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企業組合エコ・アドさん/市民創発・環境行動フォーラム2010 [2010年04月30日(Fri)]

今日は、月間リサイクルデザインの取材を受けた。インタビューを担当のライターさんは、都筑区に拠点を置く企業組合エコ・アドの方。

「資源ゴミ」という言葉をめぐって、思うことを思うままにお話ししました。

エコ・アドさんは1992年にワーカーズ・コレクティブとして始まった組織で、現在は女性7名で、福祉、子育て、女性、環境の4本柱に沿って、企画・デザイン・編集などのクリエイティブ系のお仕事をなさっています。

これからいろいろと連携していけたらいいと思いました。


▽企業組合エコ・アド
http://ecoado.jp

▽横浜市資源リサイクル事業協同組合:通称「リサイクルデザイン」
http://www.recycledesign.or.jp/rd/index.html


     ★      ★

28日に開催した、Green Drinks Yokohamaは、おかげさまで大盛況。
次回vol.3は、6月5日に「市民創発・環境行動フォーラム2010」の会場で実施する方向で調整中。

横浜コミュニティデザイン・ラボでは、「市民創発・環境行動フォーラム2010」に「エコ×メディア」をテーマにブース出展を検討中!

http://www.city.yokohama.jp/me/kankyou/kisha/h22/100422-2.html
ワールドシフトなう。 [2010年04月24日(Sat)]

きっかけとなったのは1993年4月、京都宝ヶ池の国際会議場で開催された「グルーバルフォーラム」の現場。テーマは「Value Changes」。「地球と人類の存続」をヴィジョンに掲げた国連NGOの総会の舞台監督を務めた。

さまざまな分野で、世界を変えていこうと、前線で活動する人たちを招いて「価値の転換」についての議論が行われた。この現場でぼくは、持続可能性という概念に始めて直接触れた。

その後、1999年からBeGood Cafeやアースデイの現場づくりにかかわってきた。

そこで出会った谷崎テトラ氏は、昨年から日本での「WorldShift」のプラットホームづくりに取り組んできた。

今日と明日は、国連大学ウタント国際会議場で日本のワールドシフトの最初の集まり「ワールドシフトフォーラム」の現場。

地域での活動、ワールドシフトに向けた活動。
今、「シフト」するタイミング。

「どうする?この世界を。」

僕らはワールドシフトの時代を生きている幸運な世代。
100年先を考えるならヒトを育てよ。
学ぶヒトから行動し、伝えるヒトへ。
他人ゴトから自分ゴト、自分たちゴトへ。
作る側にまわる。



日本のワールドシフト・スタート宣言とするキックオフフォーラムが、いま国連大学ウ・タント国際会議場で行われている。


*名称:いま伝えたい、提言がある。『EarthDay2010 WorldShift Forum』

*テーマ:生態系(いのち)、経済(お金)、社会(つながり)

*日時:2010年4月24日・25日[土・日]10:00〜17:00
*会場:国連大学ウ・タント国際会議場(地下鉄表参道駅下車10分)
*主催:ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン


現場の空気を感じて欲しい。 #WorldShift

http://twitter.com/HirokiSugiura/
http://twitter.com/yokohamalab/
祝!「シブヤ経済新聞」開設10周年 [2010年04月08日(Thu)]

シブ経が始まったのは2000年4月7日。
昨晩、10周年記念パーティーが恵比寿で行われた。

神宮前で暮らしていた私は、99年から2000年にかけてビットバレーの交流会オフ会「BitStyle」の現場を手伝っていた。

第1回目は、神宮前スタジオ。それから、ボールルームやDr.ジーカンズなど渋谷周辺で、石原都知事や日銀の当時の総裁の速水さんなどを招いて現場をつくっていた。

最後の回は六本木ベルファーレだった。ゲストに招いた孫正義さんが、ダボスの経済フォーラムの現場から、ジェット機をチャーターしてこの集まりに駆けつけたと言っていたことを思い出す。

そんな渋谷の2000年にシブヤ経済新聞は誕生した。

当時は、東京商工会議所渋谷支部で、IT産業の活性化プロジェクトにかかわっていた私は、ネットで見つけたシブ経を見て電話して、始めて西樹さんにお会いしたのだった。

つづく

_______________________________

▽「シブヤ経済新聞」開設10周年−街の記録係としてこれからも
(2010年04月07日)

 広域渋谷圏のビジネス&カルチャーニュースを伝えるサイト「シブヤ経済新聞」が4月7日、開設10周年を迎えた。

 当時、渋谷周辺は「ビットバレー」と呼ばれITベンチャーが集積していたが、ネット媒体のパワーはまだ発揮されていなかった時代。逆に、タイアップ記事が主となるフリーペーパーが乱立していた時代でもあった。

 こうした中、取材先から広告費などをもらうことなく、店のオープンやイベントも街のニュースの一つとして配信する媒体のあり方を模索。渋谷の街を「消費の側面からとらえる」ことをコンセプトにサイト名を「シブヤ経済新聞」と定め、取材エリアについても渋谷からほぼ1駅圏に限定し、これを「広域渋谷圏」と名付けた。

 その後、J-WAVEのワイド番組「e-STATION」(ナビゲーター=渡辺祐さん、みんしるさん)内の1コーナーとのコラボが決まったことから、初回放送日となった2000年4月7日に合わせてサイトが立ち上がった。ちなみに、「渋谷マークシティ」「東急フードショー」も同日オープンした。

 以後、シブヤ経済新聞・西樹編集長が同コーナーに毎週出演し、サイトに掲載した最新特集を解説するなどで渋谷の動向を伝え続けた。2004年4月から1年間はシブ経編集部の女性スタッフが出演し、渋谷センター街のティーンの生態を伝える連動コンテンツ「ティーンズ・ラボ」を展開した。

 2001年11月には、動きの激しかった2000年から2001年にかけての渋谷の動向をまとめた単行本「シブヤ系スタイル徹底研究」(東急エージェンシー)を刊行。2006年からは「ヤフーニュース」への配信も開始した。

 「『情報発信基地』などと呼ばれる渋谷だが、それは日々のさまざまな動きが集積したもの。ディテールとなる日々の動きを大人の視点、消費の視点から『定圏観測』する地域ニュース媒体を目指した」と西編集長。「ビジネスモデルが先にあったというより、個人的に欲しい媒体を作ったらこうなった」とも。

 2004年4月には、シブ経の運営スタイルを踏まえて「ヨコハマ経済新聞」を地元NPOと開設、2005年からは六本木経済新聞、天神経済新聞など全国への広がりをみせる。ネットワークは「みんなの経済新聞ネットワーク(通称=「みん経」)と名付け、シブヤ経済新聞を運営する花形商品研究所(渋谷区恵比寿西1)内に本部を置く。4月現在の展開数は、国内=51エリア、海外=4エリア。モバイルやiPhone向けの配信も行っている。

 「気がつけば10周年。旬の間はニュースだが、時間がたてばアーカイブス。これからも『街の記録係』として、広域渋谷圏の変化をコツコツと記録し続けていきたい」(西編集長)。

 今年は10周年を記念して、トークイベントなども企画していく。

http://www.shibukei.com/headline/6812/
横浜観光コンベンション・ビューロー/国際プロモーション [2010年04月05日(Mon)]

昨日はひさしぶりに、産業貿易センタービルの横浜観光コンベンション・ビューローを訪問して、岡崎部長さんと意見交換をしてきた。

岡崎さんは2005年にヨコハマ経済新聞の特集記事で取材をして以来、ときどき意見交換させて頂いている。
http://www.hamakei.com/special/52/

ビューローでは、横浜を訪れる観光客を増やすため今年度、中国でのセールス・プロモーションや、市内の中国人観光客の受け入れ環境整備に力を入れていくとのこと。

また、「MICE都市・横浜」の確立も重点ポイント。
MICEとはMeeting, Incentive, Convention, Event/Exhibition の頭文字。

観光政策の一環で、海外からの来訪者(インバウンド)を増やすための展開にも力を入れていくとのこと。

今年はAPECが横浜で開催される。
http://www.hamakei.com/headline/4664/

横浜コミュニティデザイン・ラボも、国際プロモーション、異文化コミュニケーション分野の取り組みにも力を入れていきたい。


今年度は、上海、台北、シンガポールに行くことになりそう。


あと、横浜コミュニティデザイン・ラボとして、ビューローの賛助会員になることにした。
http://www.welcome.city.yokohama.jp/ja/members/index.html