JICA日系研修[2008年05月13日(火)]
昨年の6月頃にJICA筑波の職員の松本さんに紹介させて頂いて、筑波大学の弦間教授(僕に指導教官)と一緒に「日系研修員事業」の計画を立て始めました。
その計画では、南米の日系人のニホンナシ生産者を招待して日本で1ヶ月間の研修と言う計画でした。それが、なんと無事OKをいただき、今週の日曜日から1ヶ月間日本中の大学(筑波大学・宇都宮大学・鳥取大学)・研究施設(果樹研究所・埼玉県農林総合研究センター・茨城県農業総合センター・千葉県総合研究センター・ナシ生産者(茨城県・埼玉県)を訪問・見学する事になっています。
今回の研修の目的は、南米ブラジルのニホンナシ生産者が日本でどのような栽培がされているのかを見学して、地球温暖化影響の中でどのような栽培が可能かを大学の先生・研究者・生産者と意見交換を行いながらブラジルの気候に合った技術を得る事です。
ブラジルでは約15年前から本格的にニホンナシの栽培が始まりましたが、日本とは違って冬の季節はあまり寒くないため植物生理的に異変が発生してまともに花が咲かない。
ブラジルではナシはある程度高級品として扱われているので市場ではりんごなどと比べると値段も高い。それに、栽培方法としてかなり細かい作業が必要でどちらかと言うと小規模栽培ですので日系人向けだと思うからです。
僕の研究にも直接関係していますので、この1ヶ月間は研修員の皆さんと一緒に・・・
その計画では、南米の日系人のニホンナシ生産者を招待して日本で1ヶ月間の研修と言う計画でした。それが、なんと無事OKをいただき、今週の日曜日から1ヶ月間日本中の大学(筑波大学・宇都宮大学・鳥取大学)・研究施設(果樹研究所・埼玉県農林総合研究センター・茨城県農業総合センター・千葉県総合研究センター・ナシ生産者(茨城県・埼玉県)を訪問・見学する事になっています。
今回の研修の目的は、南米ブラジルのニホンナシ生産者が日本でどのような栽培がされているのかを見学して、地球温暖化影響の中でどのような栽培が可能かを大学の先生・研究者・生産者と意見交換を行いながらブラジルの気候に合った技術を得る事です。
ブラジルでは約15年前から本格的にニホンナシの栽培が始まりましたが、日本とは違って冬の季節はあまり寒くないため植物生理的に異変が発生してまともに花が咲かない。
ブラジルではナシはある程度高級品として扱われているので市場ではりんごなどと比べると値段も高い。それに、栽培方法としてかなり細かい作業が必要でどちらかと言うと小規模栽培ですので日系人向けだと思うからです。
僕の研究にも直接関係していますので、この1ヶ月間は研修員の皆さんと一緒に・・・




