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2008年(第17回)「ブループラネット賞」の受賞者[2008年06月26日(木)]
今朝の新聞の記事を見てインターネットで探したら・・・

ジョゼ・ゴールデンベルク教授(ブラジル)
サンパウロ大学電気工学・エネルギー研究所教授
サンパウロ大学元学長

エネルギーの保全・利用の効率化に関わる政策の立案施行に大きく貢献し、途上国の持続可能な発展のための先駆的概念を提唱するとともに、リオ地球サミットに向け強いリーダーシップを発揮した。

1960年代末よりエネルギー問題全般の研究を始め、1973年の石油危機直後にはバイオエタノール計画の採択に主要な役割を果たすなど、ブラジルのエネルギー政策の策定および推進に大きく貢献しました。1980年代には世界の持続可能な発展に貢献するエネルギー戦略を立案し、途上国が発展する上での「技術の馬跳び (“technological leapfrogging”)」の概念を先駆的に打ち出し、途上国が革新的な技術を導入・発展する戦略を掲げ、持続可能な開発における再生可能エネルギーの推進に多大な貢献をしました。1992年にはブラジルの環境大臣としてリオ地球サミットの準備をリードし、その後、エネルギー、地球温暖化、倫理、政策、森林破壊その他環境問題において、ブラジル国内のみならず、国際的にも国連を含む機関・組織で強いリーダーシップを発揮し、特にエネルギーの保全・利用の効率化の改善に関わる数多くの政策の施行に貢献しました。

詳しくはこちらのPDFファイル
表彰式は11月12日(水)東京會舘(東京都千代田区)で挙行され、翌11月13日(木)に受賞者による記念講演会国際連合大学(東京都渋谷区)で開催されます。

(財団法人 旭硝子財団  ホームページから)
JICA日系研修(2):宇都宮大学と鳥取大学[2008年06月26日(木)]
宇都宮大学にも行きました。電車でで常磐線・ひたち野うしく駅から上野駅。それから普通電車で宇都宮まで片道約3時間半かけて・・・

宇都宮大学・本條均教授とは昨年10月にブラジル・フロリアノポリス市で開催された国際学会でも会いました。宇都宮大学の果樹園は大学から遠いという事で、研修員の皆さんにとっては残念でしたが見る事はできませんでした。

宇都宮大学の庭園(フランススタイル?)はとてもきれいでしたので写真をとしました。


研修旅行として鳥取県まで行きました。今回は新幹線で、約1日かけて・・・(移動時間が無駄と感じましたが、これはJICAが決めたので仕方なかった鳥取大学の田辺・田村教授とは初めて会いました。しかし、本当によく研修員の皆さんをアテンドしてくれました。


鳥取市内から少しはなれた所に樹齢100年以上のニホンナシ・「二十世紀」を見る事もできました。剪定・土壌管理など全ての栽培技術が絡み合うと100年経っても美味しいナシは取れるということが良く分かりました。
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