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(当初)
平成20年1月20日、ホスピスアンケートでお世話になった患者会「あけぼの秋田」のリンパ浮腫の研修会に、お礼とアンケートの説明を兼ねて出席します。
今後とも連携していきたいという気持ちも伝えます。

(H22.5.31)
「秋田県がん患者団体連絡協議会 きぼうの虹」の代表を約1年間務めてきましたが、平成22年4月18日の総会で代表も役員も交代いたしました。
@ 平成21年11月に「第1回あきたがんフォーラム」を開催し、政治家への働きかけ、連携の重要性、がん対策条例制定の意義などを県民の方々に少しは分かってもらったこと、
A 島根県の「七位一体」に近づくべく、医療者、行政、マスコミ、民間などのと連携が整ってきたこと、
などにより、私はがんに限らない疾患等により「毎日天井をみて暮らさざるを得ない患者さん」のために、新たな活動を始めたいと考えています。
(H24.1)
 無差別殺人被害者、うつ病の患者さん、震災被害者、孤児など、様々なな方々への思い、うちの家庭での出来事などを綴っていきます。
再掲示 [2011年02月19日(Sat)]
記事で見えない最初の部分を再度掲示します。

1月に新聞に私の活動が載ったことで、県内の能代市の女性から電話を受け、「何か手伝うこと無いか」とのこと。

 「人を5人以上でも良いので集めていただければ、行ってお話ししますよ」と答えた。

 
12日にホスピス勉強会 大盛況 [2011年02月19日(Sat)]
 1月に新聞に私の活動が載ったことで、県内の能代市の女性から電話を受け、「何か手伝うこと無いか」とのこと。

 「人を5人以上でも良いので集めていただければ、行ってお話ししますよ」と答えた。

 彼女は「2年前に夫を亡くしてからフォークダンスサークルが息抜きだ。そこで話してみる」とのことで、勉強会当日は最大20人分の資料を持っていった。

 ところが、彼女のの口コミで(チラッとは地元新聞にも出ましたが)、なっ何と60人も集まってしまい、ビックリ。会議室に入りきれません。

 彼女の人徳です。感謝します。

 勇気を出して見ず知らずの私に電話を掛けてこられて「何か手伝えること無いですか」と言ってくれたこと。

 以上のことからヒントを得ました。

 がん対策や、特にがん検診の研修会、フォーラム等には、その会場に来ない人、しかもその放送や報道も見ない人、つまり「俺には、私には、がんなんて、検診なんて関係ねえ!」「自分の体だもの、どうしようと構わねべ!」という方々が問題なのです。

 ひらめいたのは、がんとは関係のないサークル、例えば子育てサークルなどの会合で、乳がん、女性特有がんをテーマにした話をすることも、がんに対する周知を図る点で有効かも知れませんね。
「患者」と「遺族」と・・ [2011年02月09日(Wed)]
2月6日の河村裕美さんの講演で考えさせられました。

これまでいろいろな講師の話を聞きましたが、彼女ほど子宮頸がんなどの後遺症のつらさを赤裸々に教えてくれた人はいませんでした。

高齢者の方なら恥ずかしくなるくらいの切実な話でした。

同じく子宮頸がんを体験されている友人に「あなたも本当はそうなの?」と聞いてみたところ、切除する範囲により後遺症の発生度合いは違うらしいので、彼女はそんなに後遺症には苦しんでいないとのことでした。

河村さんの会場からの帰り際に話しかけました。

 「多くの芸能人の講演を聞く度に「なんだかんだ言って、あんたたち生きてるじゃん!」と妻を亡くしている私は反感を持つことが多かった。
 サバイバーの講師って、河村さんみたいに、具体的なつらいことは話さないことが多い。みんな、がんが発覚したときの話ばかりで、「それより、俺の妻なんか・・・」と思ってしまう。」

そんな私に河村さんは、いみじくも「死ぬよりも、がんと共に生きていくことも大変かもよ(?)」的なことを言い、その言葉は私の心に突き刺さりました。

 妻は死んでしまいましたが、あの35歳の若いままでずっと私や家族の心に生き続けてくれています。
 幸せかも・・、いや、幸せなのでしょう。キーを打っているうちに涙が出てきました。

 今後は、心を入れ替えてがんサバイバーの方々にも優しく接したいなと思いました。

 出来るかなあ!?

がん検診の義務化の提言 [2011年02月07日(Mon)]
秋田市内で2月5,6日と大きながん対策啓発のイベントが連続で開かれました。

両日ともフロアから私の意見を言いました。

褒めたり、提言したり、いろいろ、言いましたが、この記事では一つだけ紹介します。

「がん検診の国民義務化」

 昨年大変残念だったのが、女性特有がんの検診無料クーポン配布しても全国で対象女性の25%しか受信しなかったこと。私にはものすごいショックだった。

 やはり経験の無い、特に若い人にはがんは他人事なんだ。もうがっかりしました。

 「喉の渇いていない馬をいくら川に連れて行って水を飲ませようとしても飲まない」ということわざを思い出した。

 車でのシートベルト着用を義務化するくらいなのだから、個人の体であっても、自分1人の体でないということです。

 交通救急隊、搬送先の病院などに多大な迷惑が掛かる。がんも同じ。病院から医療者から、家族、他の健康な方々の健康保険費用にまで多大な迷惑を掛けます。(検診を受けてもなってしまう方を批判しているわけではありませんので誤解の無いように)

 検診の財源の問題を言う方がいますが、ある試算によると、がんによるある年の日本全体の経済損失は8.7兆円だそうです。出典を聞きたい方は、個別にメールをください。プロフィールに私の自宅のアドレスがあります。

 それでも財源が間に合わないと言うなら、義務化しても全額自己負担にするとか、半額は雇用者または国が負うとか、受診義務を2年に1回とするとか、毎年であっても1/3は個人負担とするとか、方策を考えてみる価値はあると思います。

 欧米が7,8割の受診率で(負担は誰、どこなのかは知りませんが)、がん治療費とギャップにはなっていないみたいですよね。それも考えると義務化が現実離れしているとは思えませんが。

 活発なご意見をお待ちしています。

 今回の無料クーポンが不発に終わったという大きな大きな教訓で、考えたことでした。
ああ、ついに・・ [2011年02月01日(Tue)]
 秋田は大雪です。特に県南部。

一月上旬は島根、鳥取などを心配していましたが、今は秋田が大変かも。

ついに次女(小6)が親離れ。

昨晩から自分の部屋に1人で寝ると言い出しました。

4年生の時も思いつきで何日か1人で寝ていましたが、今回は決心も固いようです。

理由は「何となく」だそうです。

私の寝室の隣で、時折見ていた寝顔が見られなくなるのは寂しいですね。

いろいろな諸事情で家族のいない方、家族と離ればなれの方には「贅沢な愚痴」でした。

ごめんなさい。
娘の優しさ 2 [2010年12月26日(Sun)]
中3から高1の時は、たぶんなんとなく仙台あたりにあこがれて、仙台の大学または短大に行くといっていた長女が、最近になってとにかく秋田の大学を志望すると言い出した。

たぶん、老いてきたおばあちゃんや、次女をいとおしい気持ち、お父さんには心配で家族を任せられないのではないかと想像している。

優しい、たくましい娘に2人とも育っている。感謝、感謝。
娘の優しさ [2010年12月26日(Sun)]
高2の長女。

冷蔵庫に消費期限の切れたヨーグルトがあったので、私が「これ、誰が買ったんだ。買った人は消費期限を気にしてその前に責任を持って食べろよ」と言うと、長女が「自分だ」とのこと。

私は「お前はいつもだな。今回は捨てるけど、今後からは気をつけろよ」
その場にはおばあちゃんもいた。

その後、おばあちゃんのいないところで長女が私に「本当はおばあちゃんが買ったの」と打ち明けた。

少し認知症気味のおばあちゃんが私に叱られないように、長女が自分だと名乗ってくれたのでした。

やさしい長女に感謝。
がん政策サミット2010秋の地元紙の記事 [2010年11月20日(Sat)]
16日の載せていただきました。

「上」とありますので、23日に「下」の記事もあるようです。

写真には患者会もいますし、行政も議員もいます。

このメンバーで今後の秋田のがん対策を「協働」して進めて行きたいですね。
大失敗(アドレス間違い) [2010年11月13日(Sat)]
プロバイダーを変えるからと、11/6に知り合いにアドレス変更を旧アドレスからお知らせしましたが、間違っていました。

正しくは

 yo−tagu@hb.tp1.jp

でした。

ne を余計につけていて、さまざま方々から エラーが出るよといわれていたのです。

ごめんなさい。

こちらへの送信をお願いします。

アドレスわかる主な方にはこちらからもメールしますが、可能なら空メールいただければ幸いです。
がん政策サミット2010秋 [2010年11月10日(Wed)]
すばらしい会合となりました。

今回が4回目の参加でしたが、こんなに参加者が集まってくれて、どんどん輪が広がって大感激でした。

新しい方とも知り合いになれたし、松沢神奈川県知事のすばらしい講演も聞けたし、秋田からの参加者も多かったし。

名刺交換した皆さん、このブログ、ご覧になったらぜひ、「○○です。ブログ見たよ」で結構ですので、書き込みしてください。

「コメント」をクリックして、名前と本文を入れ、「送信する」をクリックするだけです。

PS:政治に「政党」が無くなれば、法案によって、予算案によって、今すぐ必要なものは、もっとどんどん可決されるのではないかと思うのは私だけでしょうか。

「政党」によって議員に「縛り」をかけないでもらいたいと思います。う〜ん、じれったい。

今回の補正予算案には子宮頸がんのワクチン助成があります。早く可決され、うちの高2と小6の娘に早くうってあげたいのですが・・・・