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手話DVDが完成しました! [2008年05月29日(Thu)]


日本手話で絵本を読もう

≪日本手話DVDの貸出を開始しました≫

お子さんが、聞こえない・聞こえにくいと分かって戸惑っているお父さんやお母さんはいらっしゃいませんか?そんなご両親やおじいちゃん、おばあちゃんも一緒に楽しめる、日本手話による絵本の読み聞かせDVDが完成しました!
収録されているのは、子どもたちが大好きな絵本だけでなく、聞こえない子・聞こえにくい子を育てるときのアドバイスからロールモデルの紹介など、内容盛りだくさん!
絵本と一緒にご家族でお楽しみ下さい。

『ブルー・ベアシリーズ  のっと君と絵本を楽しもう』全6巻
今月は、Vol.1の内容をご紹介します。
<Vol.1>
1. はじめにご覧下さい
2. どうぶつ T いもとようこ 講談社
3. どうぶつ U いもとようこ 講談社
4. どうぶつ V いもとようこ 講談社
5. ぼくたちわたしたちの夢
(小学1年生〜4年生の子どもたちが将来の夢を語っています)

※貸出に関する詳しい内容は、右下のバナー「のっと君と絵本を楽しもう」をクリックしてください


 BBEDろう教育センターは、ろう児(聞こえない子)に日本手話と書記日本語(読み書き)によるバイリンガル教育を推進し、日本中のろう児の未来を明るくするために様々な活動を行っているNPO法人です。
 今年4月には、これまでのフリースクール部門を学校法人明晴学園 幼稚部・小学部として新設。BBEDろう教育センターも、NPO法人として新たな活動分野をスタートしました。

【お問い合わせ先】 BBEDろう教育センター
 URL: http://www.bbed.org/

調査会〜「蒲田のバリアを点検!」〜 [2008年05月20日(Tue)]

 6月22日(日) 午後1時から4時30分まで、ひとにやさしいまちづくりを進める大田区民の会による、蒲田駅周辺のバリア点検調査会が開催される。バリアフリーやまちづくりに関心のある人なら、誰でも参加できる。

 当日は午後1時までに、大田区役所(大田区蒲田5−13−14)2階の201会議室に集合。その後いくつかのグループに分かれ、JR蒲田駅の東西周辺を実際に歩きながら、バリアやバリアフリー点検を行う。点検終了後は再び区役所の会議室に戻り、意見交換や各グループによる点検結果の発表、まとめをする。

 多くの障害当事者の参加予定もあり、活発な意見交換が期待できる。また区民の会は、まちづくり関係を担当する区行政職員の参加も呼びかけている。

 参加を希望する場合は、6月16日(月)までに下記へ連絡の上、当日は歩きやすい服装で来ること。雨天決行。

【連絡申込先】
宮澤 TEL : 090-4918-4086 
    FAX : 03-3759-4921 
    e-mail : dia-miya1363@paw.hi-ho.ne.jp
Posted by やるおた編集部 at 00:48 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(1)
第1回ファミリー手話教室&ハンドマッサージ講座 [2008年05月10日(Sat)]

〜ママもパパも、おじいちゃんもおばあちゃんも、手話で話そう〜

 5月16日(金)、午前10時半から12時まで(受付は10時から)、東京都品川区の明晴学園 1階(品川区八潮5−2−1;地図)にて、0歳から3歳のろう児をもつ両親・祖父母を対象に、手話教室が開催される。主催はBBEDろう教育センター。株式会社ラッシュジャパン助成。

 お子さんが聞こえないと分かってから「手話を習おう」と思っても、子ども連れで手話を習うのはなかなか難しいもの。そこで、BBEDろう教育センターでは、赤ちゃん連れで参加できる手話教室を企画した。手話教室のあとは、ラッシュジャパンの全面協力のもと、アロマ香るハンドマッサージのお楽しみ付き。忙しい子育ての時間を忘れて、しばしホッとすることができる。

同講座は参加無料。
申込は、FAX、又はメールにて、
 ・参加者の名前
 ・お子さんの年齢
 ・連絡先(e-mailアドレス及びFAX・電話番号)
 ・保育の希望の有無
を記載のうえ、BBEDろう教育センターへ。申込締め切りは5月13日(火)まで。

【申込・問い合わせ先】
BBEDろう教育センター
 FAX : 03-5767-5057
 e-mail : info@bbed.org
Posted by やるおた編集部 at 01:40 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
「ハーバード社会起業大会帰国報告会」が開催されました [2008年05月05日(Mon)]


 4月27日(日)午後3時から5時、東京工業大学大岡山キャンパスにて、フォレスト・プラクティス主催、NPO法人おおた市民活動推進機構共催により、ハーバード社会起業大会帰国報告会が開催されました。フォレスト・プラクティスは、社会起業家の田辺大さんが代表をつとめる会社です。

(←おおた市民活動推進機構から、ぷらっとホーム大森の紹介)

 田辺さんのお話に先立ち、おおた市民活動推進機構の中野から、ぷらっとホーム大森の紹介を行いました。
 ぷらっとホーム大森は、推進機構が管理・運営する共同利用型のオフィスです。「社会貢献したい」人なら、個人・団体・営利・非営利を問わず誰でも入居可能で、私書箱的な使い方なら月額10500円から利用できます。社会起業家や、これから起業したい人にぴったりのオフィスです。

(フォレスト・プラクティス代表 田辺大さん→)

 続いて田辺さんから、ハーバード社会起業大会について紹介がありました。
 ハーバード社会起業大会は、ハーバード大学の社会起業コースが母体となり2000年から行われてきた大会で、近年では800〜1000人もの実践者、研究者、学生が集います。今年は3月2日に開催されました。
 「環境ビジネス」や「国際支援」などの分科会、基調講演、ビジネスプランコンテスト、就職説明会など内容は多岐にわたり、協賛にはマッキンゼー、メルクなど、そうそうたる企業が名を連ねます。
 著名なパネリストの参加も相次ぎ、今年の基調講演は、前国連緊急援助調整官のジャン・エゲランド氏と、ONE LAPTOP PER CHILDのニコラス・ネグロポンテ氏によるものでした。
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