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共創オープンフォーラム/横浜ストリームのシンポジウム/ハマクリ60回目/理事会 [2010年10月25日(Mon)]

今日は横浜市共創推進事業本部から、テレビ神奈川経由で受託している「共創オープンフォーラム」の現場で日石ホール。

今週は、明日の横浜ストリームの地域情報化をテーマとするシンポジウム、iSB公共未来塾の講師、ハマクリなど現場が盛りだくさん。

「共創オープンフォーラム」は当日参加もできるので、お時間ある方はぜひ。
本日14時30分から。
tvkヨコハマネットTVで生中継も行います。
http://sns.hamatch.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=59856&bbs_id=36&res=1287891212
http://www.tvk-yokohama.tv/


また、明日、横浜ストリームのシンポジウムがあります。
横浜市の今後のネットを活用した展開についての展望を語り合います。
お勧めの現場です。ぜひぜひご参加ください。
_______________________________
▽横浜の地域情報化テーマにシンポジウム-USTREAMで中継も

 「横浜地域情報化推進協議会」(tvk、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボなどで構成)は10月26日18時30分から、横浜メディア・ビジネスセンター1階「アプローズ」(中区太田町)で、シンポジウム「豊かなつながりを育むために〜みんなで考える横浜の地域情報化」を開催する。

 研究者・実践者が、自治体所有情報の公開・活用のあり方や地域のつながりづくりに行政が果たす役割などについて報告するほか、現在横浜市が公表している「情報化の基本方針(素案))」に対し、Ustreamなどソーシャルメディアを使ったパブリックコメント募集を試みる。

 「横浜地域情報化推進協議会」は、7月から総務省交付金事業「横浜ストリーム」(正式名・地域レポーターが地域活性化支援するユビキタスメディア基盤事業)を展開するプロジェクト推進体。今回のシンポジウムは、横浜市共創推進事業本部と共催で、市民間のつながりづくりや行政への市民参加を可能にする「地域情報化」について考え、アイデアを出し合おうと企画された。

 前半のゲストトークでは、アカデミックリソース・ガイド代表の岡本真さん、国際大学GLOCOM主任研究員で政府のIT戦略本部電子行政タスクフォースメンバーの庄司昌彦さん、横浜市内の乳幼児の親を対象に配信している子育て情報メールマガジンの編集長をしているNPO法人シャーロックホームズの東恵子さんがそれぞれ、海外・国・横浜の情報化について報告する。さらに、パブリック・コメントを募集している横浜市総務局IT活用推進課の山口健太郎さんが、今回の「基本方針(素案)」についてミニレクチャーを行う。シンポ後半は、会場の参加者・ウェブ生中継を閲覧している視聴者とともに、横浜の地域情報化をテーマにアイデアを出す「公開ブレスト」を行う。

 山口さんは「今回初めて、横浜の情報化施策に『地域情報化』が位置づけられました。よりよい地域社会を実現する提案を考える場として、地域と情報に関心がある市民の方たちにぜひ参加していただきたい」と話している。

 横浜市が定めた「横浜市情報化の基本方針(素案)」は、昨年ほぼ1年をかけ、総務局IT活用推進課が中心となって素案を練り上げ、今年9月末に発表された。素案は、「情報化ビジョン」と「行動計画」の2部構成となっている。

 「情報化ビジョン」で市は、「実現したい社会像」として「地球や人にやさしくアイディアあふれる情報社会」を掲げている。IT推進課によると、これまでの情報政策との差異は「行政内部にとどまらない、地域の情報化」と「(情報化推進による)環境負荷の低減」を明確に掲げた点だという。

 また、「行動計画」は「58の実行施策」と「35の必要施策」で構成され、直近の4年間の具体的なアクションを明記している。市は29日まで、電子メール・ファクス・ハガキで市民から意見・提案を募っている。集まった意見は11月中に整理され、年内には横浜市としての考え方をまとめて公表する。

http://www.hamakei.com/headline/5568/
_______________________________


ラボでは本日19時から、nitehi worksで理事会を行います。

現在進行中のプロジェクトマネージメントについての状況を報告するほか、関内に設置を検討しているシェアオフィスについて意見交換、I Loveつづきさんとの連携による「テレワークセンター横浜」関連の今後の展開など理事8名と監事の猪狩さんが参加して行います。


以下↓岡本理事からのお知らせです。皆さん、29日予定空いていたらご参加を。。


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◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

【図書館総合展プレ企画第一弾】

「HAMA-CRE!V.60−図書館からつくる未来のライブラリーへの招待」

http://hama-cre.net/?p=961

クリエイターやクリエイティブ関連の人々がヨコハマに(=ハマクリ)集い、
作品の発表やセミナー、講演、制作秘話などをお酒を飲みながら聞くという交
流ミーティングサロンハマクリHAMA-CRE!で、来たる10月29日に「図書館から
つくる未来のライブラリ」を開催します。

なぜいま図書館?と不思議に思われるかもしれませんが、いま図書館の世界は
図書館にまつわるイベント、ネットワーキング、プロジェクト等々が次々とつ
くられ、盛んに行われています。

去る7月には「〈図書館〉をキーワードに、図書館で働く人も、そうじゃない
人も、あつまって飲みませんか」という呼びかけのもとに開催された「横浜市
内図書館的施設ツアー&図書館をネタに飲む会@横浜」に多くの人が集まりま
した。

今回のハマクリでは、図書館にまつわるデジタル、ITなどの分野でクリエイテ
ィブな活動をしている方々をゲストに招き、各自の活動について紹介してもら
います。合わせて、11月にパシフィコ横浜で開催される「図書館総合展」の説
明なども行います。

《日時》10月29日(金)19:00-21:30

《料金》事前予約:1000円
当日:1500円

《申込》 http://bit.ly/c1z674

《会場》横浜メディアビジネスセンター1F
“ヨコハマ NEWS ハーバー”APPLAUSE
http://applause-tvk.com/access.html


ホスト:渡部健司(デジタル・キャンプ)

ゲスト(予定):

・齊藤真菜(横浜コミュニティデザイン・ラボ)
「NPO内図書館について」
http://yokohamalab.jp/

・三津石智巳(筑波大学)
「新たな学習空間ラーニング・コモンズについて」
http://klis.tsukuba.ac.jp/lc/

・渡辺ゆきの(千葉大学)
「人と人をつなげるしおりkumoriについて」
http://kumori.info/

・洛西一周(Nota, Inc)
「日本最大の図書館蔵書検索サイトカーリルについて」
http://calil.jp/

・藤田方江(那珂市立図書館)
「U40 - Future Librarianについて」
http://futurelibrarian.g.hatena.ne.jp/

主催:株式会社デジタル・キャンプ
協賛:図書館総合展運営委員会
協力:tvk テレビ神奈川、アカデミック・リソース・ガイド株式会社


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◆ お知らせ ◆ - Science, Internet, Computer and ...
===================================

10月25日(月)開催、『ブックビジネス2.0』セミナー第一回
《本、アーキテクチャ、生態系−電子書籍語りバブルを越えて》
への誘い

このたび、『ブックビジネス2.0』セミナー 第一回《本、アーキテクチャ、生
態系−電子書籍語りバブルを越えて》を開催することとなりましたので、本誌
読者の方々をお誘い申し上げます。ぜひ、ご参加ください。

“電子書籍語りバブル”とも言える状況となった2010年にあって、『ブックビ
ジネス2.0 ウェブ時代の新しい本の生態系』は、類書とは一線を画した内容で、
業界関係者の注目を集めています。

本セミナーでは、電子書籍版の開発も進んでいる『ブックビジネス2.0』の執
筆者陣が、毎回、ゲストをお招きして、この先にある<本>のかたち巡り、縦
横に論じていただきます。

第一回は、<本>とアーキテクチャをテーマに、著者の橋本大也氏と岡本真氏
が、ゲストに『アーキテクチャの生態系』で知られる社会学者・批評家の濱野
智史氏と、空間ディレクターの李 明喜氏をそれぞれお招きします。


出版、図書館、IT業界に限らず、このテーマに関心をお持ちの多くの方々と、
会場でお会いできることを楽しみにしています。

登壇者:
濱野智史(『アーキテクチャの生態系』著者/株式会社日本技芸リサーチャー)
橋本大也(オーバルリンク代表/デジタルハリウッド大学教授)
李 明喜(空間ディレクター/デザインチームmattキャプテン)
岡本 真(プロデューサー/アカデミックリソースガイド代表取締役)

ナビゲーター:
仲俣暁生(フリー編集者/『マガジン航』編集人)
木下 誠(プログラマー/HMDT株式会社代表取締役)
宮田和樹(『ブックビジネス2.0』企画担当/実業之日本社)

【概要】

■日時:2010年10月25日(月)19:45会場(20:00開演)

■場所:デジタルハリウッド大学 メインキャンパス(秋葉原ダイビル7F)
千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階

■定員:100名

■参加費:当日3,000円、デジハリの学生は無料

■参加方法:下記お申し込みフォームより登録してください。
どなたでも参加できます。
参加申込フォーム: http://bit.ly/bkb20event1025

※ 開発中の電子書籍版『ブックビジネス2.0』での“前売チケット”の販売実
験を計画しています。最新情報は担当者のTwitter及び、以下のページでお伝
えします。

・『ブックビジネス2.0』セミナー 第一回
《本、アーキテクチャ、生態系−電子書籍語りバブルを越えて》
http://www.ovallink.jp/event/bkb20.html


■主催:先端研究集団オーバルリンク&デジタルハリウッド大学・大学院
&『ブックビジネス2.0』プロジェクト

■企画:橋本大也、仲俣暁生、木下 誠、宮田和樹


【タイムテーブル】
20:00 開会
20:00〜20:10 イントロダクション
20:10〜20:55 トークセッション第1部:濱野智史 × 橋本大也
20:55〜21:40 トークセッション第2部:岡本 真 × 李 明喜
21:40〜22:00 質疑応答


【参加者のプロフィール】

濱野智史 @hamano_satoshi
http://d.hatena.ne.jp/shamano/
1980年生まれ。株式会社日本技芸リサーチャー。慶應義塾大学大学院政策・メ
ディア研究科修士課程修了。国際大学グローバル・コミュニケーション・セン
ター研究員を経て現職。専門は情報社会論。特にウェブサービスのアーキテク
チャ分析を中心的に手がける。 著書に『アーキテクチャの生態系』(NTT出版)、
主な論文に「ニコニコ動画の生成力」(『思想地図vol.2』NHK出版)など。

李 明喜 @mattoct_lee
http://www.mattoct.jp/blog/
1966年生まれ。空間デザイナー、ディレクター。 「コミュニケーションの可
能性/現実の拡張」をテーマに空間デザインに取り組む。インテリア、建築、
情報デザインからコンテンツディレクションまで体験としての空間を創造する。
主なプロジェクトに「Sign 外苑前、代官山、霞ヶ関」、「BIT THINGS」、
「GRANBELL HOTEL SHIBUYA」、「d-labo (スルガ銀行ミッドタウン支店)」
など。2009年より東京大学知の構造化センターによるデザインの構造化プロジ
ェクト「pingpong 」のディレクターを務める。合同会社コンテクチュアズ
(contectures, LLC.)メンバー。

橋本大也 @daiya
http://www.ringolab.com/note/daiya/
オーバルリンク代表。データセクション株式会社取締役会長。起業家、ブロガ
ー。デジタルハリウッド大学教授。多摩大学大学院客員教授、早稲田情報技術
研究所取締役などをつとめる。著書に「情報力」(翔泳社)「Web時代の羅針
盤213冊」(主婦と生活社)「アクセスを増やすホームページ革命術」(毎日
コミュニケーションズ)などがある。

岡本 真 @arg
http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
プロデューサー。アカデミックリソース株式会社代表取締役。インターネット
の学術利用をテーマにしたメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)を刊
行。著書に『これからホームページをつくる研究者のために』等。京都大学情
報学研究科非常勤研究員、国立情報学研究所産学連携研究員などを兼任。

仲俣暁生 @solar1964
http://d.hatena.ne.jp/solar/
フリー編集者。『ワイアード日本版』、『季刊・本とコンピュータ』の編集部
を経て、現在はボイジャーが発行する本と出版の未来を考えるウェブマガジン
『マガジン航』編集人。著書に『〈ことば〉の仕事』、編著『いまの生活「電
子社会誕生」』など。日本エディタースクール、武蔵野美術大学、横浜国立大
学で非常勤講師を務める。

木下 誠 @mkino
http://hmdt.jp/
HMDT株式会社代表取締役。学生時代にMacintoshに出会い、Webサイト「HMDT」
を開設。Mac上でのプログラミングの話題、Cocoaの使い方の紹介などを行う。
2007年にHMDT株式会社を設立。Webブラウザ「シイラ」の開発 、MYCOMジャー
ナルでの「ダイナミックObjective-C」の連載、アップル社での定期的な
「Cocoaセミナー」の講師などを務める。著書に、「たのしいCocoaプログラミ
ング」、「Happy Macintosh Developing Time 3rd Edition」、「Programming
Dashboard」など。

宮田和樹 @kazuqi
http://bkb20.com
株式会社実業之日本社マーケティング部所属。慶應義塾大学政策・メディア研
究科修士課程修了。ヤフー株式会社、マイクロソフト株式会社にて、ポータル
サイトのトップページやパーソナライズサービスの企画を担当。2009年8月か
ら、現職。主な担当に、電子書籍版『志高く 孫正義正伝 完全版』の企画、
『仕事ができる人はなぜ「あそび」を大事にするのか』のマーケティング、
『ブックビジネス2.0 ウェブ時代の新しい本の生態系』企画など。

【ご案内】
公式ハッシュタグは #ovallink です。
公式Twitterアカウント @ovallink より最新情報を提供する予定です。
会場からの実況中継(tsudaり)をしていただける方を募集しております。
備考欄にてお知らせください。



本イベントはデジタルハリウッド大学・大学院のDHGSアカデミー教育活動の一
環として開催しています。


◎ 2010年9月30日、創業1周年を迎えました!−ご厚情・ご支援に感謝 ◎

★新著『ブックビジネス2.0−ウェブ時代の新しい本の生態系』
(実業之日本社、2010年、1995円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4408108537/arg-22/

◆ 執筆/講演/講義/調査、各種依頼、大歓迎 ◆
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
<連載メディア>
・『マガジン航』−「本と出版の未来」を考えるためのメディア
http://www.dotbook.jp/magazine-k/
・本のある時間−図書館アポなし見学記、月2回連載中!
http://www.timewithbooks.com/
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【同窓会結成】Yahoo! JAPAN退職者は集結せよ!
Linkedin Group - Yahoo! JAPAN Alumni http://bit.ly/6EfF71
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

―広げよう、インターネットの学術利用―

アカデミック・リソース・ガイド株式会社
231-0011 神奈川県横浜市中区太田町2-23
横浜メディア・ビジネスセンター6F-A
http://office.katana.bz/location/yokohama/

代表取締役/プロデューサー:岡本 真 (OKAMOTO Makoto)
・京都大学 情報学研究科 非常勤研究員
・国立情報学研究所 産学連携研究員
・東京大学 工学系研究科 研究員

ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)(週刊/5000部/1998年創刊)
ウェブ:http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
ブログ:http://d.hatena.ne.jp/arg/
Twitter:http://twitter.com/arg
mixi:http://mixi.jp/show_friend.pl?id=38899

著 書:『これからホームページをつくる研究者のために』
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
市民メディアアドバイザーの下村健一さんが内閣審議官に就任 [2010年10月23日(Sat)]

 下村さん @ken1shimomura は、TBSを退職後、ずっと「市民メディア」をキーワードに動いてこられた方です。

菅直人総理大臣に「国民の当たり前の感覚を総理の耳に確実に受信させる」役割として、官房長官から辞令を受け取り、2年間の任期付き国家公務員として、これから毎日首相官邸に通勤なさるそうです。

ご本人の「内閣審議官就任にあたって」というタイトルのブログ(2010年10月21日付)に、「情報という血の巡りを良くして、この社会をもっと健康にしたい」という下村さんの思いが書かれています。

また、メールや、ツイッターなどで、総理への建設的な疑問・提言等を寄せて欲しいとしています。

強い味方が、大事な役職に就かれました。

http://www.ken1.tv/nakasoto/kenbo/101021.html


これからの地域づくりに、市民メディアが果たす役割はとても大きいと思います。

お忙しいとは思うのですが、「横浜ストリーム」の事業で下村さんを横浜にお呼びできたらとあらためて思いました。

下村健一 (ken1shimomura) on Twitter
http://twitter.com/ken1shimomura
横浜ストリームのコンセプトは「発露せよ! ヨコハマ」:webの多層的で広域な展開 [2010年10月21日(Thu)]

私たちが暮らす横浜。このまちをもっと楽しく、安全に、面白くしていくために、人と人がつながりあって、変化をどんどん起こしていきたい。一人ひとりが創造する言葉や映像、音声…思いや価値観の「発露」がすべての変化の始まりです。その「一滴」がやがて地域で出会い、流れとなり、社会を変える潮流=ストリームを形成していきます。

これが、「横浜ストリーム」の目指すところです。


     ★      ★

今日の講座では、webによって、活動・イベント・情報・知識などを、多様に発信したり、共有するそのノウハウや技術の話しのほか、「地域情報を編集・キュレーションする」ということについて、最近考えていることをお話しします。

あと、講座参加者のみなさんそれぞれにとっての「地域情報化」についての思いや考えをきかせていただきたいかな。

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横浜ストリーム × 上野研究室 アドバンスト講座


【A】webの多層的で広域な展開
ヨコハマ経済新聞および横浜コミュニティデザイン・ラボの経験をベースにした
ソーシャルメディアを駆使した地域情報の組織的な収集、取材、発信のあり方
および編集部コミュニティの形成の事例を紹介

講師:杉浦裕樹(ヨコハマ経済新聞 編集長)
日時:10月21日(木) 18:30〜
場所:横浜市社会福祉センター(8A会議室)


▽各自治体のツイッター活用について:『ビジネス2.0』の視点:ITmedia オルタナティブ・ブログ
http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/10/post-829e.html

▽地域メディア有効活用事例集(関東ICT推進NPO連絡協議会2005年度調査研究資料)
http://www.soumu.go.jp/soutsu/kanto/ai/npo/hokokusho/h180501.pdf


▽地域メディアを活用した地域振興、産業振興に関する調査研究 報告書
(財団法人 広域関東圏産業活性化センター)
http://www.giac.or.jp/projects/report_pdf/2003_LG00475.pdf
みんなで考える横浜の地域情報化 [2010年10月15日(Fri)]

10/26(火)18時半より、横浜ストリームプロジェクトのシンポジウムを行います。
現在、横浜市は 「横浜市情報化の基本方針」への意見募集を行っています。
シンポジウムではガバメント2.0、オープン社会、地域情報化などのキーワードで活躍している研究者や実践者を招いたゲストトークと、公開ブレストを行います。

関心がある方は、ぜひご参加ください。USTREAMとtvkヨコハマネットTVでの生中継も実施する予定です。

_______________________________
「横浜ストリーム」シンポジウム

◇豊かなつながりを育むために〜みんなで考える横浜の地域情報化
日時  -- 2010年10月26日(火)  18:30〜21:00 
会場  -- Applause アプローズ(横浜メディア・ビジネスセンター、中区太田町2-23)
http://applause-tvk.com/access.html
参加費  -- 無料
定員  -- 100名
主催  -- 横浜地域情報化推進協議会 http://yokohamastream.jp
共催  -- 横浜市共創推進事業本部(申請中)

▲プログラム▼
横浜地域情報化推進協議会が進める「横浜ストリーム」事業では、市民の情報発信の場や発信のしかたを学ぶ機会づくりを行っています。今回のシンポジウムでは、2010年9月末に横浜市が提示した「横浜市情報化の基本方針(素案)」について、地域情報化における市民の真のニーズを探るとともに、そのニーズを満たすためのアイデアやノウハウを含めた意見を集めることを目的としています。ソーシャルメディアに様々な形で携わるゲストが、横浜市を含む全国各地および海外の事例を紹介し、参加者と共に、地域の情報化について意見公開する「公開プレスト」を実施します。また、シンポジウムに出席した参加者の意見だけでなく、twitterやUstreamなどのソーシャルメディアを活用し、幅広く意見を集めます。集めた意見はパブリックコメントとして横浜市へ提出し、2010年12月に策定する基本方針への反映を目指します。

参考) 横浜市情報化の基本方針(素案)
http://www.city.yokohama.jp/me/somu/it/ecity/kihonhoushin/textonly.html

▽ゲストトーク
インターネットサービスの企画、開発、運用に携わる岡本真さん、情報化社会を中心に研究を行う「国際大学GLOCOM」の講師を務める庄司昌彦さん、子育て支援NPO団体の運営に携わる東恵子さんに地域の情報についての話題を提供していただきます。

話題提供−1
「横浜から考えるオープンガバメント」〜ガバメント2.0の横浜モデルを探る〜
・岡本真さん(アカデミック・リソース・ガイド(株))
http://twitter.com/arg

話題提供−2
「地域情報化とオープン社会」 〜つながりの再構築と社会を変える力について〜
・庄司昌彦さん(国際大学GLOCOM講師/主任研究員、IT戦略本部電子行政タスクフォースメンバー)
http://twitter.com/mshouji

話題提供−3
「当事者発信の情報がつなぐ市民と行政」〜横浜の子育て支援情報編集の現場から〜
・東恵子さん(NPO法人 シャーロック・ホームズ事務局長、子育て支援情報メールマガジン編集長)
http://sherlock.jp/index.html

▽「横浜市情報化の基本方針(素案)」の紹介 
横浜市が提示した基本方針の概要と、パブリックコメント募集についての説明を行います。参加者のみなさんにパプリックコメント用のワークシートを配布し、意見をいただきます。
・横浜市総務局IT活用推進部IT活用推進課
http://www.city.yokohama.jp/me/somu/it/ecity/kihonhoushin/

▽公開ブレスト:
「豊かなつながりを育むために〜大都市・横浜に必要な情報化とは?」
ネット上も含む参加者の意見を発表しあい、地域情報化のニーズやあるべき姿などを探ります。

▽横浜の地域情報化と横浜ストリーム
「横浜ストリーム事業」など、横浜での地域情報化の取り組みを紹介し、地域情報化や市民の情報発信の意義とはなにかを再確認します。
・横浜地域情報化推進協議会事務局

――――――――――――――――――――――――――――
本件に関するお問い合わせ先
横浜地域情報化推進協議会事務局:シンポジウム担当
(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ内、担当:梅津)
Tel.045-252-0240 Fax.020-4666-6061 E-mail.ystream@yokohamalab.jp
ヨコハマ経済新聞・港北経済新聞が「mixiチェック」に対応 [2010年10月04日(Mon)]

ちょこっとお知らせです。

ヨコハマ経済新聞と港北経済新聞のニュース記事が「mixiチェック」に対応しました。

「mixiチェック」は、 mixiの新たなコミュニケーションサービスで、興味・関心を持った情報をマイミクにお知らせ・共有できる機能です。
ぜひ使ってみてくださいね。


ヨコハマ経済新聞
http://www.hamakei.com/
http://twitter.com/hamakei

港北経済新聞
http://kohoku.keizai.biz/
http://twitter.com/KOHOKU_keizai
『ヨコハマブックブク クラブ』 [2010年10月03日(Sun)]

10月1日に1周年を迎えた「TheBarTenmar」。
今日はこれからここで @arg @bca_tter @satk108 さんらと「横浜ブッククラウド構想 #lablib を語る夕べ」。


ゲストは、ブックコンセルジュアソシエーションの3人と、国立国会図書館の情報システム課の方。


横浜コミュニティデザイン・ラボ内に図書館的機能を設けようという企画のブレインストーミングから派生的に生まれた、『ヨコハマブックブク クラブ』構想のブレインストーミングをします。

http://bit.ly/bCMoRG

ブックコンセルジュアソシエーションは、「本を選ぶ」プロフェッショナル集団。
神宮前に拠点を置く株式会社なのですが、活動は週末のみとのこと。(^^)!
http://b-c-a.jp/

間もなくスタート。

#lablib live at http://ustre.am/hE1n
やっと復活 [2010年10月02日(Sat)]

今週一週間は、風邪をひいて、仕事がはかどらなかった。
企画書やら見積書やらの提出が遅れてしまって、関係者にご迷惑をおかけしました。

m(_ _)m


10月になって、秋らしい気候。
今日も、横浜では、たくさんのコトが動いている。


横浜ストリームのプロジェクトも、これからが本番。

自分の言葉で街を語ろう
私の発見をみんなに伝えよう
心が響き合う街、横浜へ

http://yokohamastream.jp/