を書きます。(笑)
自分のことすぎることを書くので。
こんばんは。あづみんです★
ファイナルも、もうついに明日。
10月から参加したedgeもついに終わってしまうんですね。とても寂しいですね。
あつい言葉やくさい言葉を言うのは少し苦手なのですが、今の素直な想いを書いてしまおうと思います。
前の店長のひろに誘われ、実際に現場を見に行ったとき、絶対ここに関わろうって思った。
それまでのBHの活動では、正直なところどこか自分に合っていない気がしていて、でも特にやりたいことも見つけられなかったグダグダの大学1年の終盤、彼に連れてってもらったその駄菓子屋にすごくわくわくした。
やっと自分からやりたいって思えた事業だった気がします。
そこからの毎日は本当に楽しかった。活動のコンセプトも、同じものを目指す仲間達も、そして駄菓子屋へ来る子ども達も大好きすぎた。
もちろん大変でしんどいこともあった。でも、それさえも楽しく感じるほど私はやりがいを感じることができて、輝いてる気もした。
でも周りの仲間はたくさんやめていった。そのとき一緒にやってた仲間は、今はもういません。
みんなそれぞれ、理由があって、納得はいかなかったけど、でもみんなが出した答えもよく理解できて、ただ見送ることしかできず。
そんな彼らをカバーするみたいに、新しい新入生達が入ってきて、そして私は店長を任されて、また違う色でプロジェクトは走り出した。
ここからの毎日は怒濤だった。何度も逃げたくなった。180度意見の合わない後輩達、頼れる同期ももういない。
もしかして自分は全く的外れな方向に向かって進めてしまってるんじゃないか、でも後輩達の意見は全く理解できない、このチームで駄菓子屋作るなんて無理やとしか思っていなかった。
正直やめて全部投げ出してしまえば一気に解放されるし、楽になるし、交通費もかからないし、メリットなんていくらでもあった。
でもどう考えても「駄菓子屋をやめる」なんて選択肢はありえなくて、いくらチームはいやでも駄菓子屋だけはどうしてもやめたくなかった。
それほど、私の中で「やなや」は大きくなってて、任された責任は絶対最後までとらないといけないと思った。
駄菓子屋やなやが今ここに存在しているのは、創業者のやなさんを含めた初期メンバー達のすさまじい努力のおかげです。当時を見ていない私が知っているように言いたくないが、多額の寄付金を集め、全国を駆け回ってプロジェクトを伝えてきたやなさんの想いは、絶対に途切れてはいけない。
そのバトンを今私が持っていると思うと、怖すぎて不安すぎたけど、そんなこと思ってられないって思う。
よく大学の友達に、「なんでそこまでしてボランティアするの?」って聞かれます。
別にボランティア精神を持って活動なんかしていない。
やりたいからやってるだけ。
そんなこんなの中、edgeにエントリーすることが決まり、何なのかよく分からないままとりあえず参加しました。
最初に参加した合宿、私が無理矢理来てと言って連れてきた後輩2人は、もちろんいやいやで、用事があるため1日目で帰る。
その後、一人の寂しさ痛感。途中から先輩の真央さんが来てくれて安心したけど。
なんやねん、このチーム。5人もおって1人も来ないとか。
でも、なんだかんだで2次審査、3次審査、セミファイナルと通過しファイナルの切符をいただくことになりました。
こんな私たちがファイナルに出ていいのかと少し後ろめたい気持ちも実際ありながら。
そんなセミファイナル後の懇親会、メンターの河内さんと少しお話をしました。
まずなぜあんなに暗いプレゼンだったのかと怒られる。駄菓子屋のこと話してるのに、一回も笑わなかったやん!と。反省・・・
でも、河内さんが話をしてくれた子ども時代の駄菓子屋のことを聞いて、自分がこのプロジェクトに関わったときのあのわくわく感をまた感じました。駄菓子屋はやっぱりすごい。子ども達に夢を与えるのだと。
1つのきっかけになった。
それから、今までの逃げかけていた自分は捨て、ちゃんと現実と向き合うことを誓いました。
でもそれはすごく勇気のいることで、うまくいかないこともあるし傷つくこともあるし、怖いことばかりでした。
まずメンバーの声にきちんと耳を傾けることをしました。ちゃんとその子の話を聞いてみると、そんなこと思ってたのかと、今さら気づくことがたくさんありました。
反省の毎日。自分は全くリーダーの役目を果たせていなかったと思いました。
でも少しずつ、厚かった壁は崩されてきているような気がします。まだまだ崩れないけど。
あきらめたくないと思います。今のやなやを作ってきたのは、今のプロジェクトメンバーたち。
それは紛れもない事実で、結果。
そんな彼らと、これからも駄菓子屋作っていきたい。
これからを作れるのは、今までを作ってきた者しか作れない。
先輩が言っていた、
誰よりもプロジェクトを愛し、誰よりもメンバー達を愛すことのできるリーダーになりたいと思います。
明日のプレゼンで彼らに何かが伝わってほしいです。伝えたいです。
あー緊張する。
edge関係者の皆様、このような機会に参加させていただき、本当にありがとうございました。
ここでの学びは数えきれません。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。
明日、全てを出し切ります。