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鶴ヶ島市の地域ICT利活用モデル構築事業「寄附による地域協働活性化モデル事業」 [2009年11月30日(Mon)]

今日14時から、鶴ヶ島市役所の地域ICT利活用モデル構築事業を推進する株式会社地域協働推進機構の藤倉さんたちと意見交換。

一緒に伺うのは、Masagonさん、hopeさん、つぼやんさん。

鶴ヶ島市が取り組んでいる「寄附による地域協働活性化モデル事業」の話を伺い、横浜市での連携の可能性について意見交換します。

鶴ヶ島では、この事業の推進のためにハマっち!と同じOpenSNPのシステムをつかった「地域協働ポータルサイト」を立ち上げて試験運用しています。

ーーーーーーーWEBサイトより引用ーーーーーーー

◆導入目的(なぜモデル事業を実施するのか)
協働によるまちづくり(誰もが幸せに暮らせる地域社会)
○市民、NPO、企業、大学、行政などの連携・協力による公共サービスの提供(新たな公共)

○市民活動・ボランティア活動、企業などの社会貢献活動の活性化による協働の基盤づくり

○より多くの市民、NPO、企業など誰もが簡易に社会貢献活動・まちづくりに参加できる仕組みづくり


◆システム概要(どのようなものを整備するのか) 
○地域協働ポータルサイト(総合窓口)の開設(市民活動交流システム、社会貢献ポイントシステム、寄附支援システム)

○大型専用端末の設置(市役所、市民活動推進センター)(映像による地域協働の情報ガイダンス)

○地域拠点ネットワークの設置(6公民館=据え置き型カードリーダー各1基設置、イベント会場用=携帯用2基設置)

○市民活動推進センターでスタジオ機器の貸出し

○交通ICカード(Suica、PASMO)活用
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

▽鶴ヶ島市/地域ICT利活用モデル構築事業(総務省委託事業)
http://www.city.tsurugashima.lg.jp/shimin_kyoudou/ICT/ict.html
▽地域協働ポータルサイト
https://coco-on.jp/

鶴ヶ島市に行くのは初めて。川越市の北西に位置する人口約7万人の市です。

意見交換の結果は、また報告します。  m(_ _)m
「ヨコハマ国際映像祭2009」今週末の見どころ [2009年11月25日(Wed)]

早いモノで、会期も29日まで。ヨコハマ経済新聞でも住友ディレクター他に取材をしました。エリア特集として本日記事を掲載する予定です。

ヨコハマ国際映像祭2009、もう行かれましたか?
まだな方は、ぜひ!

-----------------------------

ヨコハマ国際映像祭2009
CREAM -Creativity for Arts and Media-
http://www.ifamy.jp/
11月29日(日)まで会期中無休 11:00-19:00(土日祝/10:00-19:00)
入場料:一般 1300円、学生・専門学校生 1000円、パスポート 2500円ほか

■■■<新港ピア> 主にラボスペース(一番奥の部屋)にて

◎ 上映フォーラム『文化を奏でる―映像人類学の未来に向けて―』
11月27日(金) 17:00-19:00 出演:川瀬慈(映像人類学研究者)
http://www.ifamy.jp/programs/single/898/

◎「音楽映画発表会」
11月28日(土)(1)14:00- (2)17:00-
作曲家・安野太郎が2006年から続けている言葉と音のプロジェクト。
http://www.ifamy.jp/programs/single/548/

◎NPO法人remo
「いるといらのBND(バイ・ナッシング・デー)前夜祭」11月27日(金)
17:00-18:30
「ご近所映画クラブ特別編〜ゴンドリーさん、ごめんなさい。映画をつくるぞ!100
人集まれ!〜」11月28日(土)午前10時、新港ピア・ホワイエ集合
「ホー娘。のワークショップ ゴミ会」11月28日(土)16:00-18:30
http://www.ifamy.jp/programs/single/465/

◎ART LAB OVA
「霊能者ヒロムが見た!あなたの背後霊…」金・土・日の14:00-18:00
「おくのほそぼそ道〜座・連句ロードムービー〜」11月26日(木) 13:00-14:00
http://www.ifamy.jp/programs/single/462/

◎ 映像祭フィナーレ直前 11.28オールナイトライヴ
『EXPERIMENTAL EXPERIENCE』
11月28日(土)20:00-(開場 19:30)予約:3,800円(税込)
予約・詳細はこちら→http://cafe.taf.co.jp/ifamy/
<ARTISTS>豪華です!
渋さ知らズ
山本精一グループ
芳垣安洋(perc)×オオヤユウスケ(vo,g)×高良久美子(vib,perc)×朧(pole dance)
ジンタらムータ
sim free(大島輝之、大谷能生、植村昌弘)
テニスコーツ+梅田哲也+宇波拓
石橋英子
とうめいロボ
sheeprint + 土屋貴史(visual)
縮尊z
and more... (※出演者は変更になる場合があります。)



■■■<東京藝術大学大学院映像研究科馬車道校舎>にて今週末上映のプログラム
上映プログラムは各回完全入替制で、連日午前11時より
当日上映回の入場整理券を会場1階の受付にて配布いたします。
★マークは、上映後トーク有り

11月28日(土)
12:00〜【F:CREAMコンペティション海外短編作品】
http://www.ifamy.jp/programs/single/443/
15:00〜【I:日本の若手監督作品 プログラム『TOCHKA』】★
http://www.ifamy.jp/programs/single/446/
18:00〜【P:現代エジプト/シェリフ・アズマ特集 ティルダッド・ゾルガダ セレ
クション】
http://www.ifamy.jp/programs/single/455/

11月29日(日)
12:00〜【Q:ABANDON NORMAL DEVICES ケイト・テイラー セレクション】
http://www.ifamy.jp/programs/single/456/
15:00〜【H:日本の若手監督作品 プログラム『KIKOE』】★
http://www.ifamy.jp/programs/single/445/
18:00〜【A:CREAMコンペティション優秀賞作品】
http://www.ifamy.jp/programs/single/438/


■■■<野毛山動物園>でも展示中!(連日9:30-16:30)
泉太郎『ナチュラルボーン・ナマ』ほか
http://www.ifamy.jp/programs/single/222/
SHIMURABROS. 『Mouse Made in YOKOHAMA』
http://www.ifamy.jp/programs/single/90/
野村 誠 + 野村 幸弘『ズーラシアの音楽』
http://www.ifamy.jp/programs/single/230/

■■■<黄金町バザール>でも展示中!
クリス・チョン・チャン・フイ + 森永 泰弘『HEAVENHELL』
http://www.ifamy.jp/programs/single/470/
寿町でまち歩き「寿実践講座」-子ども・貧困・地域再生を考える [2009年11月21日(Sat)]

Sat, Nov 21
01:08 RT @jptyotaku: ハマっちオフ会=忘年会やる話。野毛HANA*HANA http://bit.ly/mKu3aでやれないか検討することに。 #hamatch
01:28 RT @2bkm あきない総研、起業支援制度「katana」を開始--10万人規模のネットワーク目指す:ベンチャー - CNET Japan http://bit.ly/447wuV
07:56 今日は早起き。コレに参加します。 RT @hamakei: ▽寿町でまち歩き「寿実践講座」-子ども・貧困・地域再生を考える - ヨコハマ経済新聞 http://bit.ly/3ZSxE #hamakei
09:20 寿町のまち歩きはじまりました。がいど寿支援者交流会事務局長の高沢幸男さん。 http://twitpic.com/qaipt
09:28 野宿しているホームレスにもにんけ関係がある。地域住民として暮らしている。ある意味、自立して生きているのだ。
09:36 横浜市は政令指定都市の中で、ドヤの環境が一番いい。オートロック、バリアフリー、エアコン付き。ドヤのオーナーはほとんどが外国人。最近は若い住人も増えている。 http://twitpic.com/qal6l
09:52 ドヤの数は約120軒。寿町の南吉田小学校には11カ国の子供たちがいる。 http://twitpic.com/qano7
10:22 寿労働センター。焚き火で真黒になった天井に、アーティストがチョークで絵を描いた。 http://twitpic.com/qashq
10:26 寿労働センターの裏にある寿町供養塔。無縁仏が祀られている。 http://twitpic.com/qat3n
10:32 寿公園では昼から始まる シャボン玉インスタレーションの準備中。これから寿生活館。 http://twitpic.com/qatxv
10:51 寿青少年ひろばのコーディネーターの石井さんの案内で、第3アルク デイケアセンター。アルコール依存経験者の生の声。 http://twitpic.com/qaws9
11:05 我々はアルコールに対して無力である。。。依存症を克服しようと12人の男性が自分の思っているコトを話している。AAの仲間のおかげで、いま生きている。 http://twitpic.com/qayxi
11:22 寿公園ではシャボン玉 http://twitpic.com/qb1in
11:33 アルクの活動を始めた村田由夫さんの話:寿は6,500人前後の人が住み暮らしている。昭和31年にドヤの第1号が開設された。大阪の釜ヶ崎、東京の山谷と寿町が3大ドヤ街といわれている。寿に住んでいるヒトは日本各地から来ている。高度成長期に500万人が地方から大都市に流れてきた。
11:55 寿のヒトはわがままで「我がまま」。 ▽寿町でまち歩き「寿実践講座」-子ども・貧困・地域再生を考える http://bit.ly/3ZSxE ▽寿町の公園で「シャボン玉マシーン」パフォーマンス-大巻伸嗣さん http://bit.ly/2y1NMg
13:05 寿でAA(Alcoholics Anonimas)活動を初めた村田夫さんの 本「良くしようとすることはやめたほうがいい」(豆の木がっこうを育てる会1992)。この町に40数年間いる。いいコトも悪いコトも両方大事に思っている。 http://ow.ly/i/8Dz
13:22 KOTOBUKIクリエイティブアクション代表の佐藤真理子さん:寿には27年住んでいる。寿は生活保護率8割。日雇い労働者のまちから、福祉を必要とするヒトのまちに変わった。まちづくりの入口はたくさんあっていい。その一つがアート。 http://ow.ly/i/8DE
13:34 http://twitpic.com/qblcu - 寿公園のシャボン玉インスタレーションには、あの帽子おじさんも登場!
14:00 http://twitpic.com/qbopf - 寿日雇い労働者組合の近藤さん:寿町にはいまは労働者は減った。寿越冬闘争のスã
14:14 http://twitpic.com/qbqoe - 日本基督教団神奈川教区寿地区センターの三森さん:寿地域には高齢になってからå
14:37 ことぶき青少年広場の石井さん:寿のまちは、決して暮らしやすいということではないが、どんな人が来ても排除はされない。アルコール依存者もそう。いることが許される。いてもいい。すべてがそういう感じ。各地から暮らしにくくなった人が集まる。追い出されないまち。生活館の学童の約半分は外国人。
14:47 石井さん:外国人も半分ぐらいいるとマイノリティーではない。このあと ことぶき学童保育で子ども達と一緒に遊んで欲しい。 寿地区子ども・青少年に関する活動(相関図) → http://ow.ly/i/8E5
17:35 寿町でまち歩き「寿実践講座」-子ども・貧困・地域再生を考える : … http://bit.ly/6zYvNu
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ICTを活用した地域コミュニティの活性化(第二分科会) 提出資料 [2009年11月17日(Tue)]

10月30日に都内で行われた地域情報化アドバイザーの会合で、提出した資料です。要望があったのでブログに書いておきます。

_______________________________
1,分科会テーマ:ICTを活用した地域コミュニティの活性化(第二分科会)

2,ICT利活用の現状

◆成功した事例(成功の要因を具体的に記述)

1)横浜開港150周年発「市民参加」の理念を引き継ぐ3つの地域情報プラットフォーム

 横浜開港150周年を祝う「開国博Y150」が9月27日に閉幕した。この博覧会を契機に始まった、ICTを活用した価値ある市民参加の仕組みを紹介したい。

 私は、「市民主体のイベント」を推進する「Y150市民参加プラットホーム推進委員会」という組織の委員として、この「開国博Y150」にかかわった。同委員会では、Y150が目指した「市民参加」という理念を実現するため、横浜の「市民力と創造力」を発揮する"場づくり"を支援する3つの住民参加型WEBサイトを運営してきた。

 2007年春に設置した地域SNS「ハマっち!」、イベント情報サイト「市民でつくるY150イベントナビ」、市民の写真を共有する「みんなでつくる横濱写真アルバム」の3つがその仕組みだ。

 「ハマっち!」は10月現在で、約3,000人が登録し、ブログや660件以上あるコミュニティで情報発信をしている。市民や行政職員有志らによる運営委員会がユーザーと協力し、オフ会も行ってきた。参加者のSNS内の呼びかけからインターネット放送局が始まったり、横浜発祥の料理「ナポリタン」をテーマにしたイベントが開催されたりするなど、さまざまな出会いの機会を提供し、市民企画によるプロジェクト推進や情報発信に貢献している。

 「市民でつくるY150イベントナビ」は、Y150にかかわる情報発信を目的に今年4月に開設された。団体・個人発のイベントやブログ記事がカテゴリーごとに登録・検索可能になっているほか、予定を携帯電話に情報を送れるなど、閲覧者の参加を促す便利な仕組みが装備されている。これまでにY150関連イベントのほか、地域のきめ細かい情報が、1,800件余り登録されている。

 「みんなでつくる横濱写真アルバム」は、家庭や会社に眠る、横浜の古い写真を、地域の文化遺産として電子化・保存しようと、今年3月に商工会議所や横浜市などによる実行委員会が立ち上げた。簡単なユーザー登録で、誰でも写真をネット上に公開でき、家族のスナップから震災や戦災の写真まで、5,000枚以上の写真が集まっている。写真のデジタル化や投稿支援のほか、市内各地でフォーラムイベントなどを行ってきた。

 この「ハマっち!」「イベントナビ」は、今年度で市からの補助金が打ち切られるため、自立した運営・経営が求められている。現在、志ある民間に引き継ぎ、継続・運営していこうと継承団体を公募している。また、「横濱写真アルバム」も市民と横浜市の協働で運営していく方法を模索している。

 Y150を契機に動き始めた地域住民参加型の情報基盤が地域を活性化する、という手応えは感じている。しかし一方で、公的な役割を担いながらも、独立した運営を展開していくための資金調達や行政との連携方法などの課題も少なくない。

 市民が地域にかかわり、主体的に参加していくためには、行政と市民の間の情報流通だけでなく、市民間の新たな絆を構築する仕組みが欠かせない。地域に役立つ仕組みとして発展させていくために、今後、横浜市の担当者との意見交換や、地域貢献に関心がある企業・団体の参加の仕組みづくりなど、多くのセクターを巻き込んでいく動きを作っていきたい。

2)みんなの経済新聞・ヨコハマ経済新聞

 「みんなの経済新聞」は地域型のインターネット新聞のネットワーク。現在、国内では北は「札幌経済新聞」から、南は「那覇経済新聞」「石垣経済新聞」まで、49エリア、海外3エリアで地域密着型のニュースを配信している。

 2000年にシブヤで始まり、2004年にヨコハマが創刊。運営母体の形態はさまざまで、横浜や町田、調布などのようにまちづくりのNPOが運営している地域や、地元のIT会社やPR会社など。

 共通しているのは「小さな、ローコストの編集部」を置いていること。地元に住み暮らす記者(本業は別に持っている)が、店の開店情報やイベント情報のほか、街のストリートから生まれるニュースを、地域目線で取材して記事にしている。記事は、新聞社のWEBサイトのように、数週間程度でWEBから消えてしまうということもない。

 コンテンツを蓄積するサーバーと収益構造をつくる広告情報を扱うアドサーバーを各地で共有しているのはもちろん、WEBの技術者や広告の営業担当者の人件費も、「組合型」で各地が負担して、全体を成り立たせている。

 収益は、直接的には広告やアフィリエートのほか、通信社のように記事コンテンツの転載権を他のWEBやデジタルサイネージなどに販売することでも利益を上げている。

 横浜の「ヨコハマ経済新聞」では2004年の創刊から既に、約4,500本のヘッドラインニュースと200本近い特集記事が掲載されている。狭いエリアでこれだけの数の取材をこなしていくことで形成された関係は、地域の企業・商店・市民活動団体・イベント主催者・大学・行政と幅広い。

 また、これまでに自分の地域のコトを書いて伝えたいというライター・編集者200人以上が、地域の情報発信にかかわりたいと編集部を訪れている。価値ある情報を産み出すヒトと、情報をデジタル化して発信していきたいという意思と能力を持ったヒトの所在情報が蓄積され、その中でさまざまなマッチングを行っている。


3,ICTの導入・全国展開に当たっての課題

・常に進化するICTを活用した仕組みを構築して継続的に運営するためには、WEBのシステムの構築や保守管理など、サーバを軸とした「システム」基盤自体を維持・進化させていく技術系チームと、地域住民と日々向かい合い、オンとオフの両面で魅力的な場をつくっていこうとする、まちづくりの目線を持った「運営」チームが一緒になって取り組んでいくことが重要。

・ICTを活用したWEBの情報系を常に魅力的な状態で動かしていくためには、この「システム面」と「運営面」の両輪を成り立たせていくための経営資源の差配、つまりICTのしくみを全体的に「経営」していくための合意形成、意志決定のしくみをダイナミックに動かしていく必要がある。

・横浜市の場合、庁内に地域情報化の推進を担当するセクションが存在しない。
(昨年度庁内に「IT化推進本部」設置したが、地域情報化領域では具体的な動きが見られない)


4,課題解決に向けた提言

・地域で地域情報化に取り組んでいくための体制や運営方法を政策提言していくために、既存の地域のさまざまな中間支援組織などが連携して、将来のビジョンや、次の一歩についての認識を共有することが必要と思われる。

・ICT利活用を推進するリーダー人材をエンパワーメントするための、支援の仕組みのモデル事例をつくること。市民活動団体、企業や大学などとの連携による住民参加型のICT利活用の仕組みの成功事例をつくり、そのモデルを全国各地にスケールアウトしていくことが望まれる。
ARGカフェ&ARGフェスト@横浜のライトニングトークに参加 [2009年11月12日(Thu)]

今日は朝から、クリスマスディナーショーの舞台図面書き。
12月に海老名でひさしぶりの舞台監督の現場がある。
昼から現場の下見をして、いまパシフィコ横浜。

これから、ARGカフェ&ARGフェスト@横浜に参加する。

ARG(ACADEMIC RESOURCE GUIDE)を主宰する岡本さんからお声がけを頂き、全国から横浜に入らしている11人の図書館やアーカイブの専門家の皆さんがそれぞれの活動を紹介する「ライトニングトーク」の最後に、ちょこっと横浜での横浜コミュニティデザイン・ラボの活動やみんなの経済新聞の活動について紹介させて頂きます。


少し早く会場に到着したので、パシフィコ横浜の図書館総合展の会場に行くと、山梨の丸山高弘さんにばったり出会う。

そして一緒に、会議棟へ。

間もなくスタート。

1998-07-11創刊                     ISSN 1881-381X
───────────────────────────────────
◆◇◆ ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) ◆◇◆
───────────────────────────────────
Science, Internet, Computer and ...

2009-11-08発行   ‡号外‡ 4757部発行

"Ask not what the net can do for you
-ask what you can do for the net."
───────────────────────────────────
◇ 号外 ◇
───────────────────────────────────

■ 第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜への招待(11/12(木)開催) ■

火曜日から開催の図書館総合展で当面日中はあまり作業ができないので、今回
は名簿や名札の制作を極力前倒しで行う予定です。参加をお考えでまだお申込
みをされていない方は、以下をご記入の上、本メールにご返信ください。

===================================

・ご氏名:
・ご所属:
・参加形態:○第1部、第2部ともに参加 ○第1部のみ参加 ○第2部のみ参加

===================================

※記入上の注意

・ご氏名:当日、会場にてお付けいただく名札に印刷します。ネットで一貫し
て用いているハンドルネームでも構いません

・ご所属:記入は任意です。ご自身のサイトやブログの名称でも構いません。

・参加形態:該当箇所以外を削除してください。

・受信確認:メール受信後、3日以内に受信確認の返信をします。3日を過ぎて
も返信がない場合はお問い合わせください。

なお、

第6回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜参加申込

http://tinyurl.com/mfbuhx

よりお申込みいただいても構いません。


[開催概要]

◆第1部 ARGカフェ - ライトニングトーク(15:30〜17:00)

会場:神奈川県・みなとみらい/パシフィコ横浜

http://www.pacifico.co.jp/

費用:無料(当日の寄付歓迎)

席数:残り15(現在45名受付済み)

[登壇者]

岡野裕行(文学館研究会)
「文学資料はどこにある?」

宮川陽子(福井県立図書館)
「あなたの疑問に全国の図書館員が答えます
−レファ協私設応援団のひそかな野望」

大塚真吾(物質・材料研究機構)
「研究コミュニティを俯瞰してみよう」

江草由佳(国立教育政策研究所)
「目は口ほどにものを言う?−Web情報探索行動における視線情報の分析」

福林靖博(国立国会図書館)
「内と外−勉強会@中央線2年の軌跡」

下地雅美(沖縄県立看護大学附属図書館)
「図書館員の視点で見た学び直し講座−私の“あはっ”体験」

坂本成生(横芝光町立図書館)
「劇的!図書館ビフォー・アフター」

佐藤あづみ(岩沼市図書館)
「絵本のお医者さん細うで繁盛記」

茂出木理子(お茶の水女子大学附属図書館)
「反論のススメ−M・R的ライブラリアンの育て方」


◆第2部 ARGフェスト - 懇親会(18:00〜20:00)

会場:神奈川県・関内/82Ale House関内店

http://www.pub-82.com/shop/kannai/

費用:4000円(ドリンク全種飲み放題)

席数:残り25(現在35名受付済み)


【参考:これまでのARGカフェ&ARGフェストの記録】

◆第1回ARGカフェ@東京
・「第1回ARGカフェを開催」(編集日誌、2008-07-12)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20080713/1215960266

◆第2回ARGカフェ&ARGフェスト@横浜
・「図書館総合展3日目−第2回ARGカフェ&ARGフェストを開催」
(編集日誌、2008-11-28)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20081130/1228038496

◆第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都
・「第3回ARGカフェ&ARGフェスト@京都を開催」(編集日誌、2009-02-21)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090223/1235322980

◆第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台
・「第4回ARGカフェ&ARGフェスト@仙台、無事開催」(編集日誌、2009-06-20)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090622/1245679559

◆第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪
・「適塾を見学し、第5回ARGカフェ&ARGフェスト@大阪を無事開催」
(編集日誌、2009-08-24)
http://d.hatena.ne.jp/arg/20090826/1251216581


岡本真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集長

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG) [ARG-号外] 2009年11月08日(週刊)
【発行者】アカデミック・リソース・ガイド株式会社
【編集者】岡本 真:ACADEMIC RESOURCE GUIDE(ARG)編集部
【発行地】横浜市中区太田町2-23横浜メディア・ビジネスセンター6F-A
【 ISSN 】1881-381X
【E-Mail】zd2m-okmt@asahi-net.or.jp
【サイト】http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
【ブログ】http://d.hatena.ne.jp/arg/
【今号のウェブ版】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
本誌掲載記事の取り扱いは、著作権法に則って行ってください。本誌の許可を
得ていない記事の転載は違法です。引用は著作権法の範囲内で。記事を情報源
として二次的に利用する際には、情報源としての本誌の存在を明記してくださ
るようお願いします。悪質な例に対しては、法的手段を含め相応の対応をしま
す。なおメーリングリストなど、複数による閲覧が可能なアドレスでの登録は
ご遠慮下さい。

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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎ACADEMIC RESOURCE GUIDE
日経デジタルコア/CANフォーラム「地域情報化フォーラム2009」 [2009年11月11日(Wed)]

12/4に、地域防災、地域メディア、地域振興・まちづくりなどをキーワードに、日経デジタルコア、CANフォーラム主催による、「地域情報化フォーラム2009」が日経カンファレンスルームで開催されます。

関心ある方は是非ご参加を!

_______________________________
日経デジタルコア/CANフォーラム
「地域情報化フォーラム2009」開催のご案内

日経デジタルコアは全国で地域情報化に取り組む方々の交流組織である
CANフォーラムと共催で、地域情報化フォーラム2009を開催します。

日本経済新聞社がCANフォーラムほかの協力を得て開催してきた「日
経地域情報化大賞」は2008年に終了いたしましたが、地域情報化の取り
組みは着実に広がっており、その目的や手法も多様化しつつあります。
それらの事例を検証し、共通の成功要因や課題を探りながら意見交換を
行う機会は一層重要になっていると考え、このフォーラムを企画いたし
ました。

地域防災や地域メディア、そして新しい地域振興の取り組みなど、注目
のテーマごとの議論に加え、自由な討論を通じ、これからの地域情報化
について皆様と考えていきたいと思います。

皆様の積極的なご参加をお待ち申し上げております。

==============================

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
日経デジタルコア/CANフォーラム主催
「地域情報化フォーラム 2009」
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

日 時 : 2009年12月4日(金)13時30分より
(13時10分より受付開始)

会 場 : 日経カンファレンスルーム
東京都千代田区大手町1−3−7 日経ビル6階
http://www.nikkei-hall.com/access/index.html

定 員 : 50名

主 催 : 日本経済新聞社 日経デジタルコア、
CANフォーラム

協 力 : 慶應義塾大学 地域情報化研究コンソーシアム

参加費 : 無 料(懇親会は有料)

申し込み: 11月27日(金)までに日経デジタルコア事務局
digitalcore@nex.nikkei.co.jp
へ、メールでお申し込み下さい。
なお、定員に達した時点で締め切りとさせてい
ただきますので、お早めにお申し込みください。

参加資格: どなたでもご参加いただけます。各地で情報化に取り組む
方々、このテーマにご興味のある方々の積極的なご参加を
お待ちします。



13:30 〜 14:00 基調講演
「地域情報化、次の10年へ向けて(仮)」
慶應義塾大学 総合政策学部准教授 飯盛義徳氏

14:00 〜 15:10 セッション1
「ITによる地域防災の新たな取り組み」
さよう動物病院 獣医師 依田吉充氏
インフォミーム 社長 和崎 宏氏
(佐用町水害並びに復興時における地域SNSの貢献事例)
防災科学技術研究所 災害リスク情報プラットフォーム研究プロジェクト
リスク研究グループ長  長坂俊成氏
(藤沢市などで進める防災ラジオドラマの事例ほか)

15:20 〜 16:30 セッション2
「地域メディアがマスメディアを越える」
佐賀新聞社 デジタル戦略チームリーダー 牛島清豪氏
(新聞社によるソーシャルメディアの活用事例)
ジュピターテレコム 放送・制作部長 若林宗男氏
(ケーブルテレビ局による地域番組制作の現状と、今後の役割について)

16:40 〜 17:50 セッション3
「地域振興の新たな起爆剤を求めて」
B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会 事務局長 俵 慎一氏
(食イベント「B−1グランプリ」の事例)
日本総合研究所 主任研究員 大木登志枝氏
(全国のコンテンツやライブ活動を通じた地域振興の事例)

17:50 〜 18:30 フリーディスカッション・クロージング

18:45 〜 20:30 懇親会(参加費・4000円。現地にてお支払いください)

==============   地域情報化フォーラム申し込み票  ====================

ご記入の上、11月27日(金)までに、日経デジタルコア事務局
digitalcore@nex.nikkei.co.jp あて お送り下さい。
追って参加証をメールにてお送りいたします。

会社・団体名:
部署・役職名:
御 名 前 :
電子メール :
お電話番号 :

懇親会(参加費・4000円)に(参加する ・ しない)

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お申し込み・お問い合わせ先
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日経デジタルコア事務局
代表幹事 坪田知己
市毛勇治 草森哲子
Tel:03-5211-6884 Fax:03-5211-1408
E-mail: digitalcore@nex.nikkei.co.jp
http://www.nikkeidigitalcore.jp/
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図書館総合展@パシフィコ、今日から3日間 [2009年11月10日(Tue)]

関内クロスオーBARで出会った「アカデミックリソースガイド」編集長の岡本さんに、ヨコハマ経済新聞のエリア特集に原稿を寄せていただいた。

岡本さんは、関内在住。このところちょこちょこお会いしている。
昨晩もZAIMで「みんなでつくる横濱写真アルバム」の今後のコトで意見交換。
幅広いネットワークを持っている「知」な方。


図書館総合展には、事務局としてかかわっていて、くるくる関内に参加した関内のお店と連携する夜の企画を組み立てたりしていていい感じ。

12日に行きます!




【エリア特集】2009-11-10
11回目を数える「図書館総合展」への招待 
国内外から図書館関係者が集う年に一度の大イベント

 パシフィコ横浜で開催される「図書館総合展」。デジタル化した書籍の全文検索サービス「Googleブックス」構想や電子書籍端末の普及など、デジタル技術・インターネットの進展で、長年「人類の知の所蔵庫」だった図書館にも変革の波が押し寄せている。横浜市在住で、インターネットの学術利用をテーマにした専門サイト「アカデミックリソースガイド」を運営し、今回の総合展にもかかわる岡本真さんに、見どころや楽しみ方を聞いた。

http://www.hamakei.com/column/197/