栃木の大平さん[2012年03月25日(Sun)]
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栃木の大平さん[2012年03月25日(Sun)]
春ちかし[2012年03月05日(Mon)]
楚々とした風景[2011年12月03日(Sat)]
日向の東郷地区まで下ってきた ここは 坪谷(つぼや)の牧水の生家 ようやく気温が下がってきたせいか 木々が鮮やかに紅葉し、ハラハラと散る その風情が 歌心をくすぐるのは気のせいか こんな田舎ではあっても、豊かな自然が 季節の移り変わりを間近に教えてくれる 牧水は 生前7000首を詠んだという うち200首ほどが 酒にちなんだもの 晩年は 一日に一升は飲んでいたらしい 全国を旅しながら、地の酒を味わい 地の文化や自然を感じ取りながら それを昇華させるように文字にする それは 文化をデザインすること コミュニティのデザインに通じるか・・ 正倉院の謎[2011年12月03日(Sat)]
今回のツアーは 「日向入郷地域の 建築と文化を巡る旅」と銘打っている そして、ここは美郷町南郷地区の 百済の里・・・西の正倉院だ この建物が造られたいきさつを 当時、担当だった原田さんが語る 10年にわたるプロジェクトは それは困難の連続だったそうだ 正倉院はご存じのとおり奈良県にある 檜の校倉造りは 知らないものはない しかし、そもそも正倉院というのは その地域の 「一番の」という意味 そして、院はそれを取り囲む塀を指す だから、奈良を”東の正倉院”とすれば ここが”西の正倉院”となるのだそうだ 1時間くらいの説明では とても足りない この建物は そう訴えているように じっと、来訪者を 見つめているのだ |
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