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横浜をもっと面白くするためにみんなで発信をしていこう! [2011年02月25日(Fri)]

今日は横浜ストリーム #ystream のUSTREAMチームが、コミュニティFM「FMサルース」のスタジオにおじゃまして、FMの電波と、ネット通信の両方で同時放送を行った。


ネット放送のスタッフは、昨年、横浜ストリームのICT人材育成講座を受講した方々。

今月で終了する横浜ストリームでは、年が明けてからの終盤戦に、たくさんのUSTREAMの番組コンテンツを制作してきた。

今日のUSTREAM中継は回線や配信の設定の不備などで、途中切れ切れになってしまうところもあった。

こうした現場でのトラブルの対処も、スタッフにとってはいい経験になりますね。

USTREAMは「ソーシャルストリーム」機能としてtwitterとの連携が映像を閲覧する画面でできます。

トラブルがあっても、応援してくれる視聴者の皆さんからのコメントが嬉しいです。
横浜でAndroidに取り組む団体が集結、地元の観光ガイドアプリも [2011年02月23日(Wed)]

日経BP社の「IT pro」に #ystream で2月4日に開催したセミナー「アンドロイド・タブレットとデジタルサイネージへの応用」が紹介されました。

日本Androidの会会長の丸山不二夫さんなどの専門家のほか、日本Androidの会横浜支部や岩崎学園、東京都市大学上野研究室、慶應義塾大学安村研究室など横浜でAndroidに取り組む団体が集まったこのセミナーには、80人以上の方が集まってくれました。


しっかり、取材してくださり、とてもいい記事となっています。
ぜひご覧ください。

▽ご当地!Androidパワー
横浜でAndroidに取り組む団体が集結、地元の観光ガイドアプリも
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110212/357112/
2月23日「テレワークセンター横浜」キックオフフォーラム [2011年02月20日(Sun)]

都筑区に拠点を置くNPO法人I loveつづきとの連携で「新しい働き方の提案とテレワークの未来」をテーマにフォーラムを開催します。

ICTを活用して、地域企業の雇用ニーズと、自分にあった働き方をしたい方々をマッチングしていく、地域型テレワークを推進する「テレワークセンター横浜」事業を、「I loveつづき」と「横浜コミュニティデザイン・ラボ」という2つのNPO法人の連携で新たに開始することになりました。

23日のフォーラムは、「テレワークセンター横浜」のキックオフフォーラムという位置づけで開催します。一緒にこのプロジェクトを考え、推進していただける方々と出会えたらと思っています。

ぜひぜひご参加ください。


2月18日(金)に、東京仕事百科の中村健太さんと、I Loveつづきの岩室晶子さんをお招きして、横浜コミュニティデザイン・ラボの関内の新事務所より、対談トーク番組「Yokohama×talk」の収録・生放送を行いました。

テーマは「仕事するということはいかなることなのか?」。
とてもいい対談番組となりました。こちらもぜひご覧ください。
http://www.ustream.tv/recorded/12770712


以下、転送大歓迎です。

∞∞∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞∞∞
 2.23(水) 「テレワークセンター横浜」キックオフフォーラム開催!

【テレワークフォーラム in 横浜】 〜新しい働き方の提案とテレワークの未来〜

   テレワーカーとして働きたい方! 事業にテレワークを取り入れたい方! 
∞∞∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞∞∞

横浜地域情報化推進協議会は、「横浜ストリーム」の事業の一環として、「新しい働き方の提案とテレワークの未来」をテーマにフォーラムを開催します。

「横浜ストリーム」は、総務省 情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金「ICTふるさと元気事業」採択事業で、横浜コミュニティデザインラボが受託し、テレワーク分野でNPO法人I Loveつづきの協力を得て進めてきた事業です。この事業とI Loveつづきが、横浜市経済観光局の「経済の新たな担い手創生事業」により推進してきた「テレワーク事業」が連携し、新たに「テレワークセンター横浜」事業がスタートします。

「テレワークセンター横浜」は、横浜での新しい働き方として、子育て中、介護中、障害がある方など、働きたくても働きにくい方や、在宅で仕事したい方などに雇用機会を提供し、地域企業にとっては効率的な経営に役に立つ「テレワーク」を推進していきます。テレワークの推進により、在宅で働く方々のワークライフバランスの向上と、地域経済の活性化に役立っていきたいと考えています。今回のフォーラムは、「テレワークセンター横浜」のキックオフフォーラムという位置づけで開催します。

日 時 - 2011年2月23日(水)14:00〜16:30
場 所 - ハウスクエア横浜 セミナールームB (横浜市都筑区中川1-4-1)
      http://www.housquare.co.jp/access/main.html
参加費 - 無料(事前申し込みをお願いします)
主 催 - 横浜地域情報化推進協議会
共 催 - 特定非営利活動法人 I Loveつづき
講 師 - 田澤由利(テレワークマネジメント)、法林佳世(富士通ワイエフシー)、宮原淳二(東レ経営研究所)
申 込 - お名前、連絡先メールアドレスをご記入の上、メールまたはFAXでお申し込みください。
※保育の必要な方は2月20日までに問い合わせください。 ilovetsuzuki@gmail.com 045-306-9004(FAX)

…………………………………………………………………………………………………

内 容

【パート1】「テレワークセンター横浜」についての紹介
横浜市経済観光局の経済の新たな担い手創出事業を3年間推進してきた「I Loveつづき」のテレワーク事業に関する報告と、横浜コミュニティデザイン・ラボがテレビ神奈川や横浜市などとの連携により推進している「横浜ストリーム」事業との連携から生まれた「テレワークセンター横浜」について紹介をします。

【パート2】「テレワークの未来」についてのトークセッション
テレワークについて大変詳しく、しかも実践されている現場の方たちをお招きして、テレワークの体験談や意義、未来のテレワークはどうなるのかなどについて、じっくりとお話いただきます。

…………………………………………………………………………………………………

講師プロフィール(敬称略)

■田澤由利 コーディネーター
(株)ワイズスタッフ代表取締役、(株)テレワークマネージメント代表取締役、総務省 地域情報化アドバイザー
一昨年、日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2009」リーダー部門7位受賞。先駆的にテレワークというシステムを使い、インターネット上で、海外を含む全国各地のテレワーカーであるスタッフ約140名とともに、50以上のプロジェクトを同時に運営している。女性はもちろん、地方在住者、高齢者、障がい者も「ネットで働ける社会」を実現することをライフワークとして取り組んでいる。北海道在住。
★田澤由利のテレワークブログhttp://telework.blog123.jp/

■法林佳世 パネリスト
ワークライフバランスセンター社員LCM推進室 室長 兼 メンタルヘルス推進室 副室長
就職氷河期突入の平成7年に入社。システム開発に従事。平成12年結婚、翌々年女児出産。復帰後法務系部署へ異動。平成18年1月女性活性化プロジェクトを結成し、同年10月ワークライフバランス推進室兼務。平成20年課長に就任するが、同年男の子出産。平成21年10月復帰し、社員がハッピーになるワークライフバランス向上施策の企画・運営(テレワーク推進等)に努める。夫のサポートに支えられながら、仕事の疲れは子供に癒され、子育ての疲れは仕事で癒され、やりがいのある毎日を過ごす。

■宮原淳二 パネリスト
(株)東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフ研究部 シニア・コンサルタント
前職、資生堂に21年間勤務し、営業、商品開発・マーケティング、労働組合専従、人事部と多岐に渡る業務を経験。中でも人事労務全般に携わる期間が長く、人事制度企画から採用・研修まで幅広く担当。男女共同参画・ワークライフバランスの分野で、社員調査や先行他社事例などを研究し実践。また2005年度には男性社員としては当時まだ珍しい育児休業を取得するなど、男性の育児参画には大変高い関心を寄せている。風土改革の推進、業務効率化などの取り組みを実践。2004年に日本生産性本部認定「キャリアコンサルタント」の資格を取得し、大学や専門学校への「キャリア講座」の講師として活動。ここ数年、キャリアコンサルタント登用試験の試験官を担当。

【参考】
▽ハウスクエア横浜で「テレワークフォーラム」−新しい働き方紹介(港北経済新聞)
http://kohoku.keizai.biz/headline/183/
▽経済の新たな担い手創生事業(横浜市経済観光局)
http://www.city.yokohama.jp/me/keizai/koyo/ninaite/
▽横浜ストリーム(横浜地域情報化推進協議会)
http://yokohamastream.jp
▽テレワークセンター横浜
http://teleworkyokohama.jp
…………………………………………………………………………………………………
本件に関するお問い合わせ先:横浜地域情報化推進協議会 事務局 045-664-9009
参加しませんか? [2011年02月10日(Thu)]

横浜コミュニティデザイン・ラボでは、2月11日に開催される「思春期フォーラム」の映像制作、現場企画運営を受託しています。
テーマは「社会の中に子どもたちの居場所を創る〜私のできること、みんなでできること〜」。

当日、現場のサポートしてくださる方を数名募集します。
会場はtvkの1階。11時から16時半までの現場です。
関心がある方は連絡ください。

このフォーラムでは、「横浜市子ども・若者支援協議会 第一部会 思春期問題部会」の部会長である岩室紳也先生をコーディネーターにして、青少年の地域活動拠点など、市内の様々な地域で思春期の子どもたちの居場所づくりを実践している方、高校や中学の教員、そして高校生や大学生などの若者たちや、この問題に関心のある方にご参加をいただき、リレートーク形式で問題について語り合います。

▽紳也's Home Page
http://homepage2.nifty.com/iwamuro/


「きずな」や「つながり」が薄れている現在、みなさんは子どもたちの安心できる『居場所』をどのように構築すれば良いと感じていますか?

フォーラム開催日に会場に来られない方も、USTREAMで視聴もできます。
twitterによりリアルタイムでご意見をいただくことも出来ます。
会場でもパソコンでも、ぜひお好みのかたちでフォーラムにご参加ください。
みなさんのご参加をお待ちしております!

▽思春期フォーラム
「社会の中に子どもたちの居場所を創る〜私のできること、みんなでできること〜」
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/ikusei/file/shisyunki-forum-kishahappyou20110211.pdf

▽インターネット ライブ配信 (USTREAM:ユーストリーム))
http://www.ustream.tv/channel/shisyunki

▽横浜市子ども・若者支援協議会
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/ikusei/kyougikai/kyougikai.html

よろしくお願いします。
明日2月8日(火)18時「横浜の記憶を写真で残すためのシンポジウム」が開催されます。 [2011年02月07日(Mon)]

「みんなでつくる横濱写真アルバム」は、横浜の歴史を記憶した写真を誰もが投稿・閲覧できる参加型のアーカイブです。

横浜ストリームのキックオフイベントとして北仲スクールとのコラボレーションで開催したトークセッション「地域×デジタルアーカイブ」でも紹介いたしました。
http://yokohamastream.jp/event/openingtalk_event301.html

「みんなでつくる横濱写真アルバム」WEBサイトに特集記事として、今回のシンポジウム実施の背景などを紹介していますのでこちらもご覧ください。

▽よみがえる昭和 港・まち・くらし-NPO法人設立へ向けたシンポジウムを開催
http://www.yokohama-album.jp/special/_npo.php

参加費は無料です。ぜひご参加ください。 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
        2月8日(火)18時〜 @ ヨコハマ創造都市センター
よみがえる昭和港・まち・くらし〜横浜の記憶を写真で残すためのシンポジウム〜
           入場無料  USTREAM生中継も実施
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━(転送歓迎)━

WEBサイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」を運営する「横浜写真アーカイブ
協議会」は、活動を寄り発展させていくために、NPO法人化を目指しています。
横浜の歴史の「記憶」を「記録」する市民参加型デジタルアーカイブの活動の現在
と今後の展望についてディスカッションします。ぜひご参加ください。

よみがえる昭和港・まち・くらし
〜横浜の記憶を写真で残すためのシンポジウム〜

日時 --2011年2月8日(火) 18:00〜20:20 (開場17:30)
会場 --ヨコハマ創造都市センター(略称:YCC、住所:横浜市中区本町6-50-1)
      http://www.yaf.or.jp/ycc/access/
参加費 --無料
主催 --横浜写真アーカイブ協議会 http://www.yokohama-album.jp/
共催 --ヨコハマ創造都市センター(YCC)
----------横浜地域情報化推進協議会(横浜ストリーム) http://yokohamastream.jp/
協力  --北仲スクール http://kitanaka-school.net/
----------横浜市民放送局 http://c-tv.jp/

▲プログラム▼
「横浜写真アーカイブ協議会」は市民から提供された古い写真などを電子化・
保存する写真アーカイブサイト「みんなでつくる横濱写真アルバム」を運営
しています。このサイトは、2009年横浜開港150周年記念事業の一環として、
歴史的資源としての写真を地域の「財産」として共有することを目的に設置。
現在、市民や企業から投稿された6,000枚を超える写真が公開されています。

今回のシンポジウムでは、横浜写真アーカイブ協議会NPO法人化を目指すこ
とを契機に、写真や映像で横浜の風景や市民の証言をはじめとした「記憶」
を記録する大切さや面白さを、様々なゲストや参加者のみなさんと共に考え
ます。当日は同会場内にて、アーカイブサイト「みんなでつくる横濱写真
アルバム」に保存されている写真や、今までの活動に関する展示も行います。

参考) みんなでつくる横濱写真アルバム
http://www.yokohama-album.jp/

▽基調対談:
「記録されないものは記憶されない
〜写真からよみがえる昭和の港・まち・くらしの記憶〜」

横浜の港の風景を撮影されてきた五十嵐英壽氏と、横浜写真アーカイブ協議会
のメンバーで、横浜市民メディア連絡会代表のある和田昌樹氏に、アーカイブ
することの大切さ・面白さとは何かについて、トークしていただきます。

五十嵐英壽氏(写真家)
和田昌樹氏(桜美林大学准教授/横浜市民メディア連絡会代表)

▽話題提供
アーカイブ活動に携わっている方に取り組み事例紹介をしていただきます

話題提供−1
「みんなでつくる横濱写真アルバム」コンテンツ紹介
・梅香家聡氏(横浜市民メディア連絡会事務局長)

話題提供−2
「アーカイブを地域につなぐ」紹介
・水島久光氏(東海大学文学部広報メディア学科教授/北仲スクール講師)


▽パネルディスカッション:
「市民参加型の横浜歴史アーカイブに期待すること」

コーディネーター:和田昌樹氏
パネリスト
・山崎洋子氏(小説家)
・近藤宏光氏(NPO法人ザ・ダークルームインターナショナル 理事長)
・亀野哲也氏(天神山貞昌院 副住職)
・岡本真氏(アカデミック・リソース・ガイド株式会社 代表取締役)

◆出演者のプロフィール等詳細情報は↓
http://www.yokohama-album.jp/news/28.php

◆2/8シンポジウムのちらしがダウンロードできます
http://www.yokohama-album.jp/flyer/110208シンポジウム.pdf

◆シンポジウム紹介記事(みんなでつくる横濱写真アルバム特集記事)
よみがえる昭和 港・まち・くらし-NPO法人設立へ向けたシンポジウムを開催
http://www.yokohama-album.jp/special/_npo.php

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「みんなでつくる横濱写真アルバム」は、横浜の歴史を記録した写真を投稿
できる市民参加型のデジタルアーカイブです。どなたでも利用できます。
現在、デジタルアーカイブを運営するNPO法人の設立を検討しています。
http://www.yokohama-album.jp
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本件に関するお問い合わせ先
横浜写真アーカイブ協議会事務局
(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内/担当:齊藤)
TEL:045-664-9009 / E-mail:info@yokohamalab.jp
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