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岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」さんの画像
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「ボランティア・マッチング会in水島」開催しました! [2016年01月17日(Sun)]
「ボランティアをしたいシニアの方」 と、
「ボランティアを必要としている団体」 とのマッチングイベントを開催しました。

ボランティア希望の皆さんには、
県内12のボランティアグループ、施設やNPO等のボランティア担当者から、
じっくりとお話しをお聞きいただけたのではと思います。

____________________________
開催概要
■日 時 
平成28年1月16日(土) 13時〜15時30分

■会 場 
倉敷市環境交流スクエア 水島愛あいサロン
(岡山県倉敷市水島東千鳥町1-50)

■対 象
ボランティア活動に興味関心をお持ちのシニア世代の方々

■出展団体等、開催概要はこちらから
http://goo.gl/tsXoaJ
____________________________
1.JPG


【個別ブースの様子】
皆さん、ご自身の希望に沿って、
実際にマンツーマンでお話しを聞きながら活動を探されています。
2.jpg

4美術館.JPG

3図書館.JPG

6みずしま財団様.JPG

参加者の皆様からは、
「各ブースで、実際の担当者の方から詳しい話を聞くことが出来て良かった」
「自分の趣味や、得意分野を活かせる活動があった」
「自分の目標を達成する活動が見つかりそう!」
「ボランティアは気軽に始めることが出来るものなんだ、とふと気が付きました」
といった嬉しい感想をいただきました。

5.jpg

当日のブース出展者の皆さんからいただいたボランティア募集情報は
ゆうあいセンターのボランティアコーナーにも掲載しています。

いずれの活動も、無理なく、ご自身のライフスタイルに合わせて行っていただけるもの。
まずは活動の見学からも可能です。
少しでも気になる活動がある方は、お気軽にお問い合わせください。

★当日の詳細レポートは、後日発行のボランピオでもご紹介いたします。

ご参加いただいた皆様、ご出展いただいた皆様、
誠にありがとうございました。

わかりにくい NPOのあれこれを わかりやすく伝える方法。 [2015年12月18日(Fri)]
151122出前セミナー美作2015タイムライン.jpg
市民社会の担い手であるNPOにとって「伝える力」は、
活動の輪を社会に広げ、理解者・協力者を拡げるための重要なテーマ。

しかし一方で、NPOの活動を分かりやすく的確に伝えることは
とても難しいという側面も。

「活動内容を人々に伝えたい。」
「団体の活動への参加者を増やしたい。」
「団体が取組む課題を、分かりやすく表現したい。」
「どのような点を強調して伝えるべきか、悩んでいる・・」
そんな思いをお持ちの皆さん、ぜひご参加ください。

活動の基礎である広報の大切なポイントを掴んで、
自分たちの団体らしい「伝える方法」を見つけましょう。


■開催日
2016年2月20日(土曜日)
13時00分〜15時30分

■会場
津山市コミュニティセンターあいあい 大ホール


■参加費
無料

【講師プロフィール】
菊池 信孝(きくち のぶたか)さん
菊池信孝さん写真1.jpg


特定非営利活動法人インターナショクナル
・代表理事

1986 大阪生まれ
2005 大阪大学外国語学部に入学
    外国人との不自由な食事体験からインターナショクナルを設立
2006 社会事業コンペ「edge」優秀賞&最共感賞を受賞
2009 大学卒業後、広告代理店に入社
    広報紙の企画編集を中心に、広告営業とCSRを担当
2010 世界経済フォーラム「Global Shapers」メンバー選出
2011 社会イノベーター「公志園」関西代表・公志園フェロー
2015 神戸市社会福祉協議会「理事長感謝状」受賞

*2015 神戸学院大学人文学部・客員教授


特定非営利活動法人インターナショクナル
「すべての人に、おいしい笑顔を」をコンセプトに、
宗教・信条・体質などの理由によって、
「食べてはいけないもの」や「食べられないもの」がある人でも、
安心して楽しく、豊かな食生活を送れる社会を作ることを目指しています。

デザインとアートの手法を用いて、
アレルギーの原因食材などを可視化する絵文字
「食材ピクト」の研究開発と普及活動を実施しています。


■対象
主に非営利団体、NPO等の広報担当者、
NPO法人スタッフの方、テーマに興味関心をお持ちの方、
どなたでもご参加いただけます。

■会場住所・アクセス
〒708-0885 岡山県津山市井口21−1

◆岡山方面よりお越しの方
津山市井口(いのくち)の福岡鋼業さんの前の「井ノ口の信号」を右折
踏切を渡ったらすぐ右折、直進すると右手にあります。

◆鳥取方面よりお越しの方
JR津山駅よりR53を西へ進み、福岡鋼業さんの井口の信号を左折、
踏切を渡ったらすぐ右折、直進すると右手にあります。

◆無料駐車場完備。70台(施設を利用される方に限ります)

■お申し込みについて
「お名前」「ご所属」「ご連絡先( 電話番号、E-mail アドレス)」を添えて、
電話・Email・FAX ・フォームにてお知らせください。
お申込みフォームはこちら


皆様のご参加をお待ちしております。

■主催・お申込み先
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター ゆうあいセンター
〒700-0807
岡山県岡山市北区南方2丁目13-1 
岡山県総合福祉・ボランティア・NPO 会館 2階
TEL : 086-231-0532  FAX : 086-231-0541 
Eメール:youi@okayama-share.jp
URL : http://youi-c.okayama-share.jp/
ボランティア・マッチング会in水島 [2015年12月11日(Fri)]
「ボランティアをしたいシニアの方」 と、
「ボランティアを必要としている団体」 とのマッチングイベントを開催!

当日は県内のボランティアグループ、施設やNPO等が集まり、
ボランティア活動を個別ブースで紹介します。
皆さんにぴったりのボランティア活動がきっと見つかります。

日 時 
平成28年1月16日(土) 13時00分〜15時30分
本会は終了いたしました。
沢山のご参加、誠にありがとうございました。


会 場 
倉敷市環境交流スクエア 水島愛あいサロン
 1階 コミュニティフロア 
(岡山県倉敷市水島東千鳥町1-50)

定 員
50名

対 象
ボランティア活動に興味関心をお持ちの
(ボランティアを始めたい、または実践している)シニア世代の方々

ブース出展団体(予定)
  ●倉敷市立図書館
  ●倉敷市立美術館
  ●重井薬用植物園
  ●倉敷市立自然史博物館
  ●倉敷中央病院 グリーンはぁと
  ●倉敷地区ウェルカム観光ガイド連絡会
  ●特別養護老人ホーム ますみ荘


主催・お問い合わせ先
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
〒700-0807岡山市北区南方2丁目13-1 きらめきプラザ2階
TEL:086-231-0532  FAX:086-231-0541
Email:youi@okayama-share.jp

後援
倉敷市教育委員会


当日のプログラム

シニアのボランティアの方を募集している、
岡山県内(主に倉敷市内)の団体・施設の方と
直接お話しできるブースが集合します。
・各団体の活動紹介
・個別のブース見学
・当日は、ゆうあいセンターの専門スタッフ
  ボランティア・コーディネーターが 活動相談をお受けしています。
  お気軽にお声かけください。

開催チラシはこちらから。
ボランティア・マッチング会チラシ(表).pdf
ボランティア・マッチング会チラシ(裏).pdf
絶対みつかる、したい活動! ボランティアマッチングイベント in 生涯学習センター [2014年09月03日(Wed)]
絶対みつかる、したい活動!
ボランティアマッチングイベント in 生涯学習センター


fbイベントバナー.jpg


◆イベント概要
・日時:9/14(日)13:00-15:30
・場所:生涯学習センター情報創作棟2F大研修室
・お申込みフォーム:http://goo.gl/HHgB9H



ボランティアをやるなら、
「自分も楽しめるもの」
「誰かに喜んでもらえるカタチ」
「やりがいがあるもの!」

そんな活動にしたいですよね◎

今度のHow To ボランティアでは、
そんな想いをつなげるために、ボランティアマッチングイベントを開催します◎

-----------------
◆ボランティア・マッチングイベントって?

ボランティア・マッチングイベントは、
「ボランティアしたい人」や「ちょっとなんかしてみたい人」が
実際の活動者の方からブース形式で説明を聞き、
参加したいボランティアを見つけてもらう、というものです。

今年度約50人の方を対象に開催し、平均満足度は96点。
「興味のある活動を見つけた!」
と手をあげてくれた方がなんとほぼ全員!!

何が決め手だったのか?

それは、
・具体的な話が聞けるということ。
・実際に質問ができること。

活動の種類はもちろん、
継続的なもの〜1回でのイベント的なものまで、関わり方も様々です。

ゆうあいセンタースタッフが考える
団体さんのおすすめポイントをご紹介させていただきます◎

-----------------
◆当日参加の団体さん(敬称略)

・  NPO法人岡山市子どもセンタ
 子どもの生きる力を育む「体験」を支援されています。
 遊び場づくりや劇場鑑賞のお手伝いなど、さまざまな「体験」がいっぱい!
 「えー?そんなことできるのっ?」と夢中になること間違いなし!

・  認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会
 環境問題に取り組む団体。
 小学校から地域まで、授業や体験会、ツアーなどざまざまな視点でいろんな活動をされています。

・  NPO法人タブララサ
 オシャレ!の言葉が似合うまちづくりの団体「タブララサ」
 西川のキャンドルナイトなど、岡山の街が輝くイベントを企画されています。
 そんなタブララサが学生向けの企画を新たに打ち出している模様です!

・  フリースペースあかね
 フリースペースあかねは不登校の子どもたちの居場所です。
 子どもたちの支えになれるように、自然体で、そっとよりそう・支える。
 スタッフの人たちもしっかりサポートしてくださいます。

・ NPO法人杜の家
 障がい者の自立を促進するため、就労支援を中心に活動。
 地産地消と農作物の六次産業化を目指し、活動を行われています。


・ 岡山県生涯学習センター
 生涯学習センターの行うイベントへの参加がいっぱい!
 企画に関わるのに大好きな人な人は必見です!

などなど、上記以外の団体さんもだお越しになります。

加えて、ゆうあいセンターの「ボランティアコーディネーター」が配置されています。

絶対に自分が「いいな」と思える活動に出会えることを、をお約束。

-----------------
今回の企画は、岡山県生涯学習センターが主催する学生ボランティア養成講座「How To ボランティア!!」の中で開催させていただきます。
マッチング会は(特別に)受講者でなくてもご参加いただける機会です。(学生以外も参加可能です。)
是非お越しくださいね。

■お問い合わせ・お申込み先
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)
〒700−0807
岡山市北区南方2丁目13−1 岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館「きらめきプラザ」2階
電話:086−231−0532  FAX:086−231−0541
平成25年度「岡山高校生ボランティア・アワード」受賞結果について [2014年02月25日(Tue)]
かわいい岡山高校生ボランティア・アワードかわいい
受賞チーム紹介


去る2014年2月22日に開催しました、「岡山高校生ボランティア・アワード」の受賞チームが決定しました!下記にご紹介します。

大 賞:山陽女子高等学校SGSG
    テーマ「高校生の『やりたい』原動力を社会と繋げる『SGSG』」
共感賞:岡山県立和気閑谷高等学校
    テーマ「閑谷ボランティアガイド」
特別賞:岡山県立岡山工業高等学校
    テーマ「自分たちにできる被災地支援活動」
特別賞:岡山県立津山工業高等学校
    テーマ「津山工業高校の特色を生かした東日本大震災の被災地支援」

※各チームの詳しい活動内容については、後日本ブログ上にてご紹介させていただきます。
 >>アワードの概要はこちらから
 >>山陽新聞に掲載いただきました!WEB版はこちらから

本アワードは“表彰”という形ではありますが、活動する高校生の思いや動機に優劣をつけることを目的とするものではありません。
次世代・後輩へ引き継がれていくにふさわしい活動であるかどうか、審査員・会場が一体となって審査し、会場投票により各賞を決定しました。

出場チームのみなさま、素敵な発表をありがとうございました!

図1.png
「岡山高校生ボランティア・アワード」公開二次&三次審査開催! [2014年02月22日(Sat)]
140222okayama_highschool_student_award2013_chirashi.jpg「岡山高校生ボランティア・アワード」
二次審査&最終プレゼン開催!


観覧のお申込みはこちらから

岡山県内の高校生の共助精神醸成に寄与するとともに、自発的な社会貢献活動を推進することを目的として、高校生によるボランティア活動を"地域のみんなで"表彰します。

初回である今年度は、6チームの出場が決まりました。
他者の心情に思いを寄せ、汗を流してきた高校生たちの努力をねぎらい、称える機会です。
岡山の「高校生ボランティア大賞」を決めるのは"あなた"です!

多くの方のご来場・応援をお待ちしています!

■日時
2014年2月22日(土)13:30〜18:30

■会場
津山市総合福祉会館 4階 大会議室
(〒708-0004 津山市山北520)

■出場団体紹介(発表順・敬称略)
1. 岡山高校生会議

  テーマ「岡山高校生会議」
2. 岡山県立玉野高等学校 理系選択チーム
  テーマ「地域へ向けた科学体験講座の開催」
3. 岡山県立津山工業高等学校 
  テーマ「津山工業高校の特色を生かした東日本大震災の被災地支援」
4. 岡山県立岡山工業高等学校
  テーマ「自分たちにできる被災地支援活動」
5. 山陽女子高等学校SGSG
  テーマ「高校生の『やりたい』原動力を社会と繋げる『SGSG』」
6. 岡山県立和気閑谷高等学校
  テーマ「閑谷ボランティアガイド」

■基調講演
140222okayama_highschool_student_award2013_guest.jpg― 先輩が語る! 「ボランティアで広がる高校生の未来」 ー
  講師 : 中村 暖(なかむら だん) さん

[プロフィール]
 16歳で佐賀県海外使節団として世界一周を経験。2011年12月から、
全国各地の旅先で出会った人々と共にひとつの日の丸を描く作品を制
作。現在までに400人以上の人が筆を加えた同作品を展示した「日本
を絵画で一つに展覧会」実行委員長として、第4回日本ファンドレイ
ジング大賞特別賞を高校生ながら受賞。将来は芸術社会起業家(アートソーシャル
アントレプレナー)という新しい職のカテゴリーを創り、活躍することを目指す。

■主催
岡山高校生ボランティア・アワード 実行委員会

■定員
50名

■観覧のお申込み
下記連絡先まで、お名前・ご連絡先(電話番号またはE-mailアドレス)・ご所属(あれば)を添えてお申込みください。
・お申込みフォームはこちら
・チラシはこちら
・Facebookイベントページはこちら

■お申込み・お問い合わせ先
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)
〒700-0807
岡山県岡山市北区南方2丁目13-1岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
TEL. 086-231-0532 FAX. 086-231-0541
http://youi-c.okayama-share.jp/
【開館時間】火曜日〜金曜日9:00-21:00、土曜日・日曜日9:00-18:00
休館日:月曜日・祝日・年末年始(12月29日〜翌1月3日)
岡山高校生ボランティア・アワード 参加者募集! [2013年12月27日(Fri)]
知ってほしい!高校生ボランティア

okayama_highschool_student_award2013.jpg
岡山県内の高校生の共助精神醸成に寄与するとともに、自発的な社会貢献活動を推進することを目的として、高校生によるボランティア活動を表彰させていただきます。
他者の心情に思いを寄せ、汗を流してきた高校生たちの努力をねぎらい、称える機会となっています。
活動規模の大小を問わず、多くの生徒の皆様、関係者の皆様からのご応募をお待ちしております!

>>募集要項:PDF
>>エントリーシート(申請書):PDF
>>エントリーシート(申請書):Word


【1】対象者について
1.2013年4月1日〜2014年2月末日までに、地域社会の活性化、福祉の向上を目的として、自分(たち)にできることを考え実践した個人及び団体。応募締め切り後(12月27日以降)に実施予定のものも対象とします。2013年度は特に東日本大震災被災地への支援活動を特別賞として評価します。
2.応募時点で岡山県内の高校または高専に在学中の者。
 ※1と2両方の条件を満たしていることが必須となります。
 ※個人の場合、活動の実態を証明するものとして活動中の写真及び参考となる添付資料(あれば)の提出が条件となります。
 ※クラス単位、部活動単位、学校単位、地域のNPO法人等へ所属して行う活動も対象に含まれます。
 ※活動実績を事務局から電話等にてご確認させていただく場合がございます。

【2】申請書の受付期間について
2013年10月25日(金)〜12月27日(金)当日消印有効
※電子メールでの申請は最終日の24時まで受け付けます。

【3】申請に必要な書類について
1.申請書(指定の様式に限る)
 ※自薦、他薦(申請書の代筆)を問いません。
2.写真3枚
@団体:メンバー全員の集合写真1枚(無帽、正面、無背景、3か月以内に撮影のもの)
 個人:顔写真1枚(無帽、正面、上三分身、無背景、3か月以内に撮影のもの)
A活動状況、活動内容のわかる写真2枚
 ※郵送の場合はプリントアウトしたものを同封の上、デジタルデータも併せてご用意ください。 
  (データは二次選考進出の際に必要となります)。

【4】申請書の提出について
下記いずれかの方法でご提出ください。
1.電子メールで事務局に送信(youi@okayama-share.jp)
2.事務局へ郵送(送料は申請者にてご負担ください)、または持参

【5】選考基準について
本アワードでは「自発性/計画性」「巻込み力/オリジナル性」「高校生による視点」を指標とし、次世代・後輩へ引き継がれていくにふさわしい活動であるかどうかを選定・評価します。活動する高校生の思いや動機に優劣をつけることを目的とするものではありません。

【6】各賞について
一次〜三次までの選考結果により、下記の各受賞者を選出します。
アワード大賞:1名(1団体)…アワード審査員により選考されます。
アワード特別賞(東日本大震災復興支援部門):1名(1団体)…ゲスト講師及び審査員により選考されます。
アワード共感賞:1名(1団体)…高校生実行委員が作成した指標に基づき、来場者投票により選考されます。

【7】選考方法
1.
一次選考
書類選考は、「岡山高校生ボランティア・アワード」実行委員が行います。一次選考の結果および最終選考会・授賞式のご案内は、1月中に書面または電話でご連絡いたします。申請書類に不備がある場合は、選考対象から除外させていただく場合もございますのでご注意ください。
2.二次選考(プレゼン)
・一次選考(書類選考)通過者に対し、プレゼン方法を別途ご連絡します。
・当日やむを得ない理由によりアワード会場へ参席できない場合は、VTRによる出場も可能とします。
   平成26年2月22日(土)に開催する「岡山高校生ボランティア・アワード」にて約5分間のプレゼンテーションを行っていただき、審査により各賞の受賞者を決定いたします。
日時:平成26年2月22日(土)13:30〜18:30 会場:津山市総合福祉会館(津山市山北520)
3.三次選考(最終プレゼン)
  二次選考にて、最終選考に進む団体を選出します。一次選考(書類選考)通過者に対し、プレゼン方法を別途ご連絡します。

【8】選考委員会
1.一次選考:「岡山高校生ボランティア・アワード」実行委員
2.二次選考、三次選考:審査員及び来場者
※審査員名簿については、後日「ゆうあいセンター」ホームページにて公開させていただきます。


+ ** +
okayama_highschool_student_award2013.png
このアワードの企画立案や広報、当日の運営などを行う高校生実行委員ボランティアを募集します。
みんなで楽しみながら、イベントを作りあげていきませんか?
ボランティア経験がない方も大歓迎です!
説明会を開催しますので、興味のある方はご参加ください。

【事前説明会】
※説明会への参加は必須ではありません。
※会場は全日とも、ゆうあいセンター 「オープンスペース」です。
●11月2日(土)10:00〜11:00、17:00〜18:00
●11月10日(日) 10:00〜11:00、17:00〜18:00
●11月12日(火) 18:00〜19:00
※ご都合の悪い方は、参加可能な日時を教えてください。

【仕事内容】
<当日まで>
・「高校生から見て、どんなボランティア活動が魅力的か?」の指標づくり
・全4回の全体ミーティングへの参加(11月、12月、1月、2月)と終了後の振り返り(2月22日以降)
担当業務が決まれば、その担当内での個別ミーティングが発生する場合があります。
<アワード当日>
・全体司会 ・会場運営(受付、配置転換) ・審査員の誘導 など

【参加方法】
実行委員会へ参加をご希望の方、あるいはご興味を持たれた方は、下記事務局まで
「氏名」「所属(学校名)」「連絡先(電話番号、E-mailアドレス)」をお知らせください。
(締切:11/15)

お問い合わせ、申請先
岡山高校生ボランティア・アワード 事務局
岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(通称:ゆうあいセンター)

〒700-0807
岡山県岡山市北区南方2丁目13-1岡山県総合福祉・ボランティア・NPO会館 2階
>>アクセス
TEL. 086-231-0532 FAX. 086-231-0541 Eメール youi@okayama-share.jp
URL. http://youi-c.okayama-share.jp/
【開館時間】火曜日〜金曜日9:00-21:00、土曜日・日曜日9:00-18:00
休館日:月曜日・祝日・年末年始(12月29日〜翌1月3日)
災害時における宗教施設のあり方を考えるセミナー [2013年11月06日(Wed)]
[終了しました。ご参加誠にありがとうございました。]

131106seminar_okayama.png〜今、あらためて宗教施設と地域の関係を再考する〜
災害時における
宗教施設のあり方を考えるセミナー

平成25年度RNNボランティア講座V
平成25年度出前セミナー

東日本大震災の発生後、被災地では多くの宗教施設が地域や社会の期待に応え、あらためて、その存在意義を発揮しました。

近い将来大規模災害の発生が予測されている現在において、岡山県内の宗教施設にとっても決して他人ごとではありません。

宗教・宗派を問わず、多くの宗教関係者の皆様、地域の防災活動に関わる皆様のご参加を心よりお待ちしております。


日時:2013年11月6日(水)13:30〜17:00 ※13:00より受付開始
場所:黒住教本部 鶯鳴館別館(岡山市北区尾上2770)/駐車場あり
参加費:500円(資料「寺院備災ガイドブック」代として)
定員:100名
対象:@岡山県内の宗教関係者
   A避難所運営や宗教施設との協働に関心のある方(宗教関係者にかぎりません)
内容:
【基調講演】13:30〜
「災害時、地域の中で宗教施設・宗教者はどうあるべきか?」
 講師:高橋 英悟さん(岩手県釜石仏教会)
 被災地の現状を知るとともに、災害時の宗教関係者の役割について考えます。
【講演とワークショップ】15:20〜
「地域との絆で高める備災、自分で作る備災マニュアル」
 講師:自覚 大道さん(公益社団法人シャンティ国際ボランティア会)
 地域の避難所としての具体的な備えや心構えについて学びます。

講師:
高橋 英悟さん
岩手県釜石仏教会 事務局長。
 東日本大震災では、3月11日から4月末まで吉祥寺法事会館を約250人の避難所として解放。
震災直後3日間はおにぎりの炊き出しを行い、寺の山から出る沢水を貴重な飲料水として提供した。
また、ガソリンが欠乏する中、毎朝、町内4か所の遺体安置所にて読経。4月末には、大槌町における犠牲者の49日忌法要を主催。その後も初盆、1周忌など合同追悼法要を行った。
2013年3月には釜石仏教会として大槌町浄土宗大念寺で行われた三回忌兼彼岸法要を主催した。

自覚 大道さん
公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 職員。
 専門分野は教育分野の国際協力、国内外の災害救援。
仏教NGOネットワークが発行した「寺院備災ガイドブック」の制作委員として発案と制作にかかわる。
1997年に曹洞宗大本山永平寺にて修行。2007年にシャンティ国際ボランティア会へ入職。中越沖地震被災者支援の為、柏崎市へ1カ月派遣。2011年に東日本大震災被災者支援の為、気仙沼市へ12日間の派遣後、「寺院備災ガイドブック」の制作に参加した。

お申込み:メールフォームまたは申込み用紙へ必要事項をご記入のうえ、「ゆうあいセンター」までお送りください。お電話、電子メールでのお申し込みの場合は必要事項を伝達・送付してください。
お申込み用紙(チラシ):PDF

主催:RNN(人道援助宗教NGOネットワーク)、岡山県ボランティア・NPO活動支援センター「ゆうあいセンター」
共催:こころをつなぐ虹プロジェクト
【ご報告】「東日本大震災からの復興と、岡山からできること〜2人の実践者の経験から〜」を開催しました。 [2013年09月15日(Sun)]
 去る2013年9月14日、ライフパーク倉敷にて「東日本大震災からの復興と、岡山からできること〜2人の実践者の経験から〜」を開催しました。

 東日本大震災の発生から2年半が経ち、被災地や被災者の暮らしへ思いをはせる機会が減り、支援の足が遠のき始めている時期。
 今なお積極的に、そして継続的に被災地支援に取組まれているお2人の「実践者」からお話を聞くことで、改めて「今・そしてこれから、岡山に暮らす私たちには何ができるのか」を考える機会として、本会を企画しました。

 三連休の初日という日程にも関わらず、会場近隣にお住まいの方やNPO等で活動している方など、40名の皆様にご来場いただきました。

 初めに、NPO法人まちづくり政策フォーラム理事の足立 千佳子さんから、ご自身も被災された311当日、そして支援活動を開始するまでの流れについて時系列にてご紹介いただきました。
RIMG0286.JPG
 個人のカメラで記録された数々の写真を通じ、被災直後の混乱した暮らしの様子、行き届かない支援の状況が語られた際は、会場から動揺とも取れるどよめきが起こりました。また、南三陸〜気仙沼の4地域の女性を対象とした支援事業「編んだもんだら」が紹介された際は、会場に現物をお持ちいただいていたこともあり、支援者と被災者をつなぐ取組みに大きな関心が寄せられました。

 二人目の登壇者であるNPO法人吉備野工房ちみち理事長の加藤 せい子さんからは、事務局との対談形式にて、活動紹介と事業実施のノウハウ、人の巻き込みついてお話をいただきました。
RIMG0359.JPG
 まちづくり活動を通じた全国のネットワークからの情報、そして現地に暮らす人々とのつながりを何度も足を運んで築き上げていく積極的な様子を知り、参加者からは「感動した」との声も寄せられました。
 そして自らも被災した人々がまちづくり事業の担い手となっていく過程を知り、これからの時期にこそ“人”の支援が必要であるとのお話を受け、参加者一人一人にも「何かしたい」という思いが募っていく様子が伺えました。

 お二人の講演を受け、加藤さんの進行により参加者ワークショップを実施しました。一人一人が「明日から何をするか」を具体的に考え全員の前で発表するという内容に、始めは「何をしてよいかわからない」と戸惑う方も見られましたが、講演の中で伝えられた『被災地を忘れずにいること』などの言葉を思い出し、それぞれに宣言を用紙へ書いていきました。
RIMG0414.JPG

その、宣言がこちら↓です。
「明日からこれをやります!」参加者宣言
拡大して表示する場合は→こちら


 団体に所属されている方からも、個人の方からも、「今できること」を考え発表がありました。
「近所の人に話してみる」「現地の方に連絡を取る」「福島へ野菜を送る」「もう一度、東北を訪れる」「忘れずにいる」・・・いろいろな宣言が表明されました。

ゆうあいセンターでは「何かしたい」というみなさまの思いに応える機会の提供、情報発信を引き続き行って参ります(宣言が「言いっぱなし」にならないよう、お手伝いします)。

改めましてご来場の皆様、講師の皆様、誠にありがとうございました。
「被災地支援」や「地域防災」の持続可能な事業について考えるワークショップ [2013年09月14日(Sat)]
130914workshop.png「被災地支援」や「地域防災」の持続可能な事業について考える
東日本大震災からの復興と、
岡山からできること
〜2人の実践者の経験から〜


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あれから2年半の時が経とうとし、人々の記憶や関心が薄れていく中で、東日本大震災の被災者支援や南海トラフ地震への備えを継続・拡充していくために今の私たちにできることはなんでしょうか。

現地で支援活動に取り組まれている足立さんから
「地域に求められる力」を
岡山での地域活動を東北に提供されている加藤さんから
「ノウハウ移転と支援」についてを
それぞれご紹介いただき、参加者一人一人にとって“できること”とは何かを考えます。


日時:平成25年9月14日(土)、13:45〜16:45
場所:ライフパーク倉敷 中ホール(倉敷市福田町古新田940)
参加費:無料
定員:50名

講師:
足立 千佳子さん
NPO法人まちづくり政策フォーラム理事。
地域おこし、都市と農村の交流、男女共同参画などの視点からまちづくりに取り組む。
震災後、被災地支援活動に参加し、女性の視点からの支援活動の必要性を痛感。女性の手仕事づくりに取り組む。
現在は、宮城県登米市内の商工振興会が作るビジネスインキューベント施設コンテナおおあみのプロジェクトスタッフとして、被災地支援活動 「さざほざ」プロジェクト担当。
南三陸〜気仙沼の4地域の女性たちが作るご当地オリジナルデザインアクリルタワシ「編んだもんだら」や、農村と都市をつなぐコミュニティカフェ「うれしや(仙台市若林区新寺)」をプロデュース。

加藤 せい子さん
NPO法人吉備野工房ちみち理事長。総務省地域力創造アドバイザー。
広島県神石郡生まれ。11人兄妹の長女。結婚後暮らし始めた総社で、子育てをする中でPTA活動からまちづくりに関わり始める。ボランティアを通して見た地域への視点と、女性のチカラから町の活性化に取り組みたいという思いから、2008年にNPO法人吉備野工房ちみちを設立。以来、まちあるきなどの手法を使って、地域の基盤整備事業「みちくさ小道」を主催し、地域振興に取り組んでいる。第2回全国まちあるき観光サミット実行委員長。「みちくさ小道」を通した活動が認められ、平成23年度に内閣府から「女性のチャレンジ賞特別部門賞」を受賞。

お申込み:メールフォームまたは申込み用紙へ必要事項をご記入のうえ、「ゆうあいセンター」までお送りください。お電話、電子メールでのお申し込みの場合は必要事項を伝達・送付してください。申し込みの受付後、ゆうあいセンターより事前課題をお送りさせていただきます。
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主催:おかやま災害たすけあいネット
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