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杉浦裕樹さんの画像
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(新)CSR検定3級第1回試験◆受検申し込みは本日2月25日が締切!3月2日(月)夜、テレビ神奈川の会議室で直前勉強会 [2015年02月25日(Wed)]

CSR検定バナー.jpg

(新)CSR検定3級第1回試験◆受検申し込みは本日2月25日が締切!

今回初めて行われる3級の試験は敷居が低い検定です。合格者を「CSRリーダー」と呼び、合格者ネットワークをつくり、各地区で自主的に「CSRリーダー会議」を開き、情報交換や勉強会などを企画・運営していく予定です。
また、3月2日(月)夜、テレビ神奈川の会議室で直前勉強会を開催します。「オルタナ」編集長の森 摂氏をお招きします。また、講義の後に、講師の森摂さんに加え、横浜スタンダード推進協議会の江森克治さん、永続的成長企業ネットワークの吉田正博さん、大川印刷株式会社の大川哲郎さんらにより「横浜のCSRの未来」について語るクロストークを実施します。ぜひご参加ください。
https://www.facebook.com/events/405757316258929/
さくらWORKS<関内>でクラウドソーシング活用セミナー [2015年02月25日(Wed)]

クラウドソーシング活用ガイド.jpg

横浜コミュニティデザイン・ラボ​は、1月13日にクラウドソーシング協会から「クラウドソーシング・プロデューサー」の認定を受けました。地域の中小企業などが抱える労働力不足や、事業の付加価値向上などの課題に対して、クラウドソーシングの活用を通した新たな解決策をプロデュースするプロジェクトを開始しました。

本日2月25日(水)13時から、さくらWORKS<関内>でクラウドソーシング活用セミナーを開催します。開催時間は13時〜15時。参加無料。参加者にはクラウドソーシング協会が編集した「クラウドソーシング活用ガイド」をプレゼントします。
http://sakuraworks.org/event_schedule/1622/


<参考>
▽平成26年度「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」を受託 普及促進を担う「クラウドソーシング・プロデューサー」の養成などを実施
http://news.fujixerox.co.jp/news/2014/001157/
平成26年度に中小企業庁・全国中小企業団体中央会が実施する「地域中小企業の人材確保・定着支援事業」(地域中小企業におけるクラウドソーシング活用推進事業)を、富士ゼロックス株式会社を幹事法人とした、一般社団法人クラウドソーシング協会および一般社団法人日本テレワーク協会のクラウドソーシング活用推進コンソーシアムが受託し実施いたします。
インターナショナル・オープンデータ・デイ2015@横浜  〜オープンデータからオープンイノベーションへ [2015年02月20日(Fri)]

IODD2014写真.jpg

インターナショナル・オープンデータ・デイ2015@横浜
 〜オープンデータからオープンイノベーションへ
オープンデータの祭典「インターナショナル・オープンデータ・デイ」(IODD)が、2015年の今年も、2月21日に世界各国で同時開催されます。横浜では、昨年同様、大さん橋(横浜市中区海岸通1)で開催いたします。昨年は会場規模、参加人数(約150人)ともに世界最大規模での開催となりました。今年も、オープンデータに関係する多彩な取り組みをする市民団体・学校・企業・行政など各セクターの関係者が集い、ワークショップやまち歩き、セミナー、パネルディスカッション、展示などを行います。横浜での開催は3回目となります。

今回の横浜で開催されるIODDのメインテーマは次の3つです。

 1 横浜のこれまでのオープンデータの取組を振り返る 〜故・上野直樹先生を偲んで
これまで横浜のオープンデータの取り組みに尽力して下さっていた東京都市大学教授の上野直樹さんが、今年1月27日に逝去されました。様々な形で市民と行政が協働で進めてきた横浜のオープンデータの活動をリードし、また支えて来た上野直樹先生を偲んで、横浜のこれまでのオープンデータの取り組み、大学が果たす役割などを振り返ります。

 2 若者による地域課題の「見える化」と解決策を創発する 〜ユースハッカソンの取組から
「中期4か年計画2014〜2017」のオープンデータ化にあわせて、若者たちと共に進めてきたユースアイデアソン&ハッカソン。横浜市が抱える課題を解決しようと、様々なアプリケーションが開発されました。セッションでは、彼らの作品発表と共にその活用に向けて当事者の若者たちが語ります。

 3 オープンデータを活用したオープンイノベーションで地域経済を活性化する
オープンデータの活用にあたって地域経済の活性化は重要な目的の一つです。セッションでは、地元IT企業やITベンダー、マーケッターなど多様な主体がそれぞれのデータやリソースを持ち寄り共働・共創する「オープンイノベーション」によって、いかに日本に新たなビジネスモデルを開発するかについて検討します。「code for YOKOHAMA」の設立についての発表と意見交換を行うセッションも開催。 

https://www.facebook.com/events/847621355289645/
2月21日(土)「インターナショナル・オープンデータ・デイ2015@横浜 」のロゴ [2015年02月18日(Wed)]

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 世界各国の都市で同時開催されるオープンデータの祭典「インターナショナル・オープンデータ・デイ」を大さん橋で開催します。横浜での開催は3回目となります。今年も、オープンデータに関係する取り組みをする市民、学校、企業、行政関係者らが集い、ワークショップやまち歩き、セミナー、パネルディスカッション、展示などを行います。
今回は、これまでの横浜・神奈川におけるオープンデータ関連の活動を振り返りつつ、観光、交通、医療などの産業分野や、文化・歴史など文化機関におけるオープンデータを考えることで、地域社会に必要なオープンデータの姿を模索し、今後の展望や課題を明らかにしていきます。


▼「インターナショナル・オープンデータ・デイ2015@横浜 」概要
日時:2015年2月21日(土) 9:30〜18:45
   終了後に懇親会あり
会場:大さん橋CIQプラザ(横浜港大さん橋国際客船ターミナル)、周辺地域
参加費:資料代500円(学生無料)
主催:横浜オープンデータソリューション発展委員会
共催:横浜港大さん橋国際客船ターミナル指定管理者相鉄企業 株式会社、NPO法人リンクト・オープン・データ・イニシアティブ、Code for Kanagawa
後援:横浜市政策局・横浜市経済局、神奈川県、総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、一般社団法人オープン&ビッグデータ活用・地方創生推進機構、一般社団法人リンクデータ、一般社団法人オープンコーポレイツジャパン、日本Androidの会 横浜支部ほか

https://www.facebook.com/events/847621355289645/
横浜に特化したクラウドファンディング「LOCAL GOOD YOKOHAMA」が資金調達達成3者による報告会 [2015年02月09日(Mon)]

スクリーンショット 2015-02-09 12.27.29.png

横浜市立大学金沢八景キャンパスで2月14日、クラウドファンディング機能を備えた横浜に特化した地域課題解決プラットフォーム「LOCAL GOOD YOKOHAMA」(ローカルグッドヨコハマ)で資金調達や支援者獲得を達成した、シニア支援、障がい者支援、若者支援の3プロジェクトのプロジェクトオーナーが、実施に至る経緯や、期間中の工夫やエピソード、達成後の活動の進捗や今後の展望などを語り合う報告会を開催します。開催時間は14時から17時。参加費無料。


【概要】
日時:2015年2月14日(土)14:00-17:00
場所:横浜市立大学金沢八景キャンパス 商文棟1F ビデオホール
参加費:無料

▽プレゼンテータ
石井正宏さん(NPO法人パノラマ(申請中) 理事長)
岩永敏朗さん(NPO法人五つのパン 理事)
萩原達也さん(NPO法人五つのパン 理事)
▽コーディネータ
関口昌幸さん(横浜市政策局 政策支援センター)

【参加申込】
Facebookページの「参加する」ボタンを押していただくか、https://www.facebook.com/events/367971900049880/ メール localgood@yokohamalab.jp宛にタイトル「2月14日報告会希望」、本文に「お名前」を記載の上、ご連絡ください。

【各プロジェクト紹介】
◯有給職業体験プログラム「バイターン」プロジェクト(青葉区)
石井 正宏 さん NPO法人パノラマ(申請中) 理事長
http://bit.ly/10YLcqG
進路未決定の卒業生が多い神奈川県立田奈高校(青葉区)で、地元企業の協力を得ながら就職希望の高校生を応援する「有給職業体験プログラム・バイターン」を実施、正規雇用者を生むなど着実に成果をあげています。
今回のチャレンジでは、事業を周知して存続させていくための費用の調達を目的にしました。その費用が調達できれば、資金不足から現在休止している学校での相談活動が復活し、あわせて全国で使えるオープンな運営マニュアルのバージョンアップが可能に。

◯おばあちゃんの「編み物会社設立に向けた商品開発」プロジェクト(都筑区)
岩永 敏朗 さん  NPO法人五つのパン 理事
http://bit.ly/1A4A7TQ
2004年設立の「五つのパン」。2012年に始めた多世代交流ものづくりワークショップ&カフェ「いのちの木」には居場所が見つからない障がい者、生活に困難を抱える若者など既存の福祉制度の中では対応しきれない人々が集います。
その中で、住み慣れた地方の家を離れ、子どもたちが住む横浜で、独りで暮らす高齢者女性たちが編み物サークルを始めました。2014年夏からファッションエディターとコラボレーションして製作したクラッチバッグは、インターネット販売をすると30分で完売するなど好評です。
今回は、おばあちゃんたちの将来の「仕事」づくりをにらんだオリジナル商品開発にかかる経費とデザイナー人材を募集しました。

◯ファール ニエンテ「みんなの庭」プロジェクト(泉区)
萩原 達也 さん  社会福祉法人開く会 共働舎施設長
http://bit.ly/1tEaFyJ
1990年に設立された「開く会」が運営する事業所「共働舎」では、農園芸、パン焼き菓子製造、陶器製造を通して、知的障がいをもつ本人が主体となり、ものづくりのプロとしてのプライドを持ち社会に役立つことをもって、豊かな人生を送ることの実現を支援する場をつくることを目指してきました。
現在、雇用の場を広げるため自然を生かし農業を軸にしたコミュニティレストラン「ファール ニエンテ」(イタリア語で「なにもしないこと」の意味)の開設準備を進めています。
今回は、その新しいレストランに、障がいを持つ人と持たないひとが隔てなく、集い、憩い、共に手入れができる「みんなの庭」をつくるための資金調達に挑戦しました。

【主催/共催】
主催:困難を抱える若者のキャリア形成・雇用創出支援研究会
共催:LOCAL GOOD YOKOHAMA(横浜コミュニティデザイン・ラボ)


※報告会は、横浜市立大学COC事業「平成26年度教員地域貢献活動支援事業」の「困難を抱える若者のキャリア形成・雇用創出支援に関する政策提言事業」及び「地域課題解決指標開発とロジックモデル学生ファシリテーター育成による地域課題収集システムの構築」事業の一環として開催します。

http://yokohama.localgood.jp/news/3474/