イギリスで日米中露の聴覚障害学生が国際研修
[2008年08月10日(日)]
昨日、8月9日(土)16時にロンドン・ヒースロー空港に到着。 今回出張目的は担当している聴覚障害教育の国際大学ネットワークPEN-Internationalの国際研修の視察。

この研修はロンドンの南、車で2時間程度のEast Sussexにあるお城(上の写真)で行なわれるが、このお城は今は一部国際研修施設としてカナダのQueens大学が運営している。
日米中露4カ国のネットワーク校の学生たち総勢16人、通訳者、講師を含めると全部で50人くらいが集まる。(詳細は追って)
本当はフィリピンからも参加するはずだったが、間際になってビザの問題で来られなかった。 とても残念。 早めに知らせがあれば打つ手はあったのに・・・。 やはり何事も早めの報告・連絡・相談が大切。
PEN-I は大学教員を対象にした研修事業がほとんどだが、この研修は学生向け国際研修もやってみようということで2年前に一回目を行なった。 今回は2回目。
なぜ、イギリスで開催するかというと、普段研修が行なわれるアメリカで開催するとアメリカの学生だけ異文化体験ができないので、参加国以外で開催することになっている。
下の写真は城の敷地内5分ほどあるいた所にある宿泊施設。大学の寮のような感じ。

次回は通訳体制について、お知らせします。
また、この研修の様子は日本財団ブログマガジン(動画つき)でも御覧になれます。
2年前の研修の様子(動画)はこちら。

この研修はロンドンの南、車で2時間程度のEast Sussexにあるお城(上の写真)で行なわれるが、このお城は今は一部国際研修施設としてカナダのQueens大学が運営している。
日米中露4カ国のネットワーク校の学生たち総勢16人、通訳者、講師を含めると全部で50人くらいが集まる。(詳細は追って)
本当はフィリピンからも参加するはずだったが、間際になってビザの問題で来られなかった。 とても残念。 早めに知らせがあれば打つ手はあったのに・・・。 やはり何事も早めの報告・連絡・相談が大切。
PEN-I は大学教員を対象にした研修事業がほとんどだが、この研修は学生向け国際研修もやってみようということで2年前に一回目を行なった。 今回は2回目。
なぜ、イギリスで開催するかというと、普段研修が行なわれるアメリカで開催するとアメリカの学生だけ異文化体験ができないので、参加国以外で開催することになっている。
下の写真は城の敷地内5分ほどあるいた所にある宿泊施設。大学の寮のような感じ。

次回は通訳体制について、お知らせします。
また、この研修の様子は日本財団ブログマガジン(動画つき)でも御覧になれます。
2年前の研修の様子(動画)はこちら。


