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やまぐち発達臨床支援センターのひろば
幼児期から青年期・成人期と年齢を限ることなく、主に学習支援をしています。障がいがあるないにこだわらず、学習で困っている方にわかりやすいよう、教材・教具を工夫しています。スタッフは、子どもたちが自信を持って元気になってくれたらいいなあという気持ちでかかわっています。
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最近思うこと[2015年08月22日(Sat)]
夏は、講演行脚の毎日で、なかなか投稿できずにいました。今年は、7月の夏季セミナー8月初旬の山口県立大の集中講義、中旬の下関で行われた中国四国病弱教育研究協議会山口大会、長崎県佐世保の特別支援教育研究会、大嶺地区子ども支援ボランテイア研修会、後半は動作法キャンプ…。この夏もたくさんの方との出会いがあり考えることも多くありました。ある病弱特別支援学校では学部の8割が心身症であり登校できない生徒も多いこと、本来の慢性疾患等の病弱児への対応だけでなく多様な障がいをもつ子どもたちへの教育とその数だけ専門性が要求されること、そして各機関との連携も必要となることなど生の声を耳にし、うちのセンターでは何ができるのかを考えさせられました。他、交流教育についても話題となりました。この日感じたキーワードは一言でいうと「つなぐ・つながる」。担任と生徒の心がつながり学校につなぎ、学校で友だちとつながっていく。交流学習により、地域の方とつながり、現場実習や進学先での体験により進路につながり、そして夢につながっていく…。今年の24時間テレビも「繋ぐ」がテーマのよう。今年度のセンターの報告集のタイトルも石田順子さんの書の「繋」。いいことばだなあ…とあらためて感じます。
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Posted by やまぐち発達臨床支援センター at 12:33 | つぶやき | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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