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川は流れて どこどこ行くの・・・

日本財団国際協力グループ石井靖乃のブログ。
主に仕事の話、途上国の障害者支援が中心。
聴覚障害、視覚障害、義肢装具関連の話題が殆どだったが、重度障害者自立生活支援が大きなテーマに・・・。
少し雑談だったはずが、かなりプライベートな話題が増え、ぼやきは微増。


うちの奥さん [2008年08月06日(水)]
手前みそですが、家内は絵がうまいです。

「上野の森美術館 日本の自然を描く展」でフジテレビ賞をいただきました。 表彰式の様子です。




黒島 豊年祭 [2008年08月04日(月)]
2006年の夏の映像ですが・・・。

みるく登場のシーンです。 海の青とみるくの衣装などの色の対照が際立って、他の島のみるくとは違った美しさです。  携帯で撮ったので画像が悪すぎますが・・・。

ハノイ出張 つづき [2008年08月04日(月)]
7月5、6日ハノイでDPIアジア太平洋議長の中西正司さん、JILの西尾さんらと合流。 タイからはDPIAP事務局長のSaowalakさんも来られ、ハノイでの自立生活センター設立に向けた諸々の協議打合せを行いました。

以下はそのときの様子です。


左からバンコクのSaowalakさん、ハノイBrightFuture(障害当事者グループ)代表Hong Haさん、同じくThuyさん。



Bright Futureのメンバー+中西さんたち

ベトナムにはまだ自立生活センターはありません。 重い障害をもつ人の多くは家からでる機会も少なく、街中で重度障害の人が出かけている姿を見かけることは本当に少ないと思います。 自立生活センターのモデルができ、それに倣って多くのセンターが全国に出来てくれば、重度の障害を持つ人も外へどんどん出るようになって、社会の認識が変わり、バリアフリーの整備も進むことが期待できます。 自立生活センターに関しては、例えばJILのサイトなどを参照下さい。
ハノイ出張 [2008年08月04日(月)]
一ヶ月ほど過ぎてしまいましたが、ハノイ出張に関して。

7月5日(土)、ダスキンアジア太平洋障害者リーダー育成事業で日本に滞在されていたリンさん他ろう団体の方にお会いしました。

だらだらとしか手話の勉強をしていないので、挨拶+自己紹介程度しか出来ない私にとって、リンさんの日本手話を読み取ることは厳しすぎました。 でも、妹さんがハノイ手話⇔英語の通訳を何とか苦労しながらもこなしてくださったので、一応色々お話をする事が出来ました。

もっと勉強せねば・・・。



前列左 リンさんの妹でハノイに4〜5人しかいない手話通訳者の一人であるアンさん、前列中央 リンさん、前列右 Hanoi Association of the Deaf副会長ファンさん、後列 同会長アンさん。

それにしても通訳者が少なすぎますね。
シーサー [2008年08月03日(日)]
うちの玄関のシーサーです。昨年末に恩納村前兼久のお店て買いました。気に入ってます。
宮古島 [2008年08月02日(土)]
夏休みで宮古島行ってきました。

今回は、地元の方との交流もでき、とても素敵な方々と知り合うことができました。 

またすぐに行きたいです。

以下は吉野海岸での様子です。





ヒューマンケア協会 [2008年07月29日(火)]
7月18日(金)八王子ヒューマンケア協会に打ち合わせに行きました。 ベトナム、ハノイでの自立生活センター開設計画の打ちあわせです。

着いたらちょうど、中西正司さんが日本財団の助成で新しく届いたリフトバンに試乗されているところでした。



ばんばん走り回って活動なさってください。
地デジ? [2008年07月24日(木)]
今日は最近腹が立つこと。
知らない人はいないと思うけど、近いうちに地デジが導入され今のテレビがそのままでは使えんようになることが決まっている。
はっきりいってそんなもんいらん!ちゅうねん。
電機メーカーの陰謀か!?おまけにマスコミも一緒になってるから質が悪い。そのせいで反対意見がテレビ報道されてるのを見た覚えもない。
まあ、民放は金儲けするのが本分の株式会社だからしゃーないけど、NHKも積極的なのがこれまた癪に触る。しょうもないことに加担せんと、だまって新日本紀行みたいなええ番組だけ淡々と作っとったらええんじゃ、NHKよ。
政治もしっかりしてくれ。
結局は自分ら国民が、ぼさーッとせんと文句言わなあかんちゅうことやな。しかし、気に入らん!
タイ出張(伝統医療)その2 [2008年07月12日(土)]
タイ、伝統医療視察の続きです。


バンコクのワット・ポーには体のツボ(タイでは点でなく線でとらえるようです)や薬草のレシピが描かれた壁画があります。ワット・ポーは当時は誰でも学べる「公開大学」の様な役割を果たしていたとのこと



今回はバンコクだけでなく、プラチンブリ州、チャンタブリ州、ラヨン州も訪れました。この写真はチャンタブリ州の浜辺での夕食時。左から二人目が中嶋君。



ラヨン州にある薬草園、石油会社が運営している。観光地としても成功している様子。散歩すると気持ちいいですが、カンボジアの伝統医療専門家(手前2人)は異様に目を輝かせてました。ついていけず、正直ちょっとひいた。



お昼に立ち寄った地元の食堂、ここで麺ものを食べたけれど、そのせいか夜に腹痛でダウン。久し振りにお腹をやられた。
タイ出張(伝統医療に関して) [2008年07月12日(土)]
6月29日〜7月4日、タイのバンコクを中心に出張行ってきました。 目的はカンボジア保健省の伝統医療研究所関係者をタイに招聘し、伝統医療関連施設(伝統医薬品研究所、生産施設、薬草園、教育機関)の視察を行うためでした。 6月から国際協力グループに配属された中嶋君との初出張でもありました。

現在タイでは経済的な側面から、また、治療の有効性から古来よりタイに伝わる伝統医療を、西洋医療中心の同国の医療システムに組み込む試みが保健省主導で進められています。

今回は同じ方向性を探り始めたカンボジアの関係者に、タイで学んでもらうことが目的でした。 国の経済的発展状況に相当な違いのある両国ですが、なおさらカンボジアには輸入に頼らざるを得ない西洋医療ではなく、自国の資源を最大限に活用する伝統医療を最大限に活用してもらいたいものです。


タイ保健省 Institute of Thai Traditional Medicine外観



タイ伝統医療について講義するタイ保健省アンチェリー博士



講義を受けるカンボジア保健省代表団



マヒドン大学医学部伝統医療学科の学生たち、皆英語が結構うまい、そして女性が多い



タイの医療マッサージを体験するカンボジアのプンレイ博士