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11/1〜2 森でビバーク 限られた条件で一晩過ごすサバイバル体験 [2014年10月12日(Sun)]
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テントやキャンプ用コンロがなくても、森で一晩明かすことができます。

それを実体験してもらう活動です。
サバイバルですね。


自然災害により、大変な思いをされている地域の方がいらっしゃいます。
幸い、信濃町周辺では大きな災害はありません。
しかし、今後はどうなるかわかりません。

東日本大震災では、
野外体験がある人達が火を起こし、
あの状況の中でも工夫して日々を過ごしていた、
と聞きます。


今回は、
厳密な状況を想定して実施する活動ではありませんが、
テントやコンロなどはなくても一晩を明かすことが出来る事を
身を持って体験して頂く内容です。

体験しているのと、頭で知っている、
とでは大きな差があると思うのです。

小4〜6の子ども達が対象です。

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Posted by 山壮辿子盛事務局 at 14:58
10/4 焚き火&野外料理 やります! [2014年09月25日(Thu)]
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人間だけが“火”を利用できる!

森の中で「焚き火」を囲んだことがありますか?
火を起こしたことがありますか?
マッチで火をつけたことがありますか?
最近、火を見たことがありますか?


東日本大震災の直後、火を起こせない人が多くいたようです。
しかし、火があったから体も心も暖かくなった、とも聞きます。

生き物の中で、火を利用できるのは人間だけです。
火の扱い方を学びながら、野外料理と一緒に楽しみましょう。

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Posted by 山壮辿子盛事務局 at 12:18
8/31(日)お寺の「でっかい木」でツリークライミング 1,500円/人 [2014年08月26日(Tue)]
8月最後の日曜日、
お寺の境内にそびえる大きな木に登ります。

題して「お寺の木でツリークライミング

小林一茶の菩提寺である「明専寺」の境内で実施します。

なかなか無い機会です。よろしければどうぞ。

サバ挑_140831_表.jpg サバ挑_140831_裏.jpg


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冒険の森 〜森のサバイバル体験を通じて、自立心を育む〜
( 平成26年度 緑と水の森林ファンド 助成事業 )
主催:NPO法人 山壮辿子盛
後援:長野市教育委員会、信濃町教育委員会

第2回 「お寺の木でツリークライミング」

■活動日時: 2014年8月31日(日) 
      1回目 9:30集合 〜 12:00頃解散
      2回目 13:30集合 〜 16:00時頃解散 

■活動場所: 明専寺 境内
      (〒389-1305 長野県上水内郡信濃町柏原93)

■対 象 : 小学1〜6年生 定員20人

■参加費 : 一人一回 1,500円 助成事業で特別価格です!
      (保険代、道具レンタル代含む)

■お申込み: 参加者氏名、性別、生年月日、学年、住所、電話番号、をご記入の上
       FAXまたはメールにてお知らせ下さい。
       <FAX> 026−255−5649
       <メール> yamamoritenkomori@gmail.com

       ※締め切り: 8月29日(金)の17時までにお申込み下さい!

●服 装 : 長袖長ズボンで、動きやすい服装。運動靴。

●持ち物 : タオル、イボ付き軍手、飲み物、髪の長い人は髪留めのゴム、
       雨具(上下分かれているもの)、必要な方は虫よけ・虫さされの薬

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Posted by 山壮辿子盛事務局 at 16:09
9/20(土)林業体験 「ぶり縄」で木登り! 1,000円昼食付き [2014年08月13日(Wed)]
「ぶり縄」って知っていますか?

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今のように、山仕事で便利なハシゴがない時代、
木に登る方法として編み出された「ぶり縄」。

今でも、林業の現場で使っていらっしゃる方も多いです。

こんな記事がありました。(写真もこちらからお借りしました。)
>> Midori Press vol26 森林の名人伝「ぶり縄の名人:小峰雅丘さん」

登り方の動画も掲載されています。


この「ぶり縄」で木に登ってみます。
対象は、大人ではなく子ども達です。
きっと飲み込みが早いことでしょう(^^)

もともと、山仕事の方法なので、そうそう簡単ではありません。
しかし、習得すると、木登りの世界がグッと広がります。

まっすぐ伸びた枝のない木でも登れるわけですから…。


枝が広がっている木に登っている人や、
ツリークライミングレジスタードマークで登ったことがある人は、
その一歩先の世界が広がります。

どうぞお越しください。

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冒険の森 〜森のサバイバル体験を通じて、自立心を育む〜
( 平成26年度 緑と水の森林ファンド 助成事業 )
主催:NPO法人 山壮辿子盛
後援:長野市教育委員会、信濃町教育委員会

第3回 『「ぶり縄」で木登り』

■活動日時: 2014年9月20日(日) 

■活動場所: TDKラムダの森(長野県上水内郡信濃町高沢地区)

■対 象 : 小学4〜6年生 定員20人

■参加費 : 一人 1,000円 助成事業で特別価格です!
      (保険代、昼食代含む)

■お申込み: 参加者氏名、性別、生年月日、学年、住所、電話番号、をご記入の上
       FAXまたはメールにてお知らせ下さい。
       <FAX> 026−255−5649
       <メール> yamamoritenkomori@gmail.com

       ※締め切り: 9月19日(金)の17時までにお申込み下さい!

●服 装 : 長袖長ズボンで、動きやすい服装。運動靴。

●持ち物 : タオル、イボ付き軍手、飲み物、髪の長い人は髪留めのゴム、
       雨具(上下分かれているもの)、必要な方は虫よけ・虫さされの薬

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Posted by 山壮辿子盛事務局 at 13:10
8/31(日)のツリークライミング 参加費1,500円です! [2014年08月12日(Tue)]
先日ご案内した、
お寺の木でツリークライミング」ですが、
(記事はこちら

参加費が間違っておりました。

正しくは、
お一人、1,500円です!

半日の体験で、
ギアのレンタル代、保険代も含めて1,500円です。

緑と水の森林ファンドから助成いただいているので、特別価格です。

この機会に、どうぞ。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 15:13
8/8(金)サバイバルの基本「ナイフ」ワーク 昼食付き1,000円で実施します! [2014年07月24日(Thu)]
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「ナイフを使ったことがありますか?」

かつては、
小学校で「肥後守(ひごのかみ)」というナイフなどで
鉛筆を削る練習がありましたが、最近ではそんな機会はなくなってしまったようです。

図画工作でカッター等は使っておりますね。
それにしても、「刃物」を手にする機会がめっきり減りました。

刃物は、おかしな使い方をすると当然危険です。
しかし・・・
「危険だから使わない」
ではなく、
「正しい使い方を学んで使いこなせば、世界が広がる」
道具だと思いませんか。


男子はこんなちょっと危ないものを使いたがりますね。
上の写真では、とっても真剣です。


サバ挑_140808_表.jpg サバ挑_140808_裏.jpg

今回、小4〜6の子供限定で、
森のなかでナイフの使い方をつたえて、ちょっとしたクラフトを行う
プログラムを実施します。

子ども達が、オトナの階段を登る機会になるので、
親御さんの見学等はご遠慮いただいています。

★今回、「緑と水の森林ファンド」の助成を得られましたので、
参加費が、昼食付きで1,000円と破格です。

この機会にどうぞ。
詳しくは、下記のチラシ(pdf)をご覧ください。
>> 冒険の森 第1回「ナイフワークとクラフト」案内チラシ(pdf)


Posted by 山壮辿子盛事務局 at 12:17
サバイバルに挑戦Aサバイバル流キャンプその3 [2011年08月04日(Thu)]
とても美味しい夕食だったようです。


夕食が終わった後の焚き火は、ゴトクを取り除いて、キャンプファイヤー状態に。
火を囲んで、変なダンスを披露してくれたお友達もいました。(写真なし)


一夜を過したシェルター。
幸いにして天気予報は外れ、活動を通して雨に降られず、翌朝は晴れました。


起床予定6時だったのですが、5時に子ども達に起こされました。
シェルターの夜はとても楽しかったようです。
朝食もたくさん食べてくれました。


みんなで作ったシェルターを壊す前に、記念撮影。


終了予定時刻の1時間も前に、撤収作業をすべて完了しました。
こういうキャンプを初めて、7年目になりますが、今回が一番片づけが早いサバイバルに挑戦キャンプになりました。

またキャンプをしましょうね。
Posted by 平木 順 at 11:39
サバイバルに挑戦Aサバイバル流キャンプその2 [2011年08月03日(Wed)]
シェルターが完成した後、空き缶炊飯の準備です。
幸いにして、雷雲は遠ざかりつつあります。

500ccのアルミ缶の一番上を切り取って、1合ずつ洗った米を入れます。
水加減は、米の表面から、中指の第一関節よりやや上。
焚き火が安定するまで、しばらく水につけて置きます。

続いて、焚き火起こし。
焚き火を初めてする子どもが多いので、酋長からどういう風にやればいいのかレクチャーを受けます。


焚き火が起きたら、続いて夕食のおかず作り。
今夜のメニューは豚汁。
カレーはおいしいのですが、キャンプ料理の定番で、子ども達も飽きているので。
自分達で野菜を切ります。


全員のご飯が炊けて、いよいよ待ちに待った夕食タイム。
終わった後のアンケートでもありましたが、最高の豚汁が出来ました。


さあ、自分のご飯はうまく炊けたかな?


その3/3に続く・・・
Posted by 平木 順 at 22:36
サバイバルに挑戦Aサバイバル流キャンプその1 [2011年08月03日(Wed)]
サバイバルに挑戦シリーズ第2回目 「サバイバル流キャンプ」
その1/3です。
今回の目的は、主に3つ
・テントを使わず、身近なものを使って、一晩を過すシェルターを作る。
・焚き火を起こして、みんなでおかずを作る。
・自分のご飯は、自分で空き缶で炊く。

8人のチャレンジャーを集めて、始まりました。

まず、2日間の日程を酋長から説明を受けます。
前日の激しい夕立の後、今日も天気予報はあまり芳しくありません。
遠くの雷鳴が聞こえています。
雨が降る前に、早めにシェルターを作ろうということに決まりました。


やまてん楽園キャンプサイトには、あまりシェルター作りに使える立ち木がないので、ブルーシートを何枚か使い、自然の地形を利用してシェルターを作ります。
枯枝で、シェルターをピンと張るためのペグを作っています。


酋長は、みんながシェルターを作っているうちに、雨に備えて、宴会場 食事場所 兼 ミーティング場所を作ります。


みんなで作ったシェルターの、ちょっと変えたほうがいいポイントを、酋長から聞きます。


出入り口から雨が吹き込まないように、扉も付けました。


その2/3に続く・・・
Posted by 平木 順 at 20:31
サバイバル流キャンプはこれだ! [2011年07月21日(Thu)]
「サバイバル流キャンプ」しませんか?

焚火と空き缶でご飯を炊いて、シェルターを作って
キャンプする。災害時にも負けない生き残る力を発揮
できるサバイバル技術を身につけよう!

小学生3年生以上で参加者募集中。

日にち:平成23年8月3日(水)14:00〜4日(木)9:30
集合・活動場所:信濃町大井地区、鳥居川にかかる鳥居橋付近
対象:小学3年生〜中学生
参加費:ひとり3500円(保険代込み)
申し込み締め切りは8月1日(月)

詳しくはこちら↓
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 21:17
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