地域のつながりをつくりたい〜今田麗さん [2009年06月22日(月)]
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6月7日、平和島公園で行われた「第2回おおたユニバーサル駅伝」。大会本部で、ファンファーレの合図出しに、くじ引きの補助にと忙しく動いていたのは今田麗さん。「やっぱり当日はバタバタです」と言いつつ、60人ほどのボランティアにテキパキと指示を出す、大会の運営マネージャーです。
今田さんがユニバーサル駅伝に関わり始めたきっかけは、自ら企画、運営する区民大学に参加した河合良治さん、佐藤悟さん(いずれも大会副実行委員長)との出会い。第2回おおたユニバーサル駅伝は、24チーム、240人が参加し、約500人が来場。「1つのチームは社会の縮図」という李さんのあいさつのとおり、小学生や高齢者、障害をもつ人、中学生の伴走サポーター、大学生といった異なる立場の人が1つのチームを作り、ゆっくり話したり、ホワイトボードを使って筆談するなどコミュニケーションを取りながら、それぞれのペースで走りきりました。 実行委員長・李節子さんの「ユニバーサルなつながりをつくる」という理念の魅力について、今田さんは次のように語ります。 「普通に暮らしているだけでは、障害をもつ人も含めて地域にどんな人がいて、どうやってコミュニケーションをとったらいいかわからないまま終わってしまう。ユニバーサル駅伝のようなイベントは、そのちょっとしたやり方を教えてくれるいいきっかけになると思います」。 小学生のときから大田区ジュニアリーダークラブに参加し、子ども達と何かを一緒にやる楽しさ、支えあう楽しさを感じてきた今田さん。現在、大田区教育委員会の社会教育指導員として、講座づくりに取り組んでいます。 5月から始まった「水先案内人養成講座・六郷用水に学ぶ」(全29回)は、六郷用水マスターになろうということではなく、六郷用水を通じて、地域に愛着をもつ人を増やしたいという思いが込められた企画です。 あちこちからイベントの手伝いなどを頼まれることも多い今田さんですが、それでつながりが広がっていくのが楽しいと言います。地域のつながりを作り、誰もが住んで楽しいと思える大田区を目指して、これからもパワフルに動き続けます。 |




今田さんがユニバーサル駅伝に関わり始めたきっかけは、自ら企画、運営する区民大学に参加した河合良治さん、佐藤悟さん(いずれも大会副実行委員長)との出会い。
写真を見ながら、「みんないい顔してるでしょ」と話すのは、第2回おおたユニバーサル駅伝副実行委員長の佐藤悟さん。「この笑顔に至るまでに、チーム内では相当コミュニケーションがあったはず。その機会が1日でもあることが重要だと思うし、みんな同じように社会で生きているのだから、違いを認め合って楽しく生きなきゃ」。
趣味では、
お話をきいてわかったこと・・・
都会の価値は「物より思い出」。でも今の生活、「物」からはなれた部分があまりに大きすぎはしないか。
ダイシン百貨店では講師の話を聞くセミナー形式ですが、新企画は「体験講座と食事を楽しむ会」で、記念すべき第1回は「資生堂美容セミナー」と「春、お花見バイキング料理」という豪華な内容でした。約30名の参加者の方々は時の経過とともに美しく変身、心が晴れやかになり、楽しい食事の時間を迎え弥生ハイツの栄養士さんが腕によりをかけた料理を満喫し、楽しい時間を過しておられました。

(戸部太貴さん)
福田さんは、救急車は大災害時に来ない、即時に行政が対応できることには限界があり、生死を分けたのは近隣住民が救助しあえたかどうかだったと先の震災を事例に強調しました。「今、住居の半径500m以内で安否を気遣ってくれる人がいると思う人は手を上げて」と参加者に尋ねると半分以下しか上がらず、「では、半径500m以内に安否を確認しようと思う人がいる人は?」と尋ねると半数以上が上がりました。
約30人の参加者の中には自治会のメンバーや災害支援ボランティアなど地域防災活動に参加している人もいました。
(玉田さとみさん)
(京谷幸子さん)



