モンゴルで活動するケニア人ろう者 ニクソン・カキリさん
[2008年08月22日(金)]
本当にグローバルな世の中です。
写真のニクソン・カキリさんはケニア人ろう者。 日本財団は彼がアメリカ、ワシントンDCにあるろう者の大学ギャロデット大学で学ぶための奨学金を提供してきました。



アメリカで国際政治を学び卒業後ケニアに戻ったのですが、しばらくして「モンゴルへ支援活動に行く」とのメールを1年ほど前にもらった時は本当にびっくりしました。
僕が時代遅れなのか・・・・、ケニア人がモンゴルへ支援に行く?っていうのが何とも自分の想像を超えていました。
3年前、彼と京都へ一緒に行った時、浴衣を着て旅館に寝転がっている姿を見て、何となく不思議な感じを覚えましたが、なんと今度はモンゴルの大草原を行く彼のすがたが目に浮かんで、ひとり笑っていました。
今回、秋田大学と東京国際大学で講演のため招かれたニクソンさんが財団へ立ち寄ってくれました。 また、世界銀行コーヒーアワーでも急遽講演をしてくれました。
来年9月にはケニアに戻るとのこと。帰国後はケニアでの彼の活動を支援していければと思っています。
写真のニクソン・カキリさんはケニア人ろう者。 日本財団は彼がアメリカ、ワシントンDCにあるろう者の大学ギャロデット大学で学ぶための奨学金を提供してきました。

講演の準備をするカキリさん(日本財団にて)

世界銀行PICで講演するカキリさん

東京外国語大学で講演をするカキリさん(左)
アメリカで国際政治を学び卒業後ケニアに戻ったのですが、しばらくして「モンゴルへ支援活動に行く」とのメールを1年ほど前にもらった時は本当にびっくりしました。
僕が時代遅れなのか・・・・、ケニア人がモンゴルへ支援に行く?っていうのが何とも自分の想像を超えていました。
3年前、彼と京都へ一緒に行った時、浴衣を着て旅館に寝転がっている姿を見て、何となく不思議な感じを覚えましたが、なんと今度はモンゴルの大草原を行く彼のすがたが目に浮かんで、ひとり笑っていました。
今回、秋田大学と東京国際大学で講演のため招かれたニクソンさんが財団へ立ち寄ってくれました。 また、世界銀行コーヒーアワーでも急遽講演をしてくれました。
来年9月にはケニアに戻るとのこと。帰国後はケニアでの彼の活動を支援していければと思っています。


