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特定非営利活動法人 山壮辿子盛 です。

私たちの団体は、「やまもりてんこもり」というちょっと変わった名前です。漢字では「山壮辿子盛」と書きます。「自然を元気にすると、子供達の未来も盛んになる」という意味を込めました。

私たちが目指すもの
私たちの地球は、人間だけのためではなく、全ての生き物のものです。全ての生き物の子孫に対し健全な未来を残すことを願って、やまもりてんこもりの事業を行ってまいります。
健全な自然と、健全な子供達の未来は切り離せません。キーワードは人間の意識改革。現代文明の負債を次代に残さないため、啓蒙活動を行っていくのが我々の使命です。

私たちの活動
私たちは自然を守り豊かにする活動(下のA)と、その自然の中でこどもたちやおとなに自然を体験してもらう活動(下の@)、このふたつを中心に行っています。
 そのふたつを私たちは、
@「自然の中の人間塾」事業 …野外体験プログラム「アウトドアで遊ぼう」「サバイバルに挑戦」「アドベンチャーキャンプ」「アドベンチャーチャレンジ」「指導者養成」を行います。
A「山森人」事業 …信濃町をはじめ、近隣の森林里山等の整備事業を行い、環境の整備と人材の育成を行います。
と呼んでいます。

今までの活動
2006、2007年と前身団体で「アドベンチャーキャンプ」や「アウトドアで遊ぼう」を行ってきました。その活動は以下のブログからご覧ください。
自然の中の人間塾ブログ
雪の森で歩いて遊んで楽しんで [2012年01月21日(土)]
雪が散らつく中、戸隠高原をスノーシューで歩いて
きました。
スノーシューの付け方を練習してからキャンプ場へ。
始めは慣れない歩き方の参加者のみなさんでしたが、
すぐに慣れて誰も歩いていない雪原をサクサクと
歩いていました。
セッケイカワゲラを見つけたり、オオカメノキの冬芽
の形を面白がったり、リスの足跡がどこまで続いて
いるのか眺めてみたり、何だかとっても楽しそうです。

カラマツ林を抜けたところでランチタイム。
ちょっとベンチを作って「ベッカライ麦星」のパン
でサンドイッチとスープでランチ。



ランチの後は童心に帰ってそり遊びや雪に人型を
作って遊びました。


下りの雪面は軽快に下っていけます。


滑っているつもり?のポーズ。微笑ましいですね!


雪の森をたっぷり楽しんでいただけたようです。
参加いただき、ありがとうございました。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 17:01 | 野楽倶楽部 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
雪の森を歩こう 戸隠スノーシューハイク [2011年12月24日(土)]
もうすぐ今年も終わりです。
いろいろな災害が起こった年でした。
被害に遭われたみなさまの心や生活が1日も早く復活することを
心から願っています。来年は良い年になりますように。


さて、年が明けて1月のスノーシューハイクの企画をお知らせします。
パワースポットで注目の戸隠奥社ですが、一歩離れれば静かな森です。
そんな静かな森も雪が積もると一面銀世界が広がります。
そんな銀世界をスノーシューで歩き回りませんか?
ランチには手作りの石窯でドイツパンを焼くベッカライ麦星のパンで
サンドイッチランチです。
ぜひご一緒に!



裏面はこちら
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 06:53 | 野楽倶楽部 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
日赤救急法救急員資格継続研修会 [2011年12月10日(土)]
日本赤十字社 救急法救急員資格者向けの、資格更新研修会を実施しました。
今回、日赤の救急法も、心肺蘇生法がガイドライン2010の新しい基準に沿うことになり、座学ではその変更ポイントを主にレクチャーしました。


その後、ガイドライン2010に沿ったBLS手順を練習。


救急員として以前習った救急法の手技も復習。
これは体位変換の技術。


三角巾による包帯法の復習も行いました。


受講された皆さんお疲れ様でした。
指導員並みに手馴れた方、思い出し思い出しやっておられた方、いろいろいらっしゃいましたが、肝心なことはいざという時に手を差し伸べる勇気を培うこと。それがこの研修会のもt区的だと思います。

みなさん、一年に一度は救急法を受けましょう。
林業体験山仕事講座A 精密伐倒 [2011年11月23日(水)]
林業体験山仕事講座にて、精密伐倒の講座を開催しました。



くわしくはこちら・・・
特定非営利活動法人山壮辿子盛 山森人ブログ
親子で焚火料理に挑戦! [2011年10月07日(金)]
大人の遊び企画で
「ダッチオーブンでピザ&ケーキ作り」
を行ったばかりですが、11月は親子で、
友だちと一緒に、焚火料理体験を実施します。

11月3日(祝)はここ数年恒例になって
います。焚火がとっても恋しい寒い時期、
ダッチオーブンでローストチキンや焚火
でバームクーヘンを作ってみませんか?

「寒〜い、熱々、ほっこり」ダッチオーブンでピザ&ケーキ作り [2011年10月02日(日)]
週間天気予報とにらめっこの心配して
いた天気でしたが、朝から青空が見える
良い天気になりました。
そんな日曜日、やまもりてんこもりの
大人の遊び企画
「ダッチオーブンでピザ&ケーキ作り」
を実施しました。
今回は子ども連れの方もいて、総勢14名
で賑やかにおこなわれました。

始めに焚火を囲んで自己紹介。
お住まいも県外、町外の参加者の方々で、
年齢も様々。ですが焚火の周りに集まれば
すぐに打ち解けてしまいます。
「火の魔法」でしょうか。

早速ピザ生地を捏ねます。
毎回参加の方々が手際良く粉の入った
ボールにドライイースト、砂糖・・・・
と材料を配ってくれて、生地の捏ね方を
アドバイス。

捏ねあがったら発酵・・・でしたが、
日差しが雲に隠れ、寒気が入っている気温
にピザ生地の発酵が進まず、仕方なく車の
暖房をつけて無理矢理発酵となりました。

発酵している間にケーキ作り。
ケーキは3種類。
「栗とサツマイモのパウンドケーキ」
「バナナブラウニー」
「ブルーベリーチーズケーキ」
3班に分かれて作ってもらいました。



ケーキをダッチオーブンに入れて焚火に。
ダッチオーブンのフタの上に熾きを置いたり、
周りを熾きで囲んだりと、ダッチオーブン
の使い方にも興味津々の参加者の方々。
いろいろと質問をしていただきました。

ケーキも焼き上がり、フタを開ければ
甘い匂いとふっくら焼き上がりに
「わぁー!」
と歓声、うれしいですね。

何とか発酵したピザ生地を伸ばして好みの
トッピングをして順に焼きます。
フタを開ければ熱々ピザの出来上がり。



焼きあがったピザはみんなでシェア。
今日はこれが13種類もあって楽しめました。

毎回参加のA家族はお手製のバジルペーストや
ノンアルコールビールも用意、さすが!
でも寒かったので杯は進みませんでした・・・

ピザの後はケーキを切り分け焚火の周り
でいただきました。
しっとり系のチーズケーキが人気でしたが、
栗とサツマイモのパウンドケーキはお茶にも
相性バッチリな感じでした。




お子さんたちも積極的にピザやケーキ作りに
参戦。そしてよく食べていました。



お腹も気持ちも満足していただけたようで、
皆さんの笑顔が印象的でした。
寒い中、ご参加ありがとうございました。
Posted by 山壮辿子盛事務局 at 19:27 | 野楽倶楽部 | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
アイスブレーク研修会 [2011年09月14日(水)]
アイスブレークの「アイス」とは、お互いの心のバリアのこと。
バリアが強すぎると、お互いにより良く知り合うことを妨げ、仲良くなることができません。
また構成員のバリアがお互いに強すぎるグループは、打ち解けて活動をすることが困難で、その力を発揮することが難しくなります。

アイスブレークとは、そんな心のバリアを和らげ、心の垣根を低くするために行う活動です。
人を相手にする指導者ならば、必ず実につけておかなければならない基本的な技術の一つです。
(下の写真は昔行なったもの。イメージとして)


今回の研修会は、アイスブレークプログラムをあまり担当したことがない指導者を対象に、確実にアクティビティを身に着けていただくための練習を多く取り入れたものにしました。
黒板にかかれたものが、それらの数々。


アイスブレークプログラムは、最終的には参加者同士の打ち解けあいを目的にしていますが、最初に行なわなければならないのは、指導者自身と参加者との間の「アイス」を「ブレーク」させることです。

これからもこういった研修会を多く実施していく予定です。
山登りの手始めに [2011年09月11日(日)]
そろそろ紅葉が始まる黒姫山のブナ林まで、
スキー場からゆっくりのんびり親子で歩いて
みませんか?


救急法フォローアップ研修会その2 [2011年09月07日(水)]
午後は、グループワークでシュミレーショントレーニングを行ないました。
3月の地震で、「想定外」という言葉を何度も耳にしました。
実際に緊急事態に遭遇した時には、事前にどれほどのことを想定していたのかによって、時間の短縮と的確な動きに結びつきます。
私、酋長は救急法とは頭の体操だと思っています。


参加者を4グループに分け、それぞれ課題を出させていただき、グループで討論してから、全員の前で発表していただきました。

想定したシチュエーションは次の通りです。
@グループで行動中、スズメハチの大群に襲われて、数人が刺されてしまった。
A山中をグループで行動中、ゲリラ豪雨に会い、孤立してしまった。低体温症が起こりそうな気配。
B子連れの熊にいきなり遭遇し、けが人が出た。
C落雷に遭遇し、何人か負傷者が出た。

これだけの情報で、どういうことが起こりうるのかをグループ内でディスカッションしていただき、それに対する対応、傷病者の手当、必要な装備等を考えて、全員の前で発表してその結果を全員で分かち合いました。


その後、せっかく気持ちの良い天気なので、外で訓練を継続しました。
こちらは牛乳パックを利用した、骨折の固定法を練習しています。
身近の材料を使って、手早く手当をする方法を知ることは大切です。


妙高山をバックに。


最後に薄手のブルーシートを使った簡易担架の作り方と、搬送方法を練習しました。
ブルーシートは、名前の通り下に敷くシートにも使えますし、雨のときの屋根にも使えます。大変丈夫なので、このようにうまく使えば人を搬送するためにも使えます。
ザックに入れても薄手の大きすぎないものであれば、邪魔にならないので、簡単なガイドの時には重宝します。


参加された皆様大変お疲れ様でした。
またこのような練習の機会を多く持とうということで、研修会を終えました。
救急法フォローアップ研修会@ [2011年09月07日(水)]
救急法を学んでいますか?
学んだあと、おさらいをしていますか?
習ったことが使えるものになっていますか?

意外とおざなりになっているこんなことを、しっかり確認するために、救急法をどこかで一度以上習ったことがある人を対象に、救急法フォローアップ講習会を開催しました。

場所は黒姫高原、童話の森ギャラリー。
当日は絶好の晴天で、このように素晴らしい景色。


まずは、心肺蘇生法とAEDの使い方の復習から行ないます。
いざとなった時、からだが自動的に動くようにするためには、反復練習が欠かせません。
前回救急法の講習を受けたあと、まったくトレーニングをしていなかった方もいらっしゃいます。とても良い練習の機会になったようです。


次に三角巾による包帯法の復習。
三角巾は、シンプルな道具だけにいろいろな応用を利かせることができます。


日赤救急法救急員養成講習会では、時間の都合上カットしていた、三角巾の他の包帯法も練習しました。


傷病者役ボランティアを1名募り、その方を参加者全員の三角巾で、全身包帯をするトレーニングも行ないました。ミイラ男が1人出現。

(午後に続く)
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