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(当初)
平成20年1月20日、ホスピスアンケートでお世話になった患者会「あけぼの秋田」のリンパ浮腫の研修会に、お礼とアンケートの説明を兼ねて出席します。
今後とも連携していきたいという気持ちも伝えます。

(H22.5.31)
「秋田県がん患者団体連絡協議会 きぼうの虹」の代表を約1年間務めてきましたが、平成22年4月18日の総会で代表も役員も交代いたしました。
@ 平成21年11月に「第1回あきたがんフォーラム」を開催し、政治家への働きかけ、連携の重要性、がん対策条例制定の意義などを県民の方々に少しは分かってもらったこと、
A 島根県の「七位一体」に近づくべく、医療者、行政、マスコミ、民間などのと連携が整ってきたこと、
などにより、私はがんに限らない疾患等により「毎日天井をみて暮らさざるを得ない患者さん」のために、新たな活動を始めたいと考えています。
(H24.1)
 無差別殺人被害者、うつ病の患者さん、震災被害者、孤児など、様々なな方々への思い、うちの家庭での出来事などを綴っていきます。
新年のご挨拶 [2012年01月04日(Wed)]
 あけましておめでとうございます。
 昨年は4月からのうつ病(診断名は「抑うつ状態」、半年休職)や、9月の不整脈(心房
細動)のカテーテル手術、ほぼ同時期の前立腺肥大と、散々な年で、真の厄年かと思いました。
 そしたら、年末になってビックニュースが飛び込みました。
 高校3年の長女が学校推薦で国立秋田大学に合格したのです。
 高校受験ではあまり努力しませんでしたが、高校では地道にがんばりました。
褒めてあげたいと思います。自慢の娘です。
 中1の二女も吹奏楽部をがんばっています。
 おばあちゃんも元気です。
 去年を良い経験にしてみんなでがんばりま〜す。よろしくお願いいたします
長女のPTA [2011年10月31日(Mon)]
 高3のPTAの学級懇談での出来事。
 10人くらいしかいないのに、他人が話している時に隣の人にやたらしゃべりかけるお母さん1人。
 発言者の話が聞き取れないので、私が「ちょっと喋らないでくれる?人の話が聞こえないから」
 それでおしゃべりは少しは収まった。

 2日後、娘から「お父さん、PTAで他のお母さんのこと、叱った?」
父:「ああ、ずっと喋っている人がいてな・・」
娘:「みんなから言われた・・」

 担任の先生に電話してみた。経緯を説明。
先生:「あの一言ですごい助かりました。自分もうるさいなと思っていたけど、自分は年下だし言えなかった。言ってくれて良かったです」
私:「そうでしょう!」

 先生は次の登校日に娘に「お父さんの一言で助けられた話」をしてくれるとのこと。

 その次の日、先生から電話で「娘さんに話したら、満面の笑顔で聞いてくれました。大丈夫だと思います」

 良い娘と良い先生に恵まれ、難しいことにはならなそうで良かった!
 
今日から復帰 [2011年10月20日(Thu)]
 職場復帰が今日からとなりました。

 本当は17日からのはずでしたが、前日の16日夕方に不整脈が手術後始めた発症し、急いで救急へ。
 即、心電図を図ってもらって、月火と休んで手術した病院を受診。
 「術後3ヶ月くらいは不安定な時期なので、今回1度の発症であれば(すぐ再手術ではなく)少し様子を見ましょう。」とのことで、本日木曜日からの職場復帰と相成りました。
 
 風邪も引いており、あまり無理せずに行こうと思います。
ホスピス設置の新聞記事添付 [2011年09月28日(Wed)]
 探し出したので添付しま〜す。

私の体調情報は以下。

 2種類の不整脈を治すため、1種類用に2カ所を、もう1種類用に1カ所、心房の内壁を高周波で焼いたそうです。

 局所麻酔なので、意識があり、焼いた瞬間に熱い血液が体内を頭から足の先まで流れるのが分かりました。

 逆に痛かったのが、尿道から尿道カテーテルを抜いたあとでした。おしっこをするたびに激痛。

 前立腺肥大もあるので、尿道が狭くなっているのです。

 今年は「実質の」厄年でした。

 がん以外にも、うつ、不整脈、前立腺肥大と3つも、知識のある領域が増えました。
念願の県南へのホスピス設置へ [2011年09月20日(Tue)]
 新聞記事は無くしてしまいましたが、3年後を目途にした県南(大仙市)でのホスピス開設が、県より公表されました。
 いがった、いがった。

 秋田県厚生連運営の仙北組合総合病院の新築の際に、緩和ケア病棟(ホスピス)を作るということは知っていましたが、ホスピス医不在のためいつになるのだろうかと心配していました。

 顔見知りの当病院の緩和ケアチームの医師が研修を受けて、ホスピス医になるとのこと。
 A先生、ありがとうございました。

 私、今日から不整脈のカテーテルアブレーション手術のため、入院するので、新聞記事を探してブログに添付できるのは退院してからとなります。
 退院は24日午前予定ですが、病状によっては遅れるかもとのことです。

 では行ってきま〜す。

 和歌山などの豪雨心配ですね。
 知り合いの患者会関係者もおり、心配しています。
体調の悪化 [2011年08月24日(Wed)]
 うつで4月下旬から休んでいましたが、7月後半から、不整脈が悪化。

 不整脈とめまいが同時に起こり、8月9日の夜、家で意識を失い、フローリングの床に顔面を強打。(写真左)救急へ自力で行き、下唇を3張り縫う怪我。
 気持ち悪くてすみません。

 中1の2女は起きてきて心配してくれたが、高3の長女は(1昨年も私が階段から落ちて左手首を骨折したため)「また、誰か落ちたか・・・」とそのままメールを打っていたみたい。(笑い)

 不整脈の薬ワーファリンを飲んでいたため、傷の治りが悪く、写真右のように、

「逆チョビひげ」(上下が逆)になっております。

 結局、4日間の検査入院したものの、その時は不整脈もめまいも出なかったため、退院。

 8月20日に不整脈とめまいが出たため、長女の腕を頼りに救急へ歩き、心電図を取ってもらった(証拠のため)

 その結果、別の病院に紹介状を出され、昨日(23日)の診断で、9月の22日か28日のどちらかにカテーテルアブレーションという大腿から管を入れ、心房の悪いところを焼く手術をすることになりました。

 うつの休職は9月いっぱいとしてあるので、この間に、精神も心臓も治したいと思います。

 
ほのぼのエピソード2 [2011年07月08日(Fri)]
 ある方から、「次のエピソード、期待しています」と言われたので、最新(今日7/8)のエピソードを紹介します。

 また、二女ネタですみません。

 吹奏楽の部活を終わって帰ってきた二女、夕食もそこそこに自分の部屋に。
但し、勉強ではなく、友達に手紙を書いていたらしい。

 1階に降りてきて、「お父さん、カタカナの「よ」って、左の方が空いているんだよね(ヨ)」
「んだよ」  「ありがとう」

 思い出しました。私が高校から大学を受験するとき、共通1次試験(今のセンター試験です)の最初の年、野球をやっていたので(?)学力は無く、どこもだめだと思いながら一応提出した共通一次試験の願書。
 
 先生に職員室に呼び出されました。「お前の願書、間違っている。直せ」

 私「どこが間違ってるのか分かりません」

 あきれた先生が指さしたのが、願書の名前のフリガナ欄。

 見事に「田口良実」のふりがなを「タグチ E シミ」と書いていたのです。

 その年は5つ大学を受けて全て落ちました。
 血は争えないものだと実感した7月8日でした まる
抑うつ状態の私と娘の言動 [2011年07月06日(Wed)]
 4月後半から、そう診断され、自宅療養しています。

 ご心配いただける方には、状況を説明出来るだけには回復したので、プロフィールにある自宅アドレスへご連絡ください。

 ここで明るい話題を一つ。

田口の近況:エピソード編

「うつ患者のほほえましい家族たち」

 うつと言っても「抑うつ状態」という診断名であり、完璧な(?)うつでは無いのですが、

 県立図書館から、6月上旬とこの月曜日に2回ほど、うつ関係の本をそれぞれ6冊ずつ借りてきました。

 2回目に借りてきた月曜日の夜、本6冊を何気なく居間にある次女(中1)のエレクトーンのイスの上にちょっと置いていたら、吹奏楽の部活から帰ってきた次女が、私に向かい目を丸くして笑いながら

 「えっ〜、6冊って、うつ、どんだけ〜!」とつっこみを入れてきました。

 「いろいろ読んだ方、いいべしゃ」と返しておきましたが、嬉しかったです。

 4月後半から休み始めたとき、思春期の高3の長女、中1の次女や、特に世間体を気にする83歳の母がどんな反応をするか、例えば「お父さん、平日あまり出歩いて目立たないでね」とか、「早ぐ仕事さ行がねば、近所の人目(世間体)悪りい」とか、少しは言われると覚悟していましたが、みんな何も言いません。

 連休中には床に伏せたきりで食欲もない私や、昨年までがん患者会活動という名目で土日にも県外まで行ったりしていた私を気遣ってくれているのだと思います。

 家族はありがたいです。

 それにしても「うつ、どんだけ〜!」には、さすが今時の中学生だとと笑えました。
秋田県が被災者受け入れへ [2011年03月19日(Sat)]
 15日にインフルエンザA型と判定され、ずっと寝込んでいます。次女から伝搬しました。長女、母も危ないです。

少し起きられるようになったので、秋田県の被災者受け入れ情報をお知らせします。

 検索で「秋田 被災者受け入れ」で出てきます。

 東北太平洋沿岸の避難所にいる高齢者、妊婦さんとかにお知り合いがおられましたら、教えてあげてください。
 ただし、秋田から迎えに行くことまではうたっていないので、今の時点では何らかの方法で秋田に来られる方の受け入れに限定されるでしょう。電話で確認してみてください。

<問い合わせ先> 秋田県災害対策本部 被災者受入チーム
 電話:018−860−4505 FAX:018−860−4520
秋田県がん対策推進条例 [2011年03月11日(Fri)]
別添記事が詳しいので添付します。
記事の写真は条例案を患者会の勉強会で意見交換したときのものです。
「秋田にホスピスを増やす会」からは文書で案の改善の要望書を出しましたが、具体的に治ったものかはまだ分かりません。
とにかく紙面をご覧ください。
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