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おおたの社会起業家を発掘!〜“団塊世代をシャッキリ世代に”みんなの健康を応援するシャッキリカレッジ〜 [2008年11月30日(Sun)]


 「コリ取りストレッチ」に「シャッキリ体操」―。
 生活にちょっと取り入れるだけで、毎日をシャッキリさせてくれる運動法を伝授してくれるのが、(株)シャッキリカレッジです。代表取締役の李節子さんは、もともと中学・高校の体育教師。いつも背筋がシャッキリ伸び、さっそうとした女性です。

(李節子さん 2008年11月2日、おおたユニバーサル駅伝より)

 李さんは、「自分と同じ団塊の世代を元気にする仕事がしたい」という夢を実現させるため、9年前に教師を退職。その後、フィットネス講師などさまざまな経験をつみながら、2年前には厚生労働大臣認定の健康運動指導士の資格を取得、同じ年、満を持して会社を設立しました。

 シャッキリカレッジは事業の1つとして、温泉旅行に健康増進プログラムを加えた「若返りツアー」を企画しています。温泉と七滝で有名な河津に泊まり、ヒーリングストレッチで心と体のコリをほぐし、地元の魚や野菜のヘルシーな食事を楽しみ、静岡県の「かかりつけ湯」に認定された鉱石ミネラル温泉でたっぷり汗を流します。ツアーとして一般公募はしていないものの口コミで広まり、「参加者をお断りしなくてはならないかと思う」ほど好評なのだそうです。

 李さんが次にやりたいと思っているのは、介護をする人を元気にする仕事。李さん自身、ホームヘルパーとして介護の現場の厳しさを実感しました。体を動かすことを通じて介護をする人のストレスを解消できれば、日本の介護の現場ももっと元気になるはず、と李さんは言います。

 李さんのもう1つの夢は、障害がある人もない人もみんなで楽しむことができる「ユニバーサルスポーツ」を広めることです。過去にはNPO法人CS21の一員として、東伊豆町や新宿区で「ユニバーサル駅伝」の開催に携わりました。
 そして今年の11月2日には、実行委員長として遂に第1回のおおたユニバーサル駅伝を開催。
「駅伝には地元の中学生や高校生にもたくさん手伝いに来てもらいました。障害者と一緒にスポーツをすると、「やってあげる」ではなく自然に手が出る。障害のある人も「負けたくない」と叫ぶ。それが本当の意味で、みんなが助け合って元気に暮らせる社会につながるのだと思います」。
これからもスポーツを通じて、自分が住む大田区を元気にしたいと思っています。
「第1回おおたユニバーサル駅伝大会」開催! [2008年11月15日(Sat)]


 11月2日(日)、平和島公園にて「第1回おおたユニバーサル駅伝大会」が開催されました。少し冷え込みの感じられる朝でしたが絶好の秋のスポーツ日和となり、朝早くから大森駅や平和島の駅から沢山の参加者が会場に参集してきました。
 「ユニバーサル駅伝」は、人それぞれの違いを認めあい、支え合うことの楽しさを体験するユニバーサルスポーツです。ひとつのチームは小学生・60歳以上の人・視覚障害者・車いす使用者・フリースタイル(誰でもOK)の5人のメンバーが大会当日に編成され、中高生や大学生がサポートして一区間1kmのコースをタスキをつないでいくリレー競走です。
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