後期を終えて、これからの抱負 [2012年01月12日(Thu)]
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大学の授業も、もう後期の終わりにさしかかっています。
後期は講義に参加できるときと出来ないときがありました。 しかし、どちらの時も今までもっとも充実した半年を過ごすことができたと感じています。 なぜ、充実していたのか。 自分でも振り返ってみると不思議なくらいでした。 しかし、答えは「人」だったと思っています。 私が受講させていただいている久米先生の授業「ベンチャービジネス論」において、 「自分の生涯の師を見つけること」の大切さを学んだことが大きかったと思っています。 というのも、この半年、私はいたるところに「プチ師匠」を見つけました。 自分は本当に未熟な小さな人間です。 私の周りには年下にも同世代にも、もちろん年上も魅力的な人があふれています。 しかし、そんなこと思いもせず彼らとの出会いや間柄をただ受け流していたのだと痛感しました。 先生の講義を拝聴してからは、絶えず相手の良いところを学びたい・盗みたい。 そう思うようになりました。 そうしてからは、私自身が変わったのかはわかりませんが、知人が知人を呼ぶ、 という人のつながりが驚くほどに広がって、私の半年は実り多いものになりました。 「生涯の師を見つける」。ただ、師を待つのではありません。 ここを前期の私は完全に勘違いしていました。 師は割と自分のすぐ近くにいて、その出会いは絶えず訪れている。 大抵の場合はそれを見逃してしまっているだけだと気付きました。 この半年を充実させることができたことは、 間違いなく今後の長い人生をも充実させうることが出来ることだと思っています。 しかし、それにはそれに見合う努力を「つづける」ことが大事だとも学びました。 この1年、講義を経て学んだこと、学んだことを活かして学んだことを、 大切に、人との出会いを大切にして、頑張っていきたいと思います。 一年間お世話になった久米信行先生、授業の仲間、 私と出会ってくださったすべての皆様に感謝します。 横塚 貴将 |














