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かながわ東日本大震災ボランティアステーション報告会/ヨコハマeアンケート/ヨコハマ b デイ2011 [2011年08月31日(Wed)]
6泊8日の遠野・岩手沿岸部の旅から帰ってきました。

先月24日に開所した「かながわ金太郎ハウス」の6人の常勤スタッフ、遠野市役所・遠野文化研究センターの方、盛岡経済新聞編集長の長瀬さん、陸前高田の久保田副市長、いわて連携復興センターの鹿野代表、陸前高田商工会や陸前高田青年会議所、saveTAKATA、夢ネット大船渡、防災科学技術研究所のみなさん、そのほか大勢の人たちと意味ある時間が持てました。

被災地の現場に行くと、ヒトの切実さを前にいつもより感覚が開きます。
ココで思った未来のアクションの絵を実際の形にしていくこと。
プロジェクトとして成り立たせていくこと。
課題は満載です。
一つ一つ、形にしていきます。協力者募集中です。

8/31(水)19時? ボランティアステーション活動報告会を開催します。
杉浦は報告会の最後に今後の新しい公共支援事業について説明します。
http://t.co/ljNkDIY

     ★      ★

みなさんに一つ協力の要請です。
横浜市市民局の入江さんから「ヨコハマeアンケート」の協力者募集協力を依頼されました。
ヨコハマ経済新聞の記事にしました。登録をよろしくお願いいたします。
ためになる情報がおくられてくるので、見るだけでも価値あります。
31日が登録の最終日です。
▽横浜市がネット調査「ヨコハマeアンケート」協力者募集-施設割引特典も
http://www.hamakei.com/headline/6340/

     ★      ★

今年、日本大通りの情報文化センターに拠点を置いて設立された「CEPAジャパン」。
「もっと身近に、生物多様性。」を感じてもらうことをミッションに、
「広報・教育・普及啓発(CEPA)」活動を行っています。
ラボではCEPAジャパンが主催するフォーラム企画を、横浜市環境創造局と共に共催します。
当日の協力スタッフも募集中です。横浜情文ホールに来てみませんか?

日時 9月3日(土)13:00〜17:30(12:00開場)
会場 横浜情報文化センター  入場無料、申込不要
主催 一般社団法人CEPAジャパン
共催 横浜市環境創造局、横浜コミュニティデザイン・ラボ
後援 横浜市教育委員会、FMヨコハマ、Green TV Japan
協力 Think the Earth プロジェクト、特定非営利活動法人エコテクみらい研究所
詳細 http://cepajapan.org/member_blog/764
外出しないでMACに向かう日 [2011年07月30日(Sat)]
今日も横浜各地でさまざまな現場。
慶応日吉で今日明日開催の「EATHLING 地球人大演説会」。
Think the Earthプロジェクトの上田さんからぜひとお誘いを受けていたが断念。

横浜市役所に都市デザインチームが置かれてから40周年という節目に開催される「都市デザインシンポジウム」も断念。

横浜駅で東北地方沿岸部の高校8校が参加して行っている「東北商店街」も。

関内地区連合町内会が主催する関内の御神輿も。

横浜パシフィコの「Hope For Tree Festival」も。

ドッグヤードガーデンのフリーランニングの大会「Red Bull Art of Motion」も。




やるべきことを片付けて次に進みたい。
23日14時半〜、幸せを生み出すお金の使い方「寄付」を考えるシンポジウム [2011年07月22日(Fri)]
明日、日本大通りの情報文化センターで、寄付についてのシンポジウムが行われます。

2003年に設立した横浜コミュニティデザイン・ラボも、100名を超す会員組織となりました。

昨日の理事会でも話をしたのですが、頑張って「認定NPO」を目指したいと思っています。

明日のシンポジウムは勉強になると思うので、杉浦も参加します。関心ある方はぜひご参加を。

当日の予約なしの参加もOKだそうです。

本日、ヨコハマ経済新聞に詳しく記事を出しました。

▽横浜で幸せを生み出すお金の使い方「寄付」を考えるシンポジウム
http://www.hamakei.com/headline/6245/

_______________________________

◆シンポジウム「今、改めて考える寄付」の開催
 東日本大震災の被災者に向けた義援金や避難者を支えるNPOへの支援金など、寄
付が活発になっています。寄付金に対する税制優遇も拡大されました。
 こうしたなか、寄付にはどのような社会的な意義があるのか見つめ直し、有効な生
かし方などについて考えるシンポジウムを開催します。

 http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7763/p326978.html

 特に、NPO関係者の皆様には、会員や支援者に、寄付に対する積極的な意義を再
発見していただくよい機会になると思います。
是非、広くご案内ください!

【日時】
  2011(平成23)年7月23日(土曜日)14時30分〜16時30分
【場所】
  横浜情報文化センターホール
   (神奈川県横浜市中区日本大通11)
【交通】
  みなとみらい線「日本大通り駅」情文センター口から0分
【内容】
 ・神奈川県知事あいさつ<ビデオレター>
 ・パネリストの活動紹介と討論
 ・神奈川県における寄附促進策の検討状況の紹介
【パネリスト等】
  地方の寄附税制議論をリードする
   跡田 直澄 氏 (嘉悦大学)
 社会起業家として注目を集める
  駒崎 弘樹 氏 (NPO法人フローレンス)
 クリック募金の先駆者である
  関根 健次 氏 (ユナイテッドピープル(株))
 司会・コーディネーターは
  山元 香里 氏 (フリーアナウンサー)
【申込み】
 電話、FAXまたは
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7763/p326978.html
からフォームメールをご利用ください。
新しい公共 [2011年07月17日(Sun)]
昨日から「新しい公共」についてあらためて考えてみている。 昨年6月の「新しい公共」宣言。  人間の中にもともと存在する、人の役に立つこと、人に感謝されることが自分の歓びになるという気持ちと、そうした気持ちに基づいて行動する力。それをもっている人間は、公共性の動物だといえるかもしれない。「新しい公共」では、国民は「お上」に依存しない自立性をもった存在であるが、それと同時に人と支え合い、感謝し合うことで歓びを感じる。それが「新しい公共」が成立することの基盤である。   http://www5.cao.go.jp/npc/index.html シンプルに行きたいね。 これから県サポ。 
ヨコハマ市民まち普請事業 [2011年06月18日(Sat)]
今日も朝から さくらWORKS<関内>。
関内まちづくり振興会の皆さんが「ヨコハマ市民まち普請事業」のプレゼンでかけていった。

まち普請とは、市民により、地域の生活環境を、自ら主体となって整備することを横浜市が支援する事業。
身近なまちのハード整備に関する提案を募集して、公開コンテストで選考された提案に対して最高500万円の整備助成金が交付される。

関内からの提案タイトルは「関内の桜通りをビジネス街の花のオアシスに! 」。

ステキな企画です。
ぜひ1次審査を通過してもらいたいものです。

http://www.city.yokohama.lg.jp/toshi/chiikimachi/machibushin/
東日本大震災の情報ボランティア募集 [2011年05月03日(Tue)]
現在、神奈川県の災害支援活動「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」を情報面で支援しています。 ▽ヨコハマ経済新聞【エリア特集】2011-04-12東日本大震災の災害支援の新たな担い手 「情報ボランティア」の取り組みとはhttp://www.hamakei.com/column/234/ このかながわ東日本大震災ボランティアステーションでは、情報ボランティア等を追加募集することになりました。本日と5日に県サポで説明会を開催します。http://ksvn.jp/news/volunteer_comeon1812.html ハマっち!メンバー、一般の方の参加を大歓迎します。 情報ボランティアの活動拠点は県サポか自宅。また、被災地の後方支援をしている遠野市に支援拠点を持つことができたので、遠野で活動してくださる方も募集します。  ★      ★ かながわ東日本大震災ボランティアステーションでは、遠野市に被災地ボランティアの拠点機能を持とうと、遠野まごころネットとの連携を始めています。 先々週、先週と2回、遠野市社協内に設置されている「遠野まごころネット」  http://www25.atpages.jp/tonomagokoro/ に伺い、被災地ボランティアを希望する県民の受け入れや、情報コミュニケーション面での支援について調整をしてきました。 現在、横浜市職員で情報ボランティアとして遠野まごころネットの事務局を支援してくださっている吉崎さんと、情ボラシステムチームの川原さんが、遠野まごころネット のWEBサイトのリニューアルを支援しています。 リニューアルにあたり、防災科学技術研究所(防災科研)が「災害リスク情報プラットフォームの研究開発」の一環として開発したシステム「eコミュニティ・プラットフォーム」を導入する方向です。http://bosai-drip.jp/ecom-plat/index.htm この「eコミュニティ・プラットフォーム」(略称 eコミ)は、、地域社会を支える統合的な情報基盤として設計、無償提供されているシステムです。  ▽eコミ2.0活用事例ALL311参加メンバー情報共有ページhttp://all311.ecom-plat.jp/index.php?gid=10101 ▽eコミ2.0の主な利用状況神奈川県横浜市e防災マップ作成支援サイト/神奈川県藤沢市湘南台地区/神奈川県藤沢市eコミふじさわ/神奈川県藤沢市鵠沼地区/神奈川県藤沢市辻堂地区/神奈川県藤沢市片瀬地区/新潟県柏崎市北条ネット/新潟県長岡市山古志地区  山古志ポータル/茨城県つくば市民レポーター/愛知県 自主防災活動活性化モデル事業 このeコミを「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」のWEBサイトの新設の際にも活用したいと考えています。 紹介動画は以下↓http://www.youtube.com/watch?v=xxb6qghGqE0 ★      ★ プロボノ的に情報面での被災地支援に関わってくださる方を募集しています。ぜひご協力下さい!
National Geographicによる東日本大震災特集の映像 [2011年05月02日(Mon)]
YouTubeに掲載された映像。ナショナルジオグラフィック、さすがです。
映像の力、すごいですね。

WEB上に公開された映像を再編集しています。








神奈川災害ボランティアネットワーク「情報ボランティアチーム」勉強会 [2011年04月18日(Mon)]
本日19時〜、県サポ11階で、横浜市民メディア連絡会代表の和田さんをお招きして勉強会を行います。
参加希望する方は、告知文章一番下のatndサイトより申込みお願いします。

神奈川災害ボランティアネットワークでは、今月下旬より、災害支援に取り組む方々などを招いて、県サポ11階の「かながわ東日本大震災ボランティアステーション」からustネット放送を行う予定です。ust放送の現場のお手伝いをしていただける方を求めています。こちらも関心ある方はご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
_______________________________

<神奈川災害ボランティアネットワーク「情報ボランティアチーム」勉強会>

ゲスト:和田昌樹さん(情報支援プロボノ・プラットフォーム)

趣旨:東日本大震災を情報面で支援する「情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP)」の活動として、今月上旬にいわき市、郡山市、仙台市、気仙沼市、名取市と回って被災地の状況を見て、現地の人々と話してきた和田昌樹さんをお招きし、映像や写真を投影しながら現地の状況を報告して頂きます。また、ICT(情報コミュニケーション技術)に関係する企業・団体・NPO・個人が、プロフェッショナルな知識と技能、各種の資源を持ちより、被災地の支援・復旧活動を支える人と情報の多様なプラットフォームの構築・運用に取り組んでいる「iSPP」の活動内容を紹介して頂き、「情報ボランティア」の今後の活動に関して意見交換します。

日時:2011年4月18日(月)19:00〜21:00
会場:かながわ県民活動サポートセンター11階 コミュニティカレッジ講義室NO.1
対象:情報ボランティアメンバー、情報ボランティアに参加したい方
募集人員:48名(先着順受付)
主催:神奈川災害ボランティアネットワーク http://ksvn.jp


◆和田昌樹さんプロフィール
http://twitter.com/m_wada
横浜市民メディア連絡会代表、桜美林大学准教授
1947年生まれ。横浜市在住。学習院大学卒業。ニューミュージック・マガジン社を経て1975年ダイヤモンド社入社。月刊BOX誌編集長、EcologistJapan誌編集長、マルチメディア&ビジネス編集長、広告局長、データベース事業局長を経て、現在、桜美林大学総合文化学群准教授。著作に「地球カメラ
ローデンクレーター・プロジェクト」(ダイヤモンド社)、「いつも相手の立場になって考えなさい」(ダイヤモンド社)。共著に「水を語る」(遊タイム出版)、「知りながら害をなすな優良企業はCSRで生き残る」(ダイヤモンド社)などがある。



▽情報支援プロボノ・プラットフォーム(iSPP)
http://www.ispp.jp/
 ICTに関係する企業・団体・NPO・個人が、プロフェッショナルな知識と技能、各種の資源を持ちより、被災地の支援・復旧活動を支える人と情報の多様なプラットフォームの構築・運用に取組んでいる。活動コンセプトは「被災者支援にオープンなプラットフォームを構築・運用」し、被災地・被災者への支援に役立つべく、現地での支援活動を情報面からサポートすること。被災地のアナログ情報のデジタル変換・発信、外部から送られるデジタル情報を現地で活用可能なアナログ情報に変換・提供するなど、AtoDtoA情報ネットワークを構築する活動の基盤となるオープンなプラットフォームの構築・運用を目指している。
※「プロボノ」とは、弁護士など各分野の専門家が、自分の持つスキルや経験を活かして社会貢献することで、欧米では広く普及しています。


※当日の様子はUSTREAMで生中継する予定です
http://www.ustream.tv/channel/ksvn0311


申込みは以下↓より
http://atnd.org/events/14850
横浜をもっと面白くするためにみんなで発信をしていこう! [2011年02月25日(Fri)]
今日は横浜ストリーム #ystream のUSTREAMチームが、コミュニティFM「FMサルース」のスタジオにおじゃまして、FMの電波と、ネット通信の両方で同時放送を行った。


ネット放送のスタッフは、昨年、横浜ストリームのICT人材育成講座を受講した方々。

今月で終了する横浜ストリームでは、年が明けてからの終盤戦に、たくさんのUSTREAMの番組コンテンツを制作してきた。

今日のUSTREAM中継は回線や配信の設定の不備などで、途中切れ切れになってしまうところもあった。

こうした現場でのトラブルの対処も、スタッフにとってはいい経験になりますね。

USTREAMは「ソーシャルストリーム」機能としてtwitterとの連携が映像を閲覧する画面でできます。

トラブルがあっても、応援してくれる視聴者の皆さんからのコメントが嬉しいです。
横浜でAndroidに取り組む団体が集結、地元の観光ガイドアプリも [2011年02月23日(Wed)]
日経BP社の「IT pro」に #ystream で2月4日に開催したセミナー「アンドロイド・タブレットとデジタルサイネージへの応用」が紹介されました。

日本Androidの会会長の丸山不二夫さんなどの専門家のほか、日本Androidの会横浜支部や岩崎学園、東京都市大学上野研究室、慶應義塾大学安村研究室など横浜でAndroidに取り組む団体が集まったこのセミナーには、80人以上の方が集まってくれました。


しっかり、取材してくださり、とてもいい記事となっています。
ぜひご覧ください。

▽ご当地!Androidパワー
横浜でAndroidに取り組む団体が集結、地元の観光ガイドアプリも
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20110212/357112/
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