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新年度パンフレット [2012年02月17日(Fri)]
「英文法より、英伝法」なんでしゃべれないの? [2011年10月28日(Fri)]
中学3年、高校3年、大学4年、
合計10年間。
こんなに長く、一生懸命英語の勉強をしたのに
なぜ英語が話せないのでしょうか?

それは、学校で一生懸命学んだ英語と言うのは、
「書き言葉」が中心になっているからです。
つまりは「文字としての」英語です。

文字として、目で見るのに適した言葉と、
音声として、口にするのに適した言葉とは
決してイコールではないのです。

たとえば、次のような文があったとします。

The young boy who was standing on my right spoke to me.
(右側に立っていた男の子が話しかけてきた)

文章としては、「関係代名詞」を使った、ごく普通の文です。
主語は少々長いのですが、
それほどむずかしくはないはずです。

目で見れば、日本語訳がなくても、
だいたいの意味はつかめるでしょう。

しかし、いかに「文字として」よくある文といっても、
これが実際の会話で口にできるかどうかは、
また別の話です。

想像してみてください。
とっさに関係代名詞を使いこなすことが
できるでしょうか。

The little から my left までを主語として、
その後に間違いなく動詞の spoke を
持ってくることができるのでしょうか。
実際は、かなりむずかしいと思います。

あるいは、abandon という単語。

「捨てる」という意味の動詞ですが、
受験の時に暗記した覚えがあるのではないかと思います。
だって、赤尾の豆単の早い方に出ていたのです。
ab-だからですね。

これも文章のなかでなら、
出てくる単語です。

しかし、実際の会話では、
ほとんど使いません。
そもそも、とっさに思い浮かばないのではないでしょうか。
書き言葉の世界では、ごく一般的な英語が、
話し言葉の世界では一般的ではないことが多々あるのです。
そして、書き言葉は話し言葉より難しく、複雑です。
私たちが一生懸命学んだのは、この書き言葉の方なのです。
英会話は、全く別物と考えたほうが良いのです。
そしてこの別物に対する学びが少なすぎて
私たちはしゃべれないのです。
ってことは、学べばしゃべれるということです。
関係代名詞なんて、使わなくて大丈夫です。
単純に2つの文章を使ったほうが

ちなみに、3年ほど前に、勇んで外国人講師の前で
I will abandon.と言ってみたら、
「そんな単語使わないよ」
そんな時は、throw outを使うんだと言われました。
目からうろこでした。
英文法より、英伝法「英会話がんばっています宣言をしましょう」 [2011年10月27日(Thu)]
人に対して、宣言すると英会話の学習推進力がぐんと伸びます。

あなたは一人でこっそりと英会話を勉強していませんか?
もしかすると、それが伸びない原因かもしれません。
なぜかほとんどの人が英会話をやっていることを隠したがります。
「習っているのにあんなレベル?」と思われるのが
いやだったりするのかもしれません。
けれども、一人だと怠けやすいし、
自分の実力もなかなかわかりません。
そしてなによりコミュニケーションの道具なのだから、
人に向かって使わないと、上達するはずがないのです。

そこで、大事なこと。
まず、英会話「頑張っています宣言」をしてください。
自分の英語学習を、家族や友人に報告することが大事です。

すると
客観的に自分の立ち位置がわかります。

たとえば「倒れている外国人がいたら助けてあげたいのよ。
だから一生懸命頑張っているの」と言えば
あなたの学習意欲に「よくやって偉いね」と
褒めてくれる人もいるはずです。
「そういう向上心、素晴らしいね」
「尊敬するわ」と背中を後押ししてくれるかもしれません。
この他者の良い評価が、あなたの英会話学習に影響するのです。

ですので恥ずかしがらずに、
まずあなたの実績を誰かに報告しましょう。
そしてできれば同意してもらって背中を押してもらいましょう。

あなたの宣言を楽しみにしています。
英文法より、英伝法「クリティカルティンキングを大切に」 [2011年10月14日(Fri)]

日本語と英語ではモードが違います。
日本語では、口に出すことが良くない
言わずもがなの文化ですが、
英語は違います。

それは「What do you think?」の文化と言えます。
あなたはどう思っているの?
この問いに常に応え続ける言語が英語であると言えます。

その根本にあるのは、
クリティカルシンキング(Critical thinking)です。
クリティカル・シンキングとは、
簡単にいえば「論理的かつ構造的に考えること」です。
直訳すれば「批判的に考える」ですが、
ここで批判の対象になっているのは自分自身の考え。
つまり、自分がきちんと論理的・構造的に考えているかを
チェック(批判)しながら思考を進めていくことが
クリティカル・シンキングの本質です。

そもそも英語はラテン系の言葉。
その特徴は、Logicすなわち
論理性を重んじる言語です。

その一方、日本語では沈黙の美や謙虚さが重要とされ、
恥じらいの文化の上に成り立っていると言えます。

このような言語の構造を知らなければ、
たとえ日本語を英語に訳しても
英語で話しているとは言えないと思います。

そのためにも
I thinkやI feelで始まるフレーズを考え、
自らを表現することから始めてください。
英文法より英伝法「やっぱり英語をしゃべりたい」 [2011年10月13日(Thu)]
やっぱり英語をしゃべりたい!今日はそんなタイトルの本を紹介します。著者の中尊寺ゆつこさんはこの本が遺作になった、漫画家です。
「おやじギャル」という言葉を発明した方、そういえばわかっていただけるかもしれません。たまたまブックオフで発見したのですが非常に面白かったです。

扉にはこう書かれています。「英語は簡単なんかじゃない!だからこそ!誤解の無いように言っておくと、英語が出来るから偉いという法則なんて世界中どこにもないし、それくらいでえばるなんて馬鹿げてる。だけど、人がどうみるかでなく、本人的にどっちが人生おもしろいかと考えたい。だから、今からなんとか英語を頑張りましょうよ!」

そのとおりだと思います。だからあなたも英語をあきらめないで、一緒に始めみませんか?

最後に、この本のあとがきを紹介します。日本外務省 アトランタ総領事 久枝譲治さんのあとがきから抜粋です。

本書に寄せて

正月に中尊寺ゆつこさんから、「もうすぐ英語本のゲラを送るので楽しみにしていてくださいね」という年賀状をもらった。 そして、アトランタで待っていた私のもとに届いたのは、彼女の死という悲しい知らせだった・・・・。

中略

中尊寺ゆつこさんは、帰国子女ではないし、学生時代に留学した経験もない普通の日本人であるが、英語でアメリカ人とコミュニケートするために必要と私が考える4つの資質、すなわち勇気、情熱、ユーモア、根気のすべてを備えた稀有なる文化人である。 彼女はそのことをアトランタでの講演や、カーター元大統領をはじめとする著名人との出会いで遺憾なく示した。

中略

英語の学習には、努力と根気が必要である。 この本には、そんな中尊寺さんの苦労話がたくさん出てくる。 でも、くじけないで欲しい。 ある程度の基礎は、誰でも義務教育で学んだはずであるし、また、英語は他のいかなるヨーロッパ言語より文法上の暗記項目の少ない言葉なのだから。

この本が一人でも多くの読者を勇気づけ、中尊寺流の英語学習を始めるきっかけとなれば嬉しいし、きっと中尊寺さんも喜んでくれるだろう。

私は、よもや自分の解説がこのように悲しい追悼文になるとは思わなかったが、いわば英語づかいのプロの一人として中尊寺流英語学習法を推奨することで、中尊寺ゆつこさんの生前の友情に報いたいと思う。 心から冥福を祈る。

2005年2月 久枝 譲治






ちなみにネットで調べて分かったのですが
中尊寺さんご本人は
横浜YMCAの予備校出身でした。
亡くなる前にお話しておきたかったと思いました。
ご一読をおすすめします。
英文法より、英伝法「英会話がんばっています宣言をしましょう」 [2011年09月28日(Wed)]
人に対して、宣言すると英会話の学習推進力がぐんと伸びます。

あなたは一人でこっそりと英会話を勉強していませんか?
もしかすると、それが伸びない原因かもしれません。
なぜかほとんどの人が英会話をやっていることを隠したがります。
「習っているのにあんなレベル?」と思われるのが
いやだったりするのかもしれません。
けれども、一人だと怠けやすいし、
自分の実力もなかなかわかりません。
そしてなによりコミュニケーションの道具なのだから、
人に向かって使わないと、上達するはずがないのです。

そこで、大事なこと。
まず、英会話「頑張っています宣言」をしてください。
自分の英語学習を、家族や友人に報告することが大事です。

すると
客観的に自分の立ち位置がわかります。

たとえば「倒れている外国人がいたら助けてあげたいのよ。
だから一生懸命頑張っているの」と言えば
あなたの学習意欲に「よくやって偉いね」と
褒めてくれる人もいるはずです。
「そういう向上心、素晴らしいね」
「尊敬するわ」と背中を後押ししてくれるかもしれません。
この他者の良い評価が、あなたの英会話学習に影響するのです。

ですので恥ずかしがらずに、
まずあなたの実績を誰かに報告しましょう。
そしてできれば同意してもらって背中を押してもらいましょう。

あなたの宣言を楽しみにしています。
英文法より、英伝法P「声に出してみませんか』 [2011年09月17日(Sat)]
今回は「英会話する機会があまりない方」へのお話です。
って、ほとんどの日本在住者はそうかもしれません。

残念ながら、英語を話す機会のない人にとっては、
英語はとっても困難なものになります。

というのは英語は「読み書き」より
「話す」が簡単だからです。
読み書きするほうがよっぽど難しいです。
・・・・と言いながらも
話す機会がないから困っているわけです。
そこでその解決法をお伝えします。

普段の学習時に「声にだしてみて」ください。
声にだすとは、英文を音読するということです。
ぼーっと目で読むのではありません。
口をつかって、声に出して話してみてください。
これとても重要です。
そうすれば2倍以上は習得率が違います。

読み書きは本当に難しい。
「話す」を先にマスターしたほうが、
絶対に有益です。
なぜなら、話す力があれば、
読み書きも必然的にわかるからです。

だから話す相手がいなくても、
自分一人で声にだして読んでみてください。
これだけで英会話に近い状況を作り出すことができます。

今日からぜひ、音読はじめてみてください。
英文法より、英伝法P「どうする、ということ以外に思案はないぞ」 [2011年09月16日(Fri)]
昨年、「龍馬伝」にはまりました。
福山正治の龍馬、なかなかよかったすねえ。
また、仁の中に登場した内野聖陽さんの龍馬も味がありました。
しかしながら、青年時代に読んだ司馬遼太郎の「龍馬がゆく」は別格。
味わいがありました。
「坂の上の雲」もなかなか渋いドラマに仕上がっていました。
正岡子規と岩崎弥太郎を香川照之が演じているので
こどもたちは若干混乱していましたが・・・

司馬遼太郎さんと言えば、私が好きな作品に「燃えよ剣」があります。

1962年(昭和37年)11月から1964年(昭和39年)3月にかけて
『週刊文春』に連載されました。単行本は新潮社より上下巻にて発売されています。
同時期には『新選組血風録』、『竜馬がゆく』など
幕末を題材とした歴史小説も連載しています。

そのなかで司馬遼太郎は以下のような場面を描いています。
『「しかし土方さん」と、沖田はちょっとだまってから、
「新選組はこの先、どうなるのでしょう」
「どうなる?」歳三は、からからと笑った。
「"どうなる"、ではない。人は、どうする、ということ以外に思案はないぞ」』

思うに私たちは困難にぶち当たったときに、
リスクと引き受け、チャレンジしていくことが大切なのです。

「現状を良しとしなかった数名の思いが、
多くの人々を動かしたのです」
地域の公立小学校と見事に協働しているセントフロリダYMCAの放課後保育教室を見学し、
感激した私は「このプログラムの成功のカギは何ですか」と質問しました。
その問いに対してセントフロリダYMCAの責任者はこのように応えたのです。
私たちも現状に満足するのではなく、
積極的に問題を解決して行く事ができる人として成長していきたいものです。
合言葉は「Yes,we can!」です。

「私の英会話はこれからどうなる」ではなく
「私は英会話をなんとしても身につける」
そんな気構えが必要なのだと思います。
我が希望の根拠 [2011年09月11日(Sun)]
 あの3.11から、半年が過ぎました。数字で表しきれない多くの苦悩と悲しみのただ中で、未だ多くの方々が非常に困難な状況の中での生活を余儀なくされています。特にフクシマのゲンパツ問題は深刻で、出口の見えないトンネルの闇の中を歩み続けているかのようです。私たちの希望はどこにあるのでしょうか?
「日本の未来を強くするために必要なものを表す漢字一文字」の1位に「絆」が選ばれたそうです。住友生命保険が6月中旬にネット上で募集したアンケートの結果を2日に発表したもので、8000人中1419票を獲得しました。2位「愛」の464票を大きく上回る圧倒的支持を受けています。男女別、世代別、地域別のランキングでも1位。「お互い思いやる気持ちが日本をひとつにする」(50代男性)「1人の力は弱くても、みんなが手を取り合って協力すれば何でもできる」(30代女性)と、大惨事となった東日本大震災を機に人とのつながりの大切さが見直されたようです。被災地からは「顔も知らない人々からあらゆる支援を受け、人の持つ関わりを強く感じた」(宮城県・30代男性)との声も寄せられていました。
8月2日、NHKの「クローズアップ現代」で、「被災者を絆で支える」という番組が放送されました。取り上げられていたのは、北九州市の取り組み。私達のモデルであり、仲間である「北九州ホームレス支援機構」が中心となってこの被災者支援活動を行っています。その活動の名前が「絆プロジェクト」。ご存じのように、彼らは一貫して野宿生活の方々に寄り添い、支えてきました。これを北九州ホームレス支援機構理事長の奥田知志牧師は「随伴的伴走型支援」と名づけています。「当事者の方々にとことん寄り添い見放さない支援」です。そのノウハウが今回活きたのだと思います。いつものことですが、その素晴らしい働きに感激しました。
 私が所属する岡山YMCAでは、今春より里親ファミリーホーム「操山寮」を開始しました。同所は、100年間続いた「操山寮」という学生寮を改装したもので、「児童福祉の父」と言われる石井十次(1865〜1914)が創設した孤児院が基になっています。 ファミリーホームは、厚生労働省が2009年度導入した新しい制度で、資格を持つ里親が、子ども5〜6人を引き取り、自宅や公営住宅などで一緒に生活します。数十人単位で暮らす児童養護施設に比べ、より家庭に近い環境が期待できます。西欧では家庭を失った子どもの養護は里親制度が一般的ですが、日本ではやっとそちらに近づいた制度といえます。
 日本の社会事業の草分けである石井十次は、イエス・キリストの子どもたちや弱い人への愛に倣い、出会った孤児たちの親となり、実に1200人もの子どもたちをケアする「岡山孤児院」を創設しました。100年前、その孤児院跡地に岡山市内のキリスト教青年会の方々の協力により、学生寮「操山寮」が建設されました。この「操山寮」その後、岡山大学YMCA活動の拠点として多くの若者を育てる場所として活動を続けてきました。その運営を100年間守り続けた操友会(旧制第六高等学校、旧制岡山医科大学、岡山大学のキリスト教青年会出身者の会)は、寮生がいなくなったことにより操山寮を閉じ、財団法人岡山YMCAへその活用を委託されたのです。
YMCAは長年、子どもたちのかけがえのない命を守り育む仕事に取り組んできました。神様によって命をいただいた一人ひとりが尊ばれるためにこそ、YMCAは働かねばならないのです。石井十次の孤児院跡地に建てられた「操山寮」が学生寮としての働きを終えた今、そこで新たに命を育む仕事が誕生した意味は大きいと思っています。しかし、資金、運営費のこと、改修費2600万円の捻出、資格を持った里親職員の確保等考えれば不安になることばかりでした。そこで示されたのは、「最も小さい人にしたのは、私にしたのである」との聖書の言葉でした。石井十次も、「家庭学校」を創設した岡山県出身の留岡幸助も皆、信仰をもって立ち上がったのです。そして不思議なことに今、全ての事柄が整えられ、8月末には4人のこどもたちが在籍し、それぞれに複雑な事情を抱えながらも、親代わりの職員と共に暮らしを始めているのです。この働きもまた、絆を大切にした「随伴的伴走型支援」なのです。
 人は不幸な出来事に遭遇すると、「神はどこにいるのか」と嘆き、落胆してしまいます。今回の地震でもそうでした。加えて、「これは天罰である」などと叫ぶ輩も出現します。聖書はそのような問いかけに対して「実に神の国はあなたがたの間にあるのだ(ルカによる福音書17:21)」と応えています。これは、「わたしとあなたの関係性」のところに神さまは働いてくださるという意味です。そして、関係性とは「絆」に他ありません。私たちの絆に働いてくださる神さまこそが、私たちの希望の根拠なのです。
ドイツのルター派牧師であり反ナチス行動で知られるマルティンニーメラーがこんな詩を残しています。
ナチの連中が最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった、
私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった、
  私は社会民主主義ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった、
  私は労働組合員ではなかったから。
彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、私は声をあげなかった、
  私はユダヤ人などではなかったから。
そして、彼らが私を攻撃したとき、
  私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。
 間もなく私たちはNPO法人「岡山・ホームレス支援きずな」に生まれ変わります。多くの困難を抱えた人の叫び声に耳を傾けながら、絆に働いて下さる神さまを希望の根拠として歩んでいきたいと願っています。
英文法より、英伝法O「KISSを大切に」 [2011年09月08日(Thu)]

英会話のコツは、
KISSを大切にすることです。

って聞くとドキッとしますよね。
誰からかまわず、キスしましょう!
そんな話ではありません、ご安心を。

実はこれ、
「Keep It Short & Simple(Sweet)」の略なのです。
頭文字をとって、KISS。

英語を話すとき、
難しい単語を使って長いセンテンスで話そうそする人がいます。
いかにも上級者というイメージですね。

でも、どうでしょう。
YMCAではよく国際会議がありますが、
最も説得力のある発言は、
世界各国の聞き手を意識して話される
わかりやすい英語です。
ネイティブではない私たち日本人が、
あえて難しい英語を使うのはナンセンスだと思います。

基本は中学2年生までに習った英語で十分です。
とりあえず過去分詞や受動態、忘れてください。
加減乗除もできない人が
三角関数や、微分積分を使いこなせるわけがないのと同様です。
どうぞ、簡単にやってみてください。

くれぐれも、KISSを大切に!
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