ビバーク技術を学ぶ [2008年11月10日(Mon)]
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アドベンチャーキャンプ第7回は「ビバーク技術を学ぶ」プログラム。
11月8、9日に地元の方にお借りした山林で実施しました。 メンバー5名が集まり移動。いつもと違う場所にちょっとわくわく。 前もって藪刈りはしていましたが、メンバーたちの感想は 「荒れている」 それもそのはず、数十年手付かずの場所。こどもの活動のために 快く貸していただいた地主の方に感謝して少しずつ手入れをして いこうと思っている場所です。 さて、今回のアドキャンのテーマはビバーク技術に必要なことを学ぶ ことです。 まずは5人が夜に寝ることになるシェルターと焚き火をつくることから。 ノコギリ、荒縄を渡されたメンバーは作戦会議。 どうやら寝場所と焚き火の分担を決めた様子・・・ ですが焚き火をみんなで熾してから寝場所作りとなったようです。 立ち枯れの多い林だったのでスタッフが伐ったものやメンバーが ノコギリで伐ったものなどを使い骨組みを作り屋根になるものを 刈ってくる。これはちゃんと分担して動けていましたね。 ![]() 結構時間がかかって屋根の材料を刈るのは酋長の手を借りて・・・ 最後に上からブルーシートをかけて雨避け。 ![]() さて、中は・・・ ![]() 夜は食事担当がはるねえと一緒に作ったキムチ白菜鍋。 美味しく出来上がりました。焚き火を囲んであったかい。 食後はマシュマロを焼いてパクッ。 夜は少し寒かったようですがぐっすり寝ていたメンバーたち。 2日目は朝食の後、ひとりひとりで焚き火を30分以内、マッチ 5本で熾すことと、2時間以内にひとり用のシェルターつくり。 まずは焚き火。必要な材料をさがす、さがす・・・ ここがポイント。何を探してくるか、どれだけ持ってくるか。 そして昨晩講義を受けた焚き火を熾すポイントを思い出しつつ? 各自が挑戦。 ![]() 30分、5本以内で安定した火を熾せたのはひとりでしたが その後全員火が熾きるまで焚き火を楽しみました。 次はひとり用シェルター作り。 ノコギリ、ロープのみ渡し、各々のアイデアが満載のシェルター が出来上がった? ![]() ちょっと時間が足りなかったようですが、各自シェルターについて のこだわりを紹介してもらい、他の人から良いところなどを言って もらいました。 ロープを使わず蔓を使ったり、立ち木を利用したり個性が出ていた 面白いシェルターでしたね。 焚き火でもシェルターでも経験を積めば積むほど段取りが良くなる もの。もっと経験を積もう! |









