ブラインドサイト
[2007年07月25日(水)]
7月17日、サブリエ・テンバーケンさんという全盲のドイツ人でチベットに単身渡り、盲学校を作ってしまったという凄い人が財団に来られました。 よくしゃべるパワフルな人というのが印象です。
この人は米国フィラデルフィアにあるオーバーブルック盲学校の卒業生で、私はオーバーブルック盲学校とは仕事上の付き合いが長いので、同学校のラリー・キャンベル氏の紹介でサブリエさんがお見えになった訳です。
来日の目的はドキュメント映画「ブラインドサイト」の試写会に出席するためで、試写会には皇族の方もお見えになっていたそうです。映画は目の見えない子供たちがエベレストを目指す話しで、まだ見ていませんが凄く面白そうです。
それから、サブリエさんの本の「わが道はチベットに通ず−盲目のドイツ人女子学生とラサの子供たち」(日本版)という本も面白そうです。 (英語版もらったのでまだ読み終わってません・・・やはり英語はしんどい)
この人は米国フィラデルフィアにあるオーバーブルック盲学校の卒業生で、私はオーバーブルック盲学校とは仕事上の付き合いが長いので、同学校のラリー・キャンベル氏の紹介でサブリエさんがお見えになった訳です。
来日の目的はドキュメント映画「ブラインドサイト」の試写会に出席するためで、試写会には皇族の方もお見えになっていたそうです。映画は目の見えない子供たちがエベレストを目指す話しで、まだ見ていませんが凄く面白そうです。
それから、サブリエさんの本の「わが道はチベットに通ず−盲目のドイツ人女子学生とラサの子供たち」(日本版)という本も面白そうです。 (英語版もらったのでまだ読み終わってません・・・やはり英語はしんどい)






