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ペリー来航の間でパーティー/JICA横浜サポーターズクラブから誕生プレゼント [2008年11月04日(Tue)]

文化の日の3日、山下公園前のニューグランドホテルに行ってきました。
青少年の自立支援に取り組んでいる磯子のK2インターナショナルグループの創立20周年記念のパーティーにお招きいただきひさしぶりにニューグランドホテルに出向きました。

今年度から、K2グループのNPO法人ヒューマンフェローシップが横浜市と連携して道志村で行っている若者支援塾「JOB CAMP」のWEBサイトと、この11月1日にオープンした、横浜市が設置して、コロンブスアカデミーが運営する自立支援の拠点「南部ユースプラザ」のWEBサイトの運営を、横浜コミュニティデザイン・ラボでお手伝いすることになり、お声がけいただきました。

会場は3階のペリー来航の間。会場正面のカーテンが開くと、窓の外に山下公園と港の風景が見える。会場の後方には、ペリー提督が横浜に上陸した際の名画が飾られているステキな宴会場に、関係者や卒業生などたくさんの人が集まって、20周年を祝いました。


あらためて感心したのは、就労を体験したり、実際に就職する場をどんどん創り出している取り組みで、なかなかステキな「カンパニー」ができていること。仕事だけじゃなく、一緒にミュージカルの舞台をつくったり、船に乗って航海に出たりする中で、「カンパニー」をつくってきたK2さん。
20年間も活動を続けてくる中では、まさに荒波にもまれるような大変な時期もいろいろとあったようですが、そういったことを乗り越えて、横浜・オーストラリア・ニュージーランドでたくさんの若者が活動している状況をつくっていることに敬服しました。

パーティーの最後に、スタッフと塾生やOB達がステージで合唱。
やっぱり、舞台で一緒に歌ったり踊ったりするのいいですね。

気持ちよい現場でした!

     ★      ★

11月1日、JICA横浜から宅急便が届きました。

中身は、海外の手造りのグッズ7点と、JICAのクリアファイルとメモと4色ボールペンと布製エコバックの詰め合わせでした。

何で送られてきたのか、一瞬わからなかったのですが、一緒に送られてきた封筒の中の手紙を見ると、JICA横浜サポーターズクラブのキャンペーンに当選したとのことでした。

数ヶ月前に、JICA横浜サポーターズクラブの会員になったのですが、クラブメンバーが参加しているメーリングリストの参加者が300人になったことを記念して、プレゼントキャンペーンがあることを知って応募していたのでした。

海外のグッズは、ペルーの小さな民族衣装を着たお人形のバッヂ2つ、バングラディッシュの布製肩掛けバッグと同じく布製ポーチ、ミャンマーの布製小物入れときれいな柄のクロス(スカーフにもなりそう)と国籍不明の陶器製の小物入れ。

嬉しい誕生日プレゼントとなりました。

JICA横浜さんありがとう。サポーターズクラブ入って良かったです(^^)!

▽JICA横浜サポーターズクラブ
http://www.jica.go.jp/yokohama/supporter/
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