外国からの子どもの教育支援を考えるフォーラム2010 [2010年02月07日(Sun)]
|
大田区には現在、人口の3%弱にあたる約1万8千人の外国籍の人が暮らしています。大田区の10年後の目標を示す「おおた未来プラン10年」では「国際都市 おおた」が掲げられ、平成21年10月には、外国語での相談受け付けなどを行う大田区多言語情報センターがオープンしました。文化の異なる人々が互いに認め合い、地域の中でともに暮らしていく「多文化共生社会」への取り組みが始まっています。
そのような中、外国からの子どもの教育支援を考える会では、1月31日、フォーラム「子どもをまん中にした多文化共生の地域づくり」を開催。第1部では、とよた日本語学習支援システムコーディネーターの土井佳彦さんを招き、豊田市の先進的な取り組みについてうかがいました。 |






