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4年目の「さっと」は今 [2015年10月18日(Sun)]

 以前、やるじゃん!おおたでは、南相馬市の精神障害者移動支援事業、「さっと」を紹介しました(2012年5月22日記事「移動支援で南相馬と大田の市民団体がコラボ」)。立ち上げから4年がたち、現在はどうなっているのか、8月30日に行われた報告会から現状を聞くことができました。
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第19回共生共走5時間リレーマラソン大会のプレイベントとして開かれた「原発事項被災地で生きる−南相馬市障害者移動支援のこれまでとこれから−」。リレーマラソンでは第15回から毎年、震災や障害者防災を考えるプレイベントを開催している。
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こらぼ夏まつりに人形劇がやってきた [2015年09月20日(Sun)]

 8月23日、こらぼ大森夏まつりにて、小さな人形劇の上演会が開かれました。人形を操るのは、福島県で農業を営む大河原多津子さん、伸さん夫婦。こらぼ夏まつりの協力団体である「くぅ〜の東北」に商品を出荷している縁で、この日のために福島からやってきました。
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Luz大森で東北復興支援イベント開催 [2014年02月18日(Tue)]

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 2月11日、Luz大森3階「えほんの広場」隣のスペースでは、東北復興支援イベント「つながろう!東北!」が開かれました。「えほんの広場」を運営する近藤真奈美さんの呼びかけにより、「くぅ〜の東北」「エセナおおた」「ともに描くプロジェクト」が出展、物品販売や絵を使ったワークショップを行いました。
 「食」をキーワードに東北を応援しようと活動する「くぅ〜の東北」では、味噌やお菓子など現地企業が作る「美味しいもの」に加え、東北各地の仮設住宅で作られた手作りの手芸品なども販売、道行く人の関心を集めていました。

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(写真左から)1.「くぅ〜の東北」メンバー 2.「ともに描くプロジェクト」ワークショップ 3.仮設住宅の手作り品に足を止める人々
「あさがお」出店に「くぅ〜の東北」が販売協力 [2013年04月12日(Fri)]

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3月9日、10日、蒲田駅西口にて、南相馬「あさがお」フードライブ出店におおたの「くぅ〜の東北」が販売協力。
「くぅ〜の東北」は、「美味しいものを食べて東北を応援しよう」とのコンセプトのもと、スタッフがそれぞれの活動を通じて知った東北の銘品を、大田区のイベントを中心に販売しています。「あさがお」の商品も扱っています。お問い合わせは、
TEL:03-5753-3860/FAX:03-5753-3861/e-mail:info@ku-no.org まで。(写真・佐藤和幸)
福祉作業所「あさがお」からみた南相馬の今 [2013年04月11日(Thu)]

 東日本大震災から2年となる3月9日、10日、蒲田駅西口広場に、福島県南相馬市の特定非営利活動法人「あさがお」がキッチンカーで出店しました。福島県の物産を各地で販売する「福島フードライブ」の一環です。
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(左:代表理事 西みよ子さん 右:あさがおの味噌,豆腐など
写真提供:本間豊さん)
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障がいのある人の就労にも〜2年目の移送支援「さっと」事業 [2012年12月19日(Wed)]

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 南相馬・相馬地域において、1日平均100kmに及ぶ、障がい者対応の移送支援を行っているさっと事業。前回の取材(今年5月)から半年後の現状について、スタッフの清水さんにお話しをうかがった。

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移動支援で南相馬と大田の市民団体がコラボ −移動支援事業「さっと」− [2012年05月22日(Tue)]

 原発事故の影響が続く福島県。20km圏内の警戒区域ではいまだ人の立ち入りが制限され、公共交通機関は寸断されたままです。 そのような中、警戒区域とその他の地域が混在する南相馬市で、大田区で福祉に関わる人などが協力し、福祉作業所へ通う人の移動を支援する新たな取り組みが始まっています。
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大田区被災地支援活動報告会 [2012年05月20日(Sun)]

 昨年起きた東日本大震災を受けて、大田区でも4月に大田区被災地支援ボランティア調整センターが開設され、1年目の活動報告会が、4月26日に開かれました。
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被災地の大学生が就職活動のために区内に滞在 [2011年05月25日(Wed)]

 宮城復興支援センターが地元の大学生の就職活動を支援しようと、被災地の学生を対象とした就職活動を都心の企業に働きかけて、合同面接会が実現。上京には地元のバス会社が運行を協力した。
 区内の被災地ボランティア調整センターのメンバーが、この取り組みに関連した無料宿泊施設提供の呼びかけを知り、仲間に伝えたことで、大田区が平和島ユースセンターを提供することになった。
 宮城大学、東北大学の19人の男子学生が5/15-21の7日間、就職活動中の宿泊先として利用した。
 食事は自炊との条件で区は提供したが、大森西地域の50-70歳代の有志のべ50人が当番制で朝食や夕食をボランティアで提供した。
 朝食は3人、他の施設に宿泊している人が加わり人数が多い時は10人体制で行った。
 この事業には、都内高級ホテルの協力で朝食つき就職説明会も実施したという。
第2回被災地支援ボランティア調整センター運営委員会 [2011年05月11日(Wed)]

 4月20日18時30分から、micsおおたで、第2回目の被災地支援ボランティア調整センター運営委員会が行われました。第1回目の東松島市での活動報告の後、5月度の「宿泊ボランティア派遣」について話し合いました。
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