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新得やすらぎ荘介護職員初任者研修

募集に関しましては、下記 Profile をクリックしてください。

初任者研修情報
護職員初任者研修についての情報はカテゴリーアーカイブの『初任者研修情報』をクリックしてください。


各カテゴリーごとにご覧ください。
特に介護職員初任者研修を受講されている方につきましては、専用のカテゴリーをご覧ください。
介護職員初任者研修 第2回 [2017年06月17日(Sat)]
6月17日、第2回介護職員初任者研修が開講されました。
本日は介護における尊厳の保持・自立支援
介護の基本
認知症の理解の3本だてです。

介護職としての理想の職員像を思い描き、相互に共感しあいながら目標を掲げる受講生の皆さんはとても頼もしく思えました。
座学は覚えることも多く、大変ですが、みなさんとても真剣に受講されていました。
次回は6月24日です。
開講式が行われました。 [2017年06月10日(Sat)]
6月10日(土)
開講式が行われました。今年度の受講生は10名です。
これから6か月間長い時間をかけて介護職員としての資質を磨いていただきたいと思います。
今はまだ緊張されていますが、共に学ぶ仲間同士仲良く、楽しく過ごしていただきたいと思います。

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本日は同時に初任者研修初日でもあります。
授業は職務の理解としてスクーリング、施設見学がありました。

授業では目指す介護職員増をイメージし、それぞれが持つ介護に対する考えを話し合いました。
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初任者研修開講決定 [2017年06月01日(Thu)]
この度、介護職員初任者研修の申し込みが8名となりました。るんるんるんるんるんるんるんるんるんるんー(長音記号1)ー(長音記号1)
10名に満たない人数ですがほぼ開校が確実となっています。初任者研修を申し込まれた皆様におかれましては、本日受講の手引きと、開講式の案内を発送いたします。


物を大切に [2017年05月23日(Tue)]
訪問先の利用者に今年97歳になる女性がいます。

とても高齢な方ですが、しっかりとされていて現在も町内で一人暮らし家をされています。その方が、現在使用している印鑑ケースがとても印象的なものなのです。

今から60年前、写真を見てもらえばわかると思いますが、昭和32年に町税を完納した際、新得町からいただいた印鑑ケースが今でも現役でその役目を果たしているのです。
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「せっかくいただいたものだから」というその印鑑ケースは、今ではふたの一部が欠けてしまいましたが、それでもセロテープで補修しながら現在も大切に使い続けています。

この印鑑ケースはその方の人生とともに歩み、お子さんたちが一人前になるときも、ご主人と共に過ごされた楽しい日々や苦労した日々も、またその後御主人が他界され一人となってしまったその時も、持ち主と共に同じ時を過ごしてきたのかと思うと、心動かずにはいられませんでした。

現在はお金を払えばなんでも手に入り、飽きてしまえば次のものを購入することができる時代ですが、どんな物でも大切に使用する事はこんなにも感動できるものなのかと思ってしまいました。

その方は新得町を離れたくないと話されています。印鑑ケースを見ればその気持ちがきっと本物なのだろうと思います。新得町にそんな町民が増えることを望んでやみませんわーい(嬉しい顔)
平成29年度 介護職員初任者研修 募集開始のお知らせ [2017年05月10日(Wed)]
5月1日(月)より平成29年度介護職員初任者研修の募集を開始しています。
介護職員初任者研修は、介護の初歩として多くの方が受講できるようになっています。
将来の資格として受講する方や、家庭で介護をする予定の方、現在の職場のスキルアップとして受講する方など様々です。
本来、この講座は全部で130時間の講義ですが、当法人では通信課程を採用しているため、スクーリングに通うのは約90時間(およそ40時間は自宅学習です)。
また、受講しやすいように土曜日または日曜日開催となっております。
是非、この機会に資格を取得してください。

なお、当講座の卒業生には聴覚障がい者の方もおり手話通訳配置の実績もあります。
聴覚に障がいをお持ちの方で受講希望の方は、FAXにてご相談ください。

受講をご検討の方は下記の受講申し込み書にてお申し込みください。

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初任者研修申込書.pdf

平成28年度が終わろうとしています。 [2017年03月11日(Sat)]
早いもので3月となりました。4月から平成29年度が始まります。
今年度も各関係団体様及び関係業者様、また、講師の皆様に大変お世話になりました。
気持ちを新たに、また平成29年度の介護職員初任者研修を開講するための準備を始めようと思っています。
すでに、数名の方から「今年の初任者研修は開講しますか?」といったお問い合わせが来ております。
うれしいですね。

平成29年度も5月中旬〜6月初旬開校に向け準備を始めているところです。
募集開始は4月中旬を予定しています。
もうしばらくお待ちください。


修了試験・修了式 [2016年12月17日(Sat)]
12月17日:土曜日晴れ
平成28年度 介護職員初任者研修が修了試験の合格をもって無事全員終了することができました。ぴかぴか(新しい)

思い起こせば今年の6月から始まり、全講義15回、総時間数90.5時間(終了試験時間含まず)の長い時間をかけて介護職員としての資質を身につけられたかと思います。
今年度の受講生さんは皆、例年以上に技術に対する吸収力が高く、そして何よりも笑顔明るさがとても素敵に表現される方が多かったのも印象的ですひらめき
特に『笑顔』はこれから多くの利用者様を幸せにしてくれることと思います

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緊張の中行われた修了試験では、時間一杯を使って真剣に取り組まれ、見事全員が合格点に達したとわかった時は、事務局としてもホッとした瞬間でした。

修了式で当法人理事長より一人一人に修了証書を手渡しましたが、受講生皆さんにしてみれば長かった介護職員初任者研修を無事終えた安堵感を得られた瞬間だったのではないかと思います。

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介護職員初任者研修は、介護福祉の中でも基本となる研修です。今後実務者研修→介護福祉士とまだまだ上を目指す道もありますので、受講生の皆さんにはこれからも更なる高みを目指して頑張っていただきたいと思います。

皆様のご多幸をご祈念いたします
事務局

介護職員初任者研修 第11回 [2016年11月21日(Mon)]
11月20日(日)第11回スクーリングを開講いたしました。
今回は食に関するこころと体の仕組みと自立に向けた介護です。

毎年、この授業については技術指導の一環として実際の調理を経験しています。
学生の一番の笑顔が見られる授業でもあります。
お年寄りに対するメニューの立案からどのようなものが食べやすいのか、また、味付けや好みの確認などをグループワークを通して相談していき、実際に買い物から調理し、食事提供までを経験しました。

グループでの行動でしたので、比較的気楽に体験できたようです。
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CMに影響を受け、隠し味に使おうか?と。
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買い物後は、調理実習室に戻りグループごとに調理します。
先生からは「調理のできない方は最初から最後まで洗い物をしがちです。全員で作る料理ですので、調理経験の豊富な方はグループ全体を見回して調理に加わっていない人がいないか確認しながら進めてください。」と指摘がありました。
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時には先生から、切り方のコツを教えてもらう学生も。

出来上がりはこちらです。
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どれもおいしそうですね。

最後は互いの料理を食べて講評します。
どのグループもビタミンや蛋白源を考慮した素晴らしいメニューでした。
ただ、高齢者を対象とするにはちょっと量が多めのグループも。

最後に講師から栄養についてや、食事介助の自助具等の紹介、また、食事と水分について、食事介助方法などの講義を受けました。

次回は11月26日(土)で、睡眠に関する心と体の〜 授業と、介護過程の基礎的理解です。
次回で実技は終了となります。皆さん最後まで頑張りましょう。
介護職員初任者研修 第10回 [2016年11月05日(Sat)]
11月5日(土) 第10回目の介護職員初任者研修が終了しました。
10回目と聞くと、今まであっという間に過ぎたと感じます。

さて、今回は排泄に関連した心と体の仕組みと自立に向けた生活支援のスクーリングです。

排泄と聞くと、利用者のご家族からよく聞かれるのが「下の世話」との表現です。マイナスイメージの強い日常動作の一つととらえがちですが、介護の側面から考えると、人が生きていくためにとても重要で、また、体の不調を早期に発見できる動作の一つでもあります。

学習では、栄養と水分についてや、排泄物の色や形などについても知ることで、体調不良の早期発見につながる場合があることも学んでいます。

また、実際の介護における技術も習得しました。
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排泄は、介護を受ける側にとっては恥ずかしい気持ちがどうしてもわいてきます。介護者は利用者の羞恥心に配慮した介護をどのように行うのかなどを学習しました。


次回は、11月20日(日)食事に関連した心と体の仕組みと自立に向けた生活支援です。
調理なども行う予定となっています。
介護職員初任者研修 第9回 [2016年10月10日(Mon)]
10月9日(日) 第9回目のスクーリングが終了しました。
今回の授業は入浴に関する心と体の仕組みと自立に向けた支援として、入浴に関する技術及び知識を習得します。

講師より、入浴の意義や、入浴によって得られる心理的な効果、皮膚に関する知識、用具・浴槽の種類、入浴する際の注意点などの講義を受けたのち、ベッド上にてお互いに清拭の技術講習を行いました。
清拭の順番やコツなどを聞きながら、お互いに試してみます。
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ひらめきさすがに全身裸になるわけにはいきませんので、衣類の上からさらに一枚服を着てから実践しています。
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恍惚の表情になっていますね。わーい(嬉しい顔)

利用者の中にはベッド上で動けない方や、体調不良によって入浴できない方がおり、そういった場合は部分浴を行います。今回は部分浴のうち、手浴・足浴を実際にお湯を使って実践しました。
特に足浴で足を温めたことで得られる効果は大きく、生徒さんからも「気持ちいい」
「体全体があったまる」など、体験したことでその効果をより感じられたようです。
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家庭の訪問を想定し、個別浴槽を使った入浴道具の体験なども行い、その後機械浴による入浴方法についても、モデルさんに実際に入浴してもらいながら学習しました。
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他者に頼らなければならない利用者にとって、入浴はとても重要な介護の一つです。
特にけがにつながる事故も多く、細心の注意をもって介護に当たらなければならないほか、
利用者の皮膚状況を確認したり、コミュニケーションを図るよいきっかけになる介護なので、今回学んだことを生かしてこれからの介護に役立ててもらいたいですね。
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