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学習発表会U(引継発表会)[2012年02月29日(Wed)]
 吉海小学校の平成23年度活動成果発表会を実施しました手(チョキ)

 この発表会は、1年間の活動成果を発表するとともに、来年度活動する後輩たち(4年生)に対しての引継発表会を兼ねて実施している、毎年度末の恒例活動です。

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さあ、発表会の始まりです


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干潟で出会った生き物の紹介をしました。

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クイズをしながら楽しめるように工夫しましたひらめき

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水辺の安全活動では、ライフジャケットの重要性の説明も忘れませんぴかぴか(新しい)


 発表後には、後輩からの質問に各発表担当者が丁寧に答えましたメモ

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干潟観察X[2011年09月08日(Thu)]
=自然学習・調べ学習=
   『観察マップづくり』

 1学期末と2学期始めにかけて、図鑑やインターネットを使用して調べ学習を行いました。







干潟観察W[2011年07月08日(Fri)]
=自然学習=
   『調べ学習準備・考察』

 干潟で見つけた生物の写真などを使い、観察結果を簡単にまとめてみましたメモ







干潟観察V[2011年07月01日(Fri)]
=自然学習・安全学習=
   『生物採取・観察』

 干潟の生物を採取するため、再び仁江川河口干潟へ出向きました走る
 自分の作ったトラップへたくさんの生き物魚が入っていることを期待して...



 ここ数年間で一番多くの生き物に出会えることができました音符







 出会えた生き物の写真を撮り、もとの住処へ返しました笑顔



 撮影した写真をもとに、名前や特徴などをこれから調べます炎
干潟観察U・環境学習U[2011年06月28日(Tue)]
=自然学習・安全学習・水質浄化活動=
   『トラップ設置・EM団子投入@』

 先月作ったEM団子も熟成が完了したので、いよいよ待ちに待った干潟へ出動走る


 仁江川河口干潟に到着びっくり
 まずは干潟活動を実施するにあたって重要な安全学習を行いましたOK



 さあ、いざ干潟へ音符



 自分の作ったトラップを思い思いの場所へ設置しました。





 これからも干潟浄化活動を続けるために、EM団子を投入しましたまる

干潟観察T[2011年06月01日(Wed)]
=自然学習・調べ学習=
   『トラップづくり』

 少しでも多くの生物と出会うために、干潟観察の準備としてペットボトルを再利用した“トラップづくり”を実施しました。


 自分なりに工夫して、多くの生物が入ってくれるように考えましたキラキラ





 潮の干満によって移動しないよう、石などを入れましたOK



 完成音符
 ペットボトルの周りに絵を描いたりしながら、それぞれ個性あるトラップができました拍手

環境学習T[2011年05月13日(Fri)]
=水質浄化活動=
  『EM団子づくり』

 例年では最初の活動で干潟へ出向くのですが、
 今年度は電球“干潟へ行くのであれば、同時に環境浄化活動もしよう!!”と、EM団子づくりを実施しました。

 先輩から教えていただいたことを参考に、みんなで協力して作りました汗



 完成拍手 後は熟成を待ちますZZZ



活動報告会[2011年03月18日(Fri)]
平成22年度 吉海小学校水プロ活動の締めくくりとして、
『水プロ活動報告会』
を実施しました。

吉海小学校では、小学5年生が水プロ事業を実施しているため、毎年3学期に翌年度に実施する小学4年生へ対して、1年間の活動内容などを引き継いでいます。
今年度は、プレゼンテーションソフトを使用して、簡単なクイズなどを組み込みながら実施しました。




クイズをしながら、楽しく学んでもらいます。
B&Gは何の略??笑い





後輩からの質問にも頑張って答えます?!汗



メモをとりながら真剣に学びます炎


事業実施当初から継続してきたものを大切に伝えていくことができました拍手

5年生の皆さん、1年間ご苦労様でした。今後もいろいろな面でのサポートを期待しますキラキラ

4年生の皆さん、来年度はあなたたちの出番です。
先輩から引き継いだ実績を大切にしながら、自分たちの持ち味を出しながら楽しく活動してください力こぶ
更なる活動の充実に期待びっくり
環境浄化活動V[2011年03月04日(Fri)]
継続することの大切さ
 『EM団子の投入』

 2月に寒い中頑張ってつくった「EM団子」が完成し、いよいよ干潟へ投入の日がやってきました。

 まずは、
 ‘どうしてEM団子をつくったのか。’
 ‘EM団子を干潟に投入する方法’ など
   活動の前に自分たちの実施しようとしていることを再確認しました。


 さあ、干潟へダッシュ







いろいろな願いを込めながら一生懸命頑張りました拍手


 投入後はこんな感じ。



所々目玉焼きのようになっているものがEM団子です笑い


 EM菌を使用しての浄化活動は、継続していくことが大切です。
 吉海小学校では、干潟の他にも学校周辺の河原などへもEM団子を投入してきており、年々効果が現れてきています。
環境浄化活動U[2011年02月10日(Thu)]
生物の住みやすい環境を目指して...

  『EM団子づくり』

 水プロ活動を実施していく中で、自分たちの出している生活排水が水辺の生物の生態系に深く関わっていることを学んできました。
 今回は環境浄化活動として、秋につくった‘EMボカシ’を利用してEM団子をつくりました。


まず始めに、作業の手順を確認します。



自分たちのつくったEMボカシOPEN!! 発酵した独特な香りがしました困った



寒空の中、頑張って団子をつくりました拍手



あまりにも寒いので、バケツに入れたお湯に手を浸け、一息汗

待ちに待ったオアシスタイム温泉



みんなでつくったEM団子。たくさんつくりました笑い


 今回つくったEM団子は、2週間程度(水分がなくなり、硬くなればOK!)で完成します。
 完成したEM団子は、他の学年の児童にも協力を得ながら、学校周辺の河原や干潟観察をしている仁江川河口などに投入します。
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