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誰もが暮らしやすい地域をめざして13年 −福祉コミュニティ大田代表 浜洋子さん [2013年02月26日(Tue)]

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 昨年11月23日、蒲田本町の特定非営利活動法人・福祉コミュニティ大田の敷地にある駐車場で、有機野菜やお米を販売する産直市が開かれました。これは生産者と近隣の方々をつなごうと、福祉コミュニティ大田が毎年開いているイベント。そして同法人で現在代表をつとめるのが、浜洋子さんです。
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ソフトボールを通じておじさんパワーを引き出す やるじゃん!な人 吉田一博さん [2012年10月08日(Mon)]

 9月15日(土)、16日(日)、大田スタジアムを中心に開催された日野原カップ。101歳の医師、日野原重明さんの名を冠したメイジャ・マクレ・14リーグの大会で、日本全国や台湾から25チームが参加しました。今年8回目を迎えるこの大会で、初回から大会運営を務めるのが、大田区在住の吉田一博さん、64歳です。
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(日野原カップ)
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1つのパンから暮らしを見つめる やるじゃん!なひと 伊藤幸男さん [2010年12月19日(Sun)]

 大田区大森に小さなパン屋を構えて7年。「POLKADOT(ポルカドット)」店主、伊藤幸男さんは、パンを通じて、生命や暮らしについて問題提起をし続けています。
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介護のことならAからZまで エーゼットセンター・岩田久仁子さん【大岡山】 [2010年05月26日(Wed)]

近隣住民や学生たちで賑わう大岡山北口商店街の中ほどにある、エーゼットセンターは介護用品のレンタルや販売と、コミュニティサービスとしての教養講座も開催している。
この店を経営する岩田久仁子さんが開業したのは35年前。当初はブティック「アニータ」という衣料品店を開業。バブル経済の崩壊でこの先の社会像を考え、15年程度前に介護用品のレンタルサービスに転換した。


スタッフの村越さん(左)と岩田さん
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口コミで賑わう八百屋さんはお口の専門家が経営!? だんだん・近藤博子さん [2009年10月22日(Thu)]


 10月3日は中秋の名月―これにちなんだお饅頭「お月見うさぎ」をつくろうと集まった参加者で賑わう、東急池上線・蓮沼駅近くの「気まぐれ八百屋・だんだん」。
 昔ながらの日本のお菓子を大切に伝えていきたいという講師・さとうふみこさん指導のもと、茶席などかしこまった席で用いる上用饅頭にチャレンジしたのは、ご近所や口コミで集まった6人の大人とその子どもたち。関東では手に入りにくいつくね芋を関西から取り寄せ、本格的な和菓子作りを体験した。
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地域のつながりをつくりたい〜今田麗さん [2009年06月22日(Mon)]

 6月7日、平和島公園で行われた「第2回おおたユニバーサル駅伝」。大会本部で、ファンファーレの合図出しに、くじ引きの補助にと忙しく動いていたのは今田麗さん。「やっぱり当日はバタバタです」と言いつつ、60人ほどのボランティアにテキパキと指示を出す、大会の運営マネージャーです。
 今田さんがユニバーサル駅伝に関わり始めたきっかけは、自ら企画、運営する区民大学に参加した河合良治さん、佐藤悟さん(いずれも大会副実行委員長)との出会い。
第2回おおたユニバーサル駅伝は、24チーム、240人が参加し、約500人が来場。「1つのチームは社会の縮図」という李さんのあいさつのとおり、小学生や高齢者、障害をもつ人、中学生の伴走サポーター、大学生といった異なる立場の人が1つのチームを作り、ゆっくり話したり、ホワイトボードを使って筆談するなどコミュニケーションを取りながら、それぞれのペースで走りきりました。
 実行委員長・李節子さんの「ユニバーサルなつながりをつくる」という理念の魅力について、今田さんは次のように語ります。
「普通に暮らしているだけでは、障害をもつ人も含めて地域にどんな人がいて、どうやってコミュニケーションをとったらいいかわからないまま終わってしまう。ユニバーサル駅伝のようなイベントは、そのちょっとしたやり方を教えてくれるいいきっかけになると思います」。
 小学生のときから大田区ジュニアリーダークラブに参加し、子ども達と何かを一緒にやる楽しさ、支えあう楽しさを感じてきた今田さん。現在、大田区教育委員会の社会教育指導員として、講座づくりに取り組んでいます。
5月から始まった「水先案内人養成講座・六郷用水に学ぶ」(全29回)は、六郷用水マスターになろうということではなく、六郷用水を通じて、地域に愛着をもつ人を増やしたいという思いが込められた企画です。
 あちこちからイベントの手伝いなどを頼まれることも多い今田さんですが、それでつながりが広がっていくのが楽しいと言います。地域のつながりを作り、誰もが住んで楽しいと思える大田区を目指して、これからもパワフルに動き続けます。
第2回おおたユニバーサル駅伝〜副実行委員長・佐藤悟さん [2009年05月29日(Fri)]

 5月16日〜18日、おおた文化の森にて「笑顔がいっぱい 第1回おおたユニバーサル駅伝写真展」が開かれました。
 写真を見ながら、「みんないい顔してるでしょ」と話すのは、第2回おおたユニバーサル駅伝副実行委員長の佐藤悟さん。「この笑顔に至るまでに、チーム内では相当コミュニケーションがあったはず。その機会が1日でもあることが重要だと思うし、みんな同じように社会で生きているのだから、違いを認め合って楽しく生きなきゃ」。
 佐藤さんは、昨年文化の森で開かれたイベントをきっかけにユニバーサル駅伝の企画を知り、第1回から副実行委員長として参加。企業の協賛集めや参加者の名簿作りなど、裏方に飛び回っています。
 2回目となる今回は、オリンピック・パラリンピックの誘致活動とも連動した大田区教育委員会との共催事業。チーム数も20から25に増やしたいのですが、移動手段のことや、ガイドヘルパーを頼まなければならないことを考えると参加したくてもできない人も多く、視覚障害と車椅子の参加者は思うように集まらないそうです。ただ、佐藤さんは、「障害者がイベントに参加するにはまだまだハードルが高い社会だが、そういうことも逆にこの機会にアピールしたい」と語ります。
(第1回ユニバーサル駅伝写真展)
 趣味では、1日1句の写真付き短歌をブログで毎日更新中。そのほか、池上長寿園の傾聴ボランティア、定年後の生き方を提案するシニアライフ研究会など活動は多彩です。
 趣味でやりたいことはまだまだ山ほどあるけれど、ユニバーサル駅伝のような活動に参加することで、社会の問題も考えていきたい、と言う佐藤さん。「前回は忙しすぎて大会自体を見られなかったから、今回は笑顔が生まれる現場を見て、自分も楽しみたいですね」と、はつらつと笑う姿が印象的でした。

 第2回おおたユニバーサル駅伝は、6月7日(日)、平和島公園にて、11時20分開始、12時10分スタート予定です。
多田鉄男さん(未知草教室・寺子屋 銀河宇宙船室長) [2009年03月23日(Mon)]

 毎週土曜日の午後、3・4年生と5・6年生が各1時間、国語や算数を学ぶ自主学習「みちづか楽習会」に、ユニークな授業で子どもたちに人気の講師・多田鉄男さんを訪ねました。
 早めに到着した子どもたちは、開始直前まで会場の周りを元気に駆け回っています。「さあ、はじめるよ」と先生の声がかかると、いっせいに席について授業が始まります。

 3月14日、今年度最終回のこの日参加した3・4年生は約20名、5・6年生は6年生のみで5名。
 3・4年生は算数は「イコールテン」といって、4つの数字を+、−、×、÷を使ってつないで合計を10にしようという問題です。
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おおたの社会起業家を発掘!〜“団塊世代をシャッキリ世代に”みんなの健康を応援するシャッキリカレッジ〜 [2008年11月30日(Sun)]


 「コリ取りストレッチ」に「シャッキリ体操」―。
 生活にちょっと取り入れるだけで、毎日をシャッキリさせてくれる運動法を伝授してくれるのが、(株)シャッキリカレッジです。代表取締役の李節子さんは、もともと中学・高校の体育教師。いつも背筋がシャッキリ伸び、さっそうとした女性です。

(李節子さん 2008年11月2日、おおたユニバーサル駅伝より)

 李さんは、「自分と同じ団塊の世代を元気にする仕事がしたい」という夢を実現させるため、9年前に教師を退職。その後、フィットネス講師などさまざまな経験をつみながら、2年前には厚生労働大臣認定の健康運動指導士の資格を取得、同じ年、満を持して会社を設立しました。

 シャッキリカレッジは事業の1つとして、温泉旅行に健康増進プログラムを加えた「若返りツアー」を企画しています。温泉と七滝で有名な河津に泊まり、ヒーリングストレッチで心と体のコリをほぐし、地元の魚や野菜のヘルシーな食事を楽しみ、静岡県の「かかりつけ湯」に認定された鉱石ミネラル温泉でたっぷり汗を流します。ツアーとして一般公募はしていないものの口コミで広まり、「参加者をお断りしなくてはならないかと思う」ほど好評なのだそうです。

 李さんが次にやりたいと思っているのは、介護をする人を元気にする仕事。李さん自身、ホームヘルパーとして介護の現場の厳しさを実感しました。体を動かすことを通じて介護をする人のストレスを解消できれば、日本の介護の現場ももっと元気になるはず、と李さんは言います。

 李さんのもう1つの夢は、障害がある人もない人もみんなで楽しむことができる「ユニバーサルスポーツ」を広めることです。過去にはNPO法人CS21の一員として、東伊豆町や新宿区で「ユニバーサル駅伝」の開催に携わりました。
 そして今年の11月2日には、実行委員長として遂に第1回のおおたユニバーサル駅伝を開催。
「駅伝には地元の中学生や高校生にもたくさん手伝いに来てもらいました。障害者と一緒にスポーツをすると、「やってあげる」ではなく自然に手が出る。障害のある人も「負けたくない」と叫ぶ。それが本当の意味で、みんなが助け合って元気に暮らせる社会につながるのだと思います」。
これからもスポーツを通じて、自分が住む大田区を元気にしたいと思っています。
開講中!「1対1 通う家庭教師塾」 [2008年02月26日(Tue)]

〜only oneの学習を助言指導する 河合良治さん〜
 もともとプロの塾講師、結婚後大田区に移り住んでからは地域活動に打ち込み、PTA会長、自治会副会長、児童主任委員として活躍された河合さん。
 大田文化の森運営協議会委員に委嘱されてからは市民活動にも造詣深くかかわっています。
 同学習塾の特徴は、1対1なので、子どものレベルに合った学習ができ、個別指導なのに1回3000円(60分)とリーズナブル。
 経験豊かなベテランの講師が指導、知識だけでなく自分なりの学習方法が身につくように指導しています。

 塾生からはこんな声も届いています。

 「僕はフックー(河合先生のニックネーム)にいろんなことを聞きます。どうして勉強をしなきゃいけないの?とか、どうやったら暗記ができるの?とか。僕流の勉強のやり方が少しずつわかってきました。」(小6)
 「子どもの個性をみながら勉強方法を考え指導してくださり、時間外にも息子たちに役立つ参考書や問題集を本屋で探してくれました。わからない教科があれば、どの教科でも教えてくださいました。とても信頼でき、また安心できる先生であり、塾だと思います。」(高3・中3親)
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