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アイスブレーク研修会 [2011年09月14日(Wed)]
アイスブレークの「アイス」とは、お互いの心のバリアのこと。
バリアが強すぎると、お互いにより良く知り合うことを妨げ、仲良くなることができません。
また構成員のバリアがお互いに強すぎるグループは、打ち解けて活動をすることが困難で、その力を発揮することが難しくなります。

アイスブレークとは、そんな心のバリアを和らげ、心の垣根を低くするために行う活動です。
人を相手にする指導者ならば、必ず実につけておかなければならない基本的な技術の一つです。
(下の写真は昔行なったもの。イメージとして)


今回の研修会は、アイスブレークプログラムをあまり担当したことがない指導者を対象に、確実にアクティビティを身に着けていただくための練習を多く取り入れたものにしました。
黒板にかかれたものが、それらの数々。


アイスブレークプログラムは、最終的には参加者同士の打ち解けあいを目的にしていますが、最初に行なわなければならないのは、指導者自身と参加者との間の「アイス」を「ブレーク」させることです。

これからもこういった研修会を多く実施していく予定です。
Posted by 平木 順 at 20:36
雪上活動研修 [2009年03月17日(Tue)]
先日、甲斐の国大和自然学校に勤めている知人から、
関係する野外体験施設のスタッフと学生ボランティア向けに
雪上活動研修の講師をお願いしたいと依頼がありました。
野外体験を仕事とする同士の依頼を大変うれしく思い、快諾。
とてもわくわくして当日を迎えました。

夜明け前から激しく屋根をたたく雨音に心配しましたが、
研修が始まる頃には雪になってくれました。

研修は少し重い新雪20cmの戸隠植物園内をスノーシュー
で巡りながら、雪の上での注意点や積雪断面観察、自然観察
など遊びの要素の含めて行いました。
スノーシューを履くことが初めての方もいらっしゃいましたが
徐々に歩く感覚をつかんでいったようでした。

スノーシューを履いてみよう。

積雪断面観察。雪の層がちゃんとあることに驚き。

リスになって食料をさがしだそう!
良い大人が子どものようにはしゃいでます。

クマ棚発見。クマってあんなに高いところまで登るんだ。


参加者のみなさんは野外活動に関わる方々なので、お互いに
情報交換しながらの研修は笑いが絶えないものになり、
とても楽しくプログラムを進めることができました。

スキー、スノーボード以外の雪上遊びを新鮮に感じた方が
多かったようで、ぜひ今後もこのような機会が持てたら良いな
と思った1日でした。
みんな良い顔で!
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 18:05
内容てんこもり!(キャンプ編) [2008年11月16日(Sun)]
11月15、16日に行われた野外活動指導者養成講座の
キャンプ編の様子です。

1日目、14:30過ぎに到着したキャンプサイトで早速テント設営。
安全で適当な場所を設定し、設営します。
次にブルーシートでタープを張るためにロープワークを覚えます。



続いて時おりパラパラと雨が降る中、焚き火を熾します。
焚き火を熾すポイントを聞いてから各自材料を集め、マッチ5本を
もらって挑戦。
雨で表面が湿った材料にみんな苦戦。マッチも何本使ったのか??
実践的な講習になりました。



みんな焚き火ができたところでダッチオーブン料理の開始です。
女性がキャベツの丸ごと煮、男性がリンゴケーキを担当しての
調理となりました。



ダッチオーブンに火をかけて、飯ごうでご飯を炊いているい間に
焚き火を囲んで危険予知についての講習。
しばらくするとダッチオーブン料理が美味しく出来上がり、夕飯!



その後は焚き火にあたりながら懇親会で夜はふけていきました。

2日目、朝は早い。朝食を食べて撤収。
車で移動してマウンテンバイクの講習後、昼食をはさんで救急法
の講習です。
心肺蘇生法、三角巾の使い方など実践的に行いました。
みなさん、何らかの形で過去に救急法の講習を受けている方々で
あったので復習を中心に行いました。
でも結構忘れているものですね。



最後に受講者には修了証が渡されました。
ぜひ今後、山壮辿子盛の事業にもご協力いただきながら実践で
力をつけていって欲しいと思います。

みなさん、2日間みっちりの講習、お疲れ様でした!
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 22:10
内容てんこもり!(マウンテンバイク編) [2008年11月16日(Sun)]
11月15、16日に野外活動指導者養成講座&マウンテンバイク
インストラクターズワークショップを行いました。

宿泊はキャンプで行うまさに朝から晩までのてんこもりの内容で
過ごした2日間、受講者は結構ハードだったようです。
それでもいろいろな事を吸収していただけたのではないかと思って
います。

講座の様子をマウンテンバイク(MTB)とキャンプに分けてご紹介
します。
まずはマウンテンバイク編・・・

始めに参加者(例えば学生とインストラクター)と知り合うため、
コミュニケーションを図るためのアイスブレーク。
これでインストラクターと参加者の距離をぐっと縮められるとその後の
講習が上手くいきます。



次に講習の流れを講師がポイントを伝えながら机上講習とと実践講習。
すでにインストラクターとして活動している人も見学に来ていました。
「とても参考になる」実践講習が続きます。



昼食をはさんで今度は受講者がインストラクター役となって部分的に実践。
気がついたところを講師が指摘しながら緊張の講習です。
ひと通り終わったところで宿泊地のキャンプサイトまでツーリング。



ツーリング時の注意点などを聞きながら、山の風景をみながらの登りの
ツーリングにやや大変だった人もいたようですが無事に到着。

夜は焚き火を囲んでの楽しい懇親会となりました。

2日目は3班に分かれて受講者がインストラクターとなってスクーリング
の流れを全部やってみます。
生徒役はすでにインストラクターとして活動している面々、受講者の
ためにいろいろと演じてくれました。
それでも受講者のみなさん、1日の講習だけなのにおおかたの流れを
つかんでいるので驚きました。すばらしいです。



その後はインストラクターの講習、ツーリング時の事故事例を挙げ
対策を話し合う時間。
受講者も事故に関する話に気を引き締めていたようです。

マウンテンバイクの最後はメンテナンス。
受講者のみなさんは疲れているものの真剣な眼差しで聞いています。



通常メンテナンスに加え、アンチロックブレーキを取り付ける実践も。
とても充実していました。

マウンテンバイクのインストラクターに必要なことをひと通り行いましたが、
これからはアシスタントとしてインストラクターの実践している様子を
見ながら経験を積んでいって欲しいですね。
受講者のみなさん、お疲れ様でした。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 21:25
野外活動指導者養成基礎講座&MTBインストラクターワークショップのご案内 [2008年10月02日(Thu)]
来る11月15日(土)〜16日(日)に山壮辿子盛主催で
野外活動指導者養成基礎講座を行います。
同時に黒姫MTB協会が共催でインストラクターズワークショップ
も行います。

共催するには訳があります。
我々の活動の中でMTBを利用した長距離MTBツーリングが
野外活動の大きな軸のひとつとなっていて、MTBをしっかり指導
できるインストラクターを育てる必要があると考えました。
同時に体験旅行でMTBの指導をするインストラクターも育てる
必要性があり、共催となった訳です。

ぜひ、大学生、短大生、専門学校生の皆さんや若者!
いや、若者以外の青年の方々も!
マウンテンバイクやキャンプなどに興味のある皆さんの参加を
お待ちしています。

締め切りは11月5日(水)です。
定員に満たない場合は締め切り後も受付可能です。
お問い合わせください。

詳細はこちら!
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Posted by 山壮辿子盛事務局 at 17:08
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