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赤く染まる黒姫山 [2014年01月24日(Fri)]
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今朝は晴れて冷え込みました。
雪を冠った山は朝の短い時間、朝日を浴びて赤く染まります。
黒姫山と右側には新潟県の妙高山です。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 18:31
足跡 [2014年01月03日(Fri)]
雪原には動物の行動がよくわかる足跡が残り易いです。
そんな雪の時期はスノーシューや歩くスキーで雪原を
野生動物のごとく、歩いてみるのも楽しいものです。

足跡、フン、食べ痕、巣などなど痕跡が沢山見つけられると
思いますよ。

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リスの足跡。 
途中で無くなるときがありますが、近くの樹に飛び乗ったり
下りたりするからなんですね。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 10:23
低山歩きの定番 袴岳 [2013年05月31日(Fri)]
紅葉の低山歩きで良く行く袴岳。
新緑のころもまた格別です。
新緑のブナの回廊は優しい森に包まれる感覚です。
晴れていれば山頂から妙高山、黒姫山、飯縄山などが
くっきり見える贅沢な場所。

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Posted by 山壮辿子盛事務局 at 19:37
スプリングエフェメラル [2013年04月25日(Thu)]
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春に林床に咲く花たち。
樹々が葉を広げる前にいち早く咲いて、子孫を残すために
虫をなどにアピールする可憐な花たちです。

野尻湖沿いにある象の小径にはカタクリの群生地があり、
タイミングが合えば素晴らしい花園を見ることができます。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 19:32
雪の時期にも [2013年01月08日(Tue)]
朝の雪原で、何かを捕まえたキツネ。
口にしているのは何でしょうか?
雪の時期にもエサを探して動物は動いています。

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Posted by 山壮辿子盛事務局 at 09:06
林業体験山仕事講座A 精密伐倒 [2011年11月23日(Wed)]
林業体験山仕事講座にて、精密伐倒の講座を開催しました。



くわしくはこちら・・・
特定非営利活動法人山壮辿子盛 山森人ブログ
Posted by 平木 順 at 22:56
本年もよろしくお願いいたします [2011年01月02日(Sun)]
あけましておめでとうございます。

大雪で大変な年末年始を迎えているところもあると思いますが、
我々の活動拠点黒姫付近は例年より少ない積雪で新年を迎えました。

本年も山壮辿子盛は地道に活動していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 14:36
やまびこ号がやって来た! [2010年11月29日(Mon)]
本年度日本財団の助成事業にて導入した林内作業車「やまびこ」号がやってきました。
今まで林地からの木材搬出で人力を多用して、腰痛者続出だったやまてんでしたが、これでやっとそれが軽減されるかも知れません。
助成事業に適用してくださったことに感謝します。

Posted by 平木 順 at 22:50
里山林業体験 山仕事講座B 間伐体験 [2010年11月27日(Sat)]
山森人事業の里山林業体験 山仕事講座B 間伐の回を開催しました。

今回は実践として、参加者の方ご自身の持山で、実習をしました。

まずは、チェンソーを使用する場合の安全装備についての話からです。
手工具と違い、エンジンで切るチェンソーや刈払機は、扱い方を誤るとあっという間に大怪我につながってします。


次に伐倒の際のチェンソーでの切れ目の入れ方です。
山壮辿子盛では、北欧式の最新のやり方を取り入れています。


三角に切り込んだ受け口から、慎重に伐倒方向を見定めます。


伐倒した木の玉切りの方法を説明しています。


そして欠かせないのが機械の手入れの方法。
チェンソーの掃除のやり方と、刃の研ぎ方の講習を行いました。


林業体験というと鉈鋸、鎌等の手工具による作業を行うことが多いのですが、実際の山仕事はチェンソー、刈払機といった機械を多用します。
これら機会の正しく安全な使い方の普及をこれからも計っていきたいと思います。
Posted by 平木 順 at 23:24
里山林業体験 山仕事講座A 枝打ち体験 [2010年11月13日(Sat)]
山森人事業の里山林業体験 山仕事講座A 枝打ち の回を開催しました。

スギ・ヒノキの無節材の生産を目的としていない、多くの林業者やボランティアにとって実用的な枝打ち・剪定の講習を行いました。

 枝の切る位置を決めるためには、枝葉から根にいたるまでの養分の流れや、根から枝葉にいたる水・ミネラル分の流れを考慮して、さらに肥大成長はどういうメカニズムでおきるのかなど、いろいろなことを考える必要があります。
さらに、切る時の鋸の使い方や、切り方のスキルも大変重要になります。
そんな話を森中歩きまわりながら、実例を挙げてお話させていただきました。



作業する上で重要なことは怪我をしないことです。
木に登らないで高い所の枝を切ることができる長柄の鋸は、使いこなせれば大きな武器になります。


実際に杉の枝打ちを体験してみました。
枯枝がついたままだと、そこから腐りが入ったり、カミキリムシの幼虫が入り込む危険性があります。



うまく切れば、早く傷跡が巻き込まれて、治癒します。



欧米のアーボリストの技術からきたスローラインの練習もしました。
これを使えば、高枝鋸が届かない高い所の枯枝を落とすことも出来ます。


これからもプロとして安全に、また合理的に使える技術をお伝えしていきたいと思います。

参加者の皆様お疲れ様でした。
Posted by 平木 順 at 23:07
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