり。仕分け作業をしつつ切手の絵柄を眺め、めずらしい切手を見つけて喜ぶ姿もありました。わいわい楽しく作業するボランティア体験は、あっという間に時間がすぎていきました。

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ちなみにこの古切手の整理整頓ボランティアは、ゆうあいセンターでいつでもできるので、またぜひ来てくださいね。


そのあと集合写真を撮り、ゆうあいセンターに移動して振り返りの時間を持ち、ボランティア絵日記をかきました。

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参加者のみなさん、アムダマインズの竹久さん、
ゆうあいクエスト「古切手で国際協力!」、ありがとうございました。

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小学生のための夏休みボランティア体験「ゆうあいクエストW」2019夏

1) バリアフリーなゲームにトライ♪(⇒ 7/25 クエスト@)
2) 災害支援 何ができる?(⇒ 7/26 クエストA)
3) 古切手で 国際協力(⇒ 8/1 クエストB)
4) 高校生と地域活動(⇒ 8/2 クエストC)
*ボランティア日記を書こう(⇒ 毎回)

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【開催報告】小学生の夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストW〜A「子どもも大人も一緒に、写真洗浄」 [2019年08月10日(Sat)]
【開催しました「ゆうあいクエストW」 2日目】

「ゆうあいクエストW〜小学生のための夏休みボランティア体験」 2日目を、
2019年7月26日(金)午後に開催しました。この日のクエストは、「子どもも大人も一緒に、写真洗浄」(あらいぐま岡山)です。

ゆうあいセンタースタッフが打合せのために、6月の終わりごろに真備町の元田集会所をお尋ねした時、ゆうあいクエストの内容についてこんなメッセージをいただきました。

『昨年7月、倉敷市真備町で大きな水害がありました。川から水が流れ出て、お家が水に浸かりました。思い出の写真アルバムも濡れてしまいました。
「写真洗浄」ボランティアでは、水に濡れてしまった写真を綺麗に洗ってお返しする活動をします。お水で写真を洗って、拭いてさらに綺麗にします。小学生にもできるボランティアです。ご家族みんなでご参加ください。』

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7月26日のゆうあいクエスト当日には、小学校1年生から6年生まで10人のお友だちと、中学生のきょうだいやおうちのかたが一緒に参加し、ほか、夏ボラの中高生、あらいぐま岡山スタッフ、視察見学に来て下さった方々、ゆうあいセンタースタッフ、全員あわせると35人での開催となりました。

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今回の会場は水を使う活動が難しい場所ということもあり、クエストは、写真洗浄の手順の中から、エタノールを使って拭いて写真をきれいにする作業工程を参加者みんなで行いました。

作業を開始する前にあらいぐま岡山の福井さんから、写真を洗ってきれいにしてお返しすることについてお聞きしました。真備で写真洗浄をしている様子をお聞きしながら、災害支援ボランティアについて考えました。写真洗浄の作業工程で、水洗いや乾かす作業はどういう風にするのかという説明もありました。
そして今日行う作業について実演を交えて手順を教えていただいて、注意することもわかったところで、いよいよ私たちのクエスト(ボランティア体験)スタートです。

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参加者はマスクと手袋を着用し、5〜6人ずつで5つの机につき、おそわった通りに不織布などで、エタノールを使って写真をきれいにしていきました。各机には、小学生、中高生、大人が座り、工夫したり、お話ししたり助け合ったりしながら作業を進めました。

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途中には、あらいぐま岡山のスタッフ3人が各机をまわって、アドバイスやお話をしてくださいました。参加者みんなもじょうずに作業をして、写真をみがいたり、1枚ずつ立てて乾かしたり、写真によっては保護する透明の袋に入れたりして、予定の1時間があっという間でした。

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 ★ ★ ★

この日もゆうあいクエストのプログラムの最初には、ボランティア体験に先立ち、ゆうあいセンターからのお話と、ボランティアについて学ぶボランティア・ミニ講座を行い、こうしてみんなで写真洗浄ボランティアを体験し、そのあと会場からゆうあいセンターに移動して、振り返りをし、絵日記をかきました。

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小学生の絵日記の文章から、いくつかご紹介します(全文を紹介したいところですが、紙面の都合で一部抜粋です)。

「エタノールを使って、写真をきれいにしました。エタノールはアルコールなので目に入らないよう十分注意しました。ウェットティッシュ、マスクなどで写真をふくと、よごれ、インクがとれて、とてもスカッとしました。私が写真をきれいにしたことで、ほかの人がうれしくなったらいいと思います。」(小学5年)

「さいしょは やりにくくてむずかしかったけど とちゅうからは だんだんなれてきました。たいせつなしゃしんが とてもきれいになってよかったです。」(小学2年)

「ボランティアでは、自分から進んで活動をする。金もうけのためにしているのではない。自分が相手の気持ちを考えて行動する、という心を持ってボランティア活動に、あたっていると今日わかりました。真び町で水害にあった人達が大事にしていた写真をきれいにするという今回の活動でも、真び町の人達がきれいになった写真を返してもらうとどんな気持ちになるのかな〜ということを考えながら、この写真をきれいにするというボランティア活動に今回取り組めたな〜と思います。」(小学4年)

「マスクをつかったり、アルコールをつかってとてもきれいにすることができました。まびちょうの人はとてもたいへんなんだなと思いました。またやってみたいです。」(小学4年)

「わたしもできるボランティアもあるんだなと思いました。」(小学5年)

「となりにいたおねえさんがおしえてくれたりゴミをすててくれたりして とてもうれしかったです。またボランティアをしてみたいと思いました。」(小学3年)

絵日記は、後日ゆうあいセンターに(実物のコピーを)展示します。

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今回は限られた時間でのボランティア体験でしたので、もっとやってみたい、という声が多くありました。小学生もおうちのかたも、真備洗浄でボランティアをすることができます。開催場所と開催日時のお知らせをご覧になり、参加できる時にぜひ!!

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「真備町写真洗浄@あらいぐま岡山」の皆さま、お世話になりました。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

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小学生のための夏休みボランティア体験「ゆうあいクエストW」2019夏

1) バリアフリーなゲームにトライ♪(⇒ 7/25 クエスト@)
2) 災害支援 何ができる?(⇒ 7/26 クエストA)
3) 古切手で 国際協力(⇒ 8/1 クエストB)
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【開催報告】小学生の夏休みボランティア体験〜ゆうあいクエストW〜@「クイズとゲームでつながろう!」 [2019年08月05日(Mon)]
【開催しました「ゆうあいクエストW」 1日目】

「ゆうあいクエストW〜小学生のための夏休みボランティア体験」
初日を、2019年7月25日(木)午前に開催しました。
昨年より1つ増えて、今年の「日替わりクエスト」は4つ!

第1回目のクエストは「チーム響き」を招いて「クイズとゲームでつながろう!」です。
夏ボラ(中高生の夏のボランティア体験)とのコラボで、参加者の小学生と、夏ボラの中高生、ほか保護者と家族・ゆうボラ・ゆうあいスタッフを合わせて計19名での開催となりました。

プログラムでは最初にボランティア・ミニ講座で学び、
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次に、日替わりクエスト。

まずは「チーム響き」ってどんな活動をしているの? 代表の阿部さんからお話を伺います。
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みんな真剣な顔で聞いています。

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そしてクイズ大会が始まりました!
「響き」のお兄さんがかぶっているのは「クエスト」にちなんだスライム帽子!
福祉に関する問題がたくさんありましたが、みんなよく考えて正解を出していました。

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続いて、お題をもとに思いつくキーワードを紙に書くとどれくらい皆の発想が合うかでポイントを競う「思想ゲーム」。
「夏休み」のお題に「海」と書く人が多い中、絵で表現したり、「食べものばっかり思い浮かぶ〜!」と言う子がいたりして盛り上がっていました。
合間に行ったジャンケンは「声のジャンケン」。手を使わず、向かい合って一斉に声を出すジャンケンです。
みんな慣れないのと少し恥ずかしいのとで最初はなかなか上手くいきませんでしたが、阿部さんが優しくやり方を教えてくれました。

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最後は隣のテーブルに移動して、ゲームを体験。
こちらは小学生VS高校生でオセロの勝負!このオセロは目が不自由でも遊べるように駒の手触りで黒か白がわかるようになっています。

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どのテーブルも年齢を超えてゲームで盛り上がりました。

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その後みんなで集合写真を撮ってから、場所をゆうあいセンターに移して活動のふりかえりの時間を持ち、ボランティア日記をかきました。
この絵日記は参加者それぞれ持ち帰りましたが、そのコピーは後日、ゆうあいセンターに掲示します!

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参加者のみなさん、チーム響きのみなさん、楽しいクエストをありがとうございました。



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小学生のための夏休みボランティア体験「ゆうあいクエストW」2019夏

1) バリアフリーなゲームにトライ♪(⇒ 7/25 クエスト@)
2) 災害支援 何ができる?(⇒ 7/26 クエストA)
3) 古切手で 国際協力(⇒ 8/1 クエストB)
4) 高校生と地域活動(⇒ 8/2 クエストC)
*ボランティア日記を書こう(⇒ 毎回)

ゆうあいセンター・ホームページ ⇒ https://bit.ly/2xpAY4n
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フェイスブック子ボラ頁 ⇒ https://www.facebook.com/youikobora/
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小学生の夏休みボランティア!「ゆうあいクエストW」 [2019年08月03日(Sat)]
あの人気企画が…今年もやってくる。
その名は
「ゆうあいクエストW」exclamationexclamationexclamation
小学生のための夏休みボランティア体験ぴかぴか(新しい) です!

WEB用2019子ボラ(表面)JPG.jpg

4つの日替わりクエスト(ボランティア体験プログラム)が
ありますので、チャレンジしてみてください。
1回だけのご参加も、2〜3回または全部のご参加も
申込みを受け付けます。
たくさんのご参加をお待ちしています!るんるん


■対象■
ボランティア活動に興味のある小学生と保護者の方
上記の活動を支援するボランティアをやってみたい中学生、高校生


■活動日時と日替わりクエストの内容・各回定員■

@ 7月25日(木)10:00〜12:00  【定員15名】
   「クイズやゲームでつながろう!」(チーム響き)

A 7月26日(金)13:30〜15:30  【定員10名】
   「子どもも大人も一緒に、写真洗浄」(あらいぐま岡山)

B 8月1日(木)10:00〜12:00  【定員15名】
   「古切手で国際協力!」(アムダマインズ)

C 8月2日(金)10:00〜12:00  【定員10名】
   「地域とのつながりを盛り上げよう!」(らっかんランチ食堂)


■活動場所■
@ABゆうあいセンター
Cのみ、ゆうあいセンターおよび会場となる高校(徒歩5分程度)

■注意事項など■
・3年生以下の参加は保護者同伴でお願いいたします。
・就学前のお子様を同伴される場合は、あらかじめご相談ください。
・駐車場には限りがあります(当センターには専用の駐車場はありません)。
 乗り合わせや公共交通機関利用などご協力をお願いいたします。

■申込みについて■
お申込み内容を電話・FAX・Email 等でお知らせください。

★お申込み内容
・参加者(お子様)のお名前、ふりがな、学校名、学年
・保護者様のお名前
・お電話番号
・E-mail アドレス
・参加希望日時

<申込締切は7月23日(火)>

■チラシ両面■
こちらからPDFファイルをダウンロードできます⇒
2019子ボラ_チラシ(両面).pdf

■お問合せ・お申込み先■
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)
 〒700-0807
 岡山県岡山市北区南方2丁目13-1
 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
 ≫ アクセス
 TEL    086-231-0532 
 FAX    086-231-0541 
 Eメール  youi@okayama-share.jp
 URL  http://youi-c.okayama-share.jp/
第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【振り返り会開催!】 [2018年11月07日(Wed)]
第6回岡山高校生ボランティア・アワードは、
多くの高校生・大学生・若者の力で形になりました。

今回のアワードの企画・運営に携わった、
「高校生実行委員会」と「交流会チーム」それぞれで
高校生アワードの“振り返り会”を開催しました!

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◇高校生実行委員会の振り返り会

高校生実行委員としてアワードに携わった高校生たちは、
当日を迎えるまでに、たくさんの準備や話し合いをしてきました。
そうして当日を迎え、発表の舞台に立つ高校生たちとともに、アワードを作り上げました。

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(高校生アワード当日、さまざまな役割を担った高校生実行委員たち)

振り返り会では、
★今回の高校生アワードで感じたこと
★自分の役割で良かったこと・もっとこうすれば良かったと思うこと
★高校生実行委員会について思ったこと・来年度へのアドバイス
 について、それぞれの思いを話しました。
   「視野が広がる良い経験だった」
   「自分もいろいろな活動をしていきたい」
   「正々堂々と発表している高校生がすごいと思った」
   「丁寧な言葉遣いや声掛けなどができて、しっかり役割を果たせた」
   「やりがいがあって、また参加したいと思った」
   「もっといろんな人と関わりながらアワードを作り上げたい」   などなど!

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(振り返り会の様子:さまざまな思いを紙に書きだしています)

高校生たちは、アワードを通して多くのことを感じ、それぞれに成長しています。
ゆうあいセンターでは、こうした気持ちを持った高校生たちを、
もっともっと応援していきたいし、もっともっと増やしていきたいと思います!



◇交流会チームの振り返り会

交流会チームは、岡山市内を中心にさまざまな活動に取り組んでいる
大学生や20代の社会人の合同チームで企画運営を行いました。

「学生イベント企画団体とり.ous」×「チーム響き」×「NPO法人だっぴ」
普段ゆうあいセンターに出入りしていて、なんとなく存在は知りつつも
接点があるようでなかった3つの団体に声をかけて始まったこのチーム。

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(3団体一緒にMTを行ってきました。写真左奥では高校生実行委員会が開催されています!)

数か月にわたる準備・ミーティング・そして当日。
それぞれ予定が立て込んでいる中、間を縫うようにして作り上げた交流会。

振り返り会では、
「高校生に、数年後に向けて新しい視点をもってもらうことができた」
「大変なことはいろいろあったが、参加してよかった」
「各団体のカラーがわかり、今後つながりを持つきっかけとなった」
 などの声が聞かれました。

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(振り返り会も、各々予定のある中、3団体が集合して開催しました。)

今回の交流会企画をひとつのきっかけに、岡山の若者の力をどんどん発揮して、
これからも社会を見つめ、課題解決や魅力的なまちづくりに貢献してほしいです!



◇第6回岡山高校生ボランティア・アワードをふり返って

6月7日のキックオフイベントを皮切りに始まった、第6回岡山高校生ボランティア・アワード。
エントリー期間中には、平成30年7月豪雨により岡山県内でも甚大な被害が発生しました。
さまざまな状況の中、「今できることは何か?」を考えながら今回の高校生アワードに向き合いました。
しっかりやり切ることができたのは、高校生実行委員会や交流会チームのみなさんが
それぞれの「できること」を発揮し、みんなで形にした結果です。

アワード当日、最終審査会の舞台で発表した高校生たちも
「高校生にできること」「高校生だからできること」に
取り組んだ成果や、そこで感じたことをまっすぐに会場に伝えてくれました。

岡山高校生ボランティア・アワードは、高校生のみなさんの活動を多くの人に知ってもらい、
より良いボランティア活動ができるようになることを目的として毎年開催しています。


第6回目のボランティア・アワードはここでしめくくりとなりますが、
ゆうあいセンターでは、今回のアワードに関わった高校生の
これからのボランティア活動を、もっともっと応援していきます!

第6回岡山高校生ボランティア・アワード、
かかわってくださったみなさま、ご協力いただいたみなさま、誠にありがとうございました。

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第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【交流会の様子】 [2018年10月06日(Sat)]
先日開催した「第6回岡山高校生ボランティア・アワード」。
例年、表彰式の後に交流会を開催しております。
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今回の交流会は、大学生や20代の社会人を中心に活動する若者チームで企画運営を行いました。

高校生の交流のために力を発揮してくれたのは、
「NPO法人だっぴ」「学生イベント企画団体とり.ous」「チーム響き」の3つのチームです。

企画運営に携わったのは、数年前まで高校生だった大学生や社会人。
「自分たちの活動を紹介し、交流会に参加する高校生が少し先の未来を考える機会を提供する」
それが今回の交流会のねらいでした。


はじめに、3つの若者チームが自分たちの団体紹介プレゼンテーションを行いました。
個性の異なる3団体の説明を聞き、活躍の仕方も、活動の目的も様々であることを高校生たちに伝えました。

そして、いよいよ交流の時間です。
高校生たちは興味のある団体の話を聞くために各団体のブースに向かったり、高校生同士で話をするなどしました。
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交流の時間を終えて、1日を振り返りながら高校生たちに数年後の自分について、若者チームが司会をしながらみんなで一緒に考えました。
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そして、最後は大賞を受賞した「#おかやまJKnote災害ボランティア部」の高校生に
今日の感想やこれからの展望などについて話をしてもらい、交流会をしめくくりました。
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今年度も「岡山高校生ボランティア・アワード」そして「交流会」を無事に開催できました。
ボランティア活動に取り組む高校生のエネルギーに圧倒されました。
本アワードの開催にあたってご協力いただいた多くのみなさま、ありがとうございました!
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第6回(2018年度)岡山高校生ボランティア・アワードの様子と受賞チームの紹介 [2018年09月18日(Tue)]
第6回(2018年度)岡山高校生ボランティア・アワードの様子と受賞チームの紹介


2018年9月15日(土)に開催いたしました、
「第6回 岡山高校生ボランティア・アワード」の様子と受賞チームを紹介いたします。

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(出場者および高校生実行委員、審査員の方々)


書類審査を通過した8つのエントリー者が、最終審査会で
それぞれの活動内容を6分間で発表する一般公開プレゼンテーションを行いました。

★それぞれの活動テーマや内容はこちら

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(出場者紹介で、会場に向けて挨拶をする高校生。)


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(ボランティア活動について発表する高校生。審査員より、発表についてコメントをいただきます。)


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(表彰式の前に、最終審査を終えた審査員より、本日の発表に対するご講評をいただきました。)


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(本アワードは、高校生実行委員が運営しています。司会や受付など、さまざまに活躍しました。)

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【大賞】
団体名:#おかやまJKnote高校生災害ボランティア部
テーマ:真備の中高生に明るいニュースを!「MABI PAPER」プロジェクト
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【キラリ!高校生パワーで賞】
団体名:#おかやまJKnote
テーマ:JK世代のシェア部室から生まれる世の中を明るくする方法
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【一歩一歩がステキで賞】
団体名:ティアボラ (KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパス)
テーマ:「合・会・愛」(3つのあい)
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【地域をより良くしたいで賞】
団体名:高等部2年 (岡山大学教育学部附属特別支援学校)
テーマ:平井幼稚園をよろこばせよう
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(出場者および審査員の方々)


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本アワードは「表彰」という形ではありますが、
活動する高校生の想いや動機に優劣をつけることを目的とするものではありません。

ご参加下さった皆さま、審査員の皆さま、企画運営に携わって下さった高校生実行委員の皆さま、
そして、ご出場いただき、素晴らしい発表をしてくださった高校生の皆さま、本当にありがとうございました。
第6回 岡山高校生ボランティア・アワード【出場団体紹介】 [2018年09月07日(Fri)]
「高校生の、高校生による、みんなのためのイベント」
9月15日(土)、第6回 岡山高校生ボランティア・アワードは間もなく開催です!

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アワードの出場者を、発表順にご紹介します。


【出場者紹介@】
●団体名● らっかんランチ食堂 (岡山市立岡山後楽館高等学校)
●テーマ● 地域をつなぐ後楽館の挑戦


岡山後楽館高校では月に一度、学食を地域に開放する「らっかんランチ食堂」を行っています。
きっかけは、「たまにはこういう賑やかなとこで食べるんもいいなぁ」という地域の方との交流会での一言。学食の騒がしさが、一人または夫婦二人で食事されている方にとっては、賑やかでよかったとのことです。
最近では幼い子連れのお母さんや、高齢者施設の方も来られます。「らっかんランチ食堂」を通じて高校生の元気を感じていただけたらと思っています。

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【出場者紹介A】
●団体名● ティアボラ (KTCおおぞら高等学院 岡山キャンパス)
●テーマ● 「合・会・愛」 (3つのあい)


ティアボラには誰かの「助け」になりたいメンバーが集まっています。
1人でも多くの人の「助け」になれれば…と思い、活動をはじめました。(助け合い)
商店街のハロウィンイベントに出店し、小学生と一緒に飛び出すオバケを作りました。(出会い)
募金活動を行ったほか、ホスピタルアートでは切り絵を作成し、病院の壁を彩りました。(愛)
これからも自分たちに出来ることをしっかりとすることで誰かの「助け」になるように活動していきたいです。

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【出場者紹介B】
●団体名● #おかやまJKnote高校生災害ボランティア部 (代表者:金光学園高等学校)
●テーマ● 真備の中高生に明るいニュースを!「MABI PAPER」プロジェクト


#おかやまJKnote内に結成した「岡山高校生災害ボランティア部」は豪雨復興支援のためのボランティア組織です。
8月から真備地区の被災住民に明るいニュースを届ける為、新聞「MABI PAPER」を創刊しました。箭田分館にサテライト編集部を開所し、新聞の配布や高校生記者が取材活動を行います。
紙媒体を真備公民館箭田分館を中心に配布しているほか、PDF版も配布しています。9月以降はニーズを見ながら発行頻度を決める予定です。

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【出場者紹介C】
●団体名● 高等部2年 (岡山大学教育学部附属特別支援学校)
●テーマ● 平井幼稚園をよろこばせよう


学校近隣の平井幼稚園の子ども達に向けて、@読み聞かせ、Aマジックショー、B手作りまちがいさがし、C除草作業などの活動を行っています。
活動内容は生徒自身が決め、どうすれば園児に喜んでもらえるかイメージしながら準備します。当初は交流に不安もありましたが、十分な準備により活動は充実し、「また来てね」などの声も聞かれるようになりました。今後も継続し、園児の笑顔を増やしたいと意気込んでいます。

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【出場者紹介D】
●団体名● 中国デザイン専門学校 高等課程 上山チーム
●テーマ● 美作市上山の環境保全ボランティア


上山の古民家カフェを拠点に、講師の指導のもと、夏祭りの準備、竹の伐採、周辺に散乱した丸太の回収、棚田の草取りなどの活動を行いました。
活動と講師のお話から、「地域は信頼で成り立っている」、ボランティア作業は「人と人との信頼を作るためのもの」などを学びました。友人たちと汗をかきながら作業した成果として、目に見えて綺麗になった光景を目のあたりにすると、自分たちにも役に立つことがあるという実感が湧きました。

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【出場者紹介E】
●団体名● 中国デザイン専門学校 高等課程 保育園チーム
●テーマ● 保育園ボランティア体験


保育園でのボランティア活動として、0〜3歳児の遊び相手、プール遊びや絵本の読み聞かせなど、普段接しない世代との交流を行いました。
普段はデザインの勉強をしていますが、別分野の活動でも、行事のポスター制作、読み聞かせの絵本イラストに対する子どもたちの反応を直に見るなど、普段の勉強と関係する内容があるとわかりました。別分野のボランティア活動を通して、「互いの仕事と仕事は繋がっている」と、視野が拡がりました。

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【出場者紹介F】
●団体名● #おかやまJKnote (代表者:岡山市立岡山後楽館高等学校)
●テーマ● JK世代のシェア部室から生まれる世の中を明るくする方法


#おかやまJKnoteは、2018年1月に結成した、「学校」の枠を越え、「自分のやりたいこと」と「社会のニーズ」を結び付ける活動を行う高校生有志の団体です。[JK=ジャスト高校生]世代が地域の大人と対等に活動し、岡山でインパクトを創出することが目的です。
「シェア部室」は、世の中を変える何かを生み出してみたい!そんな学校の枠を越えた高校生の居場所です。ミーティングでは、自分・地域・世界の未来を考え実現する方法を議論します。

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【出場者紹介G】
●団体名● 倉敷高等学校JRC部
●テーマ● 地域への恩返し


倉敷高等学校JRC部は、育ってきた地域(倉敷・岡山)への恩返しをテーマに活動しています。
設立から日は浅いものの、最近は活動の幅を広げ、@地域の民生委員・高齢者・学生が店主、人と人とのつながり作りが目的のソーシャル(社会的)な駄菓子屋の開催、A岡輝みんな食堂での地域の人との交流、居場所作りのお手伝い、B倉敷市内の小学校でのお勉強&絵本の読み聞かせなどを定期的に行っています。

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※「NGOチームはるはる」は、都合により最終審査は辞退となりました。

みなさまのご参加をお待ちしております。
◆これまでのアワードの様子など → https://goo.gl/tMMlds
◆観覧申込み → https://goo.gl/7p2ueH
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