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私の夢は政治家になること星目標とする政治家は残念ながらいません!理想の政治家のビジョンは自分で作り出してみせます。この国の政治に対する関心の低さを何とかしたい。「なぜ投票に行かない?」「どんな国にしたい?」ブログから発信しますびっくり
私は日本をあきらめない!!キラキラ
久しぶりの更新です。 [2010年12月17日(Fri)]
随分と久しぶりの更新になります!!
もっと頻繁に更新しなくては・・

ブログの内容について、どう書こうかといつも深く考えて結局書けないというパターンが多いので、今日からはネタ帳ではないけれど・・思ったことがあればまずここに書こうと思います。

さてさて、今日まず最初に思いついたことは、Yahoo JAPANについてです。

えっ!?政治やないやん! と思った方、続きも読んでくださいね(笑)

Yahoo JAPANのYahooニュースは、多くの人が利用するツールです。

使い方としては、トップニュースに気になるものがあればクリックして、記事を読んでみるといった使い方をする方が多いのではないでしょうか。
私もその一人です。

今日Yahooトップニュースを見て思ったのですが、トップニュースの項目を見ているとあることに気がつきます。

っトップニュースのカテゴリートピックに注目してください。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/

国内・海外・経済・エンターテイメント・スポーツ etc....

重要なものが抜けていますよね!!

そう、政治です。

経済はあるのに政治はないなんて単純におかしいです。

細かいことかもしれませんが、そこに政治をいうトピックを加えるだけで、ほんの少しでいいから政治に関心をもってもらえる機会になればいいな なんて思います。





Posted by 伊藤淑美 at 00:57
タバコの増税 [2010年10月20日(Wed)]
みなさんこんばんはヾ(@^▽^@)ノ
10月1日にタバコが1本当たり3、5円増税されるようになってもうすぐ一週間になりますね!
私は非喫煙者なのですが、私の周りの「値上げを機に禁煙する!」と言っていた友人も、今のところ禁煙をできている人はほとんどいないようです。

今回のタバコの増税に関しては、厚生労働省と財務省の折り合いがなかなか上手くいかなかったと聞いています。



タバコの増税により、健康被害を抑制したい厚労省と、値上げによる税収減を懸念する財務省との話し合いで、なんとか1本当たり3,5円の増税に踏み切れたということですが、、

みなさんは今回の増税についてどのような意見をお持ちですか?


街中では年々、分煙や全面禁煙が推しすすめられています。
私はタバコの煙が苦手なので、分煙がすすめられることについては賛成なのですが、
喫煙者の人のことを考えると、全面禁煙の上にタバコの増税はさすがにどうなのかと思ってしまいます。


喫煙者の人は、非喫煙者の人よりこれ以上に税を多く負担するのだから、非喫煙者のために分煙化をするのは善しとしても、全面禁煙場所が増えることになってしまっては、喫煙者の人のメリットが何もありません。

2011年にはさらにタバコが増税されるという噂がありますが、もし本当にこれ以上タバコの増税がなされるとしたならば、街中の喫煙スペースを今よりも多く設置する必要があるのではないでしょうか。
タバコ税を多く払うならば、払ったなりの「メリット」が必要だと思います。


私としては、分煙スペースが増えることには賛成ですが、増税の上に全面禁煙の場所が必要以上に増えてしまうと、財務省が懸念するようにタバコ税の大幅な減収につながってしまうのではないかと思います。

タバコ税による税収は、年間約2兆円という大きなものです。

けれども同時に、喫煙による医療費(がん・心臓病・呼吸器疾患)は約1兆円というデータもあります。
それに加え、喫煙による労働力損失が約6兆円とされているため、タバコによる経済効果を疑う声もあります。


みなさんはこれ以上のタバコの増税に賛成ですか?反対ですか?
また、分煙化や全面禁煙化についてどう思いますか?


Posted by 伊藤淑美 at 00:17
広島への原爆投下について [2010年10月06日(Wed)]

皆さんは、ハーバード大学での人気授業で、政治哲学の権威マイケル・サンデル教授の「正義とは何か」という授業をご存知ですか?このサンデル教授の授業は、NHKにおいても「ハーバード白熱教室」として放送されていました。

私も以前に、「ハーバード白熱教室」を観たことがありますが、なかなか面白い内容です。
けれども、授業の中でサンデル教授本人の意見についてはあまりはっきりとは発言せず、「この人はどんな考えを持っているのかな・・?」と以前から考えていました。

そんなとき、政治学の授業で「ハーバード白熱教室」を扱うことになり、授業中にサンデル教授と日本人インタビュアーとの会談の録画を観る機会に恵まれたのです。
それは、今年の夏にサンデル教授が日本において特別授業を行ったときの内容です。
東大での特別授業では、「イチローやビルゲイツなどの高額所得者に高額の税金を支払わせることは正義が」などのサンデル教授独自の質問で、日本人が意見を戦わせていました。
日本人が、自分の意見を戦わせるという機会はあまりなく、興味深く観ていましたが、番組はサンデル教授へのインタビューがメインでした。

インタビューの中で、サンデル教授にはいくつかの質問がされましたが、私が特に興味を持ったのは、「広島への原爆投下」へのサンデル教授の意見です。


みなさんは広島への原爆投下に対しどんな意見を持っていますか?

私は、広島への原爆投下は絶対にしてはいけないことだと思います。
今年の夏に広島の平和記念公園と資料館に行ったのですが、その想いは今も変わりません。

原爆投下が、戦争を終わらせるためにすべきであったこととは思いません。

サンデル教授は、インタビューの中で、「ルース駐日大使が記念式典に初めて参加したことは意義深いことで、謝罪の気持ちはあるのだと思う。けれども、広島に原爆が投下されたことで日本は本土決戦を免れた。世界や日本での多大な被害を未然に防げた」と答えていました。

この意見に対し、サンデル教授が唱える「共通善」と矛盾しているんじゃないか?と私は思いました。

世界での戦争による死者が減ったとしても、日本において被爆者が出てしまってはサンデル教授の「共通善」は達成されないと考えるからです。もしアメリカが被爆国であったならば、そのような考えにはならなかったのではないかと考えてしまいました。また、ではなぜ広島の後に長崎に原爆を投下する必要があったのか・・とも考えました。

サンデル教授は、最後に「日本とアメリカは歴史のしがらみを持って生きている。歴史のしがらみをぬぐい去り、謝罪し、和解することが必要だ」と言っていましたが、日本とアメリカが原爆投下について本当の意味で和解することは難しいのではないかと思ったのが正直な私の感想です。

広島では、原爆ドームや平和記念公園、資料館で沢山の外国人の人をみかけました。
原爆を投下した国の人々は、たとえ自分が生まれていない時代の出来事であったとしてもどう考えているんだろう?と知りたくなりました。

歴史認識について、国境をこえて理解しあうことは、想像以上に本当に難しいんですね。
けれども、サンデル教授が言うように「歴史のしがらみをぬぐい去り、謝罪し、和解すること」が本当にできれば、世界は良い方向へ向かうのではないかと思いました。



Posted by 伊藤淑美 at 23:43
明大ブログ起業論で学んだこと [2010年07月15日(Thu)]

明大ブログ起業論をきっかけとしてブログを初めて、3カ月が経ちました。
久米信行先生に学んだことは沢山ありますが、
私がとくに「これを学んだ!」と思えることは、
自己プロデュースの方法・人生の師となる方と出会う方法です。

私は今まで、相手の方にメールを送る際に、
自分の経歴や興味を持っていることをツラツラと書いているだけでした。
久米先生に指摘され、気付いたのですが、それでは相手に読んでもらえるかさえもわからないんです。
相手の人のことを「好きだ!」という気持ちが伝わってはじめて、相手の方とコンタクトをとれるんです。

恥ずかしながら、トラックバックを知ったのもこのブログ起業論でした(笑)

前期では、好きなものを探してブログを書くということを学びました。
私は、「政治家になる」ということを目指した内容の記事を書いてきました。

後期ではもっと政治の内容につっこみ、生の政治家の人にインタビューにも取り組んでいこうと思います!

それともっと、ブログを定期的に更新すること!

これからもよろしくお願いします笑顔
Posted by 伊藤淑美 at 00:18
おすすめの本*人から認められるって [2010年07月15日(Thu)]
今日は、おすすめの本の紹介です。

久米信行 著  日本実業出版社
がんばっているのに報われない人のための「認められる!」技術という本です。

サラリーマン向けの本かな?と思いきや、そんなことない。
むしろ私は、学生のうちにこの「認められる!」技術に出会えて本当によかったです星

普段学生生活を送っている際、誰かに認められるということを、あまり意識することなく生活していませんでしたか?
私は、人から認められるなんて考えたこともありませんでした。

けれども、それって、自分のモチベーションを上げるためにも、頑張っている自分を褒めてあげるためにも、すごくすごく大事なことだと思います。

そんなことをだんだんと意識しながら読んでいくと、著書の中にはすぐに実践できることが沢山書かれているんです。今すぐ、できることが沢山で、本当にびっくりしました。

しかも簡潔で、イラストがかわいくてハート、あっと言う間に読み終わります。
このサイズなら、かばんにいれて持ち歩けますし!

就活前に読むことができてよかった。
ほんとに正直な感想です(笑)



Posted by 伊藤淑美 at 00:05
Twitter☆つぶやき集 [2010年07月14日(Wed)]

@hiris914 でやっています☆Follow me 
内容は主に政治が多いのかも!?



# @mainichiRT 一度渋谷で演説を聞きました。若手実力経営者だからだろうか、若い人が演説をわりと真剣に聞いてたのが印象的。若い人の注目を集められることはいいこと。


#@mainichiRT 現職大臣が落選ってほんと異例ですよ。そして辞職しないってどういうこと?民間→閣僚はあるけど、この場合の閣僚→民間 登用はありえない。


#@mainichiRT  製造業って、日本における雇用の受け皿・つまりは雇用の生命線だと思う。コスト削減だけを考えれば有用なのかもしれないけど、日本国民のことを考えたらいいとは言い難い。

#@mainichiRT 獣医師法に従うか、日本の畜産業を守るのか・・。難しくて正直わからない。


#@mainichijpedit話題のタコ君はかなりの年齢みたいで、水族館の職員曰く「年金生活」みたいです。そっとしておいてあげたらいいのに… 11:27 PM Jul 13th Keitai Webから mainichijpedit 宛


#@mainichijpedit 政策を考えて投票している人がどれだけいるでしょうか。ブレない政府も確かに大事だけど、もっと大事なのはブレない国民。 11:24 PM Jul 13th Keitai Webから mainichijpedit 宛

# @mainichijpeditもう民主だとか自民だとかうんざりなんです。いい案は党派をこえて可決するべきなんだから、みんな無所属で良くないですか?


#@mainichiRT自民党が巻き返すことに驚きはなく、注目すべきは少数政党。民主でもない、自民でもないという国民の受け皿になるであろうみんなの党はどこまで議席を延ばすか。

# @mainichiRT 会社から頼まれとか、友人から頼まれて投票していた過去、自分の一票じゃ何も変わらないと思っていた過去があったから、今の日本はこんな状況になったんじゃないかな。


#@mainichiRT 人生初の選挙!なう


@mainichijpeditまた冷戦が始まるのかな。昔より米露関係は緊迫してると思う。日本の位置を考えると怖いなぁ。


Posted by 伊藤淑美 at 23:53
学生のための政治勉強会について [2010年07月14日(Wed)]

「学生のための政治勉強会」は2009年の8月29日に、「第45回衆院選直前政治勉強会」として開催されました。

今となっては第1回政治勉強会とすることができるのですが、当時は、勉強会として続けていく予定ではありませんでした。当時の衆院選が、近年にないほどの国民の注目を浴びていたこともあり、私ももっと詳しく知りたいと思い、友人を誘って衆院選直前勉強会を行ったのでした。

急遽参加者を募ったため、衆院選直前勉強会の参加者は、私を含め5名でした。
青山学院の学生2名、明治大学の学生2名、共立女子大学の学生1名で、いずれの参加者も選挙権はなかったのです。
選挙権がない男女5名が、なぜこのような勉強会に参加できたのか、、

それは第45回衆院選への世論の高まりと、やはりこの国の行方に関心があったからなのかもしれません。


こうして「衆院選直前政治勉強会」は開催されました。

勉強会の内容については、

1、選挙制度の説明(小選挙区比例代表並立制について)

2、自民党・民主党・共産党・社民党マニフェスト比較

3、分野別(子育て教育・年金制度・地方分権・政治行政改革・安全保障・農業)マニフェスト比較

を行い、参加者はその後、投票シュミレーションを行いました。


参加者には、事前に 自分が住む地域の候補者情報を集めてきてもらいました。

主に、選挙前に自宅の郵便受けに入っている選挙公報のことです。

選挙公報には、各選挙区の候補者のマニフェストがわかりやすく書かれてあるので、「誰に投票していいかわからない!」という人には最初に読むものとしておすすめです。

その選挙公報を用い、参加者には勉強会での内容も踏まえたうえで、「小選挙区制・比例代表制において、自分だったらどこに投票するか、またそのように投票する理由」を発表してもらいました。


何度もいいますが、参加者全員に選挙権はありませんでした。私は当時19歳でしたし、その点では歴史に残るであろう選挙に投票という形で参加できなかったのは非常に残念でした(@_@;)


けれども、私がここで強調したいのは、

投票することだけが選挙に参加することではない ということです。

大学生の約半分は、未成年で構成されていますよね。実家を出て一人暮らしをしている人のなかでは住民票を移していない人(選挙権が本来あるにも関わらず、実家に帰らなければ投票できない人)もいると思いますが、未成年だからといって政治と無関係ということは決してありません。


たとえば、、私たちは、何かを買う際、消費税として5%を納めていますよね。

そのおさめた税金の使い道は適切ですか?

せっかく支払った税金なのだから、無駄遣いせず使ってほしいというのは、当然の願いで、

税金の使い道を考えたとき、政治には無関心でいられないのです。

また、選挙権がなくとも、自身が住む地域の選挙情報に関心を持つこと も、立派な選挙への参加の仕方です。


家族、親戚、友達など、あなたのまわりに住む人は、自らの意思で候補者を選び、選挙にいっている でしょうか。

もしそうでないならば、周囲の人々に政治に関心をもってもらうこと、選挙に行ってもらうよう促すことは、選挙権がなくともこの国のためにできることです。


先日、参議院選挙がおこなわれますね。

選挙にみなさん行かれましたか?

選挙、強いては政治への関わり方は様々です。

このブログを、未成年で読んでくださっている方もいらっしゃいますが、自分とは関係ないと思わずに、選挙に参加してみてください!


***************************
衆院選直前勉強会、 <参加者の声>より

・選挙権がほしくなりました。

・一つの筋道(ゴール、終着点のようなもの、または目標)がはっきり持てたらいいかもなと思いました。

・もっと積極的に選挙に参加してもらうにはどうしたらいいのか、考えていきたいなあ。

・個人的にもっと勉強しなければいけないなと思いました。ホントにありがとう。

・選挙権をもっていても、行使しないっていう人が多い中で、まだ選挙権を持っていなくても意識高い人がいて驚いています。勉強会という機会は良かったとおもいます。

***************************
Posted by 伊藤淑美 at 23:19
シャドーキャビネットを始めた理由 [2010年07月14日(Wed)]

私は、「学生主体のシャドーキャビネット」というものを作りました。
私は主に文部科学省で活動しています!

シャドーキャビネットとは、ネクストキャビネットとも言われ、ものすご〜く簡単に言うと、現在野党が、与党になったつもりで組閣をし運営をするというものです。

このシャドーキャビネットを、学生で運営することの目的について少しお話させてください。



私は、現在「学生のための政治勉強会」を主宰しています。

政治の勉強会を始めた理由は、学生にもっと政治を身近に考えてほしいと思ったからです。

例えば、ニュースで頻繁に目にする「中東問題」

私は前回、中東問題をテーマに勉強会を開きました。




中東って、まずどこの地域のことを指すんだろう。

中東という概念は、いつどうやってできたのだろう?

パレスチナ問題って何?

中東戦争って何?

イラン・イラク戦争は結局どういうことだったの?

イスラーム教ってなんか過激なイメージあるけど、本当のところが知りたいよね!



このように、よく耳にするけれども解りづらい内容について、誰にでもわかるような形で基礎知識を身につけることがこの勉強会のスタイルなのです。




普段の学生生活で、あなたの周りは政治について気軽に話ができる環境ですか?

社会情勢に興味を持っていても、誰かに話す機会はなかなかないですよね。

みなさんには、サークルやアルバイト、日ごろの交友関係もあるわけで、学校生活のなかでの自分のキャラクターをついつい気にしてしまいがちです。

「そういうキャラじゃないからさ。。」と、興味があるにも関わらず、周囲の人に政治の話をすることに抵抗がある学生は少なくはなく、

「いきなり政治の話なんかしたらひかれそう・・」という声も耳にします。

かといって、一番楽しい学生生活で、本を開き政治を勉強してみようという学生はなかなかいないのでしょうか。




そのような学生のために、月に1回、3時間政治について勉強する機会をあたえることがこの勉強会の目的でもあるのです。

参加者によって知識のバラつきはあります。

けれども、同世代の学生が、自分より政治に詳しかったなら・・・?


なんだかカッコ良く見えます。

ちょっとだけくやしくなります。


自分ももっと頑張らなきゃと思えてくるはずです。



このように勉強会で刺激し合った学生たちは、、

新聞に目を通したり し始めます。

勉強会でした内容がニュースで流れたりしたら、理解できる ようになります。

(本来ニュースは万人に理解できる内容であるはずが、私たちは基礎的な知識が理解できない限りわからないものなのです)

そうこうしているうちに次回の勉強会のテーマを知らされ、

「前回ちょっと悔しかったから、予習していく かな」という学生が増え、

勉強会が回数を重ねるごとに密度の濃いものになっているのもそのような理由からなのです。




「新聞とか読んだことなかったけど、勉強会行っても大丈夫かな?」と言っていた参加者が、

「せっかく得た知識を生かして、何かしてみたい!」と声をあげ、形になったのがこの「学生主体のシャドーキャビネット」なのです。



政治をもっと身近なものへ・・



政策提言を最終目標に日々前進する私たちをどうぞあたたかく見守ってください(^人^)
Posted by 伊藤淑美 at 23:16
どんな日本にしたいですか? [2010年07月14日(Wed)]

ブログ起業論を始めて間もないころ、
久米先生からこのようなメールを頂きました。
私が、「政治家になりたい」という旨を久米先生に話した直後に頂いたものです。

一部掲載しますね。



 政治家になることは
 実は、もっと大きな目的

 「日本を○○な国にしたい」

 の手段に過ぎません。

 ところが、お受験や就職と同様に
 手段が目的になっている人が
 多いのは残念です。

 だから「国益とは何か?」と
 聞かれても答えられない
 政治家や官僚が多いのは残念ですね

 伊藤さんは
 どんな日本にしたいのですか?

といった内容でした。



私はどんな日本のしたいのかな・・?

政治家になりたい、日本を良くしたいとは宣言していたものの、具体的に言い表してはいませんでした。

そこでこの場を借りて、私が目指す日本像を、第一弾として書いてみようと思います。


一、予算制約にあった税金の使い方ができる国

 今の日本には、公債の返還に伴う膨大な借金があることはみなさん御存じの通りです。

「借金を借金で返すということ」これは、家計で考えれば当然まかり通らない話です。

このまま借金を続けていっては、日本の財政は破綻してしまいます。

関連して、

先月、東京都杉並区で、『減税基金条例』が可決されました。

これは、区の年間予算の一定額を毎年積み立て、借金を返し終えた後、税収の増減に左右されない『財政のダム』を築き、将来は所得に応じて区民税の一割減税を目指すというものです。

地方自治体が将来の減税を目的とした基金を設置するという試みは、全国では初めてということで、この『減税基金条例』から学ぶべきことは沢山あると思います。

二、国民一人一人が政治に積極的に参加できる国

日本の投票率の低さに、私は大変危機感を感じます。「今の政治には期待できない」、「政治家が信用ならない」という意見はよく耳にしますが、そのような中で投票へ行っている人々がどれくらいいるでしょうか。

投票へ行っていない人々全員が投票に行けば、現在の少数野党が与党になることも十分考えられるのです。

「今の政治に期待ができない」のならば、自分自身がまず投票へ行き、自身の家族を、親戚を、友人を、そして近所の人まで全員選挙に行くよう促すことです。

そういった意味では、米国の大統領選前の国民一体となった盛り上がりは、選挙制度の違いこそあれ、当然目標にすべきものであると思いmす。


三、雇用の自給自足ができる国

現在の日本の雇用状態の悪化は深刻です。低価格競争の波の中で、今後企業が、更なるコスト削減を強いられることはもはや必死です。そのため、企業はアウトソーシング(BPO)をだんだんと推し進めて行っています。

アウトソーシングとは、企業や行政の業務を外部へ委託することをいいますが、現在その海外(とくに中国大連)に向けたアウトソーシングが問題となりつつあります。

アウトソーシングについて、製品の製造を連想する方々が少なくはないと思いますが、これからのBPOは製造業だけでなく経理や事務といった作業にまで進むことが予想されるのです。

もはやホワイトカラーに国境はなく、実例を挙げますと通信販売やお客様サポートセンターでの電話の受け手が遠く離れた中国であるのです。中国のコールセンターで働く中国人の労働者たちは、日本よりもはるかに安価な人件費で労働しているのです。また、中国側の徹底された日本語教育によって、私たち日本人でさえも気づくことはありません。

今後、BPOは日本における40万人分もの雇用を海外へ委託することが予想されます。国際的な低価格競争が徹底される中、これ以上の雇用の流出はなんとしても避けるべきであるのです。

日本人が、食品や衣料、雑貨を本来の適正な価格で購入できる社会が実現できることが、私の理想とする日本なのです。そのためには、財政、雇用、その他考えるべき項目は山積しています。


ちょっと真面目に書いてしまいましたが、、私が理想とする姿はこんな感じですビックリマーク

あくまで第一弾なので(笑)

今回、久米繊維工業株式会社 代表取締役久米信行先生
http://kume.keikai.topblog.jp/blog/100/10020913.trackback
とのメールがきっかけで、このようなことを書くこととなりました。先生には大変感謝申しあげます。


みなさんが理想とする日本はどんな姿ですか?

是非、私に教えてください。
Posted by 伊藤淑美 at 23:08
経営者会報ブログ [2010年07月14日(Wed)]
私が受講している明治大学ブログ企業論では、
「経営者会報ブログ」において、経営者の方々に質問を投げかけ、それに答えて頂くという素敵な企画があります星

 これからの日本の先行きが不安です。
 私たち学生が、今、日本のためにすべきことは何でしょうか。
 また、経営者の皆様でしたら日本のために何を行ないますか?

という質問をしたところ、三名の経営者の方々から、返信を頂きました。
もう感激です!!


http://editors.keikai.topblog.jp/blog/g/10020124.trackback


コメントをして頂いた経営者様は、
治部電機株式会社  代表取締役 治部 健 様
http://jibu.keikai.topblog.jp/blog/102/10020134.trackback

土建屋魂 有限責任事業組合 代表執務執行者 北山 大志郎  様
http://dokenya.keikai.topblog.jp/blog/10020133.trackback

三和メッキ工業株式会社 専務取締役 清水 栄次 様
http://sanwa.keikai.topblog.jp/blog/10020138.trackback

本当にありがとうございました(*^^*)

Posted by 伊藤淑美 at 22:57
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