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日赤救急法救急員資格継続研修会 [2011年12月10日(Sat)]
日本赤十字社 救急法救急員資格者向けの、資格更新研修会を実施しました。
今回、日赤の救急法も、心肺蘇生法がガイドライン2010の新しい基準に沿うことになり、座学ではその変更ポイントを主にレクチャーしました。


その後、ガイドライン2010に沿ったBLS手順を練習。


救急員として以前習った救急法の手技も復習。
これは体位変換の技術。


三角巾による包帯法の復習も行いました。


受講された皆さんお疲れ様でした。
指導員並みに手馴れた方、思い出し思い出しやっておられた方、いろいろいらっしゃいましたが、肝心なことはいざという時に手を差し伸べる勇気を培うこと。それがこの研修会のもt区的だと思います。

みなさん、一年に一度は救急法を受けましょう。
Posted by 平木 順 at 23:04
救急法フォローアップ研修会その2 [2011年09月07日(Wed)]
午後は、グループワークでシュミレーショントレーニングを行ないました。
3月の地震で、「想定外」という言葉を何度も耳にしました。
実際に緊急事態に遭遇した時には、事前にどれほどのことを想定していたのかによって、時間の短縮と的確な動きに結びつきます。
私、酋長は救急法とは頭の体操だと思っています。


参加者を4グループに分け、それぞれ課題を出させていただき、グループで討論してから、全員の前で発表していただきました。

想定したシチュエーションは次の通りです。
@グループで行動中、スズメハチの大群に襲われて、数人が刺されてしまった。
A山中をグループで行動中、ゲリラ豪雨に会い、孤立してしまった。低体温症が起こりそうな気配。
B子連れの熊にいきなり遭遇し、けが人が出た。
C落雷に遭遇し、何人か負傷者が出た。

これだけの情報で、どういうことが起こりうるのかをグループ内でディスカッションしていただき、それに対する対応、傷病者の手当、必要な装備等を考えて、全員の前で発表してその結果を全員で分かち合いました。


その後、せっかく気持ちの良い天気なので、外で訓練を継続しました。
こちらは牛乳パックを利用した、骨折の固定法を練習しています。
身近の材料を使って、手早く手当をする方法を知ることは大切です。


妙高山をバックに。


最後に薄手のブルーシートを使った簡易担架の作り方と、搬送方法を練習しました。
ブルーシートは、名前の通り下に敷くシートにも使えますし、雨のときの屋根にも使えます。大変丈夫なので、このようにうまく使えば人を搬送するためにも使えます。
ザックに入れても薄手の大きすぎないものであれば、邪魔にならないので、簡単なガイドの時には重宝します。


参加された皆様大変お疲れ様でした。
またこのような練習の機会を多く持とうということで、研修会を終えました。
Posted by 平木 順 at 20:32
救急法フォローアップ研修会@ [2011年09月07日(Wed)]
救急法を学んでいますか?
学んだあと、おさらいをしていますか?
習ったことが使えるものになっていますか?

意外とおざなりになっているこんなことを、しっかり確認するために、救急法をどこかで一度以上習ったことがある人を対象に、救急法フォローアップ講習会を開催しました。

場所は黒姫高原、童話の森ギャラリー。
当日は絶好の晴天で、このように素晴らしい景色。


まずは、心肺蘇生法とAEDの使い方の復習から行ないます。
いざとなった時、からだが自動的に動くようにするためには、反復練習が欠かせません。
前回救急法の講習を受けたあと、まったくトレーニングをしていなかった方もいらっしゃいます。とても良い練習の機会になったようです。


次に三角巾による包帯法の復習。
三角巾は、シンプルな道具だけにいろいろな応用を利かせることができます。


日赤救急法救急員養成講習会では、時間の都合上カットしていた、三角巾の他の包帯法も練習しました。


傷病者役ボランティアを1名募り、その方を参加者全員の三角巾で、全身包帯をするトレーニングも行ないました。ミイラ男が1人出現。

(午後に続く)
Posted by 平木 順 at 20:28
救急法3日目(最終日) [2011年06月30日(Thu)]
日赤救急法救急員養成講習会3日目(最終日)になりました。
骨折・捻挫の手当の続き、搬送、救護、講習仕上げの実技&学科検定を行ないました。

足首捻挫の時の固定法です。実際は靴の上から行ないます。


担架による搬送法です。
まず担架に乗せるところから始まります。
多人数で力とタイミングを合わせて行なわないと、傷病者に動揺を与えてしまいます。


続いて、救護シュミレーション。
ハイキングコースで、落石にあったパーティーを発見したという想定で、救護のシュミレーションを行ないました。
こればかりは、いくら手技ができても、状況に合わせて柔軟に考えないと、的確な救護が出来ません。何回やっても、新しい発見が出てきます。


最後は、実技検定と学科検定で修了です。


参加者の皆さんお疲れ様でした。
Posted by 平木 順 at 21:34
救急法2日目 [2011年06月29日(Wed)]
日赤救急員養成講習会2日目です。
本当は昨日の基礎講習でやるはずだった、毛布による保温の実技です。
昨日は午後室温が暑過ぎたので、とても毛布に包まる気持ちに成れなかったためです。


続いて、一番日赤の講習会らしい科目、三角巾による包帯法です。


骨折の固定法も練習しました。


明日はいよいよ最終日です。
Posted by 平木 順 at 22:49
日赤救急法講習会1日目 [2011年06月28日(Tue)]
今年も、3日間の日本赤十字社救急法救急員養成講習会が始まりました。

初日は4時間の基礎講習。
主に心肺蘇生法とAEDの取り扱いについて学びます。
すでに数回受講された方も多く、とても手順が良かったです。

Posted by 平木 順 at 20:04
救急法講習会検定中? [2010年05月26日(Wed)]
和気藹々と実施中の救急法救急員養成講習会。
本日、最終日で三角巾の使い方などの検定も行いました。

三角巾の使い方ひとつでいろいろな部位の負傷箇所の
保護や支えに使えて役に立ちます。本当に良く考えられた
物です。
いざというときに備えて、講習で覚えたことを忘れないように
定期的に復習したいものですね。





参加いただいたみなさん、3日間お疲れ様でした。


Posted by 山壮辿子盛事務局 at 21:24
日赤救急法救急員講習会開催中 [2010年05月24日(Mon)]
本日より日赤救急法救急員講習会を行っています。
その模様を・・・

初日は心肺蘇生法とAEDを用いた除細動などを
行っています。みなさん始めは緊張気味でしたが、
少しアイスブレークを行って緊張をほぐすと、和気藹々
とした雰囲気を出しながら一生懸命に取り組んでいます。

人形を使って胸骨圧迫と人工呼吸。
指導員のレクチャーを受けてやってみます。




AEDを用いた除細動。
この使い方を知っているだけでも、もしものときに役に
たちます。



講習会は明日、明後日まで続きます。

Posted by 山壮辿子盛事務局 at 13:01
日赤救急法救急員講習会開催します [2010年05月17日(Mon)]
NPO法人山壮辿子盛主催
信濃町社会福祉協議会共催
で日赤救急法救急員養成講習会を開催します。

日にち:2010年5月24日(月)、25日(火)、26日(水)
内容:日本赤十字社について、一次救命処置(心肺蘇生法、
   AED を用いた除細動など)急病の手当、けがの手当、
    搬送及び救護
 (資格認定) 赤十字救急法基礎講習修了者、
       赤十字救急法救急員 の認定証を発行
時間:9:00~17:00 (3日間とも)
場所:信濃町役場 第1・2会議室
費用:3,000円(教本代、教材セット、消耗品代、保険代)
定員:16歳〜  40名
申込・問合せ NPO法人山壮辿子盛(やまもりてんこもり)
   メール  yamamoritenkomori★gmail.com
       (★を@に変えて送信してください)
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 06:48
日赤救急法更新講習会実施しました [2009年12月11日(Fri)]
報告が遅れましたが、12月3日に日赤救急法更新講習会を
行いました。

信濃町役場より依頼があり、主に信濃町癒しの森
森林メディカルトレーナー向けに実施し、16名のトレーナーの
方々に受講していただきました。
(山壮辿子盛では日赤救急法指導員がいます)

癒しの森でお客様をご案内するトレーナーのみなさんは、
熱心に心肺蘇生法、体位変換など復習をしていました。





Posted by 山壮辿子盛事務局 at 07:39
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