電磁波 [2007年06月14日(木)]
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先日の講演会のなかで
WHOが近く電磁波の基準を設けると聞き いろいろと調べてみた 強制力はないようだが 各国の専門家で作る「国際非電離放射線防護委員会」(本部・ドイツ)が 1998年に策定した指針 制限値=周波数50ヘルツで100μT以下 同60ヘルツで 83μT以下 を「採用すべき」としている。 科学的な根拠はないようだが 気をつけなければいけない というわけで 先日電磁波測定器を借りて 家庭における電磁波を測定してみた テレビ:30〜50ミリガウス 電子レンジ:80〜100ミリガウス パソコン:10〜20ミリガウス 携帯電話:着信時は測定不能(500ミリガウス以上) 通話時は10〜20ミリガウス *5年前の携帯電話 IHコンロ:20〜30ミリガウス μTとガウスの関係は 1ガウスが100μTなので・・・ と思ってよく見たら 測定値はmGが単位なので 1μTが10ミリガウスとなり 先に説明した基準でいくと 1000ミリガウスが制限値となる・・・ これでいくと大丈夫のようだが 2ミリガウスから人体に影響があるともいわれているので 安心は出来ない 日本は基準がないが 欧米では各国で基準があり 日本製品でも輸出用は基準を守っているので 新しい電化製品ほど電磁波は少ない 携帯電話を買いなおしたら 電磁波はほとんど出ていなかった 今の世の中 単純に古いものを大切に使う というわけにはいかないようです |



