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特定非営利活動法人 山壮辿子盛 です。

私たちの団体は、「やまもりてんこもり」というちょっと変わった名前です。漢字では「山壮辿子盛」と書きます。「自然を元気にすると、子供達の未来も盛んになる」という意味を込めました。

私たちが目指すもの
私たちの地球は、人間だけのためではなく、全ての生き物のものです。全ての生き物の子孫に対し健全な未来を残すことを願って、やまもりてんこもりの事業を行ってまいります。
健全な自然と、健全な子供達の未来は切り離せません。キーワードは人間の意識改革。現代文明の負債を次代に残さないため、啓蒙活動を行っていくのが我々の使命です。

私たちの活動
私たちは自然を守り豊かにする活動(下のA)と、その自然の中でこどもたちやおとなに自然を体験してもらう活動(下の@)、このふたつを中心に行っています。
 そのふたつを私たちは、
@「自然の中の人間塾」事業 …野外体験プログラム「アウトドアで遊ぼう」「サバイバルに挑戦」「アドベンチャーキャンプ」「アドベンチャーチャレンジ」「指導者養成」を行います。
A「山森人」事業 …信濃町をはじめ、近隣の森林里山等の整備事業を行い、環境の整備と人材の育成を行います。
と呼んでいます。

今までの活動
2006、2007年と前身団体で「アドベンチャーキャンプ」や「アウトドアで遊ぼう」を行ってきました。その活動は以下のブログからご覧ください。
自然の中の人間塾ブログ
サバイバルに挑戦企画「カマクラや雪だるまをつくろう」参加者募集 [2010年02月08日(月)]
自然の中の人間塾 サバイバルに挑戦企画
「カマクラや雪だるまをつくろう」募集中

ひと晩過ごせるようなカマクラをつくろう

小学3年生〜中学生 
参加者募集中。

日にち:2月20日(土) 9:30〜15:00
集合・活動場所: 信濃町町民の森

申し込み締め切りは2月18日(木)

詳しくはこちら ↓



アウトドアで遊ぼう企画「雪の野山を探検」参加者募集 [2010年02月08日(月)]
自然の中の人間塾 アウトドアで遊ぼう企画
「雪の野山を探検」募集中

黒姫の雪の森をスノーシューで探検しよう。
斜面を滑り降りたり、木のアーチをくぐり抜けたり。
たどり着いた森の中で雪遊びも。

小学生までの子ども、親子参加も大歓迎 
参加者募集中。

日にち:2月21日(日) 10:00〜14:00
集合・活動場所: 黒姫スノーパーク町営第2駐車場〜信濃路自然歩道

申し込み締め切りは2月19日(金)

詳しくはこちら ↓


アイス!な雪遊び [2010年01月30日(土)]
気持ちいい天気の中、「雪で思いっきり遊ぼう」を
実施しました。

アウトドアで遊ぼうらしく、親子での参加がほとんど。
雪像を作るということで、バケツ、スコッブ、など
”武器”を持参してやってきました。

子どもたちは仲の良い友達と共同制作に力を注ぎ、
自分の世界に入り、ひたすら雪像を作る大人も・・・





なかなかラブリーなアンパンマン&雪だるまを作る
親子・・・いつの間にか父さんと母さん
ひたすら穴を掘る男の子

私が昼食用の雪のテーブル作りをしていると
「手伝う〜」と子どもたちも手伝って大きなテーブル
ができました。

「お腹がすいたよー」という声と、テーブルの出来具合
を見て、ランチタイム。
わいわいとお話しながら、ぽかぽか陽気でのんびりです。

昼食後はアイスクリーム作り。
作り方を説明して早速作ってみます。

材料をペットボトルに入れて、雪と塩を混ぜた袋に
ペットボトルを入れて丸く丸く。

投げたり、蹴飛ばしたり、転がしたり、
果てはサンドバックのように吊るして蹴る蹴る蹴る!
エクササイズです・・・



低学年の子どもたちは集中力が続かず、父さん母さん
の出番も。

子どもたちはそり遊びにも夢中。



そんな感じで約30分後。
アイスクリームの出来映えは・・・?
ちょっとゆるめのアイスクリームもありましたが、
なかなかどうして!
感動もののアイスクリームの出来上がり。



今回は砂糖の種類を変えて、きび砂糖と上白糖を試して
みたので食べ比べも楽しかったです。

「今度はコーヒー味や黒糖シロップ、ラムレーズンも
良いわね」とは母さん。
味の広がりも工夫できますね。

雪ならではの外でのアイスクリーム作りは◎でした。
謹賀新年 [2010年01月05日(火)]
今年もよろしくお願いします。
山壮辿子盛の本拠地、黒姫は大雪で始まった年始でした。

大晦日から元日にかけてたっぷりと雪を降らせた低気圧。
スキー場には恵みの雪、お正月をゆっくり過ごしたい人には
迷惑な雪なのでしょう、みなさん朝から雪かき、雪下ろしに
追われていました。

さて、この雪の季節をたっぷり楽しもうというプログラムを
用意してみなさまの参加をお待ちしています。

1月23日(土) 戸隠雪上散歩(大人向けスノーシューハイク)
1月30日(土) 雪で思いっきり遊ぼう(親子向け雪遊び)
2月20日(土) かまくらを作ろう(小学3年〜)
2月21日(日) 雪山探検(親子向けスノーハイク)
2月27日(土)、28日(日) 雪中キャンプ(小学5年〜)
3月13日(土) クロカンで野山を駆け巡る(小学3年〜)
3月23日(火)、24日(水) 雪山遠征(小学5年〜)

詳しくはHPをご覧ください。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 20:02 | お知らせ | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
雪で思いっきり遊ぼう! [2009年12月28日(月)]
自然の中の人間塾 アウトドアで遊ぼう企画
「雪で思いっきり遊ぼう」募集中

黒姫の雪で雪像やアイスクリーム作りを楽しもう。
どんな雪像を作るか考えてきてね。

小学生までの子ども、親子参加も大歓迎 
参加者募集中。

日にち: 2010年1月30日(土) 10:00〜14:00
集合・活動場所: 信濃町町民の森

申し込み締め切りは1月29日(金)

詳しくはこちら ↓



今年1年お世話になりました [2009年12月28日(月)]
今年もあと数日。
早いものです。

今年1年やまもりてんこもりのイベントに参加していただき
ありがとうございました。
来年も引き続き楽しいイベントなど計画していきたいと思います。
皆さまのご参加お待ちしています。
野楽倶楽部「戸隠雪上散歩」参加者募集 [2009年12月27日(日)]
今年ももうすぐ終わり。
みなさまにとって、どんな1年だったでしょうか。
インフルエンザもまだ流行っていますので、気をつけて
お過ごしください。

来年1月のイベントをお知らせします。
寒い冬、こたつで丸くなっているのはネコだけにして、
雪の戸隠高原を歩きませんか?

戸隠高原は長野市の北部に位置する修験者が修行にきていた
戸隠山がそびえる蕎麦どころです。
その裾野に広がる高原は自然園、牧場、キャンプ場などが
あり、雪の時期にはそれら一体が真っ白に彩られ絶好の
スノーハイキングの場となります。

そんな戸隠高原をスノーシューで歩きませんか?
「戸隠雪上散歩」
日にち:2010年1月23日(土)
時間:10:00〜15:00

詳しくはこちら↓

Posted by 山壮辿子盛事務局 at 06:57 | 野楽倶楽部 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
危険に備える [2009年12月13日(日)]
アドベンチャーキャンプ'09 2日目

危険に備える「危険予知トレーニングと救急法」を実施。
まずはじっくりと例題を与えながらどんなことに気をつけていたら
いいのか、どう行動したらいいのかなどメンバーで話し合って
もらいました。
すぐに答えを知るよりも話し合っている過程が重要なのです。



次に救急法。
主に心肺蘇生法に関しての講習。
日赤救急法指導員の酋長から心肺蘇生法の手順、AEDの操作方法
担架搬送などを教えてもらいながらそれぞれが練習です。







このような救急事態になったときメンバーに何ができるか?
「信頼できる大人を呼ぶこと!」
だそうです。

今回は参加者が小学5年生だけだったのでちょっと新鮮な感じが
しました。

次回は2月27、28日に雪上キャンプと雪上移動技術を学びます。
暗闇体験 [2009年12月12日(土)]
アドベンチャーキャンプ'09第10回
「暗闇で暮らす、危険に備える」を実施しました。

初日は今年初めての試み、暗闇体験。
メンバーひとりひとりにボランティアの大人が付き添い。

ペアを組んでまずは互いに室内を目を閉じて手引き役の腕を
持って歩く練習。
そして視界を完全に閉じるためにガーゼをはさんだ
キネシオテープで目を覆います。

女子メンバーはアニメキャラクターのようなキラキラ眼。
男子メンバーはかかしのように「め」「目」を記入。
個性が出てる・・・



この状態では光を感じるけれど見えない。
酋長から
「自分は本当はすごい力を持っているんだと、感じられる体験をして欲しい」
という話を聞いてから屋外へ。

靴を履くのもひと苦労。
始めは恐る恐る歩いていたメンバーも慣れてくれば
ペアを組むボランティアよりも先に歩いたり、公園では
ブランコ、鉄棒、ジャングルジムなど積極的に遊んだり、
ボランティアの手を鳴らすの方向に走ったり!
メンバーたちの順応性に感心します。





外でお弁当を食べるときも、目が見えていないとは思えない
様子で食べていました。

昼食後は黒姫駅まで歩いて切符を買い、電車に乗車。
関山駅でバスに乗り換えて青少年自然の家へ。
乗り物に乗っているときは静か・・・
でも寝ているのか起きているのかわからない。



自然の家ではベットメイキングをしてひと休み。
その後はボランティアの声のみで移動してみる。
夕食を食べてお風呂に入って暗闇体験終了。



メンバーの振り返りでは
「誰かに腕を引かれて歩くことがとても安心して歩けた」
という言葉が多く聞かれ
ボランティアはメンバーたちの順応性の高さに感心した
という感想でした。

「私ってすごい!」と感じられたでしょうか。
日赤救急法更新講習会実施しました [2009年12月11日(金)]
報告が遅れましたが、12月3日に日赤救急法更新講習会を
行いました。

信濃町役場より依頼があり、主に信濃町癒しの森
森林メディカルトレーナー向けに実施し、16名のトレーナーの
方々に受講していただきました。
(山壮辿子盛では日赤救急法指導員がいます)

癒しの森でお客様をご案内するトレーナーのみなさんは、
熱心に心肺蘇生法、体位変換など復習をしていました。





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