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夏休みいなか学校を通じて、故郷のまちづくりに取り組む −藤本有希さん− [2012年06月29日(Fri)]

 日本人なら、水俣という地名を一度は聞いたことがあるでしょう。かつて公害が起こった土地としてあまりに有名ですが、もともと山や川など豊かな自然をもち、柑橘類やお茶など多くの特産品があるのをご存知でしょうか。
 一般社団法人 ハートリレープロジェクト代表理事でぷらっとホーム大森に入居する藤本有希さんは、その水俣市出身。夏休み、子ども達に水俣の自然を思いっきり体験してもらうと同時に、故郷の地域活性化にもつなげたいと、「ふるさとみなまた いなか学校」を運営しています。
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大田×グアテマラの若者たち 初の短編上映会&ネット対話 [2012年06月12日(Tue)]

 おおた市民活動推進機構では、経験や想いを映像で伝えあうことで交流し、多文化理解に役立てようと、昨秋制作した映像16作品を一挙に上映し、制作者同士がウェブカメラ越しに対話するイベントを行います。
 大田とグアテマラの市民がネットでつながる初の試み!ぜひご参加ください。

<第1部> 6月22日(金)19:00-21:00 上映会
作品群の一例
 「私の大切なもの」「伝える言葉」「僕の国の暴力」「ある人生の物語」「一人っ子」「カクチケル語を取り戻す」「環境―昔と今」ほか
<第2部> 6月23日(土) 9:15-11:30 インターネット対話

会場は、大田区産業プラザ・PIO(地図)(京急蒲田駅、JR蒲田駅最寄り)。

定員80人、資料代500円(2日共通)、茶菓あり。
申込み/問合せは担当・中野へ
電話:03-5753-3860 FAX:03-5753-3861
e-mail:info@ota-suisin.org
*要申込、空席あれば当日入場も可、詳細はこちら

01 SanFanComalapa de TAKOAGE.JPGcasamuseo2011sep.JPG
(左)二つの対話先のうちの一つ、コマラパ村の青年支援組織CJCがおかれている中学校 (右)もう一つの対話先、ルイス・デ・リオン私設博物館で行われたワークショップの一コマ
Posted by やるおた編集部 at 00:47 | 募集 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)