2009年度 社会的自立を目指す青少年等による里山づくり事業報告書
2009年度 社会的自立を目指す青少年等による里山づくり事業報告書 が公開されました。
「助成事業の概要」
1 事業名
社会的自立を目指す青少年等による里山づくり事業
2 目的
兵庫県立山の学校の生徒をはじめ中途退学等活動的であるが社会に適応しにくい青少年が、地域の青少年や中高年の方に一緒に里山の環境整備に参加し間伐材等の有効利用を実践する体験活動を通して、里山の保全及び青少年の社会的自立への支援を目指す。
3 事業内容
全体として5年間の事業計画のうち、初年度である2009年度は日本財団からの助成金等により里山の保全や間伐材の有効利用に必要な機器類を購入整備するともに、年7回の体験活動を実施する。
関連する成果物
CANPAN/伝えよう 残そう 里山
成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)
「助成事業の概要」
1 事業名
社会的自立を目指す青少年等による里山づくり事業
2 目的
兵庫県立山の学校の生徒をはじめ中途退学等活動的であるが社会に適応しにくい青少年が、地域の青少年や中高年の方に一緒に里山の環境整備に参加し間伐材等の有効利用を実践する体験活動を通して、里山の保全及び青少年の社会的自立への支援を目指す。
3 事業内容
全体として5年間の事業計画のうち、初年度である2009年度は日本財団からの助成金等により里山の保全や間伐材の有効利用に必要な機器類を購入整備するともに、年7回の体験活動を実施する。
関連する成果物
CANPAN/伝えよう 残そう 里山
成果物詳細ページへ(ファイルダウンロード)







秋の里山整備でロクロシキャンプ場でコナラの木を除伐してきて保管してものを、山の学校の生徒が1月20日ごろから窯に入る長さに切り揃えたり、太い木は芯割して中までよく火が入るように太さを調整したりと、事前準備をしていました。さらに、1月25日には窯に火を入れて温めておきました。そして1月26日には炭焼き講師さんに指導をしてもらいながら、一本一本丁寧にコナラの木を窯の中に入れて、きれいに詰めていく作業をしてました。いよいよ最後に窯に火を入れて炭焼きが始まりました。それから丸2日。今回はできた木炭を取り出す作業です。
炭焼き講師さんに窯を開けてもらうとそこには真っ赤に燃える木炭が見えました。窯の中は約1200度。参加者たちは熱さを我慢しながら少しずつできた炭を取り出します。取り出した炭はそれ以上燃えないようにすばやく砂をかけて徐々に冷やしていきます。取り出し棒を使うコツが難しく苦労はしましたが、講師さんが「今年はなかなかいい炭ができた」との声に、みんなも熱いながらも、より力を入れて取り出し作業をしました。

















