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親子で楽しめる絵本サロン、毎日オープン [2014年02月22日(Sat)]

 JR大森駅の近く、Luz大森3階に、絵本サロン「つながるこそだて えほんの広場」があります。運営は読み聞かせボランティア交流会「ヒッポ」。月曜日を除く午前11時から午後5時まで毎日開いており、「ヒッポ」スタッフが交代で常駐しています。
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 「広場」には、0歳から小学校入学前までを中心に小学生まで楽しめる絵本約300冊が並び、木や布のおもちゃで自由に遊ぶこともできます。「ヒッポ」スタッフと一緒に本を読んだり、工作遊びもできます。「ヒッポ」代表の近藤真奈美さんによれば、多いときで1日20〜30人が訪れるとのこと。土曜日の午後、飲食店が並ぶLuz大森3階の一角で、「ここで遊んでもいいんですか?」と足を止める親子連れの姿もみられました。
1402hippo3.jpg 「ヒッポ」はこれまで、大田区内で出張お話会や学校図書館の環境整備、読み聞かせボランティア養成講座などを行ってきました。東日本大震災後は、被災地で「絵本バス」運行などを行うNPO法人「地球の楽好」との協力のもと、絵本を送る活動や情報誌の発行も始めました。そのなかで、特に震災後都内に避難している人がホッとできる場所を作れればと、2013年10月に「えほんの広場」をオープン。現在、大森とお台場の2か所で開設しています。
(「ヒッポ」代表の近藤さん)
1402hippo2.jpg 近藤さんは「広場」を運営するなかで、「お母さんたちがみな悩みいっぱいで子育てしていることに気づいたのが、一番の発見だった」と言います。「ヒッポ」スタッフにぽろりと相談する人、ちょうど居合わせたお母さん同士で共有する人など、訪れた後には「話を聞いてもらえて良かった」「気分が晴れた」と言って帰る人、リピーターになる人も多いそうです。「お話会は子どもと感動を共有できたり、子どもの生き生きした顔を見てエネルギーをもらえるから大好き。でもそうした1回ごとのイベントだけでなく、いつでも開いていて親子がふらりと訪れることができる、サロンのような場所がもっと必要では」と言う近藤さん。今回の「広場」は被災者支援事業の一環のため3月31日でいったん終了予定ですが、継続の道も模索しています。

 「広場」では、福島県のお母さんたちが作った手作りのアクセサリーや衣料品、お菓子なども販売しています。小さいながら楽しみの多い絵本サロン、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。

【問い合わせ先】
読み聞かせボランティア交流会「ヒッポ」
http://book.geocities.jp/hipohipo_land/index.htm
TEL&FAX:03-3775-1861 携帯電話:090-9291-8078
e-mail:hipohipo_land@yahoo.co.jp

Posted by やるおた編集部 at 23:17 | 憩う | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
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