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「環境フォーラム、盛況に終わりました!」〜イベント開催報告 [2008年03月30日(Sun)]


 3月8日土曜日、環境フォーラム2008「よりどりみどりdeまちづくり」を開催しました。
 今回、展示コーナーがあったことから、そのお仲間の方たちも多く来てくださって、定員を超える150名ほどの方たちが来場くださいました。
 最初、せっかく展示くださっても、見てくださる方がいなかったら・・・と心配したのですが、開会30分前に開場してから、どんどん人が入ってくださり、ゆっくり展示を見てくださっていてほどよくにぎわっていました。
 今回、松原区長が開会に先立ってのご挨拶のために来場くださったのですが、その前に展示コーナーも丁寧に見ておられました。
 その後のシンポジウムでは、まず「学校安全緑地」「緑のカーテン」の実践例を中心として佐藤哲信氏、菊本るり子氏のお二方にご講演をいただきました。

 写真は、緑のカーテンによって、学校の室内でどのくらい温度の差があったか、という実験をした結果を示しているところです。

 毎年思うことですが、環境フォーラムは何かの終わりではなく、始まりにあたるものであるはず。今年は、私たちも緑のカーテンについて、育てながら学んでみたいと思っていますし、安全緑地に関しても、サンプルガーデンをひとつどこかに作ることができるよう、まちの中を探検して歩いてみたいと思っています。(大田・花とみどりのまちづくり 牧野ふみよ)
WEBやるじゃん!おおたオープニングパーティー開催 [2008年03月10日(Mon)]

 新感覚社会貢献マガジン、フリーペーパーとして生まれたやるじゃん!おおたがWEBの世界に進出しました。その公開を祝い、3月9日オープニングパーティーを開催しました。


                        お披露目試写会の模様




 記念講演として、編集員の一人でもある池田佳代さん(OurPlanet-TV事務局長)の海外視察報告“青少年保護に取り組むドイツ社会 メディア編”をお話いただきました。
 
 大田区のさまざまな“やるじゃん”を紹介しながら、大田に住む方々が元気を分け合える窓口にしていただけるようなWEBに成長していく所存です。これから、住んでいて良かったと思えるまちづくりのお役に少しでも貢献していきたいと編集部一同がんばってまいります。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 




ボランティア募集中 [2008年03月09日(Sun)]

〜やるじゃん!おおたを一緒に作成しませんか〜

各種スタッフ募集中です
◆ボランティア編集スタッフ 「やるじゃん!おおた」の編集をしていただける方
◆ボランティア記者     取材または執筆をしていただける方
◆ボランティアカメラマン  カメラマンを目指している方、学校等で写真撮影の勉強をしている方など
◆その他のボランティア  おおた市民活動推進機構の事務をお手伝いしていただける方(週1日でも可)も募集中です
Posted by やるおた編集部 at 11:38 | 募集 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
やるじゃん!おおた 03号 [2008年03月09日(Sun)]

やるじゃん!おおた 03号 7月15日号
CONTENTS
●特集「マダム石島」定年90歳
●夢の学校づくりを応援しよう! NPO法人BBEDろう教育センター
●専業主婦から女性企業家へ Yuki・建築アート・プロダクション
●絵本がつなぐラオスとおおた NPO法人ラオスの子ども
●2007ふぼれんキャンプ参加者募集! アルプス子ども会
●「くまの子ウーフ」「ダンボールくん」 人形劇団プーク
●「なんなんなんでまん」 「ひなたぼっことあまやどり」 劇団風の子
●子育てを応援“ママの声”を反映した保育室オープン ファミリーサポートちきちき保育室
●おおたの老舗NPO「はせさんず」
●手ぬき子育てのすすめ!〜100点満点のママなんていない〜 子育てアドバイス講座

在庫少々あり
やるじゃん!おおた02号 [2008年03月09日(Sun)]



やるじゃん!おおた 02号 3月1日号
CONTENTS
●特集「メリーチョコレートカムパニー」 企業のできること
●自分たちのの手で、夢の学校をつくる! NPO法人BBEDろう教育センター
●100の家庭があれば100の子育ての仕方あり OTA子育て支援ネットふぼれん
●「エルマーと16ぴきのりゅう」人形劇団プーク
●福音館の月刊絵本って?4月号のご案内
●協働オフィス「ぷらっとホーム大森」入居者募集中
●頭が元気になる料理〜タラとホワイトソースのGoodな関係!
●行列のできる講座とチラシの作り方 NPO法人男女共同参画おおた
●やるじゃん!おおたインフォメーション
●ひとりからはじめるNPOマネジメントとネッワークづくり
 NPOマネジメント講座「入門&応用編」 おおた市民活動推進機構

在庫あり
やるじゃん!おおた01号 [2008年03月09日(Sun)]



やるじゃん!おおた 01号 10月15日号
CONTENTS
●特集「昭和のくらし博物館」 ちゃぶ台復活計画
●「ひとにやさしい大田区のまちづくり」をめざして
●福音館書店 子どもに本を読んでいますか
●未来の夢や希望をカタチに 蒲田女子高校
●「12月のたき火」人形劇団プーク
●頭が元気になる料理 〜ヘルシーなマッシュバーグは、別名ノンオイルコロッケ」!
●23区南生活クラブ生活協同組合のご紹介
●夢をカタチにする時 新たなる挑戦 講師:渡邉美樹
●NPOマネジメント講座

在庫あり
やるじゃん!おおた00号 [2008年03月09日(Sun)]




やるじゃん!おおた Vol.00 創刊号
CONTENTS
●老舗酒屋「三喜屋」ワインの旅
●おおたから世界へ!めざせオリンピック 日本混合バレーボール選手権
●僕たちの学んだ技術を何かに活かせないかな?
 大森学園ボランティア活動
●世界に負けない「おおたの工場」 金井製作所
●頭が元気になる料理 〜三色揚げと簡単焼き茄子〜
●この夏おすすめ! おおたインフォメーション
「子育て応援券」て、どんな制度?〜講演報告 [2008年03月07日(Fri)]

 3月1日、東京大田区大森北の「キッズな大森」にて、杉並区子育て支援課の山本佳子さんを講師に招き、同区で平成19年に始まった制度、「子育て応援券」に関する講演会が開催された。

 「子育て応援券」は、就学前の子どもがいる家庭を対象に、申し込みをすれば子どもの年齢に応じて年間最大6万円分が発行されるもの。利用者は、区から登録を受けた事業者が提供するさまざまなサービスの中から、自分が利用したいものを選び、子育て応援券で「支払う」ことにより支援サービスを受けることができる。サービスには例えば、親子で参加できるリトミック、子育て相談、保育所や幼稚園での一時保育などがある。

 山本さんは、子育て応援券は単なる「バラマキ」や「金券の代わり」ではないことを説明。応援券は物品の購入に使えないのはもちろん、提供されるサービスは、親子で一緒に楽しめるものか、親をサポートするものか、子どもにとって良いサービスであるか、という視点に基づき区から承認されたもの。したがって、利用者が例えば「親子参加のコンサート」を選んだ場合、提供されるサービスは単なる「コンサートの入場券」や「託児付きコンサート」ではなく、「親子で一緒に楽しめるコンサート」といったものになる。

 一方、サービスを提供したい人は、既存の企業、団体、個人に関わらず誰でも事業者になることができる。利用したいサービスがなかった女性が、自分の特技や子育て経験を生かし、地域にサービスを提供する例があることなども紹介された。

 山本さんは、子育て応援券制度は、家庭の声やニーズを細やかにキャッチし、それを地域全体での子育て支援につなげる新しいしくみであること、また、助成対象となる子育て支援の内容を区が決定していたこれまでの方法と違い、助成の分配を区民が決める新しいしくみであることを語った。

 今後の課題としては、利用者の声を受ける窓口の整備、サービスの質向上、個々の家庭の状況に応じたニーズ調査の必要性などが挙げられた。また、参加者からは、サービス自体もさることながら、例えば出産直後、家を出ることもままならないような時期に、地域のどこに何があるのか、どこに相談に行けば良いのかといった情報を得る手段として、このような制度があるといい、という感想も聞かれた。
Posted by やるおた編集部 at 00:53 | 子ども | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
フォーラム〜「障害福祉について、みんなの声を大田区へ届けよう!!」〜 [2008年03月07日(Fri)]

 3月22日(土)の午後1時半から4時まで、東京大田区の池上会館(大田区池上1−32−8)にて、「大田区の障害福祉をともに考えるおおたフォーラム2008」が開催される。主催は同フォーラム実行委員会。

 同フォーラムは、DPI(障害者インターナショナル)日本会議事務局次長、金政玉氏による、障害当事者から見た自立支援法についての講演や、区内の身体、知的、精神障害の当事者やその家族、支援者、事業者などのリレートークなどを予定している。また、同実行委員会は大田区へ質問状(障害福祉計画やサービス利用負担問題、今後の新区長による障害福祉への姿勢など)を提出しており、区からの回答も発表する。

 昨年の同フォーラムでは報告集を作成し、その中で、「多くの福祉サービスの利用料が値上げされ、質の低下や生活の制限に憤りを感じる」、「区の新規の福祉職採用がなく、現場職員の高齢化と人材不足に悩まされている」、「移動サービス事業者が、報酬単価引き下げにより、撤退を余儀なくされた」などの意見をまとめた。この報告集は、大田区にも提出された。今年も同フォーラムで出された発言を基に、報告集を作成し、区にも提出する予定。同フォーラムは保育付き(要事前申込)。当日参加費500円。

【問い合わせ】
大田フォーラム2008実行委員会 事務局 黒田
 TEL・FAX : 03-5700-4533
 e-mail : ootaforum@mail.goo.ne.jp
 HP : http://www011.upp.so-net.ne.jp/totinomi-sgs/forum/top.html
Posted by やるおた編集部 at 00:45 | イベント情報 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
自転車3人乗り問題には子育て環境の改善が一番 [2008年03月05日(Wed)]

〜OTA子育て支援ネットワークふぼれん〜


 大田区の子育て家庭のネットワーク団体である「OTA子育てネットワークふぼれん」(通称ふぼれん)事務局では、ここ数日メールや電話、そしてTV取材などで大忙しです。

 それは、ふぼれん公式ホームページへ菅野司事務局長の「自転車ルール改定に一言」を掲載したことがきっかけでした。菅野事務局長は、今まで暗黙の了解であった、子どもを前後に乗せる「3人乗り」に厳しい規制がかかるという報道について、子育ての現状も踏まえず、単に「禁止」と規制をかけるのは"子どもを生み育てるな"というのに等しいと同ウェブ上でコメントしました。「子育て環境の悪化を防ぐためにも社会全体が優しい目を子育て家庭に向けでほしい」と綴っています。今、このことが全国的な話題となり、「3人乗り良い?悪い?」の論議が巻き起こっています。ふぼれんに届いているメールの大半が、「子育ての実態をわかって欲しい」「したくてしているのではない」という現状を訴える切実な親たちの声だといいます。

 こんな声を受け警察庁でも、安全な3人乗り自転車の開発へと業界を巻き込んで進めていくと決定を出すなど、規制一辺倒の方向を変換することになりました。

 3人乗り是非論は、経済効率やスピード優先社会の検証のきっかけにしていくことが必要ではないでしょうか。
 危険だという3人乗りを安全なものにすることも大切なことでしょう。けれど子育てしやすい就労環境、生活環境、まち環境こそ子育て家庭が望んでいるものではないでしょうか。子育て環境の改善に抜本的な政策論議も大切だと、強く感じています。(中野真弓)
Posted by やるおた編集部 at 16:01 | 子ども | この記事のURL | コメント(1) | トラックバック(0)
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