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「大田北高齢者見守りネットワーク」2010年1月セミナー [2010年01月31日(Sun)]

 2010年1月のセミナーはいままで2年間にわたり会場としてきたダイシン百貨店の工事開始間近のため、会場をエセナおおたに移し1月16日(土曜日)に開催されました。1年で最も寒い時期にもかかわらず、60名以上の熱心な高齢者の方々で会場は超満員になりました。
  「家族・自分にもしも介護が必要になったら(お金のこと。住まいのこと)」というテーマで介護コンサルタントの川上由里子さんから1時間半にわたり具体例を交えた分かりやすいお話がありました。
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「老後の安心、備えあれば憂いなし〜『わたしの安心ノート』」 [2009年12月20日(Sun)]

 2009年12月の「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」セミナーは、「老後の安心、備えあれば憂いなし」というテーマで、NPO法人福祉コミュニティ大田代表の濱洋子さん、司法書士辻井宏事務所の辻井宏さん、社会福祉士中村事務所の中村一孝さんから、それぞれ専門的なお話がありました。
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10月17日・大田北高齢者見守りネットワーク第18回 [2009年11月20日(Fri)]

 秋も深まり、朝夕冷え込む季節となり、高齢者にとっては寒い冬に向かい体の管理が難しくなってきました。本日は大森消防署の救急技術担当の野崎明係長をお迎えして「高齢者の救急搬送」というテーマでお話をしていただきました。

(AEDを説明する野崎係長)
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「健康はお口から」大田北高齢者見守りネットワーク第17回セミナー開催 [2009年10月14日(Wed)]

 秋の気配も色濃くなった9月19日、お盆休みをはさんで2か月ぶりに開催され、30人を超える参加者で満席になり、活気あるイベントとなりました。今回のセミナーは「健康はお口から」というテーマで歯科医の新谷裕和さん、栄養士の佐藤仁美さんのお話。
(講師の新谷裕和さん)
 「お口」専門用語は『口腔機能』。暮らしに必要な諸条件を支える基本的機能で、「いのち」「からだ」「こころ」「かかわり」などに直接結びついています。次のチェックで「口腔機能の低下」を確認できるそうです。

@食事が楽しく思えない
A半年前と比べて固いものが食べにくくなった。
B食事中に食べこぼしがある
Cお茶や汁物でむせることがある
Dガラガラうがいができない
E唾液を繰り返して30秒間に3回以上飲めない
F口の渇きが気になる
G口臭を指摘されたことがある
H寝る前に歯や義歯の手入れをしないことがある

 「以上の点が気になったら、かかりつけの医師に相談するように」と新谷先生。
 続いて佐藤栄養士からは「最近はそしゃく弱化により、低栄養が増えている」との報告がありました。うまく噛めない、うまく飲み込めない、などが原因で栄養が偏ってしまうそうです。

(切身の状態、ミンチ、ほかの食材との混合など4つの調理法のカツを試食して、食べやすさ、食べにくさを体験)

@この6ケ月に体重が2〜3kg減った
A便秘が続いている
B1日の食事は2回以下
C主菜(肉や魚)を食べる量が減っている
D牛乳や乳製品を食べる機会が少ない
E毎日ひとりで食事をしている
F日常的にからだをうごかしていない
G食べ物を自分で買いに行くのを不自由に感じる
H自分で食事を作るのに不自由を感じる
I食べる気力がなくなってきている
J食べるのを楽しく思えない

 「以上のようなことが気になったら要注意。毎日の食事のなかで改善を」とのことでした。歯と栄養の専門家から元気でいるための貴重なアドバイスを受けた2時間でした。

 10月のセミナーは17日午後2時より大森消防署の野崎明係長による「高齢者の救急搬送」についてのセミナーが予定されています。 
      
 前回のセミナーでお知らせしていた「SOSキーホルダー」は8月1にスタートしています。その加入状況について代表の中村さんに聞いてみました。
 昨日までの申込は6つの包括支援センターで300人を超えており好調な普及状況とのこと。この1ケ月に1件の通報があり、スタッフが駆けつけて認知症の方が安全に保護されたといいます。キーホルダーの効果に驚くとともに、区内全域への早期の普及への期待が力強く語られました。(久保田充)
「大田北高齢者見守りネットワーク第16回イベント」開催 [2009年08月23日(Sun)]

 7月18日土曜日の午後2時、ダイシン百貨店3階山王倶楽部にて『大田北高齢者見守りネットワークをつくる会』主催の第16回イベント「地域つくりセミナー」が開催されました。
 「住みなれた地域で暮らすために今から備えておけること」というテーマで、この会の発起人であり、さわやかサポート入新井センター長の澤登久雄さんのお話がありました。ケマネージャー5年の経験から数々の実際にあった深刻な内容の話に会場満席の高齢者の方々には不安の表情も散見されました。
 『89歳認知症のおばあちゃんは毎日同じ時間に出かけ、財布には紙幣しか入れてない。タクシーに乗って一万円札を出し、お釣りを受け取らない。大森に出かけ食事をして買い物をして帰宅する。お釣りは受け取らない。認知症なので本人は全く分からないで繰り返す。見るに見かねた高校時代の友人から澤登さんに情報が寄せられ相談に乗ってみると。おばあちゃんは第三者に財産を乗っ取られる寸前までいっていました。』
 『もうひとりのおばあちゃん86歳は同じく一人暮らしで認知症。他の地域でお店を経営していたので大森地区での人縁は薄かった上、被害妄想がひどくなり、財産が乗っ取られると思い込み地域からますます遠のき、ひきこもりになりました。ある日、澤登さんが訪ねると脱水症状で倒れていました。』
 このように自力で問題が解決出来なくて福祉サービスを必要としている高齢者の方々は大田区内にも全国的にも増え続けています。
 福祉サービスの情報が近くにあっても利用できない。家族・親戚の力が様々な事情で及ばない。そんな高齢者のための「見守りネットワーク」の皆さんの1年4ヶ月の活動が、このほど「SOSキーホルダー」という力強いグッズとして実を結びました。             
 キーホルダーの表には連絡先「さわやかサポートセンター」の電話番号、裏は登録された65歳以上の高齢者お一人お一人に付与された登録番号が記されています。住所や名前は一切記載されていないので悪用される心配はありません。もし道端で急に具合が悪くなり話すことも出来なくなったり、救急車で病院に搬送されたり、認知症で遠くまで行ってしまい帰れなくなったりした時、このキーホルダーを身に着けていれば(家の鍵・お財布・杖・シルバーカー等)担当の「さわやかサポートセンター」にすぐ連絡をしてもらえます。その方の住所、氏名を担当者が相手と状況を確認の上、お知らせします。

(SOSキーホルダー 担当のさわやかサポートの連絡先が記載された【表面】と、本人を確認するための登録番号が記載された【裏面】)
 このキーホルダーは、8月1日より入新井・大森医師会・徳持・馬込・大森・平和島の各「さわやかサポートセンター」で提供しています。今後は、大森・池上警察署管内の病院にも順次協力体制を広げ、いずれは大田区20の全さわやかサポートセンターでの普及、お隣りの品川区へも呼びかけて広範囲の見守り体制を目指しているそうです。
 「大田北高齢者見守りネットワーク」の活動がますます地域の中で実を結ぶことを期待します。次回は9月19日(第3土曜日)ダイシン百貨店3階にて「健康はお口から」というテーマで開催予定です。(久保田 充)
「大田北高齢者見守りネットワーク第15回イベント」開催 [2009年07月15日(Wed)]


 6月20日土曜日の午後2時、ダイシン百貨店3階山王倶楽部にて「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」主催の第15回イベント「地域つくりセミナー」が開催されました。
 今回のセミナーは企画と出演メンバーに驚きました。入新井包括支援センター管轄地域にある4つの大きな病院(東邦・牧田・日赤・山王)からソーシャルワーカー4名が参加、「見守りネット」のスタッフと力を合わせ、見事な演技で満場の高齢者の喝采を浴びました。こんな劇でした。
 仲の良いおばあちゃん二人で平和島クアハウスに遊びにいきました・・・が、一人のおばあちゃんの具合が悪くなり救急車で病院へ。
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「大田北高齢者見守りネットワーク第14回イベント」開催 [2009年06月14日(Sun)]

 5月16日土曜日の午後2時、ダイシン百貨店3階山王倶楽部にて「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」主催の第13回イベント「地域つくりセミナー」が開催されました。

 2年目に入りました「見守りネット・・・」の第1回セミナーは大田区福祉部長の中山正昭さんをお迎えして、「住んでよかったと思える大田区に!」というテーマでお話がありました。
 中山部長は昭和53年東京都庁に入庁され、子ども関連部署と高齢者関連部著をご担当され、平成19年6月より大田区保健福祉部に赴任されました。
 大田区では昨年10月の区議会において大田区10ケ年基本計画として「おおた未来プラン10年」を議決し、「生涯を健やかに安心していきいきと暮らせるまち」をつくるため3つの基本目標が掲げられました。
@生涯を健やかに安心していきいきと暮らせるまち。
Aまちの魅力と産業が世界に向けて輝く都市(まち)。
B地域力と行政の連携がつくる人と地球に優しいまち。
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「大田北高齢者見守りネットワーク第13回イベント」開催 [2009年05月06日(Wed)]

 「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」の活動が2年目を迎え、この4月から、毎月2か所で高齢者向けのイベントが開催される事となり、4月16日(木)には新企画「みまーもレストラン」が、有料老人ホームNRE大森弥生ハイツ(大森西)にて午前10時半より開催されました。
 ダイシン百貨店では講師の話を聞くセミナー形式ですが、新企画は「体験講座と食事を楽しむ会」で、記念すべき第1回は「資生堂美容セミナー」と「春、お花見バイキング料理」という豪華な内容でした。約30名の参加者の方々は時の経過とともに美しく変身、心が晴れやかになり、楽しい食事の時間を迎え弥生ハイツの栄養士さんが腕によりをかけた料理を満喫し、楽しい時間を過しておられました。
(弥生ハイツでの「お花見バイキング料理)

 来月は5月14日(木)「リラックス法」と「寿司職人による、お好みにぎり寿司」の予定です。
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「大田北高齢者見守りネットワーク第12回イベント」開催 [2009年04月05日(Sun)]

 3月21日土曜日の午後2時、ダイシン百貨店3階山王倶楽部にて「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」主催の第12回イベント「地域つくりセミナー」が開催されました。今年は桜の開花宣言が一週間も早く、外も明るく足取りも軽くなる午後になりました。「見守りネットワーク」のイベントは昨年4月から始まりました。いくつもの業態の方々の協力で12回目を迎え、いよいよ来月からは2年目に入ることとなりました。

 今回は「大田区民でよかった街つくり!」というテーマで大田北地域行政センター高齢者支援係係長の新田一茂さんのお話でした。
 高齢化対策が叫ばれるなか、皆さんの暮らす大田区は「いくつになっても、介護が必要になっても、安心して住み続けられるまち」なのでしょうか。
高齢化によってどんな問題がおきているの?
区の高齢者のための構想は?
快適に暮らすために利用できるものはあるの?
などなど、高齢者の不安に思っていることの解決に役立つ数々のアドバイスがありました。
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「大田北高齢者見守りネットワーク第11回イベント」開催 [2009年03月02日(Mon)]


 2月21日土曜日、ダイシン百貨店3階山王倶楽部にて「大田北高齢者見守りネットワークをつくる会」主催の第11回「地域つくりセミナー」が開催されました。前日は強風が吹き荒れ当日の天候が心配されましたが見事に晴れ、1年で最も寒い時期で高齢者の方々の出足が心配されましたが会場は椅子を増設するほどの大盛況になりました。その熱気が当日の女性講師陣に伝わり会場は笑いの渦に巻き込まれました。
 「訪問介護のプロが教える在宅介護の知恵」というテーマで訪問介護クオレの加納久美子さんと向井順子さん、管理栄養士・元気プロデューサー二本木ゆうこさんから「衣・食・住」の三つについての大変役に立つお話がありました。
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