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杉浦裕樹さんの画像
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「情報デザイン」 オンラインワークショップと「SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'」 [2010年01月28日(Thu)]

そもそも「情報をデザインする」ということは何なのかを考え、体験するワークショップが今日17時から行われる。

主催は日本Webデザイナーズ協会で、企画制作・ファシリテーションサポートはクロスコ株式会社が担当。

Webから誰でも無料で参加できる。

12月15日に横浜メディ研で行った勉強会『多様で複雑な活動や人々の社会的つながり方の拡大とソーシャルメディアの展開』( http://bit.ly/5qlXtm )にもお招きした札幌の渡辺保史さんと渋谷のスタジオを結び、オンラインのレクシャーとワークショップをする試み。

渡辺さんとSFCの田中浩也氏とクロスコの高橋仁氏とWebで参加する受講者と一緒に、「情報デザインワークショップ」 と「ソーシャルメディア時代のメディア・デザイン」についてオンラインブレストとディスカッションを行う。


動画のプラットフォームのリアルタイム性を活かして、通常のワークショップで使うポストイットのようにtwitterを使って、思いつきやアイディアの断片を集める。

このワークショップを組み立てている高橋さんから、今回のワークショップでやりたいことのイメージとしてwebカメラでつくった映像作品「SOUR '日々の音色 (Hibi no neiro)'」が送られてきた。

バンドのWEBサイトとmixiで行った募集で集まった出演者が、Webカメラで撮った映像を演習した作品。2009年のメディア芸術祭の大賞を受賞した作品。

歌詞のメッセージは

色々な価値の氾濫する世の中で、
本当に大切なものは何?
全ての違いを受け入れたら
自分自身の音色を奏でよう

というもの。





「現場」が距離を越えて共有される。
そこで彼らが作品作りのプロセスで体験している発見や喜び。
一人一人がつくる断片。
編集されてできる全体。


この映像と、事前のワークショップ組み立てのためのメールのやり取りを見ながら考え中。

「みんなでつくる」
「つながる・つなげる」
「編集」
「デザイン」
「場の共有」
「体験の共有」
「ソーシャル」
「クリエイティブ」
「イノベーション」

難しい言葉でなく、普段感じているコト、思っているコトをどう共有できるか。

本日17時、日本WEBデザイナーズ協会のサイトでご一緒できれば。。
http://bit.ly/9yxUbO


ーーーー
SOUR:2002年にフランス生まれイギリス育ちのHOSHIJIMA(GUT GUITAR/VOICE)、銀座生まれ銀座育ちのSOHEY(BASS/EUB)、ドイツ生まれスペイン育ちの高橋ケ無(DRUMS/TOYS)により結成された3ピースバンド。
http://sour-web.com/
Bike to Work Yokohama [2010年01月28日(Thu)]

先月関内の弁天通にオープンした、ジョギング愛好家や自転車ツーキニスト向けのサービス施設「THE SPACE」に自転車好きが集まった。

目的は、横浜で新たに展開しようとしている「Bike to Work」プロジェクトの意見交換。


Bike to Workとは「健康にいい・自然環境にいい」といったポジティブなイメージを広め、自転車通勤へのきっかけを作り、CO2削減など地球温暖化の認識向上を目的とするアクションで、日本では、NPO法人バイシクルエコロジージャパンが自転車通勤を応援するイベントを開催している。
http://www.bejapan.org/b2w/about.html


集まったのは横浜の自転車メッセンジャー便の「クリオシティ」、NPO法人横浜ペダルプロジェクト、白楽のライフスタイル屋「Jah Life」のほか、自転車好きたち。

なかなか面白い意見交換でした。

2月下旬からアクション開始。詳細はまた。
「オーディオアンプ」ください! [2010年01月25日(Mon)]

日本大通りにあるZAIMの3階にあるNPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボの事務所で使っている、パワーアンプが寿命のようで、ガリが出て、音が途切れ途切れになってしまう状態です。

どなたか、使っていないアンプがありましたら、譲って頂けないでしょうか。

m(_ _)m

ハマっち!の いります&あげます「エコっちゃおう」コミュ にも書き込みました。

● ● ● いります&あげます「エコっちゃおう」コミュ ● ● ●
http://sns.yokohama150.jp/community.php?bbs_id=348
3Dデスクトップアプリ『BumpTop』MAC版をインストール [2010年01月21日(Thu)]

寝る前にBumpTopのMAC版をインストールした。

通常のデスクトップと雰囲気ががらっと変わった。
このユーザインタフェース素敵。



http://bumptop.com/mac/



1/22 公開トーク「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」 [2010年01月17日(Sun)]

金曜の夜に横浜メディア・ビジネスセンターで開催。
2月開催の地域SNS全国フォーラムin千葉の紹介もします。

横浜メディア研究会とtvk「横濱FutureCafe」連携事業として行います。

現在参加者の最終調整中。

ハマっち!参加の皆さん、参加費無料です。
ぜひ、来てくださいね。

以下↓は明日配信予定の原稿。(まだ調整中。。。)
1/22 公開トーク「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」

∞∞∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞∞∞
   「横浜メディア研究会」公開トークセッション vol.4 開催のお知らせ
     テーマ:『ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS』
      1月22日(金) 18時30分〜 @NEWSハーバー  入場無料
            <「横濱FutureCafe」連携事業>
∞∞∞━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━∞∞∞
 第4回「横浜メディア研究会」(略称:横浜メディ研)公開トークセッションは、
「地域SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)」にフォーカスします。

「地域SNS」は、パソコンや携帯電話を利用して、日常的に日記やコミュニティなど
を活用して、情報の発信や地域情報を知ることができる地域向けの交流・情報提供
サービスです。

インターネットの広まりで、情報通信をめぐる社会環境が急速に進展するなかで、
ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した地域課題の解決やコミュニティの
再生など、誰もが情報通信の成果を実感できる社会の実現に、「地域SNS」が大きな
期待を集めています。

今回の公開トークでは、厚木の「マイタウンクラブ」、西千葉の「あみっぴぃ」、
横浜の「ハマっち!」のほか、横浜F・マリノスのサポーターSNS「ハマトラ」、
神奈川新聞のSNS「カナココ」の運営者や、2004年から地域SNSの研究に取り組んでいる
グローコムの庄司昌彦さんらをお招きし、地域SNSの現状を共有すると共に、今後の
地域SNSの展望についてディスカッションします。

また、2月に千葉で開催される地域SNS全国フォーラムの紹介も行います。

当日の会場の様子はtvkのインターネット放送・USTREAMとtwitterで生中継します。


【日 時】 2010年1月22日(金) 18時30分〜21時 (18時10分受付開始)
【会 場】 tvkヨコハマNEWSハーバー (横浜市中区太田町2-23)
      JR関内駅、横浜市営地下鉄関内駅、MM線馬車道駅から徒歩5分
http://www.newsharbor.tv/access/
【参加費】 無料(定員100人:先着順入場、飲食費実費)
【主 催】 tvk横濱FutureCafe   【企 画】横浜メディア研究会

【内容】
<講演>
◇テーマ:「ソーシャルコミュニティエンジンとしての地域SNS」
      〜人と人をつなぐ地域SNSの現状と今後の展望〜

◇進行
1)ミニ講演:「地域SNSのいま」  庄司昌彦さん
2)話題提供:「地域SNSの経営 〜横浜モデル〜」の紹介  肥田野正輝さん
3)ライトニングトーク:5分間のショートプレゼンテーション
厚木・西千葉・横浜・カナココ・I LOVE YOKOHAMA・ハマトラ等のSNS事例紹介
   ==休憩==
4)地域SNS全国フォーラム紹介
5)ディスカッション
6)懇親タイム

◇ゲスト
庄司昌彦さん:国際大学GLOCOM 講師/主任研究員
1976年、東京都生まれ。中央大学大学院総合政策研究科修士課程修了。おもな関心は情報社会学、政策過程論、電子政府・自治体、地域情報化、ネットコミュニティなど。実践女子大学非常勤講師、NPO法人政策過程研究機構の理事も務めている。共著に『地域SNS最前線 Web2.0時代のまちおこし実践ガイド』(2007年、アスキー)、『クリエイティブ・シティ 新コンテンツ産業の創出』(2007年、NTT出版)、『情報アクセシビリティ やさしい情報社会へ向けて』(2005年、NTT出版)、『コミュニティ eデモクラシーシリーズ第3巻』(2005年、日本経済評論社)など。
http://mshouji2.cocolog-nifty.com/about.html
http://twitter.com/mshouji/

小路隆行さん:厚木市市政企画部 情報政策課主任
神奈川県厚木市「マイタウンクラブ」を運営。
厚木市の「マイタウンクラブ」は、図書館、施設予約、講座・セミナー申し込みなどで共通に使える共通ID基盤で、約10万人が登録しています。2008年3月からは地域SNSも提供しています。このような取り組みにより厚木市は「e都市ランキング 2008」(日経BPガバメントテクノロジー発表)で全国5位を獲得。「平成20年度全国広報コンクール」のホームページ部門でも総務大臣賞を獲得するなど、先進的なIT施策で知られています。
https://www.mytownclub.com/sns/
http://www.glocom.ac.jp/project/chiiki-sns/2008/11/9id.html

虎岩雅明さん:NPO法人TRYWARP代表理事、(株)トライワープソリューションズ代表取締役
西千葉コミュニケーションサイト【あみっぴぃ】を運営。
千葉大学大学院在学中の2004年にNPO法人TRYWARPを設立。大学生がパソコンを教えることを通して若者と地域住民との世代間交流のきっかけ作りを行う(パソコンプレックス解消大作戦)。2006年1月に西千葉コミュニケーションサイト「あみっぴぃ」を立ち上げ、会員数は約3,600名(2010年1月現在)。2007年4月には、株式会社トライワープソリューションズを設立し、千葉大学や千葉工業大学にて非常勤講師を務める。2008年・第6回マイクロソフトNPO支援プログラムにNPO法人TRYWARPが採択。同年パソコンプレックス解消大作戦が日経地域情報化大賞2008インターネット協会賞を受賞した。
http://amippy.jp/
http://trywarp.com/
http://www.nikkeidigitalcore.jp/archives/2009/03/38sns.html

町田寛典さん:神奈川新聞社 カナココ担当者
 カナココは完全招待制のソーシャル・ネットワーキング・サービス。登録者は「マイホーム」で、自分のプロフィール登録や予定管理、ニュース記事のスクラップなどができる。
https://www.kanaloco.jp/kanacoco/

○○○○さん:NPO法人ハマトラ・横浜フットボールネットワーク
2004年4月、任意の横浜F.マリノスのサッカー・サポーターを中心とする横断組織が、サッカー文化を広げるため、「ハマトラ」「ウイマリ」等のフリーペーパーの企画・制作・配布活動を開始。その後 2005年8月、サポーターの横断コミュニティとしてハマトラSNSを開設。さらに積極的に地域貢献活動を開始し、サッカー開催日の競技場やみなとみらい地区の清掃活動を定期的に開催。ハマトラSNSは、F・マリノスを愛するサポーターたちが、選手、クラブ、そしてなにより自分たちをもっと盛り上げるために何ができるか一緒に考えることができる場所を提供するために設立された。会員は現在2,927名(2010年1月17日現在)。
http://hamatra.net/
http://hamatra.com/

坪田知己さん:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特別研究教授
1972年東京教育大学を卒業、同年日本経済新聞社入社。東京本社編集局産業部記者、『日経コンピュータ』副編集長、マルチメディア局企画開発部長、電子メディア局次長などを経て、2003年から慶應大学大学院教授を兼任。2005年から2009年まで日経メディアラボ所長。専門はメディア論、情報社会論、組織論、リーダーシップ論。編著書に『2030年 メディアのかたち』(講談社)、『マルチメディア組織革命』(東急エージェンシー)、『大逆転〜インターネット時代の仕事革命』(主婦と生活社)、『デジタルID革命』 『「元気村」はこう創る』(日本経済新聞社)など。趣味はバイクでのツーリング、料理、合宿、前向きな議論、音楽鑑賞、ウォーキング。
http://www.heartiness.co.jp/freeagent/tsubota/

肥田野正輝さん:ハマっち!運営委員会委員、インフォ・ラウンジLLC 代表社員・社長
東京工業大学修士課程卒。NEC中央研究所を経て、半導体設計ツールのベンチャー企業にCTOとして参画、シリコンバレーにオフィスを立ち上げ、現地エンジニアを採用。後に米国半導体ベンチャーに転職。2005年に独立。横浜で地域情報化をICT(情報コミュニケーション技術)利活用の面から支援する。横浜開港150周年記念事業「開国博Y150」 にて、市民の手による草の根イベントを創造する「市民創発プロジェクト」を支援。「つながり」を強く意識した横浜地域SNS「ハマっち!」や、草の根イベントの発信源となる情報基盤「市民でつくるイベントナビ」を設計・構築。大手SNSとは180度異なる思想を元に、SNSエンジンOpenSNPの開発に携わる。
http://sns.yokohama150.jp/profile.php?key=3674


◆ 第6回 地域SNS全国フォーラム in 千葉
2月20日(土)に千葉大学けやき会館で開催。
テーマは「まちの『こんにちは』を目指して」。
http://forum.local-socio.net/

…………………………………………………………………………………………………
本事業は横浜市「創造都市横浜推進事業補助金」及び、横浜市芸術文化振興財団の
アーツコミッション・ヨコハマ「企業による創造活動促進助成」を受けて実施して
いる「tvk横濱FutureCafe」事業と連携して実施します。
              ★      ★
「横浜メディア研究会」は、横浜市内でメディア・コンテンツ事業にかかわる方や
関心がある方のネットワークです。メール情報の登録受け付けをしています。
http://mediken.blogspot.com/
当日のボランティアスタッフも募集しています!
…………………………………………………………………………………………………
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 問い合わせ:「横浜メディア研究会」準備事務局 http://twitter.com/mediken/
  TEL: 045-662-6758 E-mail: info@yokohamalab.jp
   「tvk横濱Future Cafe事務局」(tvk事業局事業部内)
   TEL: 045-651-1716  E-mail: info@newsharbor.tv
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神奈川新聞社の中高生「ジュニア記者」と「つづきジュニア編集局」 [2010年01月09日(Sat)]

若者×メディアに関心がある。都筑区では昨年3月からジュニア記者養成講座を開設して、子どもたちが記者兼編集者として、子どもの目線で都筑区及び横浜の魅力を取材し、WEBページ及び紙媒体で情報を発信するプロジェクトを始めている。

第1回目の講座には、神奈川新聞の宮島さんと共に講師として招かれ、35人のジュニアたちの前で、ヨコハマ経済新聞の経験の話しをした。

http://webtown-yokohama.com/junior/2009/05/270/

このつづきジュニア編集局、なかなかいい感じで動き出しています。

そのときに一緒に講師をした宮島さんが、神奈川新聞の毎週月曜の教育面で、2月1日からジュニアによる記者達のページをつくることになったそうで、昨日、ヨコハマ経済新聞で取り上げました。

11日13時から説明会があります。「メディアの経験」を持つ若者が増えたらいいと思うので、関心がある親御さん、本人はぜひ応募を。

▽神奈川新聞が中高生の「ジュニア記者」を募集
http://www.hamakei.com/headline/4678/