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動物との穏やかな共存をめざして アニマルライツセンター・大森北 [2010年10月12日(Tue)]

 日本では、動物に対する虐待は違法行為とされていますが、動物愛護というあいまいな概念であり、野放しにされている行為がたくさんあります。
 1987年から動物たちの生存権を擁護しようと活動するアニマルライツセンター(ARC)は、人による非倫理的な殺害、虐待、遺棄のない社会をめざしており、スタッフはほとんどがボランティア。事務担当者にのみ事務作業に対する手当を支給しているそうですが、ウェブを見たり、イベントや講演会へを通じて、新しいメンバーが随時加わっているそうです。

 メンバーの一人・吉岡さんは、4年前にタヌキの毛皮についてウェブで知り、ショックを受けたことが参加のきっかけでした。
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山王夏祭に市民がメディア参加 [2010年09月03日(Fri)]

8月20日から27日にかけて山王夏祭が開催されました。山王地域にはJR大森駅から環七通りまで数キロに渡って商店街が長く連なっています。
20・21日にはカドヤ駐車場で盆踊りが、22日は山王三、四丁目自治会による防災こどもまつりが、26・27日はダイシン百貨店駐車場で夏祭りが催されました。毎年たくさんの地域住民が参加するこれらのイベントには、子どもからお年寄りまで、たくさんの人が訪れてにぎわいます。
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スポーツでユニバーサル社会をつくるNPO法人設立へ [2010年01月14日(Thu)]

 1月11日、ぷらっとホーム大森にて、ジャパン・ユニバーサルスポーツ・ネットワーク(JUSN)の設立総会が開催された。
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幼稚園選びの強い味方として10年以上活動する編集局 O☆Kマム [2009年10月31日(Sat)]

 子どもを幼稚園に通わせよう、そう思った瞬間から始まる幼稚園選び。
どこに、どんな園が、どこが子どもに合うのか…さまざまな情報を総合して納得して選びたいもの。
 そんな保護者の要望に応えようと、今年6月『幼稚園選びにまよったら・2010年度版』(B5版・140頁・850円)が発行された。11月の願書受け付けを前に、すでに1500冊を販売したという。

 最新版は、大田区の全幼稚園51園と保育園リスト付き。幼稚園選びのスケジュール例や各幼稚園で行われているプログラム、実際に通っている子どもの保護者たちの本音や未就園児プログラム(プレ幼稚園)も掲載。再来年の入園にも対応している。
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NPOが区民農園の管理をスタート〜大田区南馬込六丁目 [2009年08月30日(Sun)]

 今年は冷夏と長雨の影響で、全国的にきゅうりやトマトが不作とテレビ番組などで報じられていますが、大田区南馬込の区民農園では、大きく育った夏野菜が豊作です。
 この区民農園では、抽選を経て当選した55件の利用者が2年間、6畳ほどの区画を自由に耕しています。
 「野菜作り自体初めての経験だったが、周りの人が応援したりアドバイスをしてくれるので、それほど苦労せず育てられた。日課で世話をするのが楽しいし、家族にも喜ばれていいことずくめ」と、初めての応募で当選した男性は、この日収穫したたくさんの野菜を見せてくれました。

 この区民農園を管理しているのはNPO法人おおた・花とみどりのまちづくり。もともと梅園だった土地を農園へと再整備したもので、民間団体が区民農園の管理を任される初めての事業として、今年度からはじまっています。
 スタッフの内田さんと牧野さんは、「せっかく任されたのだから、民間ならではの管理方法を考えていきたい」と意気込みを語ります。例えば、イベントを開けるような共有スペースを広く確保したり、共同の堆肥箱を設置して農園から出るごみを減らすとともに、堆肥代の節約につなげる工夫に取り組んでいます。
(手作りの堆肥箱をペンキ塗りで強化)

 園内には、「みんなが気持ちよく利用できますように」という掲示があり、「〜してはいけません」と書かれていないところに好感を持ちました。
 「利用者どうしや周りに住む人も巻き込んで、多くの人に交流が生まれるような企画を考えていきたい」と語るお二人。毎月第2日曜日は一般開放日として、野菜作りの講座なども開催中です。赤とんぼが飛び交い、これからは秋野菜の植え付けの時期へ。住宅街の一角で、ちょっとした自然を感じに出かけてみませんか。
東京一の介護施設「NRE大森弥生ハイツ」 [2009年08月02日(Sun)]

 2009年5月、「週刊ダイヤモンド」に東京都でランキング1位になった介護施設が大森にある、という記事を見て6月末に訪問しました。栄えある1位に輝いたのは「NRE大森弥生ハイツ」(入居者50名)で沢田通りの富士見橋で下車、内川に沿い数分歩いた閑静な大森西の住宅地の一角にありました。あいにくのどんよりとした梅雨空でしたが施設の生活相談室長の岡田雷太さんが笑顔で迎えてくださいました。

(入居者にお話をうかがう。背広姿が筆者)

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生まれたまちで安心して暮らしつづける環境を目指して みんなの家が再スタート [2009年04月20日(Mon)]

 約10年前、心身障がいを持つ子どもを対象に学童保育を自主的に開始したみんなの家。大森北、大森東、下丸子へと拠点を移しながらも、7年前には活動をNPO法人化。その趣旨は、「心身に障害のある子どもや大人、そしてその家族が地域で当たり前の生活を送り、社会の一員として社会参加し、自己実現・自己達成していくこと」というものです。

 この4月、東京都の補助を受けて施設を改修し、心身障害児学童保育事業、地域活動支援センターとして再スタートしました。
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子どもたちが手話で絵本の読み聞かせ バリアフリー絵本展 [2009年03月26日(Thu)]

 3月14日、池上会館にて開催された「世界のバリアフリー絵本展」で、玉田さとみさん(NPO法人バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター(略称、BBED)ディレクター)、京谷幸子さん(同センター総合学習プログラム講師)による講演、「“ろう”って何?〜日本手話にふれよう!」がありました。

(玉田さとみさん)

 玉田さんは、聴者に文化があるのと同じように、ろう者にはろう文化があること、ろう文化とは日本手話を母国語とする文化であることを紹介。日本手話は日本語とはまったく文法が異なる自然言語で、手の動きは表現の3分の1にすぎず、表情や上半身全体を使って表現するそうです。一方「手話ニュース」などで見られる手話は「手指日本語」といわれるもので、日本語に手の動きを付けた造語とのことでした。

(BBEDで開発した手話DVD)

 学校法人明晴学園では、日本手話を第一言語、日本語を第二言語とする教育を日本で初めて行っています。BBEDで開発した、絵本を見ながら手話の読み聞かせを見られるDVD「のっと君と絵本を楽しもう」や、ろうの子どもが手話を見ながら日本語を学ぶための「ハルミブック」が紹介されました。
 今まで、ろう学校では聴こえる子どもが使うのと同じ教科書を使っていましたが、例えば国語の教科書に「ザーッという音」という表現が出てきたとしても、ろうの子どもにはわからず、お話の表現になじめないところがありました。「ハルミブック」はろうの子どもの日常を描いているため、これを通じて、子ども達は日常起こるトラブルへの対処法や、聴者の文化を学ぶことができるそうです。

(京谷幸子さん)

 京谷さんは、ろう者は拍手をするとき手をひらひらさせること、朝起きるときはバイブレーター式の目覚まし時計を使うことなど、聴者とは違う日常を例を挙げて紹介しました。生まれつき耳が聞こえないながら特別不便を感じることはなく、「大変ですね」などと言われるのはかえって不思議に感じると話していました。
 講演に続いて、明晴学園小学部低学年の子ども達3人が、手話による絵本の読み聞かせを披露してくれました。

(五十嵐君による「11ぴきのねこ」)

特に「11ぴきのねこ」を披露した3年生の五十嵐君は、絵本のページめくりと上半身全体を使った表現で、たくさんの拍手を集めました。会場からは、ろう文化において拍手にあたる、手をひらひらさせる動作が自然と沸き起こっていました。

BBED・・・日本手話と日本語(バイリンガル)、ろう文化と聴文化(バイカルチュラル)による教育を行う学校法人明晴学園を、2008年4月に開校。ろう児が明るくありのままに成長できる社会を目指す。
市民活動と協働に関してNPOが自治体と懇談 [2009年03月13日(Fri)]

 やるじゃん!おおたを発行しているNPO法人おおた市民活動推進機構では、大田区との懇談会を3月5日に大田区立消費者生活センターにて開催しました。

 大田区は昨年10月、区政の柱となる「基本構想」をリニューアルしました。メインスローガンは「地域力が区民の暮らしを支え、未来へ躍動する国際都市 おおた」です。この基本構想を土台にして、今後10年間の大田区の事業を進める軸となる基本計画、「大田区10か年計画 おおた未来プラン」が、この4月から実施されます。昨年12月より計画素案が公開され、説明会やパブリックコメントの募集などが行われました。
 おおた市民活動推進機構では、大田区の市民力がより良い暮らしづくりに結びつくことを願い、大田区の新しい方向性を共有する機会としてこの懇談会を設け、ネットワークしているNPOや市民団体に参加を呼びかけました。 当日は大田区の経営管理部と区民生活部より5名の方が、NPO・市民団体から15名が参加し、「おおた未来プラン」を真ん中にして意見交換をすることができました。
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アプリコで「ふるさとをください」上映会開催 [2009年03月04日(Wed)]

 2月25日、JR蒲田駅東口の大田区民ホール・アプリコにて、映画「ふるさとをください」が上映されました。

 この映画は、障がいのある人が職業を身につけて社会復帰するための共同作業所を良く思わない人たちに、作業所の真の姿を伝えようと奮闘する女性を中心に描いたストーリーです。作業所ではどんな仕事をしているのか、どうやって病気を克服しながら社会復帰しようと取り組んでいるのか、などが実在する作業所を舞台に描かれています。

紹介サイトhttp://www.kyosaren.or.jp/furusato/index.htm
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